タグアーカイブ: ドル円

ドル円 111円近辺でこう着、オセアニア通貨はじり安

 ドル円は111円近辺でのこう着相場が継続し、ユーロ円は130.75円近辺、ポンド円は149円近辺で動意が鈍い。ダウ平均はマイナス圏で推移しているものの、下値は広げていない。
 オセアニア通貨はじり安。豪ドル/ドルは0.7568ドル、NZドル/ドルは0.6921ドルまで弱含み。豪ドル円は84.01円、NZドル円は76.82円まで安値を更新した。

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LDNFIX=ドル円は111円前後でもみ合い、CHF買いが目立つ

 ロンドン・フィックスにかけては、ドル円は小幅な動きになった。ロンドン午前に、中国財務省が7月から自動車の輸入関税を25%から15%に引き下げることを発表したこともあり、ドル円は111.19円まで上昇した。しかし上値を追いかけるには材料不足なため、110円後半まで戻されてもみ合いになった。米10年債利回りは3.07%台、ダウ平均は寄り付きではプラスで始まったが、ほぼ横ばいで推移した。
 ロンドン午前にユーロドルは1.1830ドルまで上昇したが、その後は堅調だった伊債が若干ながら軟調になったことと、欧州勢からユーロスイスフラン(CHF)の売りが出たことで、1.17ドル後半までじり下がりになった。ユーロCHFは3月23日以来となる1.1685CHFまで下落した。ドルCHFは0.9920CHFまで下値を広げた。ポンドドルはブリハ英MPC委員が「向こう3年間で、年1、2度の25bp利上げが必要となるだろう」と述べ、市場想定より多めの利上げを予想。これを受けてポンドドルは1.3492ドル、ポンド円が149.73円まで強含んだが、その後、ポンドドルは1.34ドル前半、ポンド円は149円近辺まで押し下げられた。
 ドル/加ドルはNY原油先物が72.72ドルまで上昇し、2014年11月以来の高値を更新したことや、加3月卸売売上高(前月比)が+1.1%と市場予想を上回り、マイナスの前回値も上方修正されたことで、一時1.2743加ドルまで加ドル買いが進んだ。しかし原油価格の上昇も一服したことで、ドル/加ドルは1.27加ドル後半、加ドル円は86.90円付近で取引された。NZドルは上値が重く、対ドルでは0.6932ドル、対円では76.90円まで下落した。豪ドルは対NZドルで買いが出ているため、豪ドル/NZドルは1.0947NZドルまで上昇。豪ドル/ドルは0.75ドル後半、豪ドル円は84円前半を中心に取引された。
 トルコリラ(TRY)は本日も史上最安値をじりじりと更新し、対ドルでは4.6641TRY、対円では23.78円までTRY安が進んだ。

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ドル円 1111円近辺で小動き、ダウ平均は小幅高

 ドル円は110.80円を安値に111円近辺で推移。また、ユーロドルは1.1780ドル近辺、ポンドドルは1.3440ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7595ドル近辺で小動き。一方、NZドル/ドルは0.6934ドルまで弱含んだ。豪ドル/NZドルが1.0947NZドルまで上昇したのも、NZドル/ドルの上値を圧迫。
 ダウ平均は25000ドル台を維持するも、小高い水準で伸び悩み、米10年債利回りは3.06%台で推移。

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ドル円 110円後半で弱含み、ユーロ円は再び131円割れ

 米10年債利回りは3.07%後半へ上昇し、ダウ平均先物が小幅高で推移するもドル円の上値は重く、110.80円まで下押しした。ユーロ円が再び131円割れし、130.90円前後での値動き。ロンドン序盤に堅調だったクロス円だが、ポンド円は149円前半へ水準を戻し、豪ドル円が84.20円付近、加ドル円は86.80円近辺で上値が重い。

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LDN午前=ドル円 111円前半で伸び悩み、トルコリラは史上最安値を更新

