タグアーカイブ: ドル円

ドル円は106.80円前後で下げ渋る、米10年債利回りは2.89%付近で持ち直し気味に推移

 ドル円は、米10年債利回りが2.89%付近で持ち直し気味となっていることから、106.80円前後で推移している。一時106.68円まで弱含み、東京市場の安値106.66円に接近したものの、106.65円のドル買いオーダー手前で下げ渋る展開。ユーロドルは1.23ドル前後、ユーロ円は131.35円前後で推移。

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ドル円、106円後半でもみ合い

 新規の手がかりが乏しく、来週にパウエルFRB議長の議会証言を控え、為替相場全体の動きが鈍い。ドル円は106.90円近辺でのもみ合い相場が続いているほか、1.23ドル前半で上値が重かったユーロドルは1.2295ドル近辺に押し戻された。また、豪ドル/ドルは0.7812ドル、NZドル/ドルは0.7288ドルまでわずかに安値を更新している。

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【見通し】NY為替見通し=来週のFRB議長議会証言控え、ドル円もみ合いか

本日は日経平均が反発し、ドル円は106.66円を安値に下げ渋り、107円前後で小幅の上下にとどまっている。
 NYタイムでは複数の米金融当局者の発言が予定されているが、反応があっても一時的で、来週28日に予定されているパウエルFRB議長の議会証言を控え、様子ムードが広がりそうだ。市場は新FRB議長の政策スタンスを見極めたいとのムードが強い。今週のドル円は調整の買い戻しが優勢となったものの、108円近辺での重さも確認された。ドル円の中期的な下方向へのトレンドは変わらず、上値の重い動きが継続しそうだが、いったん下げも一服しており、106-107円台をレンジに、パウエルFRB議長の議会証言を迎えることになる可能性が高いと見ている。

・想定レンジ上限
 ドル円は心理的節目の108.00円や21日移動平均線の108.17円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ドル円は19日の安値106.10円が下値めど。

(金)

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NY為替見通し=来週のFRB議長議会証言控え、ドル円もみ合いか

 本日は日経平均が反発し、ドル円は106.66円を安値に下げ渋り、107円前後で小幅の上下にとどまっている。
 NYタイムでは複数の米金融当局者の発言が予定されているが、反応があっても一時的で、来週28日に予定されているパウエルFRB議長の議会証言を控え、様子ムードが広がりそうだ。市場は新FRB議長の政策スタンスを見極めたいとのムードが強い。今週のドル円は調整の買い戻しが優勢となったものの、108円近辺での重さも確認された。ドル円の中期的な下方向へのトレンドは変わらず、上値の重い動きが継続しそうだが、いったん下げも一服しており、106-107円台をレンジに、パウエルFRB議長の議会証言を迎えることになる可能性が高いと見ている。
・想定レンジ上限
 ドル円は心理的節目の108.00円や21日移動平均線の108.17円が上値めど。
・想定レンジ下限
 ドル円は19日の安値106.10円が下値めど。

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東京午後=ドル買いがやや優勢、ドル円は107円台へ

 東京午後の為替市場は、鈍い値動きながらもドルが底堅く推移し、ドル円は106円後半から107円台乗せまで強含んだ。本邦輸入企業による円売りや、107.00円のオプションに絡んだドル買いが支えとなったようだ。ユーロドルも1.23ドル前半から1.2296ドルまでユーロ売り・ドル買いに傾いた。昨日の欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(1月25日開催分)で、「政策正常化に向けたフォワードガイダンス変更は時期尚早」という意見が出たことが重し。また、このところの独経済指標が弱かったこともあり、本日発表される独10-12月期GDPは確報値であるものの、下振れへの警戒感があったか。ポンドドルは1.39ドル半ばで伸び悩んだ。
 東京午前に出ていたNZドル売りは午後も続き、対ドルでは14日以来の0.73ドル割れとなり、0.7290ドルまで下値を広げた。NZドル円も77.98円まで弱含み。NZドルに連れ安となり、豪ドル/ドルが0.78ドル前半でじり安な展開だった。豪ドル円も83円後半で頭を抑えられた。
 ドル/加ドルは、1.27加ドル前半の加ドル安・ドル高水準で推移。加ドル円が昨年6月以来の83円台では下げ渋るも、戻しも84円前半で鈍かった。NYタイムには、市場が注目の加1月消費者物価指数が発表される。

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ドル円 106.90円前後でもみ合い、日経平均は21900円手前で伸び悩み

 ドル円は、106.90円前後でもみ合いが続いている。ユーロドルも1.3202ドルまで下押し後は、1.3208ドル付近でこう着。ユーロ円が131円半ばでの推移。日経平均は一時約120円高の21865円まで強含んだが、21900円を前に伸び悩んでいる。

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ドル円 107.00円から上は売りが優勢

 ドル円は東京仲値近辺で不足(ドル買い・円売り需要)だったため、強引に107.00円まで上昇した。しかし、107.00円の出合いは大きくなかったため、いまだだに売り残りが散見される。また、来週の月曜26日のNYカットに合わせた大き目のオプションオーダーが同水準にあるため、107.00円を超えてもオプションのガンマプレーによる売りが出てくる可能性が高い。
 下値は106円半ばには細かな買いとストップロス売りが交錯しているが、現時点では会が優勢となっている。その下も106.00円、105.50円、105.00円と節目には買い意欲がある。本格的な投げ売りは105円を割り込まない限りまだ見えていない。

