タグアーカイブ: ドル円110円半ば

ドル円110円半ば、ダウ平均は前日終値付近

 ドル円は110円半ばで動意が鈍っている。また、ユーロ円は131円半ば、ポンド円は147円後半、豪ドル円は88円前半で小動き。
 ダウ平均は前日終値付近での小動きが続いているほか、米消費者物価指数を受けて一時2.223%まで上昇した米10年債利回りは2.19%台に水準を戻して推移。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル円110円半ば、ポンドドルは1.32ドル割れ

 ドル円は110.69円を高値に110円半ばでもみ合い。英雇用データで賃金の鈍い伸びが確認され、ポンドは軟調な動き。ポンドドルは1.3185ドルまで弱含んだ。また、ユーロドルは1.1880ドル、豪ドル/ドルは0.7971ドルまで安値を更新した。
 米10年債利回りは2.18%台でほぼ横ばい。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル円110円半ばに押し戻される、米長期債利回りが低下

 米10年債利回りが2.24%近辺まで低下し、ドル円は110.47円まで小反落。ペンス米副大統領は、北朝鮮問題に関してあらゆる選択肢が検討対象であると述べた。
 ドルが重い動きで、豪ドル/ドルは0.7897ドル、NZドル/ドルは0.7281ドルまで上値を伸ばし、ユーロドルは1.1735ドル近辺に持ち直した。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル円110円半ば、ナスダック総合はマイナスに

 ドル円は方向感にかける動きで110.50円前後をさまよっている。NY株式市場のオープンは主要3指数ともに上昇して始まり、ドル円は110.60円前後まで上昇したが、ナスダック総合がマイナス圏に入ると上昇の勢いもとまり、110.50円前後まで戻されている。ユーロドルは1.17ドル半ば、ポンドドルは1.31ドル前半、ドルスイスフラン(CHF)は0.9700CHFを挟んでもみあい。

FX為替ニュース

, , , , ,

ドル円110円半ばでもみ合い、米長期債利回りは上昇

 米国の長期債の利回りは一時2.303%まで上昇したが、ドル円は110円半ばを中心とした小幅な動きになっている。ユーロドルは1.1740ドル前後、ユーロ円は129.80円前後で、月末のロンドンフィックス以外に大きな材料も無く小幅なレンジ取引になっている。

FX為替ニュース

, , , , , ,

■NY為替・5日=ドル円110円半ば、関連市場も動意薄

 NY為替市場は小動き。先週末に米雇用統計を通過し、今週後半に英総選挙や欧州中央銀行理事会及びコミー元FBI長官の議会証言などの注目イベントを控え、閑散取引となった。関連市場も動意が鈍く、ダウ平均は先週末終値を挟んで小幅の上下にとどまり、米10年債利回りは2.17%台でほぼ横ばい。NY市場でもロンドンテロ事件や中東リスクを意識した動きは見られなかった。
 米5月ISM非製造業景況指数は56.9とわずかに市場予想を下回り、米4月製造業受注指数(前月比) は-0.2%と市場予想と一致し、反応は限定的。
 ドル円は110円半ばでこう着。下げ渋るも、上値の重い動きが続いている。ポンドは小じっかり。ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いも支えに、ポンドドルは1.2941ドル、ポンド円は143.10円まで上昇した。ただ、8日の英総選挙への警戒感で、上値の重い地合いは変わっていない。一方、ユーロドルは1.1234ドル、ユーロ円は124.20円まで小幅安。
 豪ドル/ドルは0.7498ドル、豪ドル円は82.78円まで上値を伸ばした。明日の豪準備銀行(RBA)による金融政策は据え置きが見込まれている。また、NZドル/ドルは0.7150ドル、NZドル円は78.98円まで小幅高。NY原油先物は47ドル割れまで続落するなど軟調な動きとなったが、産油国通貨の加ドルの反応は限定的。ドル/加ドルは1.34加ドル後半、加ドル円は81円後半で小幅の上下にとどまった。
 6時現在、ドル円は110.45円、ユーロドルは1.1254ドル、ユーロ円は124.32円で推移。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル円110円半ば、金融相場全体の動意が鈍い

 先週末に米雇用統計を通過し、週後半に英総選挙や欧州中央銀行理事会及びコミー元FBI長官の議会証言などの注目イベントを控え、金融相場全体の動意が鈍い。ダウ平均は先週末終値近辺で小動きが続いているほか、米10年債利回りは2.17%台でほぼ横ばい。
 ドル円は110円半ばでこう着し、ユーロ円は124円前半、ポンド円は142円後半、豪ドル円は82円後半で小動き。

