タグアーカイブ: ドル円

投機筋、ドル円のロング減少

こんばんは、Dice-Kです。米商品先物取引委員会(CFTC)が18日発表した15日時点の建玉報告によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の通貨先物市場で非商業部門(投機筋)のドル円のロングは7万7492枚と前回の9万5813枚から1万8321枚減少しました。また、ユーロ…

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ドル円は109円半ば、米10年債利利回りは2.2%台

 米10年債利回りが2.2%台に上昇し、ドル円は109円半ばに持ち直し、下げ幅をほぼ取り返した。また、ユーロ円は128円半ばで買いがやや優勢となり、豪ドル円は87.05円、NZドル円は80.36円、加ドル円は87.27円まで上昇。また、ポンド円は140円後半に持ち直した。
 ダウ平均は前日終値付近で動きが鈍っている。

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LDNFIX=円高継続、ドル円は4/19以来の安値

 ロンドンフィックスにかけてはリスクオフの円買いの流れが継続。バルセロナテロ事件や、トランプ政権の政策運営に対する警戒感で投資家のセンチメントは悪化している。また、21日からの朝鮮半島で米韓合同軍事演習を控え、北朝鮮情勢が再び緊迫化することも懸念され、円が買われやすい。ダウ平均は昨日の大幅安の反動で買いが入るも、上値は重く、小安い水準で推移。米8月ミシガン大学消費者信頼感指数は97.6と、1月以来の高水準となったが、反応は鈍い。
 米長期債利回りの低下も続く中、ドル円は108.60円まで下押し、4月19日以来の安値を塗り替えた。ユーロ円は127.56円、豪ドル円は86円ちょうど、NZドル円は79.53円まで弱含んだ。ポンド円は6月15日以来の安値となる139.79円まで下落した。円以外の主要通貨に対してもドルは上値が重く、ユーロドルは1.17ドル半ば、ポンドドルは1.28ドル後半で推移し、豪ドル/ドルは0.7938ドル、NZドル/ドルは0.7335ドルまで買われた。
 7月の加消費者物価指数は前年比+1.2%と市場予想と一致するも、前月の+1.0%から伸びが加速した。加ドルは買いで反応し、ドル/加ドルは1.2575加ドルまで加ドル高に振れたほか、加ドル円は86円前半で下げ渋った。

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ドル円は108.60円まで下落、4/19以来の安値

 ドル円は108.60円まで下押し、4月19日以来の安値を塗り替えた。ユーロ円が127.56円、ポンド円が139.99円まで安値を更新するなど、クロス円も上値が重い。米株は前日の大幅安の反動で買いも入るが、リスクオフの警戒感は強く、やや売りが優勢となっている。

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午後まとめ=ドル円は109.28円まで弱含むも下げ渋り

【※ドル円の大台表記を修正します。】
・ドル円は109.28円まで下値を広げるも下げ渋り
・ポンド円はじり高、141円を超えて上値を伸ばす
・ユーロドル1.17ドル前半、ポンドドル1.28ドル後半で底堅い
・日経平均は200円超のマイナスが続く

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ドル円は109.35円、小幅ながらも重い値動き

【※タイトルの表記を一部修正します。】
 日経平均が250円安と軟調な値動きに、ドル円もじり安となり109.35円近辺で推移している。クロス円もユーロ円が128.30円近辺、ポンド円は140.90円近辺、豪ドル円が86.35円近辺と上値が重い。

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ドル円 下値に買いやOP控えるも、戻り鈍そうで下方リスク懸念

 ドル円は週初14日以来の水準109円前半へ水準を下げるさえない推移となった。109.20円に買い、心理的節目で14日安値である109円にも買いと、あわせてオプション(OP)設定が観測されており、目先の支えとなるかもしれない。
 だが、110円に観測される戻り売りオーダーが、動きが重かった大台の回復の難しさを感じさせる状況が見て取れる。反発を後押しする特段の材料がなければ、下値に断続的に控える買いを下落の勢いの緩衝材としつつも、じりじり下方へレンジを広げる展開となろう。

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東京午前=朝方の円買いも小休止、ドル円は109円半ば

 東京午前の為替市場では、朝方はNY市場の流れを引き継ぐ円買いに、円の上値を試す動きとなった。日経平均が200円超のマイナスで寄り付き、一時3カ月ぶり安値まで下落したことも、リスク回避の円買いを後押しした。ドル円は109.30円、ユーロ円が7月6日の円高値に並ぶ128.00円、ポンド円が140.62円まで円が強含んだ。しかし、日経平均の下落率が米株を上回るほどではなく、昨日は2.18%台でNYを引けた米10年債利回りが2.20%に上昇したため、円高の動きも小休止した。実質ゴトー日(5・10日)となる本日の仲値では円売りが優勢となり、ドル円は109円半ば、ユーロ円が128.50円手前、ポンド円が141円近辺まで値を戻した。
 ユーロドルは1.17ドル前半、ポンドドルが1.28ドル後半で、クロス円の戻しとともにじり高に推移した。
 オセアニア通貨は売り一巡後に反発した。豪ドル円は86円前半の日足一目均衡表・雲の下限を下抜けするも売りに勢いは出ず、86.48円まで買い戻された。NZドル円は79円半ばまで下落後は、日足一目・雲の下限79.78円を挟んで推移した。豪ドル/ドルは0.78ドル後半、NZドル/ドルが0.72ドル後半で底堅かった。
 午後の為替相場は、週末を控えてポジション調整的な動きにとどまるか。しかしながら、トランプ米政権の混迷は続き、米債利回りも低い水準に位置しており、ドルの上値を抑える要因は残る。ドル円の上値は限定的になると思われる。

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