タグアーカイブ: テクニカル見通し

今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、2月に入り110円台に乗せるも20日線で失速。その後108円台半ばまで再び値を下げています。昨年春以降のレンジ(概ね107円台前半から114円台後半)の下半分に位置しており、レンジ下限が否応なく意識されます。

中長期的には106-107円が焦点であり、割り込む場合はレンジ倍返しの99円台後半や、16年安値の98円台が視野に入りそうです。

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(上記ドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは2/9の10:34現在)

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(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは2/9の10:34現在)

○下値目処について
まずは、ボリンジャーバンド-2シグマ(108.007円)に注目です。すぐ上に1/26安値(108.283円)もあり、下押しが浅いとサポートされそうです。割り込んだ場合、レンジ下限の9/8安値(107.318円)のほか、重要な目標値が集まる106円台中ば(106.60円付近・・・16年6月安値98.798円と16年8月安値99.534円を結ぶサポートライン、106.386円・・・16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅61.8%押し)が目処となるでしょう。これらを明確にした抜けるようならば、冒頭で触れた98-99円に向けた下押す事も考えられます。

○上値目処について
目先的には6日線(109.301円)が重そうであり、超えたとしても、20日線(109.745円)が抵抗となるでしょう。仮に突破できたとしても、20日線の傾きがほぼ横ばいになる、 ほぼ横ばいの20日線を6日線が上抜ける、等の動きが見られない間は、下値模索モードの中にあると考えられます。仮にこれらを達成できれば、200日線(111.648円)に向けた一段高もあり得ます。

○下値目処
108.283円(1/26安値)
108.007円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
107.318円(9/8安値)
106.60円付近(16年6月安値98.798円と16年8月安値99.534円を結ぶサポートライン
106.386円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅61.8%押し)
105.419円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅2/3押し)
103.486円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅76.4%押し)

○上値目処
109.301円(6日線)
109.302円(週足の一目均衡表の雲下限)
109.446円(日足の一目均衡表の転換線)
109.745円(20日線)
110.479円(2/2高値)
110.834円(日足の一目均衡表の基準線)
111.015円(週足の一目均衡表の転換線)
111.025円(週足の一目均衡表の基準線)
111.648円(200日線)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は月足の一目均衡表の雲上限を突破すると、25日に1.2530ドル台まで急進して、14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅61.8%戻し(1.25974ドル)に接近しました。目標値を前に達成感が出やすい中、現時点の推移は注意が必要です。

月足の一目均衡表を見ると、14年のときは上限を突破するもいずれもヒゲとなっており、実体部での上抜けは達成できませんでした。今回は、雲上限が2カ月ほどで1.22ドル台前半まで低下することから、前回より上抜けのハードルは低下しています。こうした中で雲を上抜けられるか、これからがユーロ/ドル相場の勝負どころと見ます。

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(上記ユーロ/ドル月足の外貨ネクストネオのチャートは1/30の11:30現在)

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(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは1/30の11:30現在)

○上値目処について
前述の月足の一目均衡表の雲上限(1.24236ドル)も気になりますが、それ以上に14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅61.8%戻し(1.25974ドル)がより気になります。もし超えると、14年10月高値(1.28865ドル)まで主だった目処が見当りませんので、目先は1.27ドルちょうど等の心理的節目を手がかりに上値を模索すると見ます。

○下値目処について
日足を見る限り、6日線(1.23790ドル)とバンド+2シグマ(1.25224ドル)での往来が続いています。現状では、調整局面に入るためには6日線を割り込み、線の傾きが横ばいまたは下向きに転換する必要があると見ます。その場合、20日線(1.21938ドル)や75日線(1.18921ドル)のサポート力を試す事となりそうです。

○上値目処
1.24236ドル(月足の一目均衡表の雲上限)
1.25224ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.25379ドル(1/25高値)
1.25698ドル(14年12月高値)
1.25974ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅61.8%戻し)
1.28865ドル(14年10月高値)

