タグアーカイブ: ドル買い継続

【NY為替オープニング】ドル買い継続も、米中通商協議の行方に注目

●ポイント
・カプラン米ダラス連銀総裁質疑応答(テキサス大学)
・ブレイナード米FRB理事講演(地域再投資法関連)
・米中通商協議(最終日)
・イタリア、ポピユリスト2政党が連立政権で合意、EU体制に挑む
 18日のニューヨーク外為市場では米国の金利先高感を受けたドル買いが継続する中、最終日となる米中通商協議の行方に注目される。年内の利上げ軌道を探る上で、カプラン米ダラス連銀総裁やブレイナード米FRB理事の講演に注目が集まる。
米国がイラン核合意から離脱し対イラン制裁を再開、ベネズエラの混乱などから、原油価格が2014年来の高水準に達し、インフレを押し上げるとの見方が強まった。また、米国の雇用関連指標をはじめ、小売り売上高や製造業などが引き続き順調な成長を見せており4-6月期の経済の成長ペース加速期待感から、利上げ予想で平均年3回から4回に移行しつつあることが米国債の売り、利回り上昇につながっている。
トランプ大統領も指摘しているとおり、米朝首脳会談を1カ月後に控え、北朝鮮が急に、韓国とのハイレベルとの対話を停止したのは、米中通商協議で、北朝鮮との関係が深い中国がレバレッジに利用するためであった可能性もある。トランプ大統領は中国や欧州は長い間貿易で甘やかされてきており、「米国は中国に搾取されてきた」とし、「中国との通商協議が成功することに懐疑的」と悲観的見解を示している。NAFTA交渉も6月1日の期限を控えて、合意に達しなかった場合、貿易問題が長期化し、ドルの上昇ペースを抑制することになる。
イタリアは連立政権で合意。計画にはユーロ離脱や含まれていないようだが、ポピュリスト政権への警戒感にイタリア国債は売りが続いた。利回りは急伸。ユーロ売りも続いた。
・ドル・円は、200日移動平均水準の110円20銭を上回る限り上昇基調か。

・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.2021ドルを下回っている限り下落基調。

ドル・円110円94銭、ユーロ・ドル1.1785ドル、ユーロ・円130円74銭、ポンド
1.3497ドル、ドル・スイスは0.9992フランで寄り付いた。

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ドル・円:ドル・円は一時110円99銭、米長期金利上昇を意識したドル買い継続

 18日午前の東京市場でドル・円は一時110円99銭まで上昇。日経平均株価は57円高で午前中の取引を終了したが、米長期金利の上昇を意識したドル買いがただちに後退する可能性は低いと見られており、この後のアジア市場でドル・円は111円台に上昇する可能性が依然として高いと予想される。ここまでのドル・円の取引レンジは110円72銭から110円99銭で推移。
・ユーロ・円は、130円60銭から131円00銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1789ドルから1.1808ドルで推移
■今後のポイント
・110円台半ば近辺で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=111−112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値71.67ドル 安値71.51ドル 直近値71.64ドル

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ドル・円は一時110円99銭、米長期金利上昇を意識したドル買い継続

 18日午前の東京市場でドル・円は一時110円99銭まで上昇。日経平均株価は57円高で午前中の取引を終了したが、米長期金利の上昇を意識したドル買いがただちに後退する可能性は低いと見られており、この後のアジア市場でドル・円は111円台に上昇する可能性が依然として高いと予想される。ここまでのドル・円の取引レンジは110円72銭から110円99銭で推移。
・ユーロ・円は、130円60銭から131円00銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1789ドルから1.1808ドルで推移
■今後のポイント
・110円台半ば近辺で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=111−112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値71.67ドル 安値71.51ドル 直近値71.64ドル
【経済指標】
・日・4月全国消費者物価コア指数:前年比+0.6%(予想:+0.7%、3月:+0.9%)
・日・4月全国消費者物価指数:前年比+0.6%(予想:+0.7%、3月:+1.1%)
【要人発言】
・衆院外務委員会
「11カ国で署名した環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案を与党などの賛成多数で可決」
・河野外相
「米鉄鋼輸入対抗措置、検討中で決定したことはない」

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ドル・円は主に110円台前半で推移か、米長期金利の一段の上昇を意識してドル買い継続も

 15日のドル・円相場は、東京市場では109円65銭から110円00銭まで上昇。欧米市場でドルは110円45銭まで一段高となり、110円35銭で取引を終えた。
 本日16日のドル・円は、110円台前半で推移か。米長期金利の一段の上昇を背景にドル買い・円売りが活発化している。日経平均株価の動きをにらみ、主に110円台前半で推移する展開となりそうだ。
 海外市場では堅調な内容の米経済指標を背景にドル買い・円売りが加速した。15日に発表された4月の米小売売上高は前月比0.3%増となったほか、前月(3月)も上方修正された。同日発表された5月のNY連銀製造業景気指数も20.1と、予想を大きく上回った。これを受けて、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースが加速するとの思惑が広がり、米長期金利は2011年以来の高水準である3.07%台まで上昇し、ドル買いを一段と促した。
 なお、北朝鮮は11日から開始された米韓軍事演習に反発し、16日に予定していた南北閣僚級会談の中止を発表した。6月12日に予定されている米朝首脳会談の開催を危ぶむ声も一部で聞かれており、市場関係者の間ではリスク回避的な円買いが一時的に増える可能性があるとの見方が浮上している。

