Tag Archive: ドル

ドル・円、ミシガン大指数確報値の下方修正で小反落も

[欧米市場の為替相場動向]

 日本時間26日午後9時以降のドル・円は、110円98銭から111円34銭まで上昇している。この日発表の米国の1-3月期GDP改定値、4月耐久財受注を好感して、ドル買いが優勢になっている。ただ、4月ミシガン大消費者信頼感指数確報値が下方修正され、いったんドル買いが後退し、111円11銭まで小反落する場面もあった。

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ドル・円は111円32銭まで上昇

[欧米市場の為替相場動向]

 日本時間26日午後9時以降のドル・円は、110円98銭から111円32銭まで上昇している。米国の1-3月期GDP改定値が予想を上回る上方修正となり、4月耐久財受注も予想されたほど下がらなかったことを好感して(3月は大幅な上方修正)、ドル買いが優勢になっている。米国10年債利回りは2.2290%から2.2447%まで上昇している。
 ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1161ドルまで下落し、ユーロ・円は124円42銭から124円18銭まで下落している。
 ポンド・ドルは1.2850ドルから1.2810ドルまで下落し、ドル・スイスフランは0.9722フランから0.9752フランまで上昇している。

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ドル・円は111円32銭まで上昇

[欧米市場の為替相場動向]

 日本時間26日午後9時以降のドル・円は、110円98銭から111円32銭まで上昇している。米国の1-3月期GDP改定値が予想を上回る上方修正となり、4月耐久財受注も予想されたほど下がらなかったことを好感して(3月は大幅な上方修正)、ドル買いが優勢になっている。米国10年債利回りは2.2290%から2.2447%まで上昇している。
 ユーロ・ドルは1.1200ドルから1.1161ドルまで下落し、ユーロ・円は124円42銭から124円18銭まで下落している。
 ポンド・ドルは1.2850ドルから1.2810ドルまで下落し、ドル・スイスフランは0.9722フランから0.9752フランまで上昇している。

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ドル・円は安値圏、米金利低下などで下方圧力続く

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円は110円90銭付近と本日の安値圏で推移している。欧州市場で米10年債利回りが2.234%まで低下しており、ドル売り圧力が継続。また、引き続き米株式先物が軟調地合いで、今晩の米国株反落を警戒したドル売りも出やすいようだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円89銭から111円25銭、ユーロ・円は124円35銭から124円88銭、ユーロ・ドルは1.1211ドルから1.1235ドルで推移した。

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ドル・円は110円台、米金利の低下に連動

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円は本日の安値を下抜け、一時110円89銭まで値を切り下げた。足元は110円90銭台と安値圏で推移。米10年債利回りが2.24%を割り込むなど低下に歯止めがかからず、ドル売りの流れに。また、欧州株安、米株安観測により目先も円買い基調が続きそうだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円89銭から111円25銭、ユーロ・円は124円35銭から124円88銭、ユーロ・ドルは1.1211ドルから1.1235ドルで推移した。

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来週のドル・円「もみあいか、米6月利上げ期待も政治不安残る」

[ドル・円]
 来週のドル・円はもみあいか。6月13-14日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向
け、経済指標が堅調なら連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が高まりそうだ。しかし
ながら、6月利上げは想定内の動きであり、織り込み済み。昨年11月の大統領選でのトランプ陣営とロシアとの関係を巡る疑惑は払拭されていないため、リスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。
 5月2-3日に開催のFOMC会合の議事要旨は、6月利上げの可能性を一段と高める内容ではなかったが、利上げ期待は後退していない。来週発表される4月コア個人消費支出価格指数、5月製造業ISM、5月雇用統計などが想定通りの内容だった場合、1-3月期国内総生産(GDP)速報値による減速懸念は後退し、ドル買いが優勢となる可能性がある。
 ロシア政府による米大統領選干渉疑惑をめぐって、米連邦捜査局(FBI)はトランプ大統
領の娘婿であるクシュナー大統領上級顧問を調べていると米紙ワシントン・ポスト電子版
などが報じている。また、先の大統領選のロシアの関与について捜査し、解任されたコミ
ー前連邦捜査局(FBI)長官今後行われる同氏の議会証言に注目が集まっている。証言の内
容によってはトランプ政権運営に対する懐疑的な見方が再び強まり、ドル売りが急速に広がる可能性もあろう。
【米4月コア個人消費支出価格指数】(5月30日発表予定)
 30日発表の4月コア個人消費支出価格指数は、連邦準備制度理事会(FRB)が目標とする前年比+2.0%にどのぐらい近づけるか注目される。3月は+1.6%と2月の+1.8%から伸びが鈍化。市場予想を下回った場合、6月利上げ観測はやや後退し、ドル売りに振れそうだ。
【米5月雇用統計】(6月2日発表予定)
 6月2日発表の5月雇用統計は、失業率が4.4%(前回4.4%)、非農業部門雇用者数は前月比+17.5万人(同+21.1万人)、平均時給は前月比+0.3%(同+0.3%)が市場コンセンサス。賃金上昇率が予想を上回った場合、利上げ期待が高まり、ドル買いが優勢となりそう
だ。
・予想レンジ:110円00銭−113円00銭