○下値目処
1.23790ドル(6日線)
1.23515ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.21938ドル(20日線)
1.21901ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.21277ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.20922ドル(9/8高値)
1.20460ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.19922ドル(13週線)
1.19061ドル(26週線)
1.18921ドル(75日線)
1.18653ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.18263ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.17576ドル(日足の一目均衡表の雲下限)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、週足の一目均衡表の基準線を割った事で下値余地が拡大しています。110円ちょうどの心理的節目を割るようならば、雲下限に向けた一段安も考えられます。

USDJPY_W180124.JPG
(上記ドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは1/24の10:38現在)

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(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは1/24の10:38現在)

○下値目処について
110円ちょうどは心理的節目であるほか、すぐ近くに9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し(110.150円)水準もあり、機能している様子です。ただし、割ってしまうと下押し再開が予想されます。週足の一目均衡表の雲下限(109.097円)を割ってしまうと、9/8安値(107.318円)まで主だった目処が見当りません。したがって、108円ちょうど等の心理的節目を手がかりに下値を模索する事となりそうです。

○上値目処について
現状では6日線(110.766円)の傾きが下向となっており、同線突破は容易ではなさそうな様子です。同線の傾きがほぼ横ばいとなるようならば自立反発が期待できるものの、20日線(111.727円)や200日線(111.756円)が行く手を阻みそうです。ただし、これらを突破できれば、日足の一目均衡表の雲(112.633円-112.787円)に向けた上伸もあり得ます。

○下値目処
110.150円(9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し)
110.065円(現時点での、1/24安値)
109.601円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
109.097円(週足の一目均衡表の雲下限)
107.318円(9/8安値)

○上値目処
110.766円(6日線)
110.879円(日足の一目均衡表の転換線)
111.025円(月足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の基準線)
111.068円(11/23安値)
111.233円(月足の一目均衡表の基準線)
111.694円(26週線)
111.727円(20日線)
111.756円(200日線)
111.763円(52週線)
111.850円(日足の一目均衡表の基準線)
111.906円(週足の一目均衡表の転換線)
112.354円(13週線)
112.595円(75日線)
112.633円(日足の一目均衡表の雲下限)
112.729円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.787円(日足の一目均衡表の雲上限)
112.956円(10/31安値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:メキシコペソ/円

メキシコペソ/円は、今年に入り5.90円レベルで上値重く推移してきましたが、17日に突破した事で上値余地が拡大。本日朝に5.971円まで上値を伸ばしています。目先的には200日線に向けて上伸余地が生まれたと見ますが、同線は昨年12月の上昇局面でも上値抵抗として機能しており、突破は用意ではなさそうです。

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(上記メキシコペソ/円日足の外貨ネクストネオのチャートは1/19の10:43現在)

○上値目処について
200日線(6.050円)が昨年12月に続いて上値抵抗となりそうですが、もし突破できれば、月足の一目均衡表の基準線(6.162円)に向けた一段高も考えられます。この水準も超えられるようならば、17年7月高値(6.426円)が見えてきそうです。

○下値目処について
まずは、5.90円レベルが下値指示に変わるか注目です。この水準に6日線(5.909円)や75日線(5.917円)などもあります。割った場合の次の目処は20日線(5.820円)であり、このあたりでも下げ止まらないようならば、ボリンジャーバンド-2シグマ(5.651円)に向けた一段安も考えられます。

○下値目処
5.954円(日足の一目均衡表の雲下限)
5.909円(6日線)
5.908円(13週線)
5.820円(20日線)
5.738円(5/18安値)
5.751円(4/20安値)
5.851円(日足の一目均衡表の転換線)
5.870円(週足の一目均衡表の転換線)
5.825円(日足の一目均衡表の基準線)
5.874円(6/5安値)
5.678円(12/26安値)
5.652円(週足の一目均衡表の雲下限)
5.651円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
5.638円(7/19高値6.426円-8/29安値6.032円の下げ幅を、8/29安値から引いた値)

