タグアーカイブ: ドル上昇

ドル・円:ドル・円は112円台半ば近辺で推移、株高継続でドル上昇の可能性残る

 22日午前の東京市場でドル・円は112円45銭近辺で推移。株高持続を意識してドル・円は下げ渋っている。短期筋などのドル買い興味は低下していないことから、新たなドル売り材料が提供されない場合、アジア市場でドル・円が112円80銭近辺まで上昇する可能性は残されている。ここまでのドル・円は112円40銭から112円56銭で推移。
 ユーロ・円は、134円21銭から134円34銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1938ドルから1.1949ドルで推移。
■今後のポイント
・112円台後半には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=112円-114円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値50.75ドル 安値50.63ドル 直近値50.63ドル
日経平均寄り付き:前日比66.13円高の20413.61円

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ドル上昇、ECB巡る思惑や強い米指標で=NY市場

[ニューヨーク 30日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが幅広い通貨に対して上昇した。欧州中央銀行(ECB)がユーロ高の是正に動くとの思惑が浮上。米経済指標が強い数字となり、9月1日発表の8月米雇用統計は堅調との期待が高まったこともあり、ドル買いが進んだ。

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ドル上昇、ジャクソンホール会議控えユーロ売り=NY市場

[ニューヨーク 22日 ロイター] – 22日のニューヨーク外為市場では、ドルが上昇。欧州の経済指標が予想より弱かったことや、米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される経済シンポジウムを控えた持ち高調整の動きから、ユーロ売り/ドル買いが広がった。

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ドル上昇、米小売売上高の大幅増加で=NY市場

[ニューヨーク 15日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、7月の米小売売上高が7カ月ぶりの大幅増加となったことから、ドルが上昇した。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がグアムへのミサイル発射計画について、決定を下す前にもう少し米国の行動を注視する姿勢を示したとの報道で、北朝鮮の過激な姿勢はポーズにすぎないとの見方が広がったこともドルが買われる要因になった。

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【市場反応】米7月小売売上高、伸びは年初来最大でドル上昇

[欧米市場の為替相場動向]
 米商務省が発表した7月小売売上高は前月比+0.6%と、伸びは予想+0.3%を上回り年初来で最大となった。6月分も-0.2%から+0.3%へ上方修正された。
変動の激しい自動車を除く小売売上高も前月比+0.5%と、予想+0.3%を上回り昨年10月来の大幅な伸びとなった。6月分は-0.2%から+0.1%へ上方修正された。
同時刻に発表された8月NY連銀製造業景気指数は25.2と、予想10.0を上回り、2014年9月以降ほぼ3年ぶり高水準を記録。
米労働省が発表した7月輸入物価指数は前月比+0.1%と、予想どおり3か月ぶりのプラスに転じた。
予想を上回る結果を受けて、米債利回り、ドルは上昇。米10年債利回りは2.22%から2.27%まで上昇した。ドル・円は110円37銭から110円79銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1745ドルから1.1694ドルへ下落した。
【経済指標】
・米・7月小売売上高:前月比+0.6%(予想:+0.3%、6月:+0.3%←-0.2%)
・米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+0.5%(予想:+0.3%、6月:+0.1%←-0.2%)
・米・8月NY連銀製造業景気指数:25.2(予想:10.0、7月:9.8)
・米・7月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、6月:-0.2%)