FX為替ニュース

, , , , , ,

■LDNFIX=ドル円110円半ばでこう着、米指標に反応薄

 ロンドンフィックスにかけて為替相場の動意は限定的。米5月ISM非製造業景況指数は56.9と、わずかに市場予想を下回り、米4月製造業受注指数(前月比) は-0.2%と市場予想と一致。ほぼ予想通りの結果にドル相場の反応は鈍く、ドル円は110円半ばでもみ合い。先週末に注目の米雇用統計を通過し、8日にはコミー元FBI長官の議会証言を控えており、取引は閑散。ダウ平均は先週末終値を挟んで小幅の上下にとどまり、米10年債利回りも小動き。
 ポンドは小じっかり。ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いも支えに、ポンドドルは1.2941ドル、ポンド円は143.10円まで上昇した。ただ、8日の英総選挙への警戒感で、上値の重い地合いは変わっていない。一方、ユーロドルは1.1234ドル、ユーロ円は124.20円まで小幅安。
 豪ドル/ドルは0.7487ドル、豪ドル円は82.74円まで上値を伸ばした。明日の豪準備銀行(RBA)による金融政策は据え置きが見込まれている。また、NZドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル円は78円後半で推移。NY原油先物は47ドル割れまで続落するなど軟調な動きとなったが、産油国通貨の加ドルの反応は限定的。ドル/加ドルは1.34加ドル後半、加ドル円は81円後半で小幅の上下にとどまった。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル円110円半ば、日経平均株価は20168円まで反発

 ドル円は110円半ばでの小動きが続いているが、日経平均株価は20168円まで反発している。日経平均株価は110円台の円高よりも、史上最高値を更新中のNY株式を意識して20100円台で下げ渋る展開となっているもよう。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル円110円半ば、ユーロドル1.12ドルで小動き

 雇用統計後のドル売りも一休止状態になり、ドル円は110円半ば、ユーロドルは1.12後半で小康状態だ。この後ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、ローゼングレン米ボストン連銀総裁の講演も予定されているが、今回のこの雇用統計の悪い数字で9月の利上げが不透明感を増しているので注目だ。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル円110円半ばでもみ合い、一時110.56円まで上昇

 ドル円は一時110.56円まで上昇したが、依然110.50円前後でもみあっている。市場自体のポジションは傾いてはいないものの、ユーロ円の120.50円の売りが上値を抑えている一因か。本日はこの後米国の住宅関連の経済指標と消費者信頼感指数が発表されるが、市場が反応するのは難しいだろう。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル円110円半ば、9時からカプラン米ダラス連銀総裁の講演

 ドル円は110.50円付近で推移。9時から今年のFOMC投票権を持つタカ派のカプラン米ダラス連銀総裁が講演を行う。先日、「今年は3回の利上げが妥当な基本シナリオ」「バランスシートの縮小は徐々に行うべき」と発言しており、昨夜発表された3月のFOMC議事録でのバランスシート縮小議論の内容を再確認することになりそうだ。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

■東京午後=ドル円110円半ば、株高が下支えも上値は重い

 東京午後の為替相場は値動きが一段と細る。医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の撤回を受けて、トランプ政権に対する先行き警戒感が強まり、ドル売り・円買いが優勢となったが、この動きもいったん落ち着き、市場は新規の手がかり待ち。今晩はイエレンFRB議長を始め、複数の米金融当局者の講演が予定されている。
 ドル円は午前の110.83円を頭に110円半ばに水準を戻してもみ合い。後場の日経平均が上げこそ一服するも、高値圏を維持しており、株高がドル円の下支えとなるも、ドル買い・円売りの手がかりとはなっていない。期末決済絡みのドル高への警戒感も、ドル円の上値を圧迫している。
 小幅ながら欧州通貨買い・オセアニア通貨売りの動きが見られ、ユーロドルは1.0873ドルまでじり高となり、ユーロ円は120円前半で底堅い。明日にメイ英首相の欧州連合(EU)離脱手続きの開始通告を控え、ポンドドルは1.2573ドルまでやや買いが優勢となり、ポンド円は139円前後で推移。一方、豪ドル/ドルは0.7609ドル、NZドル/ドルは0.7033ドル、豪ドル円は84.13円、NZドル円は77.79円まで小幅安。

FX為替ニュース

, , , , , , ,