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NY外為:ドル・円111円台回復、米債利回り下げ止まる

NY外為市場でドル・円はいったん下げ止まり111円台を回復した。米株価の下げ幅が拡大する一方で、今週25−26日に連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米債利回りの上昇にともないドル買いが再燃。ユーロ・ドルは1.1658ドルから1.1633ドルへ下落した。
ダウ平均株価は米国東部時間午前11時現在57ドル安と、下げ幅を拡大。米10年債利回りは2.23%から2.24%まで上昇した。

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【NY為替オープニング】ドル軟調、トランプ米政権の経済政策実施に懐疑的見方

◎ポイント
・上級顧問のジャレッド・クシュナークッシュナー氏、米議員らとの非公開会合
・ユーロ伸び悩む、ユーロ圏7月製造業PMIが予想下回る
・米・7月製造業PMI速報値(予想:52.1、6月:52.0)
・米・7月サービス業PMI速報値(6月:54.2)
・米・7月総合PMI速報値(6月:53.0)
・米・6月中古住宅販売件数(予想:556万戸、5月:562万戸)
・OPEC加盟国と非加盟国の閣僚会議
 24日のニューヨーク外為市場では、ドルの軟調な展開が予想される。
今週予定されている連邦公開市場委員会FOMCでは、6月に3月に続き過去10年間で3回目の利上げに踏み切ったのち、金融政策を据え置くと見られている。
インフレの低迷から、市場は年あと1回の利上げには依然懐疑的見方をくずしていない。
また、今週は昨年の米大統領選でロシアが介入し、トランプ大統領の陣営関係者と共謀した疑惑をめぐり、大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏ら陣営関係者3人が議会で証言することが決まっている。警戒感がくすぶりドル売りやリスク要因となる。本日はトランプ米大統領の娘婿で大統領上級顧問のジャレッド・クッシュナー氏と米議員らとの非公開会合が予定されている。クッシュナー氏は会合前に発表した声明で、ロシアとの共謀を否定、秘密の連絡ルートも要求していないと述べた。
さらに、共和党上院は今週、オバマケア廃改法案に関して何らかの採決を予定している。ただ、詳細は不明。トランプ大統領は、オバマケア(医療保険制度改革法)廃止法案で進展がない限り、議会は夏季休会入りすべきではないと、共和党ヘルスケア法案成立に意欲的。ただ、民主党が成立に14カ月かかったオバマケアが6か月ほどで、廃改法案が成立すると考えるのは現実的ではないとの見方も少なくない。ヘルスケアや税制改革など経済政策実施が遅れるとの警戒感もやはりドル売り要因となる。
・ドル・円は、200日移動平均水準の112円00銭を下回っている限り下落基調。

・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0852ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能 性。

ドル・円110円90銭、ユーロ・ドル1.1642ドル、ユーロ・円129円00銭、ポンド1.2940ドル、ドル・スイスは0.9600フランで寄り付いた

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ドル・円は110円62銭から110円91銭で推移

[欧米市場の為替相場動向]

 24日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円91銭から110円62銭まで下落した。米国のトランプ政権内の混乱から経済政策の実施が遅れるとの懸念が広がるなか、欧米株が全般的に下げたことで、ドル売り・円買いが優勢になった。
 ユーロ・ドルは1.1639ドルから1.1660ドルで推移し、ユーロ・円は128円91銭から129円16銭で推移した。独PMIの下振れを受けたユーロ売りが一服し、買い戻しがみられた。
 ポンド・ドルは1.3003ドルから1.3049ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9446フランから0.9466フランで推移した。
[経済指標]
・特になし
[要人発言]
・独連銀月報
「ユーロ圏諸国は金融危機後に債務コストを1兆ユーロ近く節減」
「欧州中央銀行(ECB)に低金利を継続するよう圧力をかける可能性がある」

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ドル・円は110円91銭から110円62銭まで下落

[欧米市場の為替相場動向]

 24日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円91銭から110円62銭まで下落している。米国のトランプ政権内の混乱から経済政策の実施が遅れるとの懸念が広がるなか、欧米株が全般的に下げ、米国10年債利回りも低下気味となり、ドル売り・円買いが優勢になっている。
 ユーロ・ドルは1.1639ドルから1.1660ドルで推移し、ユーロ・円は128円91銭から129円16銭で推移している。独PMIの下振れを受けたユーロ売りは一服しているもよう。
 ポンド・ドルは1.3003ドルから1.3049ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9466フランから0.9446フランまで下落している。

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ドルが重い、ドル円は110.64円まで下押し

 ドルの重い動きが継続。ドル円は110.64円まで下押し、6月15日の安値を塗り替えた。また、ポンドドルは1.3049ドル、豪ドル/ドルは0.7968ドルまで高値を更新し、ユーロドルは1.1630ドルを安値に1.16ドル半ばに切り返した。
 クロス円は小動きも上値は重く、ユーロ円は129円近辺、ポンド円は144円前半、豪ドル円は88円前半で推移。

