タグアーカイブ: ドル買い

豪ドル・円」軟調推移、豪ドル売り・米ドル買いの取引拡大

17日のアジア市場で豪ドル・円は軟調推移。米ドル・円相場が円高方向に振れたことや、豪ドル売り・米ドル買いのフローが増えたことから、対円レートは一段安となった。豪ドル・ドルは0.7608ドルから0.7551ドルまで下落した。ユーロ・円は133円16銭から132円71銭まで下落した。
・豪ドル・円の取引ッレンジ:85円02銭-85円85銭

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

ドル・円:112円90銭台で推移、株高を意識したドル買い・円売りは限定的

 17日午前の東京市場でドル・円は112円90銭台で推移。日経平均株価は230円高で推移しているが、株高を意識したドル買い・円売りは増えていないようだ。米下院は16日、税制改革法案を可決したが、議会通過に必要な法案一本化の調整は難航するとの見方は依然強い。市場関係者の間からは「リスク選好的なドル買いが大きく広がる可能性は低い」との声が聞かれている。ここまでのドル・円は112円88銭から113円14銭で推移。
 ユーロ・円は、133円01銭から133円16銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1765ドルから1.1788ドルで推移している。
■今後のポイント
・112円50銭近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値55.28ドル 安値55.18ドル 直近値55.22ドル

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】ドル買いやや優勢(NY午後)

「米下院、共和党の税制改革法案を可決」との報道を受け、ドル買いがやや優勢に。ドル円は米債利回りの上昇も後押しに113円07銭付近まで反発。一方、ユーロドルが1.1759付近まで、ポンドドルが1.3179付近まで軟化するなど対主要通貨でドルが強含み。クロス円は堅調なNYダウや日経先物を支えにユーロ円が133円01銭付近まで、ポンド円が149円10銭付近まで下値を切り上げ底堅い動きとなっている。5時54分現在、ドル円113.045-055、ユーロ円133.003-023、ユーロドル1.17657-665で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午前=ポンドに対してのドル買いが、ドル全般を支える

 東京午前の為替市場は、ポンドドルが大きく売られた。週末のサンデー・タイムス紙に、メイ英首相に対して、下院の40名が不信任案に署名したこと、メイ首相に次ぐ実質ナンバー2のダミアン・グリーン筆頭国務相が、議会のコンピューターにポルノコンテンツを保存していた疑惑で、警察幹部が写真の存在を認めたと報じたことで、メイ政権が混迷を深めていることが原因でポンドが売られた。すでにこの数週間で、セクハラ疑惑でマイケル・ファロン国防相、無断でイスラエルのネタニヤフ首相らと会談したパテル国際開発相が辞任している。ポンドドルは早朝の1.3204ドルから1.3107ドルまで、ポンド円は149.93円から148.99円まで売られた。ポンドに対してドルが強含んだ影響で、ドルが全般的に堅調になった。ドル円は113.71円、ユーロドルは1.1645ドルまでドルが買われた。ドル円は日経平均が3桁の下落幅を記録したこともあり、上値も重かった。東京で講演しているハーカー米フィラデルフィア連銀総裁が今年1回、来年3回の米利上げを予測していると発言したが、市場は反応薄だった。
 オセアニア通貨も一連のドル買いの影響を受け、ドル買い・オセアニア通貨売りになった。豪ドル/ドルは0.7642ドル、NZドル/ドルは0.6916ドルまで下落。デベルRBA(豪準備銀行)副総裁は鉱業以外の投資が回復しているものの、利上げには消極的な発言をしたことも豪ドルの上値の重しになった。
 東京午後も欧州通貨が重く、ドルは堅調に推移しそうだ。しかしドル円は日経平均の下落が上値を抑えていることもあり、113円半ばを中心としたレンジ取引になると予測する。欧州通貨は東京時間にしては大きく動いたこともあり、上値が重いもののこの後はロンドン市場がポンドに対してどのような動きで相場に入ってくるかが注目される。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

豪ドル・円:豪ドル売り・米ドル買いが強まる展開で対円レートは弱含み

10日の豪ドル・円は反落。一時87円26銭まで買われたが、豪ドル・ドルの取引で豪ドル売りが優勢となったことから、対円レートは弱含みとなった。豪ドル・ドルは0.7695ドルから0.7661ドルまで下落した。なお、ユーロ・円は132円24銭から131円95銭まで下落した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル・円:株安を意識してリスク選好のドル買いはやや縮小  

 8日午前の東京市場でドル・円は113円70銭台で推移。日経平均の反落を意識してリスク選好的なドル買いはやや縮小している。ただし、日経平均株価の先高観は後退していないことから、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は114円近辺まで戻す可能性は残されているとの見方が多いようだ。ここまでのドル・円は113円66銭から114円03銭で推移。
 ユーロ・円は、131円90銭から132円14銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1586ドルから1.1606ドルで推移。
■今後のポイント
・113円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値57.04ドル 安値56.95ドル 直近値57.02ドル
日経平均寄り付き:前日比87.69円安の22849.91円

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】ドル買い優勢(欧州午前)

米債利回りの上昇を受け、ドル買いが優勢。ドル円は徐々に水準を切り上げると114円33銭付近まで続伸。一方、ユーロドルは7月26日以来の安値となる1.1565付近まで売られ、ポンドドルが1.3137付近まで下落したほか、豪ドルドルが0.7654付近まで値を崩すなどドル全面高の様相。そうした中、クロス円ではユーロ円が一時132円09銭付近まで反落したものの、ドル円の動きに連れ132円30銭付近まで持ち直し、ポンド円が150円28銭付近までじり高に推移している。18時29分現在、ドル円114.288-298、ユーロ円132.270-290、ユーロドル1.15728-736で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル買い優勢(NY午前)

米・非農業部門雇用者数の弱い結果を嫌気し、ドル円は一時113円64銭付近まで急落。しかしその後、米・ISM非製造業景況指数の予想比上振れや米債利回りの上昇に伴い一転してドル買いの流れが強まり、序盤の下げ幅を埋めると114円42銭付近まで上伸。一方、ユーロドルは本日高値となる1.1691付近から1.1603付近まで値を崩し、ポンドドルも1.3133付近から1.3056付近まで下落するなど対主要通貨でドルが強含みとなっている。1時05分現在、ドル円114.265-275、ユーロ円132.710-730、ユーロドル1.16141-149で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,