○上値目処
5.977円(52週線)
6.007円(週足の一目均衡表の基準線)
6.011円(日足の一目均衡表の雲上限)
6.026円(26週線)
6.031円(週足の一目均衡表の雲上限)
6.032円(8/29安値)
6.046円(200日線)
6.052円(月足の一目均衡表の転換線)
6.140円(17年7月高値6.202円-11月安値5.827円の下げ幅61.8%戻し)
6.162円(月足の一目均衡表の基準線)
6.334円(17年9月高値)
6.426円(17年7月高値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:NZドル/円

NZドル/円相場は、今年に入り81円台を回復するも伸び悩み。ただ、その後下押す場面では20日線付近で切り返しており、底堅い印象も受けます。目先的には上下どちらをブレイクするか注目です。そうなる前は上昇局面であったため、どちらかといえば上抜けが期待される形ではありますが、さてどうなるでしょうか。

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(上記NZドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは1/18の10:41現在)

○上値目処について
81.30円前後に、1/9高値(81.303円)があるほか、ボリンジャーバンド+2シグマ(81.353円)もあります。現在バンド+2シグマはほぼ横ばいとなっており、バンドを押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンド入りの可能性が高まります。その場合、月足の一目均衡表の雲上限(82.657円)に向けた一段高も考えられます。

○下値目処について
20日線(80.265円)がポイントです。すぐ下に週足の一目均衡表の基準線&月足の一目均衡表の転換線(79.996円)もあります。これらを割ると、200日線(79.517円)やバンド-2シグマ(79.177円)に向けた一段安も考えられます。

○上値目処
81.055円(日足の一目均衡表の雲上限)
81.303円(1/9高値)
81.353円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
82.657円(月足の一目均衡表の雲上限)
82.739円(9/21高値)
83.915円(7/27高値)

○下値目処
80.779円(日足の一目均衡表の基準線)
80.666円(6日線)
80.375円(週足の一目均衡表の雲上限)
80.265円(20日線)
79.996円(週足の一目均衡表の基準線、月足の一目均衡表の転換線)
79.882円(日足の一目均衡表の転換線)
79.651円(52週線)
79.614円(日足の一目均衡表の雲下限)
79.575円(26週線)
79.517円(200日線)
79.177円(ボリンジャーバンド-2シグマ)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ポンド/ドル

ポンド/ドル相場は、前週末に昨年高値(9月20日に付けた1.36490ドル)を突破すると、昨日1.38ドル台まで一段高となりました。週足を見ると、チャート上の窓を埋めた事や、一目均衡表で三役好転が点灯している事などから、上昇トレンドが再開した可能性が高そうです。

 

直近高値は2016年6月に付けた同年高値(1.50160ドル)であり、それまでは主だった目処が見当りません
目先は、2014年-2016年の下げは媒体する戻しと、2016年高安に対する戻しの、両面を意識しつつ相場を追いかける事となりそうです。

GBPUSD_W180116.JPG
(上記ポンド/ドル・週足の外貨ネクストネオのチャートは1/16の11:12現在)

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(上記ポンド/ドル・日足の外貨ネクストネオのチャートは1/16の11:12現在)

○上値目処について
現状の上昇について、冒頭で触れた下げ幅に対する戻り局面と考えますと、
1.38556ドル(16年6月高値1.50150ドル-10月安値1.19799ドルの下げ幅61.8%戻し)
1.39703ドル(14年高値1.71903ドル-16年10月安値1.19799ドルの下げ幅38.2%戻し)
が機能するか、引き続き注目です

なお、1.40ドルの大台に乗せると、16年6月高値(1.50150ドル)まで主だった目処は見当りません。心理的節目の1.45ドルちょうどなどが機能するか注目です。仮に20日線(1.35144ドル)を割ったとしても、26週線(1.32774ドル)がサポートになると見ます。

○上値目処
1.38196ドル(1/15高値)
1.38355ドル(16年2月安値)
1.38556ドル(16年6月高値1.50150ドル-10月安値1.19799ドルの下げ幅61.8%戻し)
1.39703ドル(14年高値1.71903ドル-16年10月安値1.19799ドルの下げ幅38.2%戻し)

