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NY金・25日=反落、ユーロを中心にドルの底堅さで売られる

COMEX ゴールド6月限:1303.70ドル -0.70
 時間外では北朝鮮が昨日米朝首脳会談が中止になったものの、低姿勢で問題解決に前向きな発言をしたことで、地政学リスクが遠のき1302.30まで下落した。しかしイタリアに続いてスペインが政局不安に陥る可能性が高いことで、欧州の政情不安を嫌気し一時1307.20ドルまで上昇した。その後政局不安によりユーロドルが昨年11月中旬以来のドル高(ユーロ安)になり、ドル建ての金価格に割高感となったことで、金価格はじり下がりし、小幅ながら反落して引けた。

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ドル・円は109円33銭から109円60銭で推移

[欧米市場の為替相場動向]
 25日の欧州外為市場では、ドル・円は109円33銭から109円60銭で推移した。欧州株が一時全面高となり、円売りが先行した後、原油安・米長期金利低下でドル売り気味になった。
 ユーロ・ドルは1.1734ドルまで上昇後、1.1662ドルまで下落。買い戻し先行後、イタリア新政権への懸念によるユーロ売りが再燃した。ユーロ・円は128円53銭まで上昇後、127円61銭まで下落した。
 ポンド・ドルは1.3323ドルから1.3378ドルで推移。英国の1-3月期GDP改定値発表後、ポンド買い戻しが一時強まった。ドル・スイスフランは0.9914フランから0.9935フランで推移した。
[経済指標]
・英・1-3月期GDP改定値:前年比+1.2%(予想:+1.2%、速報値:+1.2%)
・英・1-3月期GDP改定値:前期比+0.1%(予想:+0.1%、速報値:+0.1%)
・英・4月銀行協会住宅ローン承認件数:38049件(予想:37400件、3月:37606件←37567件)
[要人発言]
・リーカネン・フィンランド中銀総裁
「低インフレが実に長く続いたので、その後のインフレ上昇は容認しなければならないかもしれない」
・バーキンドOPEC事務局長
「トランプ米大統領の批判ツイートを受けて、OPECは減産緩和の議論を開始した」

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ドル・円は109円33銭から109円60銭で推移

[欧米市場の為替相場動向]
 25日の欧州外為市場では、ドル・円は109円33銭から109円60銭で推移している。欧州株が一時全面高となり、円売りが先行した後、原油安・米長期金利低下でドル売り気味になっている。
 ユーロ・ドルは1.1688ドルから1.1734ドルで推移し、ユーロ・円は127円83銭から128円53銭で推移している。ユーロの買い戻しが先行している。
 ポンド・ドルは1.3334ドルから1.3378ドルで推移。英国の1-3月期GDP改定値発表後、ポンド買い戻しが一時強まった。ドル・スイスフランは0.9914フランから0.9935フランで推移している。

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ドル・円はもみ合う、欧州株全面高も米長期金利低下

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は欧州市場で109円50銭付近のもみ合い。欧州株は全面高となり、米株式先物はプラス圏を維持しており、リスク回避的な円買いは後退している。ただ、株高にも米10年債利回りは2.96%台に低下しており、ドル買いは手控えられているもよう。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円33銭から109円60銭。ユーロ・円は127円83銭から128円53銭、ユーロ・ドルは1.1688ドルから1.1729ドルで推移。

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来週のドル・円「ドルは下げ渋りか、米トランプ政策に嫌気も利上げ加速への期待残る」

