タグアーカイブ: ポンドドル

ユーロドル 1.1717ドルまで弱含み、ポンドドルも昨年末以来の1.34ドル割れ

 ユーロドルへの売り圧力は継続され、ユーロドルは1.1717ドルまで下値を広げた。欧州連合(EU)に対し懐疑的な伊新政権への警戒感が高まり、伊債売り・独債買いが進んでいる。ポンドも対ドルで上値重く、一時1.3395ドルと昨年末以来の1.34ドル割れまで弱含み。ユーロ円が130円半ば、ポンド円は149.25円前後で上値重いまま。

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ユーロドル 1.17ドル前半で弱含み、ポンドドルも1.34ドル前半で軟調

 週明けのロンドン朝、欧州通貨は対ドルで下値を広げ、対円でもじり安に推移。ユーロドルは昨年12月12日以来の安値1.1723ドル、ポンドドルが1.3411ドルまでじり安。ユーロ円は130円後半から半ばへ水準を下げ、ポンドドルは149.30円前後で上値が重い。
 伊新政権への懸念は依然として高く、伊株売りや伊債売りが続いていることがユーロ安要因の1つ。また、シカゴIMM先物市場では、ユーロのネットロングが5月15日現在で11万枚強と高い水準が維持されている。投機筋のロングポジション解消への警戒感も、ユーロの重しとなっているか。

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ドル円111.12円まで上げ幅拡大、ポンドドルは1.3427ドルまでじり安

 ドルがほぼ全面高に推移するなか、ドル円は111.12円まで上げ幅拡大。ポンドドルは1.3427ドルまで下げ幅拡大。ポンドドルは、イングランド銀行の早期利上げ観測の後退、EU関税同盟を巡る不透明感が売り要因となっている。

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ユーロドルとポンドドル、NYカットオプションが値動き抑制か

 ユーロドルは1.1949ドルまで上昇後、1.1932ドル前後で推移。1.1900ドルのNYカットオプションが上昇を抑えているもよう。ポンドドルは1.3582ドルまで上昇後、1.3567ドル前後で推移。1.3550ドルのNYカットオプションが上昇を抑えているもよう。

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ポンドドルは1.34ドル台に下落 インフレ報告にネガティブな印象=NY為替チェック

 ポンドドルは更に下値を切り下げており1.34ドル台に下落している。きょうの英中銀金融政策委員会( (つづきはこちらから)

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ドル円は108円前半で小動き、ポンドドルの上値が重い

 ドル円は108.28円を頭に108.18円前後で小動きになっている。一時2.995%近辺まで上昇していた、米10年債利回りも2.975%前後まで低下している。主要通貨の中ではポンドドルが1.3943ドルまで下落し、対ドルでポンドの上値が重い。

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ユーロドル 実需の買いでじり高に、ポンドドルも連れ高

 欧州勢が参入し欧州輸出企業のユーロ買いも散見され、ユーロドルは1.2395ドルまで強含み。ポンドドルが1.4218ドルまで連れ高となっている。ドル円もドルが売り戻され、107.28円付近までじり安。欧州主要株価指数は独DAXは小安いものの、英仏株は底堅い。
 このところ堅調のユーロ/スイスフラン(CHF)は、1.1995CHFまでユーロの上値を伸ばしたが、約3年3カ月ぶりの1.20CHFを前にして足踏み。

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LDN午前=欧州通貨が強含み、ポンドドルが1月以来の1.43ドル台

 週明けのロンドン為替市場は、欧州通貨が堅調に推移した。ユーロドルは、1.2350ドル超えのストップをつけて1.2374ドルまで上値を伸ばし、ポンドドルが1月25日以来の1.43ドル台乗せ、1.4313ドルまでレンジの上限を広げた。週末の米英仏によるシリア攻撃は、債券市場ではリスク要因とはされずに売りが先行した。その動きのなか、英・独長期債利回りと米債利回り差が縮小し、ユーロやポンドの買いを後押ししたか。ドル/スイスフラン(CHF)も0.9592CHFまでのCHF高・ドル安に振れた。
 欧州通貨は対円でも強含み、ユーロ円が132前半から半ばへ水準を回復した。ポンド円は152円後半から153.40円付近、CHF円は111円前半から111.70円近辺と本日の高値圏まで買い戻された。中東の地政学リスクは、こちらも意識されなかった。
 ドル円は107.20円台を中心とした小幅な動き。欧州通貨のドル売りに連れて上値が重くなるも、米債利回りの上昇が下値を支えた。
 オセアニア通貨は、NZドル弱含み、豪ドルも上値が重かった。中国経済の減速を懸念し、上海総合指数やハンセン指数は3日続落。中国と経済的に結びつきが強いオセアニアの通貨も売られやすかったようだ。NZドル円が78.67円まで下値を広げ、豪ドル円は83.11円を底に下げ渋るも、83円前半で推移した。NZドル/ドルが0.7336ドルまで下押しし、豪ドル/ドルは0.77ドル後半では伸び悩んだ。
 先週は中東情勢の警戒感から買い優勢となった原油相場も、シリアへの攻撃が実際に行われると、利益確定の売りが強まった。NY原油先物は時間外で67ドル台から一時66ドル前半まで水準を下げた。産油国通貨の加ドルは、対ドルでは1.26加ドルを挟み限定的な動き。加ドル円が84.91円をレンジの下限に、85円付近で取り引きされた。

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ドルの買い戻しが優勢、ドル円は107.35円近辺 ポンドドルは1.40ドル割り込む

 朝方トランプ発言で売られたドルは、東京午後は買い戻しが優勢となっている。ドル円は107.35円近辺まで戻し、ユーロドルは1.2237ドル、ポンドドルは1.40ドルを割り込み1.3994ドルまで下値を広げている。

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