・5月29日-6月2日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。
○(米)4月PCEコア指数 5月30日(火)午後9時30分発表予定
・予想は、前年比+1.5%
 参考となる3月実績は前月比+1.6%。前月比では予想外の-0.1%だった。3月のコアPCEの下落は例外とみられており、上昇率は次第に上向く見込みだが、2%のインフレ目標の早期到達は難しくなっている。4月については個人消費がある程度回復すると予想されるが、インフレ率の予想は妥当な水準。
○(米)5月ADP雇用統計 6月1日(木)午後9時15分発表予定
・予想は、前月比+18.0万人
 参考となる4月実績は前月比+17.7万人で市場予想とおおむね一致したが、完全雇用に近
づいていることから、20万人規模の雇用増が続く状況ではないとみられている。5月については企業側で適材を確保することが難しくなっており、4月実績を上回る雇用増となるかどうか微妙な状況。
○(米)4月貿易収支 6月2日(金)午後9時30分発表予定
・予想は、-440億ドル
 参考となる3月実績は-437億ドルで貿易赤字額は若干縮小した。輸入減少が主な要因とみられている。4月については輸入額が増えると予想されており、輸出は3月実績をやや上回る可能性があるものの、貿易赤字はやや拡大する可能性がある。
○(米)5月雇用統計 6月2日(金)午後9時30分発表予定
・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+17.6万人、失業率は4.4%
 参考となる4月実績では、非農業部門雇用者数は前月比+21.1万人、失業率は4.4%。レジ
ャー・接客、専門職、ヘルスケア・社会補助などの業種の伸びが目立った。5月については、小売、建設、製造などの分野で引き続き雇用増が期待されている。人材確保は難しくなっているが、18万人程度の雇用増は可能とみられている。なお、5月の平均時給は前年比+2.7%と予想されており、4月実績を0.2ポイント上回る見込み。
○主な経済指標の発表予定は、30日(火):(日)4月失業率、(米)5月消費者信頼感指
数、31日(水):(日)4月鉱工業生産、(米)5月シカゴ購買部協会景気指数、6月1日
(木):(米)5月ISM製造業景気指数

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ドル・円は一時110円台、警戒の円買い継続

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円は欧州市場に入っても売りが続き、一時110円96銭まで値を切り下げた。米10年債利回りが2.245%まで低下したほか、欧州株安や米株式先物の下落基調を背景にドル売り・円買いの流れ。また、原油価格の安値圏継続も嫌気されているようだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円96銭から111円25銭、ユーロ・円は124円54銭から124円88銭、ユーロ・ドルは1.1218ドルから1.1235ドルで推移した。

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東京為替概況:ドル・円は弱含み、株安で警戒の円買い

今日の東京外為市場では、ドル・円は弱含み。日本株安が続き、リスク回避的な円買いに振れやすい展開となった。
ドル・円は、朝方111円85銭を付けた後は、日経平均株価の下落を手がかりにリスク回避的な円買い地合いが強まり、ドルは値を下げる展開となった。
その後も米10年債利回りの低下や欧州株安、さらに米株安観測を背景にドル売り・円買いの流れが続き、ドルは夕方にかけて111円25銭まで値を下げた。
なお、ユーロ・円はじり安となり、125円43銭から124円69銭まで下落。また、ユーロ・ドルは1.1185ドルまで下落後、1.1223ドルまで切り返した。
・17時時点:ドル・円111円20-30銭、ユーロ・円124円70-80銭
・日経平均:始値19798.49円、高値19801.59円、安値19686.49円、終値19686.84円
(前日比126.29円安)

