タグアーカイブ: ドル売り

米長期金利低下とドル売り続き、ドル円は一時111.30円

現在の推移(レンジ)   
ドル円    111.30円  (112.50 /  111.30) 
ユーロドル 1.1815ドル (1.1817 /  1.1733) 
ユーロ円  131.52円   (132.11 /  131.47)
米10年債利回り 2.326%  前日比-0.030%  (2.374 /  2.324) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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【市場反応】米10月耐久財受注速報値、予想外のマイナスに落ち込む、ドル売り

[欧米市場の為替相場動向]
米商務省が発表した10月耐久財受注速報値は前月比-1.2%と、予想外に6月来のマイナス成長に落ち込んだ。変動の激しい輸送用機を除いた10月耐久財受注は前月比+0.4%と、伸びは9月+1.1%から鈍化し、予想+0.5%を下回り6月来で最低。一方、国内総生産(GDP)の算出に使用される航空機を除く非国防資本財の出荷は前月比+0.4%。伸びは9月+1.2%から鈍化したものの、予想+0.3%を上回った。また、9月分は+1.2%へ、+0.9%から上方修正された。
同時刻に米労働省が発表した週次新規失業保険申請件数は前週比1.3万件減の23.9万件と、予想24.0万件を小幅下回った。失業保険継続受給者数は190.4万人と、前回186.8万人から増加し、予想188.0万人を上回った。
低調な耐久財指標を受けてドル売りが優勢となった。ドル・円は112円01銭から111円90銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1742ドルから1.1754ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数:23.9万件(予想:24.0万件、前回:25.2万件←24.9万件)
・米・失業保険継続受給者数:190.4万人(予想:188.0万人、前回:186.8万人←186.0万人)
・米・10月耐久財受注速報値:前月比-1.2%(予想:+0.3%、9月:+2.2%←+2.0%)
・米・10月耐久財受注(輸送用機除く):前月比+0.4%(予想:+0.5%、9月:+1.1%←+0.7
%)
・米・10月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防):前月比+0.4%(予想:+0.3%、
9月:+1.2%←+0.9%)

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【市場反応】米10月耐久財受注速報値、予想外のマイナスに落ち込む、ドル売り

米商務省が発表した10月耐久財受注速報値は前月比-1.2%と、予想外に6月来のマイナス成長に落ち込んだ。変動の激しい輸送用機を除いた10月耐久財受注は前月比+0.4%と、伸びは9月+1.1%から鈍化し、予想+0.5%を下回り6月来で最低。一方、国内総生産(GDP)の算出に使用される航空機を除く非国防資本財の出荷は前月比+0.4%。伸びは9月+1.2%から鈍化したものの、予想+0.3%を上回った。また、9月分は+1.2%へ、+0.9%から上方修正された。
同時刻に米労働省が発表した週次新規失業保険申請件数は前週比1.3万件減の23.9万件と、予想24.0万件を小幅下回った。失業保険継続受給者数は190.4万人と、前回186.8万人から増加し、予想188.0万人を上回った。
低調な耐久財指標を受けてドル売りが優勢となった。ドル・円は112円01銭から111円90銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1742ドルから1.1754ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数:23.9万件(予想:24.0万件、前回:25.2万件←24.9万件)
・米・失業保険継続受給者数:190.4万人(予想:188.0万人、前回:186.8万人←186.0万人)
・米・10月耐久財受注速報値:前月比-1.2%(予想:+0.3%、9月:+2.2%←+2.0%)
・米・10月耐久財受注(輸送用機除く):前月比+0.4%(予想:+0.5%、9月:+1.1%←+0.7
%)
・米・10月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防):前月比+0.4%(予想:+0.3%、
9月:+1.2%←+0.9%)

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東京為替概況:ドル・円はじり安、日米休場控え調整のドル売り

 今日の東京市場でドル・円はじり安。日本の勤労感謝の日と米国の感謝祭による日米の休場を明日に控え、調整売り主導の展開となった。
 ドル・円は、朝方112円50銭を付けた後は休場を意識した調整の売りが強まり、下落基調に振れやすい展開となった。その後は本邦勢の押し目買いにより、112円30銭付近でもみあいが継続。
 欧米株式先物がプラス圏で推移し、欧米株高観測から円買いは弱まったものの、ドル売りはその後も続いた。夕方にかけては、ユーロ・ドルの上昇の影響でドルに下落圧力がやや強まり、ドルは112円00銭まで弱含んだ。
 なお、ユーロ・円は132円11銭から131円71銭まで下落後はもみあい。また、ユーロ・ドルは1.1733ドルを下値にもみあい後、夕方にかけて1.1761ドルまで値を切り上げた。
・17時時点:ドル・円112円00-10銭、ユーロ・円131円70-80銭
・日経平均:始値22601.55円、高値22677.34円、安値22513.44円、終値22523.15円(前日比106.67円高)

