タグアーカイブ: ポンド売り

【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午前)

欧州時間に入ると、ポンド売りが優勢に。昨晩のカーニーBOE総裁発言を背景とした早期利上げ観測の後退が引き続き材料視されポンド円は150円32銭付近まで下値を拡大、ポンドドルが1.3468付近まで値を崩すなど対主要通貨でポンドが弱含み。また、東京終盤に強まった円売りの流れは一服し、ドル円が111円54銭付近まで反落したほか、クロス円もユーロ円が133円61銭付近まで、豪ドル円が一時89円06銭付近まで水準を切り下げ上値の重い状況となっている。18時29分現在、ドル円111.578-588、ユーロ円133.788-808、ユーロドル1.19906-914で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午前)

英・雇用統計での週平均賃金が予想比下振れとなったことが嫌気され、ポンド売りが優勢。ポンドドルが1.3328付近から1.3266付近まで値を崩し、ポンド円が一時146円を割り込むなど対主要通貨でポンドが弱含み。また、ドル円は欧州株や日経先物の下落に伴い109円90銭付近まで軟化したものの、米債利回りの低下幅縮小を支えに再び110円06銭付近まで持ち直している。18時10分現在、ドル円110.081-091、ユーロ円131.854-874、ユーロドル1.19769-777で推移している。

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Super Thursday → ポンド売り

こんばんは、IVです。きょうは四半期に一度の『Super Thursday』。MPCでの利上げ主張メンバーが2名になったことやインフレリポートでCPI・GDP見通しが下方修正されたことでなどを受けてポンドが売られる展開となっています。このあとはカーニー総裁の会見がありま…

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ブロードベントBOE副総裁、何もしゃべらずポンド売り

こんばんは、フジモトです。意外に重要そうだったブロードベントBOE副総裁の講演ですが、金融政策への言及はなし。いきなりタカ派になる可能性が意識されていただけにポンド売りで反応しました。何もしゃべってないのにポンドが売られるとは副総裁も気の毒ですが、世界的…

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【見通し】ロンドン為替見通し=英選挙受けユーロ買い・ポンド売りの可能性

英国総選挙でメイ英首相の保守党が過半数を割り込む可能性が高まっており、メイ英首相退陣の懸念から、欧州連合(EU)離脱の手続きが難航することで、ユーロ買い・ポンド売り圧力が強まることが予想される。しかしながら、欧州中央銀行(ECB)理事会ではフォワードガイダンスが変更されたものの、ドラギECB総裁が緩和継続のスタンスを示したことから、金融緩和の早期解除を材料としたユーロ買い圧力後退で、ユーロドルの上値は限定的か。
 オーダー状況は、上サイドには1.1300ドルに売りオーダー、超えるとストップロス、1.1250ドルには大きめのNYカットのオプションが控えている。下サイドには1.1180ドルに買いオーダー、1.1185ドルにNYカットのオプションが控えている。
 ユーロ円は、中東や朝鮮半島の地政学リスク、ロシアゲート疑惑が払しょくされないことで伸び悩む展開を予想する。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは昨年11月9日の高値1.1300ドル、ユーロ円は一目均衡表・基準線124.19円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは5月30日の安値1.1100ドル、ユーロ円は6月7日の安値122.63円が下値めど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京午前=ポンド売りが市場を先導

 東京午前の為替市場は、ポンドの軟調さが目立った。昨日のロンドン市場では、英1-3月期GDP改定値が下方修正されたのを受けて、ポンドドルは1.30ドル前半から1.29ドル半ばまで下落。その後も戻りが鈍く、上値が重い展開が続いていた。NY引け後に出たニュース、「6月8日の英総選挙に向けた世論調査で、メイ首相が率いる保守党への支持率が43%(前回44%)、野党・労働党の支持率が38%(前回35%)とその差が縮小した」に市場が反応。ポンドが弱含み地合い時の英政局にとってネガティブニュースだったこともあり、ポンド売りが断続的に出たもよう。 ポンドドルは1.29ドル半ばから1.2868ドル、ポンド円が144円後半から143円後半へと下落した。
 ポンド売りに引きずられ、ユーロや豪ドルも弱含んだ。ユーロドルは1.11ドル後半、ユーロ円も124円後半までじり安。豪ドルも0.74ドル前半、豪ドル円が82円後半まで下押しした。一方、NZドル/ドルは、0.70ドル前半でもみ合い、NZドル円が78円前半で頭が重い。
 ブラード米セントルイス連銀総裁は「FRBの利上げ予想は積極的過ぎる」と、ドル売りサイドの発言をした。しかし、ポンド売りが市場を主導していたために、コメントとは反対に(ドル円以外は)ドル強含みの動きとなった。
 ドル円は、仲値近辺まで111円後半の狭いレンジでもみ合っていた。ポンド円が144円割れで下げ足を速めると、ドル円も111円半ばまで弱含んだ。4月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比)は+0.3%と予想 +0.4%を下回ったが、4カ月連続のプラスとなった。しかし、市場の反応はほとんど無かった。
 午後の為替相場は、日経平均の弱含みがクロス円の重しとなりそうだ。ポンドについては、東京市場でこれ以上売り込む材料はないことから、欧州参加者待ちと思われる。

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【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午後)

英国爆破テロに対する警戒感が依然として燻るなか、ポンド売りが優勢。ポンドドルは1.2998付近から1.2957付近まで値を落とし、ポンド円は144円76銭付近まで下落した。また、ドル円は軟調な日経先物が重しとなり一時111円69銭付近まで売られ本日安値を更新。他クロス円ではユーロ円が125円ちょうど前後で、豪ドル円が83円50銭前後で揉み合う状況となっている。20時44分現在、ドル円111.770-780、ユーロ円125.067-087、ユーロドル1.11899-907で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り優勢(東京午前)

英・マンチェスターのコンサート会場での爆発事件を受けポンド売りが優勢。ポンド円は144円02銭付近まで売られ、ポンドドルが1.2973付近まで値を崩したほか、ユーロポンドが0.8665付近まで上値を伸ばすなどポンドが弱含み。また、地政学的リスクを背景としたリスク回避の流れが波及、ドル円はトランプリスクへの懸念も重しとなり一時110円86銭付近まで下落。他クロス円もユーロ円が124円60銭付近まで、豪ドル円が82円80銭付近まで値を落とす場面が見られた。10時51分現在、ドル円111.072-082、ユーロ円124.895-915、ユーロドル1.12448-456で推移している。

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