タグアーカイブ: ポンド急伸

NY外為:ポンド急伸、BOE年内の利上げ観測、カーニー総裁発言で

[欧米市場の為替相場動向]
 NY外為市場でポンドが急伸した。英国中銀のカーニー総裁がECBフォーラムで、緩和策の解除が必要となる可能性に言及。年内の利上げ観測が強まりポンド買いが加速した。ポンド・ドルは1.2818ドルから1.2942ドルへ急伸。ポンド・円は143円62銭から145円21銭へ急伸した。ユーロ・ポンドは0.8866ポンドから0.8772ポンドへ急落した。

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ポンド急伸、利上げ主張が1→3人に

こんばんは、フジモトです。英中銀は金融政策を据え置きましたが、同時に発表されたMPC議事要旨で利上げを主張する委員が前回の1人から3人に増加。ポンドドルは1.2795ドル、ポンド円は140.74円まで急伸しました。ポンド円につれてドル円も110円台を回復と昨日の下落を取り…

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【NY為替オープニング】ポンド急伸、英総選挙で与党勝利織り込む

◎ポイント
・米BOA1−3月期決算、予想上回る
・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁「年内のB/S縮小開始を支持」
・メイ英首相、6月8日に総選挙実施を発表
・IMF「世界成長見通し3.5%へ上方修正、1月予想3.4%」「IMF、2017年の日本、英、中国の成長見通し引き上げ」
 18日のニューヨーク外為市場では、地政学的リスクの上昇懸念がくすぶる中、フランスの総選挙に加え、英国も総選挙実施計画を発表するなどリスク警戒感が再燃した。ムニューシン財務長官が税制改革が遅れる可能性を認めたこともマイナス材料となる。
ただ、世界経済の成長が順調に回復しつつあることはプラス材料となる。国際通貨基金(IMF)は世界成長見通しを1月予想3.4%から3.5%へ上方修正した。米国の保護主義への警戒感や、地政学的リスクの上昇の中、成長見通し引き上げは一部サプライズと見られている。IMFは2017年の日本、英、中国の成長見通しも引き上げ。
米国では最近の予想を下回る経済指標を受けて、米国の利上げ予測が下方修正されておりドルの売り圧力となっている。一方、ムニューシン財務長官が「ドル高は長期にわたり良いこと」とし、米国政府がドル高政策を覆すとの思惑が後退したことは、ドルの下支えとなる。トランプ大統領の「ドルは高すぎる水準に達しつつある」との発言は、ただ、事実を述べただけであり、介入ではないと主張。
市場は米国の利上げを、年あと2回と見ていたが、あと1回に引き下げ。金利先物市場でも一時60%近くあった6月の利上げ確率も44%と50%を下回った。2017年度のFOMC投票権はないがタカ派として知られる米カンザスシティー連銀のジョージ総裁は講演で、年内のバランスシート縮小開始を支持する方針を表明した。
英国のメイ首相は6月8日に総選挙実施する計画を発表。3月末に離脱する意向をEUに正式通達し、今後、交渉に入るが、今後5年の基盤を固めたい意志を表明。最新の世論調査によると与党・保守党の支持率が最大野党を20ポイント以上上回っており、9年ぶり大差。交渉をスムーズに進めることが背景となる。ブックメーカー (bookmaker、欧米における賭け屋)でも1体10で与党勝利の確率となっている。
・ドル・円は、200日移動平均水準の108円85銭を下回っている限り下落基調。

・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0844ドルを下回っている限り中期的な下落基調に入った可能 性。

ドル・円108円81銭、ユーロ・ドル1.0678ドル、ユーロ・円116円20銭、ポンド1.2669ドル、ドル・スイスは1.0007フランで寄り付いた

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らしさ発揮のポンド急伸

こんにちは、フジモトです。昨日は15時前から「よーいどん」でポンド売りが加速しましたが、本日は15時前から「よーいどん」でポンド買いが持ち込まれました。昨日売りを進めた向きの損切りを巻き込んでポンドドルは1.21ドル台半ばから1.2256ドルまで10分程度で急伸していま…

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ドルが利益確定売りで弱含み、ポンド急伸=NY市場

[ニューヨーク 18日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが最近の値上がりに対する利益確定売りに押されて弱含んだ。ポンドは急伸。英政府の弁護人が、欧州連合(EU)離脱の最終合意には議会の批准が必要となる公算が「非常に大きい」との認識を表明し、拙速なEU離脱が避けられるのではないかとの安心感が広がった。

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円下落、リスク選好ムード回復 英据置きでポンド急伸=NY市場

[ニューヨーク 14日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、円が主要通貨に対して下落した。一部報道をきっかけに、日銀が景気刺激に向けて直接的な財政ファイナンスに乗り出す可能性があるとの観測が浮上したことなどからリスク選好ムードが回復し、対ドルで3週間ぶりの安値を付ける場面があった。

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ポンド急伸、英EU離脱懸念が後退=NY市場

[ニューヨーク 20日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、英国の欧州連合(EU)離脱懸念が和らいだため、ポンドが急伸した。対ドルで1日としては2008年以降で最大の上昇率を記録したほか、円やユーロに対しても活発に買われた。

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