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ドル・円は110円70銭まで下落、欧州株は全面安

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は110円70銭台と本日のドル安値圏でもみ合う展開。欧州株の全面安や米株式先物のマイナス圏推移を受け、リスク回避的なドル売り・円買いに振れやすい地合い。10年債利回りも再び2.23%付近まで低下している。ユーロ・ドルもいったん1.1656ドルまで反発している。
 ここまでのドル・円の取引レンジは110円70銭から110円91銭。ユーロ・円は128円98銭から129円16銭、ユーロ・ドルは1.1639ドルから1.1656ドルで推移。

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ドル・円は売り継続か、トランプ政権の先行きに警戒も

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は売り継続の展開を想定したい。トランプ米大統領側近の議会証言やヘルスケア法案の行方が注目され、政権の先行きに警戒感が強まればドル売り再開となる見通し。経済指標の下振れもドルの押し下げ要因となりそうだ。
 今晩は、トランプ大統領の長女の夫であるクシュナー大統領上級顧問の上院情報特別委員会での証言が材料視される。クシュナー氏は昨年末、トランプ政権発足前に、駐米ロシア大使や欧米の制裁対象であるロシア国営銀行の頭取と面会した疑惑がもたれている。今晩の議会証言から、先の大統領選に介入したとされるロシア政府との関係を裏付けられるかが焦点。疑惑が深まりトランプ大統領の弾劾・罷免への思惑が広がれば、ドル売りにつながろう。なお、ロシア政府に近いロシア人弁護士から、民主党候補だったヒラリー・クリントン氏に打撃を与える情報があると持ち掛けられた同大統領の長男ジュニア氏も、今後証言が予定されている(26日の公聴会は延期との報道)。
 また、ヘルスケア法案に関するトランプ大統領の声明も注目される。医療保険制度改革(オバマケア)代替法案に関しては前週、上院での採決に向け共和党の造反者が4人となったことを受け、可決は絶望視されている。今晩発表の声明は法案修正の可能性もあるが、議会運営の調整に失敗すれば、トランプ大統領の求心力低下により今後の政権運営に不透明感が広がりそうだ。引き続き減税を柱とする経済政策の着手に遅れが生じるとの懸念からも、ドルは売られやすい地合いとなろう。こうしたなか、米国の7月製造業PMI(22時45分)など経済指標が低調となれば、連邦準備制度理事会(FRB)の金融正常化への方針に疑念が強まり、ドル売りを支援しそうだ。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:00 ユーロ圏・7月製造業PMI速報値(予想:57.2、6月:57.4)
・17:00 ユーロ圏・7月サービス業PMI速報値(予想:55.4、6月:55.4)
・17:00 ユーロ圏・7月総合PMI速報値(予想:56.2、6月:56.3)
・22:45 米・7月製造業PMI速報値(予想:52.2、6月:52.0)
・22:45 米・7月サービス業PMI速報値(予想:54.0、6月:54.2)
・22:45 米・7月総合PMI速報値(6月:53.0)
・23:00 米・6月中古住宅販売件数(予想:557万戸、5月:562万戸)
・OPEC加盟国と非加盟国の閣僚会議

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ドル・円:ドル・円は111円付近で推移、押し目買いを観測

 ドル・円は111円付近にやや値を戻す展開。午前中から輸入企業などによるドル買いが観測される。また、米10年債利回りが2.23%台で底堅く推移していることも、ドル買いを誘発しているようだ。ただ、日経平均株価が引き続き軟調地合いのため円買いが続いているもよう。
 ここまでのドル・円の取引レンジは110円77銭から111円21銭、ユーロ・円は129円32銭から129円77銭、ユーロ・ドルは1.1665ドルから1.1684ドルで推移した。

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ドル・円:ドル・円は下げ渋り、国内勢の押し目買いで

 24日午前の東京外為市場で、ドル・円は下げ渋り。ドル売り先行となったが。国内勢の押し目買いが観測された。
 ドル・円は、前週からのドル売りの流れが続いた。週明けアジア市場では111円台で寄り付いた後、日経平均株価の前週末比100円超の下げを嫌気したドル売り・円買いが強まった。
 想定レンジ下限の110円台に落ち込んだことで国内勢の押し目買いが入ったものの、日本株の大幅安でドルの買戻しは限定的となった。
 ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いが続いており、目先の日本株安継続を警戒したドル売り・円買いの流れに変わりはなさそうだ。
 ここまでのドル・円の取引レンジは110円77銭から111円21銭、ユーロ・円は129円32銭から129円77銭、ユーロ・ドルは1.1665ドルから1.1684ドルで推移した。

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ドル・円は下げ渋り、国内勢の押し目買いで

24日午前の東京外為市場で、ドル・円は下げ渋り。ドル売り先行となったが。国内勢の押し目買いが観測された。

ドル・円は、前週からのドル売りの流れが続いた。週明けアジア市場では111円台で寄り付いた後、日経平均株価の前週末比100円超の下げを嫌気したドル売り・円買いが強まった。

想定レンジ下限の110円台に落ち込んだことで国内勢の押し目買いが入ったものの、日本株の大幅安でドルの買戻しは限定的となった。

ランタイムの日経平均先物は軟調地合いが続いており、目先の日本株安継続を警戒したドル売り・円買いの流れに変わりはなさそうだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは110円77銭から111円21銭、ユーロ・円は129円32銭から129円77銭、ユーロ・ドルは1.1665ドルから1.1684ドルで推移した。

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