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東京午前=ドル円・クロス円 仲値まではじり高

 プレミアムフライデーの東京為替市場は、ドル円やクロス円が実質ゴトー日(5・10日)の仲値に向けて買い戻しが先行したものの、その後は動意薄く推移した。ドル円は107.00円を触ったのも一瞬、106円後半で上下。ユーロ円が131.85円、ポンド円は149.27円を頭に、仲値後には20銭ほど下げている。朝方に発表された1月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比)は、+0.9%と13カ月連続のプラス、2015年3月以来の高い上昇幅を3カ月連続記録した。結果を受けての円相場の反応は鈍かった。 
 昨日に1.22ドル半ばから1.23ドルまで買い戻されたユーロドルは、1.23ドル前半で弱含み。米10年債利回りが、時間外で2.93%に上昇したことも重しとなったか。一方でポンドドルは1.39ドル半ばでもみ合った。
 オセアニア通貨は、NZドルが軟調。対ドルでは0.73ドル半ばで頭を抑えられ、0.7305ドルと昨日の安値を下抜けた。対円でも14日以来の水準78.07円まで下値を広げた。早朝に発表された市場予想を上回るNZ10-12月期小売売上高も、NZドルの支持とならならず。一方で、豪ドル/ドルは0.7840ドル前後、豪ドル円が83円後半でもみ合いが続いた。
 NY原油先物は、時間外取引で62ドル後半と底堅い動き。産油国通貨である加ドルは、対円では8カ月ぶりの加ドル安水準である83円後半で下げ渋るも、84円前半では上値重く推移した。ドル/加ドルが、1.27加ドル前半でこう着状態。
 午後の東京市場も、ドル円やクロス円とも下値警戒感は残るが、材料難のなか小幅なレンジにとどまってしまうか。特にドル円は、107.00円に控える大きめの26日NYカットオプションもあり、しばらくは現状水準で上下しそうだ。

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午前まとめ=ドル円 仲値付近で107円まで買い戻し

・ドル円 仲値付近に107.00円まで買い戻される
・クロス円も仲値にかけて強含むが、その後は動意薄
・NZドルは軟調 市場予想を上回る小売売上高も支えとならず
・日経平均は反発、77円高の21814円で前引け

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【テクニカル】一目チェック1=ドル円 売りトレンド継続、転換線を下回る

日足一目均衡表におけるトレンド示唆1 ※前営業日引け時点

ドル円
 転換線 107.25円 < 108.52円 基準線 … 売り示唆
遅行スパン 106.75円 < 111.11円 実線 … 売り示唆
終値 106.75円 < 111.85円 雲の下限 … 売り示唆
三役陰転 転換線<基準線・終値<雲の下限・遅行スパン<実線 …売りトレンド

ユーロドル
 転換線 1.2395ドル > 1.2360ドル 基準線 … 買い示唆
遅行スパン 1.2330ドル > 1.2238ドル 実線 … 買い示唆
終値 1.2330ドル > 1.2075ドル 雲の上限 … 買い示唆
三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

ユーロ円
 転換線 132.54円 < 134.40円 基準線 … 売り示唆
遅行スパン 131.64円 < 135.98円 実線 … 売り示唆
終値 131.64円 < 133.91円 雲の下限 … 売り示唆
三役陰転 転換線<基準線・終値<雲の下限・遅行スパン<実線 …売りトレンド

(小針)

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ドル円 106円後半でじり安、ユーロ円も上値が重い

 仲値に向けて107円まで買い戻しが先行したドル円だが、その後は動意薄いながらも売り戻しとなり、106.83円付近までじり安。ユーロ円も131円後半で上値を抑えられ、131.62円前後まで水準を戻している。ポンド円が、149.27円を頭に149円前半で弱含み。

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ドル円・クロス円とも仲値前に上値を伸ばす

 ドル円・クロス円は仲値前に上値を伸ばし、ドル円が107.00円まで買われた。ユーロ円が131.85円、ポンド円は149.27円、豪ドル円が83.86円まで強含み。仲値前後では円買いも持ち込まれたため、その後は小緩んで推移している。

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東京仲値前、ドル円は106.95円付近でしっかり

 実質ゴトー日(5・10日)の仲値を控えて、ドル円は106.95円付近でしっかりした値動き。ユーロ円も131.78円前後まで強含み、ポンドドルが149円前半で底堅い値動き。日経平均は小幅に上下しながらも、21820円付近と前日比約80円高での推移となっている。

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ドル円 106円後半でじり高、日経平均は反発

 ドル円は106.89円、ユーロ円が131.72円、ポンド円は149.08円までじり高に推移。日経平均は反発し、21830円まで一時強含み。本日は実質ゴトー日(5・10日)でもあり、仲値にかけてドル不足の話も市場にでている。しばらくは、ドル円・クロス円は底堅いか。

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