Tag Archive: ディーラー発

【ディーラー発】ドル円クロス円小動き(東京午後)

目立った判断材料に乏しく、ドル円クロス円は小動き。ドル円は111円60銭近辺の狭いレンジでの値動きに終始。クロス円では、ユーロ円が一時125円49銭付近まで、ポンド円が144円96銭付近まで値を上げ、午前の高値を僅かながら上回るもその後は伸び悩み、豪ドル円は83円70銭近辺で方向感なく推移。一方、ユーロドルは1.1244付近まで上値を伸ばし底堅い動きとなっている。14時06分現在、ドル円111.626-636、ユーロ円125.477-497、ユーロドル1.12411-419で推移している。

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【ディーラー発】ドル円底堅い(東京午前)

日経平均の堅調地合いを背景に円売りがやや優勢の展開。ドル円は111円69銭付近まで値を上げ、ユーロ円が125円34銭付近まで、ポンド円が144円92銭付近まで買われたほか、豪ドル円は原油価格の上昇も後押しとなり一時83円78銭付近まで水準を切り上げている。一方、ユーロドルはNY時間の流れを引き継ぎ一時1.1233付近まで上値を伸ばすも、勢いは続かずその後は伸び悩む状況となっている。11時03分現在、ドル円111.623-633、ユーロ円125.297-317、ユーロドル1.12250-258で推移している。

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【ディーラー発】ドル売り進展(NY午後)

FOMC議事要旨の「景気減速が一過性であるという証拠を待つのが賢明」等の内容にマーケットはドル売りで反応。ドル円は米債利回りの低下に伴い一時111円54銭付近まで急落。また、ユーロドルが1.1217付近まで買われ本日高値を更新、ポンドドルが1.2969付近まで反発するなど対主要通貨でドル売りが進展。クロス円はユーロ円が125円20銭前後で揉み合い、豪ドル円が83円60銭前後のレンジ内取引に終始するなか、ポンド円は144円49銭付近まで下値を拡大している。5時05分現在、ドル円111.583-593、ユーロ円125.128-148、ユーロドル1.12137-145で推移している。

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【ディーラー発】カナダドル急伸(NY午前)

BOCは政策金利を据え置きとしたものの「カナダ経済は原油安の調整をほぼ終えた」等の声明がカナダドル買いを誘発。週間石油統計での在庫減も後押しとなりカナダ円は一時83円39銭付近まで急伸。また、FOMC議事要旨の発表を控えた持ち高調整のドル買いも進行。ドル円は112円12銭付近まで上値を拡大したほか、ユーロドルは1.1168付近まで水準を切り下げ、ポンドドルは1.2930付近まで一段安となっている。1時08分現在、ドル円112.013-023、ユーロ円125.204-224、ユーロドル1.11773-781で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午後)

英国爆破テロに対する警戒感が依然として燻るなか、ポンド売りが優勢。ポンドドルは1.2998付近から1.2957付近まで値を落とし、ポンド円は144円76銭付近まで下落した。また、ドル円は軟調な日経先物が重しとなり一時111円69銭付近まで売られ本日安値を更新。他クロス円ではユーロ円が125円ちょうど前後で、豪ドル円が83円50銭前後で揉み合う状況となっている。20時44分現在、ドル円111.770-780、ユーロ円125.067-087、ユーロドル1.11899-907で推移している。

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【ディーラー発】豪ドル買い戻し優勢(欧州午前)

堅調な原油価格を支えに豪ドルは買い戻しの動きが優勢。対ドルで0.7473付近まで、対円では83円61銭付近まで値を戻し東京時間の下げ幅をほぼ埋めた。また、ズマ南ア大統領の解任協議報道が引き続き意識されランド円が8円60銭付近まで水準を切り上げたほか、トルコリラ円も31円35銭付近まで買い進められるなど新興国通貨も強含み。一方、ドル円は112円04銭付近まで上昇したものの、日経先物の伸び悩みに伴い111円75銭付近まで失速している。17時49分現在、ドル円111.838-848、ユーロ円125.128-148、ユーロドル1.11885-893で推移している。

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【ディーラー発】豪ドル引き続き軟調(東京午後)

中国の格下げを受けた豪ドルの軟調推移が継続。豪ドルは対円で83円23銭付近まで、対ドルでは0.7442付近まで軟化。クロス円ではNZドル円が豪ドル円に連れ78円16銭付近まで下落する一方、ポンド円は145円18銭付近までじり高となり日通し高値を更新。また、ユーロ円は午前に引き続き125円前半で小動きとなるなど強弱まちまちな動き。ドル円は日経平均の堅調な動きを背景に111円90銭前後で底堅い動きとなっている。14時21分現在、ドル円111.833-843、ユーロ円125.035-055、ユーロドル1.11808-816で推移している。