○下値目処
1.37872ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.36504ドル(6日線)
1.36490ドル(9/20高値)
1.36384ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.36098ドル(月足の一目均衡表の基準線)
1.35610ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.35491ドル(12/1高値)
1.35144ドル(20日線)
1.35026ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.33927ドル(13週線)
1.33691ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.33242ドル(75日線)
1.32880ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.32773ドル(26週線)
1.32677ドル(8/3安値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、112円ちょうど前後を割り込んだあたりから下げが加速し、本日は110.60円台まで続落しています。

中長期的には、(1)概ね107-114円のレンジ、(2)2015年高値を基点とする三角もち合い、の2つがあります。三角もち合い下限(109.80円前後)を割るようならば下落局面入りの可能性が高まると共に、目先はレンジ下限と目される107円台前半割れがいやおうなく意識されると見ます。

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(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは1/15の11:17現在)

○下値目処について
9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し(110.150円)を割ると、三角もち合い下限(109.80円前後)が試されると見ます。すぐ上に週足の一目均衡表の雲下限(109.927円)もわり、下押しが弱いと反発の可能性があるものの、明確に割り込むようならば、昨年春以降のレンジ下限(9/8安値107.318円)が次の目処となりそうです。

○上値目処について
現状はボリンジャーバンド-2シグマ(110.934円)より下で推移しており、下げが級との印象があります。同線を回復して終わるようならば、下げが一服する事も考えられます。もっとも、6日線(111.696円)や20日線(112.577円)が下向となる中、いずれも上値抵抗となる事が予想されます。したがって、三角もち合い上限113.10円台)は近くて遠い水準にあるように見えます。

○下値目処
110.623円(現時点での、1/15安値)
110.150円(9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し)
109.927円(週足の一目均衡表の雲下限)
109.80円前後(三角もち合い下限
107.318円(9/8安値)

○上値目処
110.934円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
111.025円(月足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の基準線)
111.068円(11/23安値)
111.233円(月足の一目均衡表の基準線)
111.523円(日足の一目均衡表の雲下限)
111.696円(6日線)
111.704円(200日線)
111.714円(26週線)
111.729円(週足の一目均衡表の雲上限)
111.858円(52週線)
112.017円(日足の一目均衡表の転換線)
112.197円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
112.577円(20日線)
112.624円(13週線)
112.781円(75日線)
112.787円(日足の一目均衡表の雲上限)
112.956円(10/31安値)
113.10円台(三角もち合い上限

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は、三角もち合いを上抜けており、昨年9月高値突破を窺う展開となっています。もし突破できれば上昇トレンド再開の公算が大きく、1.25ドル付近まで上値余地が拡大する事も考えられます。

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(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは1/12の10:59現在)

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(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは1/12の11:00現在)

○上値目処について
冒頭で触れた昨年9/8高値(1.20922ドル)を超えられるかが、焦点です。週足のボリンジャーバンド+2シグマが1.2110ドル台にある事からも、しっかり越えられれば上昇トレンド再開が予想されます。その際は2014年12月以来の高値水準に足を踏み入れることとなるため、近くには手がかりとなりそうな目標値は少なめです。月足の一目均衡表の雲上限(1.24236ドル)が目標値となりそうです。

○下値目処について
前述の昨年9/8高値(1.20922ドル)突破に失敗するようならば、日足の一目均衡表の基準線(1.19030ドル)や雲(1.17576-1.18119ドル)に向けて下押す事も考えられます。

なお、昨年9月高値突破失敗後に下げとまらない場合、Wボトム形成の可能性も出てきます。その場合、
ネックライン(11/7安値1.15541ドル)を巡る攻防の行方に注目です。

○上値目処
1.20922ドル(9/8高値)
1.21185ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.21145ドル(週足のボリンジャーバンド+2シグマ)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)
1.24236ドル(月足の一目均衡表の雲上限)
1.25974ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅61.8%戻し)

