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NY外為:ドル強含み、ベージュブックで3月の米追加利上げを一段と確信

 NY外為市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック) で3月の追加利上げを一層確信しドル買いが再燃した。
次回1月末に予定されている連邦公開市場委員会(FOMC)の材料となる米地区連銀経済報告(ベージュブック) では、「ほぼ全ての地区で緩やかないし緩慢な経済成長」が示され、物価もほとんどの地区で「緩やかないし緩慢」な伸びが確認された。また、労働市場も依然ひっ迫していることが明らかになった。
ドル・円は110円60銭から110円97銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2288ドルの高値から1.2250ドルへ弱含んだ。

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【市場反応】米・12月設備稼働率、2年ぶり高水準、ドル堅調

[欧米市場の為替相場動向]
米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した12月鉱工業生産は前月比+0.9%と、予想+0.5%を上回った。11月分は-0.1%と、8月来のマイナスに下方修正された。
12月設備稼働率は77.9%と、11月77.2%から上昇し、予想77.4%も上回った。2015年2月以降ほぼ2年ぶり高水準を記録。
予想を上回った結果を好感しドルは堅調。ドル・円は110円66銭から110円83銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.2220ドルの安値圏でもみ合った。
【経済指標】
・米・12月鉱工業生産:前月比+0.9%(予想:+0.5%、11月:-0.1%←+0.2%)
・米・12月設備稼働率:77.9%(予想:77.4%、11月:77.2%←77.1%)

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【市場反応】米・12月設備稼働率、2年ぶり高水準、ドル堅調

米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した12月鉱工業生産は前月比+0.9%と、予想+0.5%を上回った。11月分は-0.1%と、8月来のマイナスに下方修正された。
12月設備稼働率は77.9%と、11月77.2%から上昇し、予想77.4%も上回った。2015年2月以降ほぼ2年ぶり高水準を記録。
予想を上回った結果を好感しドルは堅調。ドル・円は110円66銭から110円83銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.2220ドルの安値圏でもみ合った。
【経済指標】
・米・12月鉱工業生産:前月比+0.9%(予想:+0.5%、11月:-0.1%←+0.2%)
・米・12月設備稼働率:77.9%(予想:77.4%、11月:77.2%←77.1%)

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ドルはやや伸び悩み ドル円は110.72円付近

 NY勢が参入しユーロドルは1.22ドル割れを試すも、昨日同様に買いに下支えられ、1.2220ドル近辺まで買い戻されている。ドル円も110円後半で伸び悩み、110.72円付近で推移。ポンドドルが1.37ドル後半で底堅く、1.3797ドル前後での値動きとなっている。一時2.56%後半まで上昇した米10年債利回りは、2.55%前半まで低下して推移している。

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東京為替概況:ドル・円は上げ渋り、111円付近は売り

 今日の東京市場でドル・円は上げ渋り。ドルの買戻し基調に振れたが、111円付近では売りが強まり、上値が押さえられた。
 米政府機関の一部閉鎖などへの懸念からドル売り先行。また、ユーロの地合いの強さが示されたことから、午前中の取引ではドルへの下押し圧力が強まり、ドル・円は110円19銭まで弱含む場面があった。
 その後、ユーロ・ドルは1.23ドル前半から失速し、ドル売りは後退。夕方にかけてはユーロの一段安や米10年債利回りの持ち直しでドル買いが強まった。ただ、節目の111円付近の売り圧力に押され、ドルはやや値を下げた。
 なお、ユーロ・円はユーロ・円は135円90銭まで上昇後は失速し、朝方付けた安値を下抜け135円25銭まで下落。また、ユーロ・ドルは1.2323ドルまで強含んだが、その後は反落し1.2209ドルまで値を切り下げた。
・17時時点:ドル・円110円70-80銭、ユーロ・円135円20-30銭
・日経平均:始値23783.42円、高値23891.63円、安値23739.17円、終値23868.34円(前日比83.47円安)

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ドル・円は上げ渋り、111円付近は売り

今日の東京市場でドル・円は上げ渋り。ドルの買戻し基調に振れたが、111円付近では売りが強まり、上値が押さえられた。

米政府機関の一部閉鎖などへの懸念からドル売り先行。また、ユーロの地合いの強さが示されたことから、午前中の取引ではドルへの下押し圧力が強まり、ドル・円は
110円19銭まで弱含む場面があった。