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【ディーラー発】豪ドル売り優勢(東京午前)

『米格付け会社ムーディーズが中国の格付けを「Aa3」から「A1」に引き下げ』との報道を受け、経済的関連の強い豪ドルが売られる展開に。対円で83円69銭付近から83円30銭付近まで急落、対ドルでも0.7454付近まで下落した。また、ドル円は序盤こそ株高を見越した円売りが先行し一時111円98銭付近まで上昇するも、112円を前に失速。他クロス円はユーロ円が125円前半で、ポンド円が145円ちょうど前後で揉み合いとなるなど方向感に乏しい状況。11時09分現在、ドル円111.750-760、ユーロ円125.028-048、ユーロドル1.11878-886で推移している。
 

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【ディーラー発】ドル買い優勢(NY午後)

午後に入りドル円は111円44銭付近まで軟化したものの、米債利回りの上昇に伴い111円85銭付近まで値を上げ本日高値を更新。一方、ユーロドルは1.1175付近まで下値を拡大、ポンドドルは1.2960付近まで売られるなど対主要通貨でドル買いが優勢。そうした中、クロス円は全般的に方向感を欠いており、ユーロ円が125円ちょうど前後で売買が交錯、ポンド円が145円ちょうど前後で揉み合い、豪ドル円は83円60銭前後で膠着状態となっている。4時44分現在、ドル円111.789-799、ユーロ円124.992-012、ユーロドル1.11805-813で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い優勢(NY午前)

特段材料が見当たらない中、ポンド買いが優勢。ポンド円は145円13銭付近まで急上昇、ポンドドルが1.3033付近まで値を上げそれぞれ本日高値を更新。ドル円は米・住宅指標の下振れを受け一時111円を割り込んだものの、米政府が2018会計年度予算教書を提出したタイミングで騰勢を強めると111円78銭付近まで上値を拡大。また、ランド円は南ア・与党の重要会議でズマ大統領の解任について協議される可能性が浮上し、8円52銭付近まで急伸する場面がみられた。1時27分現在、ドル円111.693-703、ユーロ円124.961-981、ユーロドル1.11873-881で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ失速(欧州午後)

ユーロは買い一巡後に失速。ユーロドルが1.1211付近まで反落、ユーロ円は124円58銭付近まで値を切り下げるなど一転して売りが強まった。一方、今週のOPEC総会での減産延長期待を背景に資源国通貨が強含み。豪ドル円が83円50銭付近まで、カナダ円が82円68銭付近まで水準を切り上げた。また、ドル円は「韓国軍が北朝鮮から軍事境界線を越えてきた飛翔体へ警告射撃」との報道が伝わったものの、影響は限られ111円20銭前後で揉み合う状況となっている。21時07分現在、ドル円111.133-143、ユーロ円124.636-656、ユーロドル1.12152-160で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ買い優勢(欧州午前)

欧州各国のPMIが強弱混在の結果となったものの、独・製造業PMIの上振れをきっかけにユーロ買いが強まった。対ドルで1.1220付近から1.1268付近まで、対円では124円56銭付近から125円38銭付近まで上値を拡大。また、ドル円は一時110円90銭付近まで下押し後、米債利回りの低下幅縮小に伴い本日高値圏の111円32銭付近まで反発。ただ、同水準では戻り売り圧力に押され伸び悩む状況となっている。17時55分現在、ドル円111.179-189、ユーロ円125.090-110、ユーロドル1.12515-523で推移している。

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【ディーラー発】オセアニア通貨堅調(東京午後)

英国での爆破事件をきっかけとしたポンド売りは一服。ポンド円は144円48銭付近まで、ポンドドルは1.2997付近まで値を戻した。また、ポンド急落に連れたリスク回避の流れも落ち着き、ドル円は111円前半の狭いレンジで揉み合う展開に。一方、オセアニア通貨は特段材料が見当たらないものの、豪ドルが対円で83円39銭付近まで、対ドルで0.7502付近まで、NZドルは対円で78円05銭付近まで、対ドルでは0.7022付近まで値を上げ強含みとなっている。14時23分現在、ドル円111.078-088、ユーロ円124.898-918、ユーロドル1.12447-455で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り優勢(東京午前)