○下値目処
1.20020ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.19924ドル(6日線)
1.19030ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.19305ドル(20日線)
1.18631ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.18300ドル(26週線)
1.18255ドル(13週線)
1.18119ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.18056ドル(75日線)
1.17634ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.17576ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.17426ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.17175ドル(12/12安値)
1.16715ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.15737ドル(10/27安値)
1.15541ドル(11/7安値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:豪ドル/円

豪ドル円相場は、先月27日に84.30円台まで下落するも、週足の一目均衡表の雲上限を割り込む事無く反発。今月27日に約2カ月ぶり高値となる88.10円台まで上値を伸ばしています。

一目均衡表では、日足は三役好転が点灯するも、週足は転換線<基準線となっています。また、転換線>基準線に持ち込むためには、前述の88円台前半を上抜けて行くか、転換線の算出対象期間内にある先月の安値が除外されるのを待つか、が必要です。前者の場合はざっと9月に付けた今年高値付近まで上昇する必要がある一方、後者の場合は84.30円台の安値が計算から除外されるには5週ほどかかる見通しです。価格が先か、それとも期間が先か、注目です。

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(上記豪ドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは12/29の10:24現在)

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(上記豪ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/29の10:24現在)

○上値目処について
12/27高値(88.149円)を超えると、ボリンジャーバンド+2シグマ(88.527円)が射程に入ります。ただ、バンドの線の傾きが急角度で上向きのため、この水準に差し掛かると戻り売りが出やすいと見ます。そうした中、10/23高値(89.067円)を超えると、9/21に付けた今年高値(90.312円)に向けた一段高も考えられます。

○下値目処について
足下で6日線(87.714円)を下値支持にして上昇しており、同線を割った後で線の傾きが横ばいもしくは下向に変わるようならば、調整局面入りの可能性が出てきます。その場合は、線の向きが上向きとなっている20日線(86.439円)のほか、日足の一目均衡表の雲下限(86.231円)などがある86円台半ばのサポート力に注目です。

○上値目処
88.149円(12/27高値)
88.527円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
88.728円(月足の一目均衡表の雲下限)
89.067円(10/23高値)
90.312円(9/21高値)
90.720円(15年12月高値)
91.187円(14年11月高値102.837円-16年6月安値72.339円の下げ幅61.8%戻し)
91.047円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
87.714円(6日線)
87.411円(日足の一目均衡表の雲上限)
87.330円(週足の一目均衡表の基準線)
87.255円(10/10安値)
87.187円(26週線)
87.164円(日足の一目均衡表の転換線)
87.061円(75日線)
86.761円(13週線)
86.439円(20日線)
86.249円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
86.231円(日足の一目均衡表の雲下限)
86.009円(52週線)
85.917円(200日線)
85.904円(月足の一目均衡表の転換線)
84.606円(週足の一目均衡表の雲上限)
84.351円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
84.348円(11/27安値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、日足の三角もち合いを上抜けた事で上昇トレンドが再開。週足は上昇チャネルに沿った動きとなっています。

こうした中、長期トレンドでも上昇局面入りとなるかは、月足の一目均衡表の雲下限や基準線が位置する155-6円レベルを超えてゆけるかが焦点となるでしょう。

GBPJPY_M171228.JPG
(上記ポンド/円・月足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:38現在)

GBPJPY_W171228.JPG
(上記ポンド/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:36現在)

GBPJPY_171228.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:35現在)

○上値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっており、バンド+2シグマ(152.429円)を押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンド再開の可能性が高まります。その際は、週足のチャネル上限(154.80円前後)に向けた一段高もあるでしょう。

月足の視点では、冒頭で触れた155-6円台が焦点です。このあたりを突破できれば上値余地が拡大する公算ではありますが、雲上限は180円付近とかなり上であり、突破のハードルは高そうです。当面は15-16年の下げ幅に対する戻りを確かめる展開が見込まれます。その50%戻し(159.352円)が近い160円ちょうどに注目です。