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ドル・円はじり安、日米休場控え調整のドル売り

今日の東京市場でドル・円はじり安。日本の勤労感謝の日と米国の感謝祭による日米の休場を明日に控え、調整売り主導の展開となった。
ドル・円は、朝方112円50銭を付けた後は休場を意識した調整の売りが強まり、下落基調に振れやすい展開となった。その後は本邦勢の押し目買いにより、112円30銭付近でもみあいが継続。
欧米株式先物がプラス圏で推移し、欧米株高観測から円買いは弱まったものの、ドル売りはその後も続いた。夕方にかけては、ユーロ・ドルの上昇の影響でドルに下落圧力がやや強まり、ドルは112円00銭まで弱含んだ。
なお、ユーロ・円は132円11銭から131円71銭まで下落後はもみあい。また、ユーロ・ドルは1.1733ドルを下値にもみあい後、夕方にかけて1.1761ドルまで値を切り上げた。
・17時時点:ドル・円112円00-10銭、ユーロ・円131円70-80銭
・日経平均:始値22601.55円、高値22677.34円、安値22513.44円、終値22523.15円(前日比106.67円高)

【経済指標】
・南ア・10月消費者物価指数:前年比+4.8%(予想:+4.8%、9月:+5.1%)

【要人発言】
・イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長
「インフレ率の減速を容認してインフレ目標を長期間達成しないと、極めて危険な事態となる」
・安倍首相
「日銀が物価目標実現に努力することを期待」

【今日の欧米市場の予定】
・21:00 米・先週分MBA住宅ローン申請件数(前回:+3.1%)
・21:30 ハモンド英財務相が予算案発表
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.0万件、前回:24.9万件)
・22:30 米・10月耐久財受注速報値(前月比予想:+0.4%、9月:+2.0%)
・24:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:98.1、速報値:97.8)
・24:00 ユーロ圏・11月消費者信頼感指数(予想:-0.9、10月:-1.0)
・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(10/31-11/1会合分)
・06:45 NZ・7-9月期小売売上高(前期比予想:+0.1%、4-6月期:+1.9%←+1.7%)

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【市場反応】米10月住宅着工件数、1年ぶり高水準、ドル売り弱まる

[欧米市場の為替相場動向]
 米商務省が発表した10月住宅着工件数は前月比+13.7%の129.0万戸と、予想119.0万戸を上回り1年ぶりの高水準となった。一方、住宅着工件数の先行指標となる10月住宅建設許可件数は前月比+5.9%の129.7万戸と、予想125.0万戸を上回り1月来で最高。今後の住宅着工件数も順調に伸びる可能性が示唆された。
米10年債利回りは低下幅を縮小。ドル売りも後退した。ドル・円は112円57銭から112円69銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1796ドルから1.1776ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・10月住宅着工件数:129.0万戸(予想:119.0万戸、9月:113.5万戸←112.7万戸)
・米・10月住宅建設許可件数:129.7万戸(予想:125.0万戸、9月:122.5万戸)

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【市場反応】米10月住宅着工件数、1年ぶり高水準、ドル売り弱まる

 米商務省が発表した10月住宅着工件数は前月比+13.7%の129.0万戸と、予想119.0万戸を上回り1年ぶりの高水準となった。一方、住宅着工件数の先行指標となる10月住宅建設許可件数は前月比+5.9%の129.7万戸と、予想125.0万戸を上回り1月来で最高。今後の住宅着工件数も順調に伸びる可能性が示唆された。
米10年債利回りは低下幅を縮小。ドル売りも後退した。ドル・円は112円57銭から112円69銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1796ドルから1.1776ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・10月住宅着工件数:129.0万戸(予想:119.0万戸、9月:113.5万戸←112.7万戸)
・米・10月住宅建設許可件数:129.7万戸(予想:125.0万戸、9月:122.5万戸)

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東京為替概況:ドル・円は弱含み、米国や北朝鮮の懸念材料でドル売り・円買い

 今日の東京市場で、ドル・円は弱含み。113円14銭から112円40銭まで下落した。「モラー米特別検察官がトランプ大統領陣営のメンバー宛に召喚状を出した」との報道をきっかけに、ドル売りが優勢になった。また、北朝鮮に関して、「米国がテロ支援国家に再指定するか来週発表」との報道や、「弾道ミサイル潜水艦建造を進めている」との米サイト分析を受けて、円買いも強まった。
 ユーロ・円は133円16銭から132円70銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1822ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円132円70-80銭
・日経平均:始値22603.30円、高値22757.40円、安値22319.12円、終値22396.80円(前日比45.68円高)

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ドル・円は弱含み、米国や北朝鮮の懸念材料でドル売り・円買い

