タグアーカイブ: ポンド売り先行

【ディーラー発】ポンド売り先行(欧州午前)

欧州勢参入後は、ポンド売りが先行し対ドルで1.3134付近まで、対円で148円72銭付近まで下落。ただ、英債利回りが上昇基調となったことや、英・小売売上高の強い結果を受け対ドルで1.3182付近まで、対円で149円22銭付近まで反発。また、ドル円は日経先物の堅調地合いを支えに113円26銭付近まで上値を拡げ、他クロス円もユーロ円が133円44銭付近まで、豪ドル円が85円99銭付近まで買われ本日高値を更新している。18時54分現在、ドル円113.193-203、ユーロ円133.292-312、ユーロドル1.17755-763で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り先行(東京午前)

先週末に報道された「英・保守党議員40人がメイ首相に対する不信任を表明する書簡の署名に同意」との内容が材料視され、ポンド売りが先行。ポンドドルが1.3106付近まで値を崩し、ポンド円が一時149円を割り込んだほか、ユーロポンドが0.8889付近まで上昇。ドル円は本邦実需筋の買いを支えに113円71銭付近まで上昇したものの、日経平均の前週末比210円超安が重石となり113円60銭前後で伸び悩んでいる。10時56分現在、ドル円113.626-636、ユーロ円132.366-386、ユーロドル1.16493-501で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り先行(欧州午前)

欧州序盤は英債利回りの低下を受け、ポンド売りが先行。ポンドドルが1.3125付近まで値を崩し、ポンド円が149円32銭付近まで水準を切り下げたほか、ユーロポンドは前日高値を上抜けると0.8839付近まで上伸。ユーロは対ポンドでの買いが波及し、対ドルで一時1.1611付近まで、対円で132円16銭付近まで上昇する場面がみられた。一方、ドル円は引き続き113円80銭前後で揉み合う状況となっている。18時25分現在、ドル円113.807-817、ユーロ円132.002-022、ユーロドル1.15988-996で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り先行(欧州午前)

欧州勢によるポンド売りが先行し、対ドルでは1.3069付近まで売られ、対円では148円98銭付近まで下落。また、ユーロポンドが0.8900付近まで買われるなどポンドが対主要通貨で弱含み。ドル円は日経先物の伸び悩みや米債利回りの上昇幅縮小を受け一時113円92銭付近まで値を下げ本日安値を更新。一方、ユーロドルは1.1615付近まで軟化したものの、対ポンドでの買いが支えとなり下げ渋る動きとなっている。18時15分現在、ドル円113.966-976、ユーロ円132.509-529、ユーロドル1.16268-276で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り先行(NY午前)

英政府に近い関係者の話として「EU側が妥協を拒否した場合、英離脱交渉が崩壊するだろう」との一部報道を受け、ポンド売りが先行。対ドルで一時1.3245付近まで急落、対円では148円16銭付近まで値を落とした。また、原油先物の失速が重石となり豪ドル円が87円77銭付近まで、カナダ円は88円98銭付近まで続落するなど資源国通貨の軟調地合いが継続。ドル円は史上最高値を更新したNYダウや日経先物の伸び悩みに伴い111円66銭付近まで売られ上値の重い状況となっている。0時41分現在、ドル円111.716-726、ユーロ円131.973-993、ユーロドル1.18134-142で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り先行(欧州午前)

ドイツ産業連盟が「英国内に拠点を持つ独企業は、ハードブレグジットの可能性を想定しなければならない」との警戒感を示したことを受け、ポンド売りが優勢に。対ドルで一時1.3173付近まで急落し、対円で148円43銭付近まで水準を切り下げた。また、ユーロポンドが0.8933付近まで上伸するなどポンドが対主要通貨で弱含み。ドル円はポンド円の下落に連れ112円61銭付近まで失速し上値の重い状況となっている。17時41分現在、ドル円112.635-645、ユーロ円132.608-628、ユーロドル1.17731-739で推移している。

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LDN午前=英利上げ支持否定発言でポンド売り先行も指標で反発

 ロンドン午前は、ブロードベントBOE(イングランド銀行)副総裁の利上げ支持を否定する発言が伝わり、ポンドドルは6月28日以来、2週間ぶりの安値1.2812ドル、ポンド円は同30日以来の安値145.28円まで下落した。ユーロドルも連れて1.1442ドル、ユーロ円は先週末7日以来、3営業日ぶりの安値129.72円まで水準を下げた。昨日、同副総裁の講演を控え、タカ派的な発言を期待してポンド買いが進む場面があった。だが、金融政策には言及せず、ブレグジットが英貿易に与える悪影響に触れたことからポンド売りに転じた経緯もあり、本日の発言もポンド売り材料として注目を集めた。
 しかし、英6月失業者数が6000人の増加にとどまり、市場予想の+1万人や前月の修正+7500人より少なかった。5月ILO失業率(3カ月)も4.5%と42年ぶりの低水準。ポンドは1.2886ドルまで上昇し、ポンド円は146円前半まで買い戻された。ユーロも安値から多少戻し、対ドルで1.14ドル半ば、ユーロ円は130円付近で推移した。
 ドル円は東京タイムからの円高地合いを維持。安値もみ合いでイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を待つ状態だった。
 資源国通貨は欧州通貨が上下するなか、欧州通貨クロスの動きに振らされた調整主体の展開だった。豪ドル/ドルは0.76ドル半ば、NZドル/ドルは0.72ドル前半で小動き。豪ドル円は86.65円、NZドル円は6月30日以来の安値81.93円をつけたものの戻した。加ドルは原油相場が高値もみ合いを維持していたが、加政策金利の発表を控えるなか、買い地合いを強めるには至らず、ドル/加ドルは一時1.2939加ドル、加ドル円は87.70円まで加ドルが軟化する場面があった。

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