[ドル・円]
 来週のドル・円は下げ渋りか。米朝首脳会談の中止や米国の自動車輸入制限などトランプ大統領の政策運営に対する懸念から、リスク回避のドル売りが再び強まる可能性は残されている。ただ、堅調な経済指標を背景に利上げペース加速への期待が再浮上する可能性もあることから、リスク回避のドル売り・円買いは拡大せず、ドルを買い戻す動きが強まる見通し。
 米ホワイトハウスは24日、6月12日に予定されていた米朝首脳会談の中止を発表した。双方がけん制したことが結果的に裏目に出たとの見方があるが、中東で核開発を進めるイランと北朝鮮は再び接近し、地政学リスクの増大に発展するとの見方がある。その場合、朝鮮半島の非核化を期待したリスク選好的な円売りは大きく後退するとみられる。
 通商面でトランプ政権は、鉄鋼・アルミ製品に続き、自動車の輸入制限に踏み切る方針。日本車メーカーには打撃となるが、米貿易収支改善への思惑が多少強まることから、リスク回避のドル売り・円買いが大きく広がる可能性は低いとみられる。また、1-3月期国内総生産(GDP)改定値や5月雇用統計など米金融政策に影響を与える主要経済指標が市場予想を上回った場合、年4回の追加利上げ実施への思惑が広がり、日米金利差の拡大を想定したドル買いが活発となる可能性がある。
【米・1-3月期国内総生産(GDP)改定値】(5月30日発表予定)
 今月30日発表の1-3月期国内総生産(GDP)改定値は、速報値の前期比年率+2.3%と同水準になるとみられる。改定値が上方修正された場合、株高を通じてドル高に振れる可能性がある。
【米5月雇用統計】(6月1日発表予定)
 6月1日発表の米5月雇用統計は、失業率3.9%、非農業部門雇用者数は前月比+19.0万人、平均時給は前年比+2.7%が市場コンセンサス。平均時給の伸びが市場予想を上回った場合、利上げ加速への期待がやや高まり、ドル買い材料となりそうだ。
・予想レンジ:108円00銭−111円00銭
・5月28日-6月1日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。
○(米)CB5月消費者信頼感指数 5月29日(火)午後11時発表予定
・予想は127.9
 同指数の4月実績は128.7で3月実績の127.0を上回った。参考となる5月マークイット総合指数は55.7で4月実績の54.6を上回っていること、5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は98.8で4月実績と同水準であることから、5月は4月実績に近い数値となる可能性がある。
○(欧)5月ユーロ圏消費者物価指数 5月31日(木)午後6時発表予定
・予想は前年比+1.6%
 参考となる4月実績は前年比+1.2%。5月についてはエネルギー価格が上昇していることから、総合指数は4月実績を上回る可能性が高い。ただし域内の需要増に伴う物価上昇は限定的とみられる。なお、5月のコアインフレ率は4月実績の前年比+0.7%をやや上回る可能性が高いとみられている。
○(日)4月鉱工業生産速報値 5月31日(木)午前8時50分発表予定
・予想は前月比+1.4%
 参考となる3月の実績値は前月比+1.4%。電子部品類と製造設備が生産好調の要因だったようだ。4月については、引き続き半導体製造設備などの汎用・生産用・業務用機械工業が生産増加に寄与すると予想されており、鉱工業生産は3月実績と同水準の伸びとなる可能性がある。
○(米)5月雇用統計 6月1日(金)午後9時30分発表予定
・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+19万人、失業率は3.9%
 参考となる4月実績は、非農業部門雇用者数が前月比+16.4万人、失業率は3.9%に低下した。雇用者増加数は市場予想の+19.2万人程度を下回った。5月については20万人規模の雇用増は難しいものの、4月実績を多少上回る雇用増となる見込みであり、市場予想は妥当か。なお、平均時間給については労働市場の需給関係が特に変わっていないことから、4月実績の前年比+2.6%を上回る伸びとなるかどうか微妙。
○主な経済指標の発表予定は、5月30日(水):(米)5月ADP雇用統計、(米)1-3月期国内総生産改定値、5月31日(木):(欧)4月ユーロ圏失業率、(米)4月PCEコア指数、(米)5月シカゴ購買部協会景気指数、6月1日(金):(米)5月ISM製造業景況指数

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ドル・円は下げ渋り、ユーロ・円は買い戻し

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は、欧州市場では109円50銭台で下げ渋る展開となっている。ユーロ・円が127円後半から128円半ばまで持ち直し、ドル・円をやや押し上げたようだ。独・5月IFO企業景況感指数が下げ止まる結果になり、ユーロ買い戻しのきっかけになった可能性がある。英国の1-3月期国内総生産(改定値)は速報値と同水準となり、やはりポンド買い戻しのきっかけになったようだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円33銭から109円60銭。ユーロ・円は127円83銭から128円53銭、ユーロ・ドルは1.1688ドルから1.1729ドルで推移。

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東京為替概況:ドル・円は上げ渋り、リスク回避ムード後退で一時買い戻し

 今日の東京市場で、ドル・円は上げ渋り。109円14銭まで下落後、一時109円74銭まで上昇した。米トランプ政権による米朝首脳会談の開催中止発表を受けて、リスク回避的なドル売り・円買いが先行。その後、北朝鮮がいつでも会談に応じる姿勢を示したことからリスク回避ムードが後退し、ドル買い・円売りに転じた。しかし、利益確定のドル売りやクロス円の売りが目立ち、引けにかけて反落気味になった。
 ユーロ・円は128円52銭まで上昇後、127円77銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1726ドルから1.1684ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円109円30-40銭、ユーロ・円127円80-90銭
・日経平均:始値22380.22円、高値22509.36円、安値22318.15円、終値22450.79円(前日比13.78円高)

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欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い展開か、過度の警戒後退も弱いユーロ・円を意識[FISCO]