○下値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっているということは、もし-2シグマ(150.201円)を押し下げる陰線が週t減するようならば、下押し局面に移行する事も考えられます。その場合は以前の三角もち合い下限146.90円台)割れを再び試す事も考えられます。

○上値目処
152.429円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
152.857円(9/21高値)
153.417円(12/8高値)
155.817円(月足の一目均衡表の基準線)
156.341円(月足の一目均衡表の雲下限)
159.352円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅1/2戻し)

○下値目処
151.587円(5日線)
151.315円(20日線)
150.863円(日足の一目均衡表の転換線)
150.80円前後(以前の三角もち合い上限
150.201円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
150.190円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
150.005円(75日線)
149.396円(12/15安値)
149.215円(日足の一目均衡表の雲上限)
148.794円(13週線)
148.986円(日足の一目均衡表の雲下限)
146.964円(11/28安値)
146.90円台(以前の三角もち合い下限

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、日足の三角もち合いを上抜けた事で上昇トレンドが再開。週足は上昇チャネルに沿った動きとなっています。

こうした中、長期トレンドでも上昇局面入りとなるかは、月足の一目均衡表の雲下限や基準線が位置する155-6円レベルを超えてゆけるかが焦点となるでしょう。

GBPJPY_M171228.JPG
(上記ポンド/円・月足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:38現在)

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(上記ポンド/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:36現在)

GBPJPY_171228.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/28の10:35現在)

○上値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっており、バンド+2シグマ(152.429円)を押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンド再開の可能性が高まります。その際は、週足のチャネル上限(154.80円前後)に向けた一段高もあるでしょう。

月足の視点では、冒頭で触れた155-6円台が焦点です。このあたりを突破できれば上値余地が拡大する公算ではありますが、雲上限は180円付近とかなり上であり、突破のハードルは高そうです。当面は15-16年の下げ幅に対する戻りを確かめる展開が見込まれます。その50%戻し(159.352円)が近い160円ちょうどに注目です。

○下値目処について
ボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっているということは、もし-2シグマ(150.201円)を押し下げる陰線が週t減するようならば、下押し局面に移行する事も考えられます。その場合は以前の三角もち合い下限146.90円台)割れを再び試す事も考えられます。

○上値目処
152.429円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
152.857円(9/21高値)
153.417円(12/8高値)
155.817円(月足の一目均衡表の基準線)
156.341円(月足の一目均衡表の雲下限)
159.352円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅1/2戻し)

○下値目処
151.587円(5日線)
151.315円(20日線)
150.863円(日足の一目均衡表の転換線)
150.80円前後(以前の三角もち合い上限
150.201円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
150.190円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
150.005円(75日線)
149.396円(12/15安値)
149.215円(日足の一目均衡表の雲上限)
148.794円(13週線)
148.986円(日足の一目均衡表の雲下限)
146.964円(11/28安値)
146.90円台(以前の三角もち合い下限

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:メキシコペソ/円

メキシコペソ/円は、週足でのWトップ出現やサポートライン割れなどにより下落トレンドに入っており、今週に入り5.678円台まで下落しています。この水準は、Wトップの高値とネックラインから導き出される目標値(5.638円:7/19高値6.426円-8/29安値6.032円の下げ幅を、8/29安値から引いた値)をほぼ達成したといえます。

とはいえ、日足を見る限り下押しが一巡したとの感触はまだ得られません。少なくとも6日線を突破し、同線の傾きが横ばいとならない間は、下押し継続と見たほうが良さそうです。

MXNJPY_M171227.JPG
(上記メキシコペソ/円月足の外貨ネクストネオのチャートは12/27の10:21現在)

MXNJPY_W171227.JPG
(上記メキシコペソ/円週足のG.comチャートは12/27の10:22現在)

MXNJPY_171227.JPG
(上記メキシコペソ/円日足の外貨ネクストネオのチャートは12/27の10:22現在)