英・マンチェスターのコンサート会場での爆発事件を受けポンド売りが優勢。ポンド円は144円02銭付近まで売られ、ポンドドルが1.2973付近まで値を崩したほか、ユーロポンドが0.8665付近まで上値を伸ばすなどポンドが弱含み。また、地政学的リスクを背景としたリスク回避の流れが波及、ドル円はトランプリスクへの懸念も重しとなり一時110円86銭付近まで下落。他クロス円もユーロ円が124円60銭付近まで、豪ドル円が82円80銭付近まで値を落とす場面が見られた。10時51分現在、ドル円111.072-082、ユーロ円124.895-915、ユーロドル1.12448-456で推移している。

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【ディーラー発】全般小動き(NY午後)

目新しい材料に乏しく全般小動き。ドル円は米債利回りの上昇に連れ111円24銭付近まで買い戻されたものの、その後は同水準で伸び悩む状況。クロス円ではユーロ円が125円を挟み膠着状態、ポンド円が144円50銭前後で揉み合い基調となっているほか、豪ドル円は83円10銭前後のレンジ内取引に終始。また、ユーロドルは1.1240前後で、ポンドドルは1.3000前後で方向感に欠ける値動きとなっている。5時16分現在、ドル円111.222-232、ユーロ円125.006-026、ユーロドル1.12392-400で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ買い一服(NY午前)

欧州時間終盤に強まったユーロ買いの流れは一服。ユーロドルは1.1263付近まで続伸するも徐々に値を下げ1.1229付近まで売られ、ユーロ円も124円71銭付近まで下落。ポンドもユーロに連れた動きとなり、ポンドドルが1.3042付近まで上値を拡大した後1.2995付近まで反落し、ポンド円は144円36銭付近まで軟化。また、ドル円は米債利回りの低下が重しとなり一時110円92銭付近まで値を崩す場面がみられた。0時55分現在、ドル円111.175-185、ユーロ円124.849-869、ユーロドル1.12297-305で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ買い強まる(欧州午後)

メルケル独首相による『ユーロは弱すぎる、ドイツ製品を割安にしている』との発言を受け、一転してユーロ買いが強まる展開に。ユーロドルが先週末高値を上抜け1.1245付近まで、ユーロ円が125円29銭付近まで上伸したほか、ポンドも連れ高となり対ドルで1.3014付近まで、対円では145円ちょうど付近まで買い戻された。一方、ドル円は手掛かり材料に乏しく111円40銭前後で揉み合う状況となっている。20時36分現在、ドル円111.428-438、ユーロ円125.205-225、ユーロドル1.12359-367で推移している。

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【ディーラー発】欧州通貨売り先行(欧州午前)

序盤は欧州通貨売りが先行。ユーロドルが1.1161付近まで、ユーロ円が124円11銭付近まで下落したほか、ポンドドルは1.2965付近まで、ポンド円は144円12銭付近まで値を崩した。また、ドル円も軟調に転じた日経先物やユーロ円の動きに連れ、本日安値圏の111円15銭付近まで軟化。ただ、同水準で下値の堅さを確認すると米債利回りの上昇を支えに111円43銭付近まで持ち直し底堅い動きとなっている。18時02分現在、ドル円111.436-446、ユーロ円124.469-489、ユーロドル1.11695-703で推移している。

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【ディーラー発】ドル買い一服(東京午後)

午前に強まったドル買いは一服。ドル円は手掛かり材料に乏しいなか111円50銭付近で揉み合っており、ユーロドルは1.1190近辺で、ポンドドルは1.30ちょうど近辺で小動きに。一方、クロス円は日経平均の堅調推移を背景にユーロ円が124円88銭付近まで、ポンド円が145円07銭付近まで値を上げ午前高値を僅かに上抜けた。しかしその後は、同水準で膠着状態となっており、早くも欧州勢参入待ちの様相となっている。14時31分現在、ドル円111.464-474、ユーロ円124.740-760、ユーロドル1.11912-920で推移している。

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【ディーラー発】ドル買い優勢(東京午前)

週末の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けたリスク回避の流れは限定的となり、東京市場はドル買いが優勢。ドル円は米債利回りの上げ幅拡大を背景に111円60銭付近まで上昇。また、ユーロドルが1.1182付近まで売られ、ポンドドルが1.2972付近まで下落したほか、豪ドルドルも0.7434付近まで水準を切り下げるなど対主要通貨でドルが強含み。一方、クロス円ではユーロ円がドル円につれ124円83銭付近まで、豪ドル円が83円03銭付近まで小幅に値を上げ堅調となっている。11時01分現在、ドル円111.508-518、ユーロ円124.777-797、ユーロドル1.11906-914で推移している。

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