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【市場反応】米7月小売売上高、年初来最大でドル上昇

 米商務省が発表した7月小売売上高は前月比+0.6%と、伸びは予想+0.3%を上回り年初来で最大となった。6月分も-0.2%から+0.3%へ上方修正された。
変動の激しい自動車を除く小売売上高も前月比+0.5%と、伸びは予想+0.3%を上回り昨年10月来の大幅な伸びに並んだ。6月分は-0.2%から+0.1%へ上方修正された。
同時刻に発表された8月NY連銀製造業景気指数は25.2と、予想10.0を上回り、2014年9月以降ほぼ3年ぶり高水準を記録。
米労働省が発表した7月輸入物価指数は前月比+0.1%と、予想どおり3か月ぶりのプラスに転じた。
予想を上回る結果を受けて、米債利回り、ドルは上昇。米10年債利回りは2.22%から2.27%まで上昇した。ドル・円は110円37銭から110円79銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1745ドルから1.1694ドルへ下落した。
【経済指標】
・米・7月小売売上高:前月比+0.6%(予想:+0.3%、6月:+0.3%←-0.2%)
・米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+0.5%(予想:+0.3%、6月:+0.1%←-0.2%)
・米・8月NY連銀製造業景気指数:25.2(予想:10.0、7月:9.8)
・米・7月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、6月:-0.2%)

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ドル上昇、米朝緊迫化受けた売り持ちを解消=NY市場

[ニューヨーク 14日 ロイター] – 14日のニューヨーク外為市場では、ドルが上昇。米朝関係の緊迫化などを受けて前週末に市場参加者が売り持ちにしたドルを、いったん買い戻す動きが広がった。週明けにかけて、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の双方からさらに強硬な内容の発言が出てこなかったため、安全通貨とされる円やスイスフランからドルに資金が回帰した。

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ドル・円はもみ合い、警戒一服もドル上昇は限定的

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は109円70銭付近でもみ合う展開。欧州株は全面高、米株式先物も大幅プラス圏推移となっており、北朝鮮情勢への過度な警戒を背景とした円買いは後退。ただ、低調となった米国の7月消費者物価指数(CPI)が意識され、年内追加利上げ観測の後退から、ドルは積極的な買いが手控えられ、調整の買い戻しにとどまっているようだ。
 ユーロ圏の6月鉱工業生産が予想以上に落ち込んだ。欧州市場ではあまり目立ったユーロ売りはみられないが、ニューヨーク市場で新たに反応することも多く、この後の動向が注目される。
 ここまでのドル・円の取引レンジは109円63銭から109円80銭。ユーロ・円は129円36銭から129円60銭、ユーロ・ドルは1.1792ドルから1.1810ドルで推移。

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ドル上昇、過去最高の米求人件数受け=NY市場

[ニューヨーク 8日 ロイター] – 8日のニューヨーク外為市場では、序盤は軟調に始まったドルが、過去最高となった6月の米求人件数を受けて堅調に転じ、主要6通貨に対してここ1週間余りで最高の水準に上昇した。

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【市場反応】米雇用統計、ポジティブサプライズでドル上昇

[欧米市場の為替相場動向]
 米労働省が発表した7月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比+20.9万人と、伸びは予想の18万人を上回り6月に続き20万人超えとなった。3ヶ月平均も19.5万人。
民間部門の雇用者数は前月比20.5万人でやはり予想18万人を上回った。
失業率は予想通り4.3%へ6月の4.4%から低下。
注目の平均時給も前月比+0.3%で予想通り6月から伸びが拡大。前年比+2.5%と低下予想に反して6月の水準を維持した。

労働参加率も62.9%と、62.8%から上昇。不完全雇用率は8.6%と6月の水準を維持した。
同時刻に商務省が発表した6月の貿易収支は、436億ドルの赤字と、赤字幅は予想の445億ドルを下回り、6月の464億ドルから縮小した。
米10年債利回りは2.22%から2.25%へ急伸。ドル・円は110円06銭から110円73銭へ急伸した。ユーロ・ドルは1.1877ドルから1.1825ドルまで下落した。
 
【経済指標】
・米・7月非農業部門雇用者数:+20.9万人(予想:+18.0万人、6月:+23.1万人←+22.2万人)
・米・7月平均時給:前年比+2.5%(予想:+2.4%、6月:+2.5%)
・米・7月失業率:4.3%(予想:4.3%、6月:4.4%)
・米・6月貿易収支:-436億ドル(予想:-445億ドル、5月:-464億ドル←-465億ドル)