その後、ユーロ・ドルは1.23ドル前半から失速し、ドル売りは後退。夕方にかけてはユーロの一段安や米10年債利回りの持ち直しでドル買いが強まった。ただ、節目の111円付近の売り圧力に押され、ドルはやや値を下げた。
なお、ユーロ・円はユーロ・円は135円90銭まで上昇後は失速し、朝方付けた安値を下抜け135円25銭まで下落。また、ユーロ・ドルは1.2323ドルまで強含んだが、その後は反落し1.2209ドルまで値を切り下げた。
・17時時点:ドル・円110円70-80銭、ユーロ・円135円20-30銭
・日経平均:始値23783.42円、高値23891.63円、安値23739.17円、終値23868.34円(前日比83.47円安)
【要人発言】
・コンスタンシオ欧州中銀(ECB)副総裁
「フォワードガイダンス変更は差し迫っていない」
「インフレは依然として期待を満たしていない」
「ユーロがファンダメンタルズを反映していないなら懸念」
【経済指標】
・日・11月機械受注(船舶・電力除く民需):前月比+5.7%(予想:-1.4%、10月:+5.0%)
【今日の欧米市場の予定】
・19:00 ユーロ圏・12月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.4%、速報値:+1.4%)
・21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+8.3%)
・23:15 米・12月鉱工業生産(前月比予想:+0.4%、11月:+0.2%)
・23:15 米・12月設備稼働率(予想:77.3%、11月:77.1%)
・24:00 米・1月NAHB住宅市場指数(予想:72、12月:74)
・24:00 カナダ中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き上げ予想)
・04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・05:00 エバンス米シカゴ連銀総裁とカプラン米ダラス連銀総裁が質疑応答(米経済情勢と金融政策)
・06:00 米・11月対米証券投資収支(10月:ネット長期有価証券+232億ドル)
・06:30 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(金融政策の伝達)

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ドル・円は伸び悩みか、ユーロの地合いの強さを確認

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。欧州中銀(ECB)の引き締め観測後退でユーロが失速すれば、ドルの買戻しが入りやすい見通し。ただ、ユーロは地合いの強さが示され、ドルへの下押し圧力は継続しそうだ。
 前日の取引で米政府の暫定予算は期限である19日が迫り、政府機関の閉鎖は必至との懸念からドル売り基調に振れた。不法移民の若年者の強制送還を保護する政策をめぐり、合意は困難との見方が背景。また、米株式市場でNYダウが26000ドルの大台を初めて上抜けたが、その後達成感により反落したこともドル売り要因。
 本日のアジア市場では、ユーロ・ドルが節目の1.23ドルを上抜け、ユーロ買いが再開するとドルの下押し圧力が強まり、ドル・円は一時110円20銭まで弱含む場面もあった。その後、ユーロ・ドルの失速でドルは110円後半に浮揚したが、今晩もユーロ買いに押されやすい展開となるだろう。
 一方、ドイツの第2党である社会民主党で、メルケル首相率いる保守系会派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との大連立に反対する動きが広がり、政局リスクが意識されている。また、欧州中央銀行(ECB)が25日開催の理事会で、資産買入れ継続のガイダンスを取り下げる可能性が低下。フランス中銀のビルロワドガロー総裁によるユーロ高けん制発言を手がかりに前日はユーロが売られた。
 しかし、ドイツ連銀のバイトマン総裁のように引き締めに前向きな見解もあり、ユーロには買戻しが入りやすい。市場ではユーロの地合いの強さから先高観が広がっており、引き続きドル・円を押し下げる要因となりそうだ。
【今日の欧米市場の予定】
・19:00 ユーロ圏・12月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.4%、速報値:+1.4%)
・21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+8.3%)
・23:15 米・12月鉱工業生産(前月比予想:+0.4%、11月:+0.2%)
・23:15 米・12月設備稼働率(予想:77.3%、11月:77.1%)
・24:00 米・1月NAHB住宅市場指数(予想:72、12月:74)
・24:00 カナダ中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き上げ予想)
・04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・05:00 エバンス米シカゴ連銀総裁とカプラン米ダラス連銀総裁が質疑応答米経済情勢と金融政策)
・06:00 米・11月対米証券投資収支(10月:ネット長期有価証券+232億ドル)
・06:30 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(金融政策の伝達)

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ドル堅調、ドル円は110.91円まで

 午前中に下落したドルは、全戻し以上に上げ幅を拡大している。ユーロドルは1.2239ドル、ポンドドルは1.3770ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9631CHF、豪ドル/ドルは0.7948ドル、NZドル/ドルは0.7237ドルまでドル高が進行。ドル円も引き続き堅調で、110.91円まで上値を広げている。ニュースなどもなく、午前中にドル・ショートになった市場参加者の買い戻しが中心の動きになっている。

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【ディーラー発】ドル、買い戻し強まる(東京午後)

米債利回りの上昇を受けて、ドルが買い戻される展開に。ドル円は下値を切り上げると110円90銭付近まで上伸した。一方、ユーロドルは1.2245付近まで水準を切り下げ、ポンドドルが1.3774付近まで売られたほか、豪ドルドルが0.7950付近まで失速するなど午前の上昇幅を消した。また、クロス円はユーロ円が一時135円63銭付近まで、豪ドル円が88円02銭付近まで反落する場面が見られた。14時25分現在、ドル円110.827-837、ユーロ円135.799-819、ユーロドル1.22534-542で推移している。

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