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東京為替概況:ドル・円は堅調、米FOMC・日銀会合受けてドル買い・円売り

 今日の東京市場で、ドル・円は堅調。112円20銭から112円72銭まで上昇した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、10月からのバランスシート縮小開始と年内もう1回の利上げ姿勢が示されたことで、ドル買いが継続した。また、黒田日銀総裁の「必要があればさらなる緩和も行う」との発言で円売りも強まった。
 ユーロ・円は133円42銭から134円07銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1866ドルから1.1907ドルまでじり高になった。
・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円133円90-00銭
・日経平均:始値20456.50円、高値20481.27円、安値20332.69円、終値20347.48円(前日比37.02円高)

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ドル・円は堅調、米FOMC・日銀会合受けてドル買い・円売り

 今日の東京市場で、ドル・円は堅調。112円20銭から112円72銭まで上昇した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、10月からのバランスシート縮小開始と年内もう1回の利上げ姿勢が示されたことで、ドル買いが継続した。また、黒田日銀総裁の「必要があればさらなる緩和も行う」との発言で円売りも強まった。
 ユーロ・円は133円42銭から134円07銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1866ドルから1.1907ドルまでじり高になった。
・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円133円90-00銭
・日経平均:始値20456.50円、高値20481.27円、安値20332.69円、終値20347.48円(前日比37.02円高)
【経済指標】
・NZ・4-6月期GDP:前期比+2.5%(予想:+2.5%、1-3月期:+2.5%)
・日・7月全産業活動指数:前月比-0.1%(予想:-0.1%、6月:+0.2%←+0.4%)
・スイス・8月貿易収支:+21.7億フラン(7月:+34.9億フラン←+35.1億フラン)
【金融政策】
・日銀金融政策決定会合
「2%の物価上昇率の実現に向けて、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続」
「短期金利は、日銀当座預金の一部に適用する金利をマイナス0.1%に据え置き」
「長期金利は、償還までの期間が10年の国債の利回りが0%程度で推移するよう、年間約80兆円のペースで国債を買い入れ継続」
(片岡委員が現行政策は物価目標達成に不十分として反対)
【要人発言】
・黒田日銀総裁
「2%物価目標の変更や放棄は適切ではない」
「必要があればさらなる緩和も行う」
「米金利が上がったから国内金利が上がるわけではない」
・ロウ豪準備銀行総裁
「世界的な金利上昇でも豪州に自動的に波及することはない」
「高水準の家計債務に利上げが及ぼす影響を十分認識」
「豪経済に改善がうかがわれる、雇用や物価目標で前進」
・スイス経済省経済事務局
「スイスの2017年成長率予想は0.9%(6月時点は1.4%)」
「2018年成長率予想は2.0%(6月時点は1.9%)」
「インフレ見通しは、2017年が0.5%、18年が0.2%に据え置き」

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修正:FOMCへの期待もありドル買い優勢 カーニー講演でポンドが利益確定売り=NY為替前半

 きょうのNY為替市場はドル買いが優勢となっている。この日は主な経済指標の発表もない中、先週後半の (つづきはこちらから)

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【ディーラー発】ドル買い優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、米債利回りの上昇を背景にドル買いが優勢。ドル円は先週末高値を上抜け111円42銭付近まで上値を拡大。ユーロドルが一時1.1914付近まで、ポンドドルが1.3537付近まで下落。また、アジア時間に堅調だったオセアニア通貨にもドル買いが波及し、豪ドルドルが0.8000付近まで軟化したほか、NZドルドルも0.7290付近まで水準を切り下げ、上昇幅を削る動きとなっている。18時26分現在、ドル円111.377-387、ユーロ円133.006-026、ユーロドル1.19418-426で推移している。

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NY為替・14日=米CPIの上振れ受けた、ドル買いは一時的

 NY為替市場でドル円はやや神経質な動きとなった。8月の米消費者物価指数が市場予想を上回る+0.4%と、1月以来の高い伸びを記録し、米新規失業保険申請件数は28.4万件と前週から改善したことを受けて一時ドル買いに反応するも、方向感は限定的。ドル円は一時8月4日以来の高値となる111.04円まで上昇するも、北朝鮮がミサイル発射を準備しているとの報道を受けて買いは続かなかった。終盤には25日公表予定の米税制改革案には具体的な税率は盛り込まれていないとの報道も嫌気され、110.07円まで押し戻された。
 イングランド銀行(BOE)の政策イベントを受けて早期利上げ期待が再燃し、堅調な動きとなったポンドは一段高。カーニーBOE総裁が利上げの可能性は明らかに高まったとし、数カ月以内に政策変更の可能性があるとの見解を示したこともポンド買いを後押し、ポンドドルは1.3406ドルまで上値を伸ばし、2016年9月以来の1.34ドル台を示現。ポンド円は148.35円まで上昇した。ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買いが一服し、ユーロドルは1.1922ドル、ユーロ円は131.76円まで小幅高となった。
 豪ドル/ドルは0.80ドル前後、豪ドル円は88円前半で動きが鈍い。NZの総選挙で野党労働党の支持率が与党を上回っているとの最新の世論調査を受けて売られたNZドルは下げが一服。NZドル/ドルは0.72ドル前半、NZドル円は79円後半で推移。
 6時現在、ドル円は110.24円、ユーロドルは1.1919ドル、ユーロ円は131.40円で推移。

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NY外為:ドル買い強まる、米債利回りが上昇に転じる

[欧米市場の為替相場動向]
NY外為市場ではドル買いに拍車がかかった。ドル・円は109円95銭から110円31銭まで上昇し、1日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1990ドルから1.1940ドルへ反落した。米債利回りが上昇に転じたため。米10年債利回りは2.15%から2.17%まで上昇。
ダウ平均株価は前日比ほぼ横ばいで推移した。

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ややドル買い、ドル円は110.31円まで小幅高

 値動きは引き続き鈍いが、ややドル買い。ドル円は110.31円まで小幅高となり、ユーロドルは1.1944ドル、ポンドドルは1.3249ドル、豪ドル/ドルは0.8007ドル、NZドル/ドルは0.7258ドルまでわずかに下値を広げた。
 ダウ平均は反落スタートもプラス圏に転じるなど底堅く、米10年債利回りは2.17%台までやや上昇した。

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豪ドル・円:軟調推移、豪ドル売り・米ドル買いの取引増える

12日午後のアジア市場で豪ドル・円は軟調推移。豪ドル売り・米ドル買いのフローが入ったことが要因。米ドル・円の取引でも円買いのフローが観測されており、対円レートを値動きを圧迫した。豪ドル・ドルの取引レンジは0.8034ドルから0.7998ドルとなった。なお、ユーロ・円の取引は130円68銭-130円91銭。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円49銭-87円86銭

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