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【市場反応】米雇用統計、ポジティブサプライズでドル上昇

 米労働省が発表した7月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比+20.9万人と、伸びは予想の18万人を上回り6月に続き20万人超えとなった。3ヶ月平均も19.5万人。
民間部門の雇用者数は前月比20.5万人でやはり予想18万人を上回った。
失業率は予想通り4.3%へ6月の4.4%から低下。
注目の平均時給も前月比+0.3%で予想通り6月から伸びが拡大。前年比+2.5%と低下予想に反して6月の水準を維持した。

労働参加率も62.9%と、62.8%から上昇。不完全雇用率は8.6%と6月の水準を維持した。
同時刻に商務省が発表した6月の貿易収支は、436億ドルの赤字と、赤字幅は予想の445億ドルを下回り、6月の464億ドルから縮小した。
米10年債利回りは2.22%から2.25%へ急伸。ドル・円は110円06銭から110円73銭へ急伸した。ユーロ・ドルは1.1877ドルから1.1825ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・7月非農業部門雇用者数:+20.9万人(予想:+18.0万人、6月:+23.1万人←+22.2万人)
・米・7月平均時給:前年比+2.5%(予想:+2.4%、6月:+2.5%)
・米・7月失業率:4.3%(予想:4.3%、6月:4.4%)
・米・6月貿易収支:-436億ドル(予想:-445億ドル、5月:-464億ドル←-465億ドル)

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ドル上昇、米経済指標受け持ち直し=NY市場

[ニューヨーク 27日 ロイター] – 27日終盤のニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇した。ドルは朝方、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表後に売られた流れが続いていたが、堅調な米経済指標を受けて持ち直した。

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NY為替・25日=ドル上昇、ヘルスケア法案の動議可決で

 NYタイムのドル円は、米7月消費者信頼感指数が121.1となり予想と6月分を上回ったこと、米上院でヘルスケア法案審議の動議が可決したことで、111.96円まで上昇した。NY株式市場が堅調に推移し、NY原油先物が47ドル台で堅調に推移し、米10年債利回りが2.33%まで上昇したこともドル買い要因となった。
 ユーロドルは、トランプ米大統領の発言「欧州連合(EU)は保護主義的」を受け、1.1700ドル超えのストップロスをヒットして、2015年8月24日以来の高値となる1.1712ドルまで上昇した。その後、ヘルスケア法案の動議可決を受けたドル高で1.1640ドル付近まで反落。ユーロ円は130.59円まで強含みに推移した。
 ポンドドルは、英国10年債利回りの上昇を受けて1.3084ドルまで強含み、ポンド円も145.90円まで堅調に推移した。
 ドル/加ドルは、NY原油先物が47ドル台で推移したことで、1.2481加ドルまで加ドル高に推移した後、米10年債利回りの上昇を受けて1.2533加ドルまで加ドル安に。加ドル円は89.53円まで堅調に推移した。
 豪ドル/ドルは0.7970ドルと3営業日ぶりの高値、豪ドル円はドル円への連れ高で88.86円まで上昇した。NZドル/ドルは、NZの一部で同国主要産業である畜産業に悪影響を及ぼすマイコプラズマ感染症が発生したこと、マクダーモットRBNZ(NZ準備銀行)総裁補佐がインフレ圧力緩和に言及したことで0.7402ドルまで低下。NZドル円は83円付近でやや伸び悩む展開となった。
 6時現在、ドル円は111.89円、ユーロドルは1.1647ドル、ユーロ円は130.31円で推移。

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NY外為:ドル上昇、米債利回りの上昇で

[欧米市場の為替相場動向]
 NY外為市場では米債利回りの上昇を受けて、ドル買いが再燃した。米10年債利回りは2.30%から2.35%まで上昇。ドル・円は113円11銭から113円47銭まで上昇、ユーロ・ドルは1.1419ドルから1.1391ドルへ下落した。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は上院銀行委員会で証言。証言内容は昨日の下院での証言内容に類似したものだったが、質疑応答で、「ドル高が輸入物価を抑制したが、もはや要因ではない」としたほか、保有資産縮小の期間、長期金利がいくらか上昇すると予想していることを明らかにした。FRBは年内にも保有している資産を縮小する見通し。

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