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ドル・円は弱含み、株安で警戒の円買い

今日の東京外為市場では、ドル・円は弱含み。日本株安が続き、リスク回避的な円買いに振れやすい展開となった。
ドル・円は、朝方111円85銭を付けた後は、日経平均株価の下落を手がかりにリスク回避的な円買い地合いが強まり、ドルは値を下げる展開となった。
その後も米10年債利回りの低下や欧州株安、さらに米株安観測を背景にドル売り・円買いの流れが続き、ドルは夕方にかけて111円25銭まで値を下げた。
なお、ユーロ・円はじり安となり、125円43銭から124円69銭まで下落。また、ユーロ・ドルは1.1185ドルまで下落後、1.1223ドルまで切り返した。
・17時時点:ドル・円111円20-30銭、ユーロ・円124円70-80銭
・日経平均:始値19798.49円、高値19801.59円、安値19686.49円、終値19686.84円(前日比126.29円安)

【経済指標】
・4月消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+0.4%(予想:+0.4%、3月:+0.2%)

【要人発言】
・ブラード米セントルイス連銀総裁
「2017年後半からのバランスシート縮小開始を望む」
「米利上げの道筋は積極的すぎるかもしれない」
「米物価の水準が過去のトレンドを下回っていることを懸念」

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ドル・円は上値の重い展開か、米政治情勢に根強い不安

[今日の海外市場]
 今日の欧米市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想したい。今晩発表の米1-3月期国内総生産(GDP)改定値など経済指標が上振れれば、6月利上げ期待につながる見通し。ただ、トランプ大統領の政権運営への根強い不安がドルの上値を押さえそうだ。
 日本時間午後9時30分発表の1-3月期GDP改定値が材料視される。同速報値は前期比年率+0.7%と、10-12月期の確定値+2.1%から伸びが大きく鈍化した。特にGDPの約7割を占める個人消費が10-12月期の+3.5%から+0.3%に縮小したことが寄与。これは、イースター(復活祭)が2016年は3月27日だったが、2017年は4月16日となり、セールの売り上げを算定する期がずれたことも1つの要因と指摘される。今晩の1-3月期GDP改定値は前期比年率+0.9%への上方修正が見込まれているが、予想を上回る内容となり減速懸念が後退すれば6月利上げへの期待につながりそうだ。
 一方、引き続きトランプ政権の先行き不透明感がドルの上値を押さえる見通し。報道によると、日本時間23日早朝に発生した英マンチェスターでの自爆テロに関連し、英国が米国との情報共有を停止することを決めた。英捜査当局が得た情報が米国政府を通じてメディアにリークされたとの疑念が背景にある。イスラエルから入手したイスラム国に関する機密情報がロシアに漏えいしたとされる問題も含め、トランプ大統領は国益を損なうリーダーとの見方が一部で広がっているようだ。こうしたトランプ政権に関するネガティブなニュースが警戒され、積極的なドル買いは手控えられそうだ。
【今日の欧米市場の予定】
・21:30 米・1-3月期GDP改定値(前期比年率予想:+0.9%、速報値:+0.7%)
・21:30 米・4月耐久財受注(前月比予想:-1.5%、3月:+1.7%)
・23:00 米・5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:97.5、速報値:97.7)
・G7首脳会議(イタリア、27日まで)

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ドル・円:ドル・円は本日の安値を更新、米金利の低下で

 ドル・円は本日の安値を更新し、一時111円41銭まで下落。米10年債利回りが2.245%まで低下したのに伴う値動き。また、日経平均株価が前日比100円超下げ、リスク回避の円買いを誘発したもよう。ただ、押し目買いが入りやすい水準で、ドルがさらに大きく下げる展開は想定しにくい。
 ここまでのドル・円の取引レンジは111円41銭から111円85銭、ユーロ・円は124円78銭から125円43銭、ユーロ・ドルは1.1185ドルから1.1216ドルで推移した。

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