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ドル・円:ドル・円は109円70銭台、米長期金利上昇を意識したドル買い継続か

 15日午前の東京市場でドル・円は109円70銭台で堅調推移。日経平均株価は小幅安で推移しているが、米長期金利の上昇を意識したドル買いが観測されている。109円台前半にはドル買い興味が残されており、ドルは109円台前半で下げ渋り、110円台に上昇する可能性は残されている。ここまでのドル・円の取引レンジは109円65銭から109円79銭で推移。
 ユーロ・円は、130円76銭から130円99銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1924ドルから1.1933ドルで推移。
■今後のポイント
・109円台前半で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=110円-111円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値71.19ドル 安値71.03ドル 直近値71.03ドル
日経平均寄り付き:前日比23.61円高の22889.47円

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ドル・円は主に109円台後半で推移か、米長期金利上昇を意識してドル買い継続の可能性

 14日のドル・円相場は、東京市場では109円21銭から109円56銭まで上昇。欧米市場でドルは109円42銭まで下げた後に109円67銭まで反発し、109円65銭で取引を終えた。
 本日15日のドル・円は、主に109円台後半で推移か。米長期金利の上昇などを背景にドル買い・円売りが優勢となっている。日経平均株価の動きを眺めて、109円台後半でしっかり推移する展開となりそうだ。
 トランプ米大統領が13日に投稿したツイッターで中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)への制裁緩和を示唆した。これを受けて、米中両政府が今週行う2回目の貿易協議が進展するとの期待感から、米株式市場が上昇。また、米長期金利が上昇したことも、ドル買い・円売りを促した。
 ただ、トランプ政権による在イスラエル大使館移転を巡るパレスチナ自治区ガザでの抗議デモに対するイスラエル軍の銃撃などで多数の死傷者が出ており、中東情勢をめぐる地政学的リスクが意識され、ドルの上値を抑えているもよう。東京市場では日経平均株価の動向が手掛かり材料となり、ドル・円は主に109円台後半で底堅く推移する展開となりそうだ。

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【ディーラー発】ドル買い継続(NY午後)

NYダウの上昇幅縮小に伴い、ドル円は一時109円42銭付近まで反落したものの、米中両国間で一部関税廃止で合意との報道が伝わると買い戻しが強まり109円67銭付近まで反発。一方、ユーロドルは1.1935付近まで続落、ポンドドルも1.3554付近まで値を崩すなど対主要通貨でドル買いが継続。そうした中、トルコ円は財政赤字の拡大懸念や国内政局の混乱に対する警戒感が再燃していることで東京時間の安値を下抜けると25円06銭付近まで水準を切り下げている。5時18分現在、ドル円109.649-652、ユーロ円130.886-891、ユーロドル1.19367-371で推移している。

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【ディーラー発】ドル買い継続(欧州午前)

欧州勢参入後もドル買いが継続。ユーロドルは1.1882付近まで続落、豪ドルドルが0.7465付近まで下値を拡大、武田製薬によるシャイヤー買収報道を受け一時1.3592付近まで上昇していたポンドドルも1.3494付近まで急速に値を崩している。また、クロス円はドルストレートの軟調地合いが波及し、ユーロ円が129円55銭付近まで、ポンド円が147円12銭付近まで売られるなど弱含み。一方、ドル円はドル買いとクロス円の下げに挟まれ109円ちょうど付近で揉み合いとなっている。18時07分現在、ドル円109.008-011、ユーロ円129.623-628、ユーロドル1.18910-914で推移している。

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【ディーラー発】ドル買い継続(欧州午後)

午後に入り、序盤に強まったドル買いの流れは継続。ドル円は米債利回りの上昇幅拡大も支えに109円39銭付近まで続伸している。対照的にユーロドルは一時1.1900を割り込み年初来安値を更新し、ポンドドルが1.3514付近まで、豪ドルドルが0.7492付近まで下値を拡大。また、ドルストレートの下落を受けクロス円ではユーロ円が130円13銭付近まで続落し、豪ドル円も81円95銭付近まで水準を切り下げている。21時06分現在、ドル円109.383-386、ユーロ円130.200-205、ユーロドル1.19031-035で推移している。

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ドル買い継続、ユーロドルは1.20ドル半ばを下回る

 ドル円が109.50円まで強含むなど、ドル買いが継続。ユーロドルは1.2050ドルのストップロス売りも巻き込んで1.2040ドルまで下押し、ポンドドルは1.3736ドル、豪ドル/ドルは0.7517ドル、NZドル/ドルは0.7020ドルまで弱含んだ。

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