25日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い展開を予想したい。米朝首脳会談は中止の方向だが、今後の (つづきはこちらから)

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ドル・円は上げ渋り、リスク回避ムード後退で一時買い戻し

 今日の東京市場で、ドル・円は上げ渋り。109円14銭まで下落後、一時109円74銭まで上昇した。米トランプ政権による米朝首脳会談の開催中止発表を受けて、リスク回避的なドル売り・円買いが先行。その後、北朝鮮がいつでも会談に応じる姿勢を示したことからリスク回避ムードが後退し、ドル買い・円売りに転じた。しかし、利益確定のドル売りやクロス円の売りが目立ち、引けにかけて反落気味になった。
 ユーロ・円は128円52銭まで上昇後、127円77銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1726ドルから1.1684ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円109円30-40銭、ユーロ・円127円80-90銭
・日経平均:始値22380.22円、高値22509.36円、安値22318.15円、終値22450.79円(前日比13.78円高)
【経済指標】
・日・5月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+0.5%(予想:+0.6%、4月:+0.6%)
・独・5月IFO企業景況感指数:102.2(予想:102.0、4月:102.1)
【要人発言】
・朝鮮中央通信
「トランプ米大統領の米朝首脳会談中止決定は世界の希望に沿わない」
「北朝鮮は依然、米国との問題を解決する意思がある」
「米朝首脳会談、現在の敵対的な両国関係の解決に必要」
・ラガルドIMF専務理事
「トルコのファンダメンタルズは実際に強い」
「トルコ中銀が独立していることが重要」
「より強いドルは一部の新興市場を不安定化させるだろう」

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ドル・円は戻りの鈍い展開か、過度の警戒後退も弱いユーロ・円を意識

[今日の海外市場]
 25日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い展開を予想したい。米朝首脳会談は中止の方向だが、今後の開催への期待感から過度のリスク警戒による円買いは後退する見通し。ただ、ユーロ・円の回復基調は鈍く、ドル・円の値動きにも影響しそうだ。
 米ホワイトハウスは、6月12日にシンガポールで予定されていた史上初の米朝首脳会談について、最近の北朝鮮の「怒りとあからさまな敵意」を理由に中止すると発表した。トランプ大統領から金正恩朝鮮労働党委員長にあてた書簡が24日公表された。北朝鮮はそれに先立ち、会談の再考に言及したうえで、米朝の協議が決裂した場合には軍事的な緊張につながると警告していた。会談の中止を受け、前日のNY市場では朝鮮半島の非核化への期待は後退。地政学リスクを意識した円買いが優勢となり、ドル・円は一時109円を割り込んだ。ただ、その後首脳会談は将来開催されるとの観測から円買いは弱まり、本日のアジア市場ではいったん109円後半に値を戻している。
 一方、週明け28日は英米が休場となるため今晩の取引は薄商いが見込まれるが、ドルがどこまで回復できるか注目される。経済指標以外では米国の長期金利や株価動向、ユーロ・円の値動きが手がかり。足元はトルコリラの急落で新興国通貨安への警戒から安全資産である米国債にマネーが流入しやすく、米10年債利回りの低下基調が続く可能性はあろう。また、ユーロ・円は前日、昨年8月以来となる127円70銭台に下げ、その後の戻りは鈍い。前日公表された欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨はハト派的な内容となったほか、イタリアの新政権の反EU的な政策も警戒される。ユーロ・円はなお買いづらく、ドル・円の重しとなるだろう。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:00 独・5月IFO企業景況感指数(予想:102.0、4月:102.1)
・17:30 英・1-3月期GDP改定値(前年比予想:+1.2%、速報値:+1.2%)
・17:30 英・4月銀行協会住宅ローン承認件数(予想:37400件、3月:37567件)
・21:30 米・4月耐久財受注速報値(前月比予想:-1.3%、3月:+2.6%)
・22:20 パウエル米FRB議長が討論会出席(スウェーデン中銀主催会議)
・23:00 米・5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:98.8、速報値:98.8)
・24:45 米ダラス、アトランタ、シカゴの各連銀総裁が討論会出席

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ドル・円:ドル・円はこう着、109円70銭台が重いとの見方も

 25日午後の東京市場で、ドル・円は109円50銭付近でこう着。日経平均株価は上昇幅をやや拡大、米株式先物はプラス圏を維持し、米10年債利回りは前日比やや高い2.98%台で推移しているが、ドル買い・円売りは後退してはやや重いとのムードがみられる。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円14銭から109円74銭。ユーロ・円は127円93銭から128円52銭、ユーロ・ドルは1.1705ドルから1.1726ドルで推移。

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