 今日の東京市場で、ドル・円は弱含み。113円14銭から112円40銭まで下落した。「モラー米特別検察官がトランプ大統領陣営のメンバー宛に召喚状を出した」との報道をきっかけに、ドル売りが優勢になった。また、北朝鮮に関して、「米国がテロ支援国家に再指定するか来週発表」との報道や、「弾道ミサイル潜水艦建造を進めている」との米サイト分析を受けて、円買いも強まった。
 ユーロ・円は133円16銭から132円70銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1822ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円132円70-80銭
・日経平均:始値22603.30円、高値22757.40円、安値22319.12円、終値22396.80円(前日比45.68円高)
【経済指標】
・NZ・7-9月期生産者物価指数・産出:前期比+1.0%(4-6月期:+1.3%)
【要人発言】
・安倍首相(所信表明演説)
「大胆な税制・予算・規制改革を総動員し、賃上げの勢いを加速させる」
「デフレからの脱却を確実なものにする」
「財政健全化も確実に実現する」
「ミサイル防衛体制をはじめとする防衛力を強化する」
・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「12月利上げと来年3回の追加利上げは、完全に合理的」
「FRBは今後数年で2.5%前後まで金利を引き上げるべき」
・米格付け会社ムーディーズ
「インドの格付けを、Baa3からBaa2に引き上げ」
「見通しは、ポジティブから安定的に変更」

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【市場反応】米10月CPI予想外に上昇もドル売り止まず

[欧米市場の為替相場動向]
米労働省が発表した10月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%と、予想通り9月+0.5%から低下し、7月来の低水準となった。前年比では+2.0%と、予想通り9月+2.2%から低下。また、連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレ指標として注視している変動の激しいエネルギー、食品を除いたコアCPIは前月比+0.2%と、予想通り9月+0.1%から上昇。また、前年比では+1.8%と、予想外に6か月ぶりに上昇したことは、12月の追加利上げを後押しする。
同時刻に米商務省が発表した10月小売売上高は前月比+0.2%となった。伸びは9月+1.9%から鈍化したものの予想の横ばいは上回った。9月分も+1.9%と、+1.6%から上方修正された。ハリケーンの影響で自動車販売が強かった。変動の激しい自動車を除いた小売売上高は前月比+0.1%。伸びは、9月+1.2%から鈍化し、予想+0.2%を下回り6月来で最小にとどまった。
11月NY連銀製造業景気指数は19.4と、予想を下回り7月来で最低となった。
注目のコアCPIが予想外に上昇、小売りもほぼ予想に一致したもののドルの戻りは鈍い。米10年債利回りは2.37%から2.32%まで低下。
ドル・円は112円87銭から112円48銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1861ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・10月消費者物価指数:前年比+2.0%(予想:+2.0%、9月:+2.2%)
・米・10月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、9月:+1.7%)
・米・10月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.5%)
・米・10月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.1%)
・米・10月小売売上高:前月比+0.2%(予想:0.0%、9月:+1.9%←+1.6%)
・米・10月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、9月:+1.2%←+1.0%)
・米・11月NY連銀製造業景気指数:19.4(予想:25.1、10月:30.2)

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【市場反応】米10月CPI予想外に上昇もドル売り止まず

米労働省が発表した10月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%と、予想通り9月+0.5%から低下し、7月来の低水準となった。前年比では+2.0%と、予想通り9月+2.2%から低下。また、連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレ指標として注視している変動の激しいエネルギー、食品を除いたコアCPIは前月比+0.2%と、予想通り9月+0.1%から上昇。また、前年比では+1.8%と、予想外に6か月ぶりに上昇したことは、12月の追加利上げを後押しする。
同時刻に米商務省が発表した10月小売売上高は前月比+0.2%となった。伸びは9月+1.9%から鈍化したものの予想の横ばいは上回った。9月分も+1.9%と、+1.6%から上方修正された。ハリケーンの影響で自動車販売が強かった。変動の激しい自動車を除いた小売売上高は前月比+0.1%。伸びは、9月+1.2%から鈍化し、予想+0.2%を下回り6月来で最小にとどまった。
11月NY連銀製造業景気指数は19.4と、予想を下回り7月来で最低となった。
注目のコアCPIが予想外に上昇、小売りもほぼ予想に一致したもののドルの戻りは鈍い。米10年債利回りは2.37%から2.32%まで低下。
ドル・円は112円87銭から112円48銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1861ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・10月消費者物価指数:前年比+2.0%(予想:+2.0%、9月:+2.2%)
・米・10月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、9月:+1.7%)
・米・10月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.5%)
・米・10月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.1%)
・米・10月小売売上高:前月比+0.2%(予想:0.0%、9月:+1.9%←+1.6%)
・米・10月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、9月:+1.2%←+1.0%)
・米・11月NY連銀製造業景気指数:19.4(予想:25.1、10月:30.2)

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ややドル売り、ドル円は10/20以来の113円割れ

 米長期債利回りが低下し、ややドル売りが優勢。ドル円は112.91円まで下押し、10月20日以来の113円割れを示現。また、ユーロドルは1.1817ドル、ポンドドルは1.3181ドルまで上値を伸ばし、豪ドル/ドルは0.75ドル後半、NZドル/ドルは0.68ドル後半で下げ渋った。
 クロス円は上値が重く、ユーロ円は133円前半、ポンド円は148円後半で軟調地合いが継続し、豪ドル円は85.64円、NZドル円は77.64円まで安値を更新した。

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