 ロンドン午前の為替市場では、米中貿易摩擦の緩和期待の高まりでドル円が111.19円までじり高となった。しかし、欧州通貨が対ドルで強含み、ドル円の買いの勢いも徐々に弱まっていった。中国財務省は7月から自動車の輸入関税を25%から15%に引き下げることを発表した。
 伊のポピュリスト連立政権樹立への警戒感から続いていた伊債・伊株売りは一服し、本日は買い戻しが先行。この動きを受けてユーロも反発し、対ドルでは1.17ドル半ばから1.1830ドルまで上値を伸ばし、対円でも131.35円までレンジの上限を広げた。伊10年債利回りは昨日引け2.39%から一時2.28%台まで低下した。
 本日はカーニーBOE総裁始め、複数のBOE高官が議会で証言している。証言を控えて買い戻しが先行していたポンドは、ブリハ英MPC委員のタカ派発言でレンジの上限を更に広げた。同委員は「向こう3年間で、年1、2度の25bp利上げが必要となるだろう」と述べ、市場想定より多めの利上げを予想。これを受けてポンドドルは1.3492ドル、ポンド円が149.73円まで強含み。しかし、その他メンバーの発言ではサプライズはなく、ポンドも上げ幅を縮小した。
 NY原油先物が時間外取り引きで72.72ドルまで上昇し、2014年11月以来の高値を更新した。産油国通貨の加ドルは、対ドルで1.2750ドルまで加ドル高・ドル安に振れ、対円でも2月8日以来の高値87.10円まで上値を伸ばした。加ドルに連れ高となり、豪ドル/ドルが0.7605ドル、豪ドル円は84.48円まで強含む局面があった。NZドル/ドルは0.69ドル後半、NZドル円が77円半ばで頭を抑えられた。
 トルコリラ(TRY)は欧州序盤には買い戻しの動きとなるも、ロンドン昼にかけて売り圧力が再び強まった。TRYは対円では24.44円を頭に23.98円まで下落し、対ドルでは4.6246TRYまでTRY安・ドル高を記録し、それぞれの史上最安値を更新した。

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LDN序盤まとめ=ドル円 111円前半では伸び悩む

・ドル円 中国輸入関税引き下げでじり高も111円前半では伸び悩む
・伊株・伊債買い戻し ユーロドルは1.18ドル前半を回復
・MPC委員のタカ派見通しにポンドは一時上昇
・トルコリラ(TRY)は史上最安値を更新、対円では24円割れまで売られる

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米利上げを占う24日早朝のFOMC議事要旨とドル円の動向に注目 住信SBIネット銀行(三井智映子)[FISCO]

皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」で (つづきはこちらから)

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ドル円 111円前半で頭を抑えられる、米長期債利回りは上昇

 ドル円は111.19円を頭に110.95円付近まで押し戻されている。欧州通貨がドル安に振れる中、ドル円も伸び悩んだ。米10年債利回りは3.074%まで上昇しているが、独債や英債に追随する形となっており、ドル円の上値追いにはつながっていない。ユーロ円が131.35円、ポンド円は149.56円をレンジの上限に買いは一服し、それぞれ131.12円付近と149.30円前後での値動き。

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ドル円 111円前半でじり高、中国は自動車輸入関税を引き下げ

 一部報道で、中国が自動車の輸入関税を25%から15%に引き下げると伝えられると、ドル円は111.16円まで上値を伸ばした。米10年債利回りも3.063%付近での推移となり、ユーロドルが1.1757ドルまで下値を広げている。ただし、ドルの上値を追う勢いはそれほど強くなく、現在はドル円が111.10円近辺、ユーロドルは1.1767ドル付近での推移。ユーロ円が130.75円前後での値動き。

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ドル円 再び111円台乗せ、資源国通貨も底堅い

 ドル円は111円台に再び乗せ、111.07円前後までじり高に推移。NY原油先物が時間外取り引きで72ドル半ばで底堅く、資源国通貨も堅調な地合い。加ドル円が86.97円、豪ドル円は84.32円まで上値を伸ばした。NZドル円も77.25円近辺で底堅い。

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東京午後=ドル円 110.84円までじり安、日経平均株価は伸び悩み

 東京午後の為替相場は小動き。ドル円は日経平均株価が23000円割れで弱含みに推移したことで110.84円までじり安に推移した。米10年債利回りは3.05%付近、時間外取引のNY原油先物は72.50ドル前後で堅調に推移した。
 ドル円が弱含みに推移したことでクロス円も軟調に推移した。ユーロ円は130.60円台、ポンド円は148.80円台、豪ドル円は84円付近、NZドル円は77円付近で弱含みに推移した。
 ユーロドルは1.1774ドル、ポンドドルは1.3415ドルまでじり安。
 ドル/トルコリラ(TRY)は、トルコと米国の貿易摩擦への警戒感やエルドアン・トルコ大統領による金融政策への介入を嫌気して4.5929TRYまでTRY安に推移、トルコリラ円は24.15円まで下落した。
 時間外取引のNY原油先物が72.50ドル前後で高止まりしたことで、ドル/加ドルは1.2780加ドル前後、加ドル円は86.80円台で加ドル高に推移した。
日経平均株価は、42円安の22960円で大引け。

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