タグアーカイブ: ドル売り

LDN午前=円買い一服もややドル売り、ドル円112円近辺

 ロンドンタイム午前の為替相場では、北朝鮮情勢への警戒感が再燃したことを受けてのリスク回避の円買いは一段落するも、ややドル売りが優勢となり、ドル円は112円前後でもみ合い。
 ユーロはしっかり。9月のユーロ圏と独・仏など主要国のPMIが軒並み市場予想や前月を上回る好調な結果となったことも支えとなり、ユーロドルは1.2003ドルまで上値を伸ばし、ユーロ円は134.41円まで小反発した。独・仏9月総合PMIはともに約6年ぶりの高い水準となった。一方、メイ英首相の欧州連合(EU)離脱についての演説を控え、ポンドドルは1.35ドル前半まで下押し、ポンド円は151.61円まで安値を更新するなどやや上値の重い動きとなった。
 資源国通貨は小じっかり。豪ドル/ドルは0.7976ドル、NZドル/ドルは0.7334ドル、ドル/加ドルは1.2261加ドルまでドル安が進み、豪ドル円は89円前半、NZドル円は82円近辺、加ドル円は91円前半まで切り返し、下げ幅をほぼ取り戻した。

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【ディーラー発】ドル売りやや優勢(NY午後)

午後に入り、米債利回りの上昇幅縮小に伴いドル売りがやや優勢。NYダウが史上最高値を更新する中、ドル円が110円44銭付近まで軟化する一方、ユーロドルは1.1921付近まで、ポンドドルは1.3403付近まで上値を伸ばした。また、クロス円は手掛かり材料に乏しくポンド円が本日高値圏の148円10銭前後で売り買いが交錯、豪ドル円は88円30銭前後で揉み合うなど方向感に欠ける状況となっている。4時58分現在、ドル円110.504-514、ユーロ円131.542-562、ユーロドル1.19034-042で推移している。

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東京為替見通し=ドル円、ドル売りの調整も上値は限定的か

 先週末のNY為替市場は北朝鮮リスクを嫌気した円買いで、ドル円は昨年11月以来の水準107.32円まで円が強含んだ。その後は米長期債利回りが上昇に転じたこともあり、108円付近まで戻し、107円後半を中心として取引された。ユーロドルは1.20ドル前半、ポンドドルが1.32ドル近辺でしっかりした値動き。ドル/加ドルは、原油相場の急落が加ドルの重しとなり、1.20加ドル後半から1.2165加ドルまで加ドルが弱含んだ。
 本日の東京為替市場では、北朝鮮情勢が意識されながらも、先週後半のドル売り/円高の調整的な動きとなるか。警戒された9日の北朝鮮建国記念日では、核開発の推進は強調されながらもミサイル発射などの行動は見られなかった。目先の動きとしては、国連の安全保障理事会で北朝鮮に追加制裁を科す決議案の採決を巡って、米と中・露の隔たりがどこまで埋まるかを見極める必要がある。本日のオセアニア市場でもドル円は108円前半から半ばで推移しており、いったんは朝鮮半島を巡る地政学リスク回避の円買いは小休止となりそうだ。
 ただし、米国本土を襲った超大型ハリケーンへの懸念は、ドルの上値を抑える要因として残る。先週末には、今後のエネルギー需要の不透明感や石油精製施設の再稼働の遅れなどから、NY原油が急落した。米経済へのネガティブな影響は短期的と見られているが、足元ではドルの上値を積極的に買い進む地合いにはつながらないだろう。上値のめどは、108.84円付近に位置している週足一目均衡表・雲の下限辺りになるか。
 また、本邦輸出企業の動向にも注意が必要となる。6月調査の日銀短観では、大企業製造業の2017年度想定為替レートが108.31円であった。上期は残すところ3週間であり、ここで慌ててドル売りに動くことはないだろうが、売りオーダーの水準を下げてくる可能性は高い。現在は109.00円から上に売りが観測される。本日は107円後半から108円後半のレンジを予想する。

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東京為替概況:ドル・円は軟調、米長期金利低下受けたドル売りで107円台

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調。108円49銭から107円58銭まで下落した。北朝鮮問題や大型ハリケーン「イルマ」への警戒感から、米国10年債利回りが昨年の米大統領選挙時の水準まで低下、今年の最低水準を更新したことから、ドル売り・円買いが優勢になった。108円を割り込んだところではストップロスのドル売りを巻き込んで、下落の勢いが加速した。
 ユーロ・円は130円66銭まで上昇後、129円70銭まで下落。ユーロ・ドルは1.2018ドルから1.2092ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円107円70-80銭、ユーロ・円129円80-90銭
・日経平均:始値19297.96円、高値19357.49円、安値19239.52円、終値19274.82円
(前日比121.70円安)

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ドル・円は軟調、米長期金利低下受けたドル売りで107円台

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調。108円49銭から107円58銭まで下落した。北朝鮮問題や大型ハリケーン「イルマ」への警戒感から、米国10年債利回りが昨年の米大統領選挙時の水準まで低下、今年の最低水準を更新したことから、ドル売り・円買いが優勢になった。108円を割り込んだところではストップロスのドル売りを巻き込んで、下落の勢いが加速した。
 ユーロ・円は130円66銭まで上昇後、129円70銭まで下落。ユーロ・ドルは1.2018ドルから1.2092ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円107円70-80銭、ユーロ・円129円80-90銭
・日経平均:始値19297.96円、高値19357.49円、安値19239.52円、終値19274.82円(前日比121.70円安)
【経済指標】
・日・4-6月期GDP2次速報:前期比年率+2.5%(予想:+2.9%、1次速報:+4.0%)
・日・7月経常収支:+2兆3200億円(予想:+2兆301億円、6月:+9346億円)
・中・8月輸入:前年比+13.3%(予想:+10.0%、7月:+11.0%)
・中・8月輸出:前年比+5.5%(予想:+6.0%、7月:+7.2%)
・豪・7月住宅ローン:前月比+2.9%(予想:+1.0%、6月:+1.2%←+0.5%)
・スイス・8月失業率(季調済):3.2%(予想:3.2%、7月:3.2%)
・独・7月貿易収支:+195億ユーロ(予想:+210億ユーロ、6月:+223億ユーロ)
・独・7月経常収支:+194億ユーロ(予想:+208億ユーロ、6月:+250億ユーロ←+236億ユーロ)
【要人発言】
・ダドリーNY連銀総裁
「米政策、緩やかな引き締め続く見通し」
「驚くほど低水準のインフレ率、構造的変化を示唆」
「金融めぐる環境の緩和、幾分大幅な利上げを正当化する可能性」
・ジョージ米アトランタ連銀総裁
「最近の低インフレは過度に心配しない」
「FRBは政策金利の引き上げを続ける時期」
・中曽日銀副総裁
「2%の物価目標達成にはまだ少し時間が必要」

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【ディーラー発】ドル売り優勢(東京午後)

午後に入り、ドル円は米債利回りの低下や日経平均の下げ幅拡大を受けて107円63銭付近まで下落。また、クロス円もつれてユーロ円が130円09銭付近まで、ポンド円が141円45銭付近まで下落するなど弱含み。一方、ユーロドルは昨日高値を上抜け1.2092付近まで上昇したほか、ポンドドルが1.3149付近まで買われ、豪ドルドルが0.8118付近まで水準を切り上げるなど対主要通貨でドルが軟調に推移。14時33分現在、ドル円107.733-743、ユーロ円130.186-206、ユーロドル1.20835-843で推移している。

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