○下値目処について
冒頭で触れた目標値を達成したとはいえ、それが下押し終了となるかはまた別です。月足の一目均衡表を見ると、基準線に上値を阻まれた後で転換線を割っており、下押しの勢いは強そうです。月足上では16年11月に付けた過去最安値(4.878円)リトライが視野に入っています。

目先的には、12/26安値(5.678円)を割り込む場合、16年11月安値4.893円-17年7月高値6.436円の上げ幅61.8%押し(5.482円)に向けた一段安も考えられます。

○上値目処について
5.7-5.9円台にかけて多数の目標値があり、既に6円の大台が近くて遠い存在になりつつあります。本格的な上昇局面に入るためには、終値で月足の一目均衡表の基準線(6.162円)突破が求められると見ますが、当面は線の傾きが下向に転換している200日線(6.050円)が上値を抑えそうです。

○下値目処
5.678円(12/26安値、ボリンジャーバンド-2シグマ)
5.638円(7/19高値6.426円-8/29安値6.032円の下げ幅を、8/29安値から引いた値)
5.597円(週足の一目均衡表の雲下限)
5.482円(16年11月安値4.893円-17年7月高値6.436円の上げ幅61.8%押し)

○上値目処
5.738円(5/18安値)
5.751円(4/20安値)
5.764円(6日線)
5.799円(日足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の転換線)
5.870円(日足の一目均衡表の基準線)
5.874円(6/5安値)
5.885円(週足の一目均衡表の雲上限)
5.896円(20日線)
5.917円(日足の一目均衡表の雲下限)
5.927円(13週線)
5.947円(52週線)
6.032円(8/29安値)
6.050円(200日線)
6.052円(月足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の基準線)
6.076円(26週線)
6.081円(日足の一目均衡表の雲上限)
6.162円(月足の一目均衡表の基準線)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/円

ユーロ/円相場は概ね131円台前半から134円台半ばでレンジを形成していましたが、今月21日に134円台後半に上昇しました。その後やや下押したとはいえすぐにレンジ上限付近まで切り替えしており、再度レンジ上限突破となるか注目です。

週足から見ると、現状は中段もち合いであることが分かります。したがって、レンジを明確に上抜ける事があれば、上昇トレンドが再開したと見たほうが良さそうです。

EURJPY_W171226.JPG
(上記ユーロ/円日足の外貨ネクストネオのチャートは12/26の10:30現在)

EURJPY_171226.JPG
(上記ユーロ/円日足の外貨ネクストネオのチャートは12/26の10:30現在)

○上値目処について
レンジ上限(10/25高値134.498円)と共に、12/21高値(134.880円)を明確に突破できるか注目です。両方とも達成した場合は上昇トレンドが再開する可能性が高まります。月足の一目均衡表の雲上限(135.749円)を突破すると、レンジ倍返し(137.820円:10/25高値134.498円-11/20安値131.176円の値幅を、10/25高値に加えた値)に向けた一段高もあるでしょう。

○下値目処について
20日線(133.455円)や75日線(132.851円)も気になりますが、現状ではボリンジャーバンド-2シグマ(131.954円)の線の傾きが上向きとなっており、下押しが甘いと同水準での切り返しも考えられます。もっとも、下落トレンド入りの判定はレンジ下限を下抜けてからでも遅くなさそうです。

○上値目処
134.880円(12/21高値)
134.956円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
135.749円(月足の一目均衡表の雲上限)
136.239円(14年12月高値149.760円-16年6月安値109.197円の下げ幅2/3戻し)
137.820円(10/25高値134.498円-11/20安値131.176円のレンジ倍返し)

○下値目処
134.322円(6日線)
133.466円(日足の一目均衡表の転換線)
133.455円(20日線)
133.056円(日足の一目均衡表の基準線)
133.028円(週足の一目均衡表の転換線)
132.960円(13週線)
132.851円(75日線)
132.682円(日足の一目均衡表の雲上限)
132.242円(日足の一目均衡表の雲下限)
131.954円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
131.660円(10/16安値)
131.223円(週足の一目均衡表の基準線)
131.724円(26週線)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

さすがに今日は動きづらいと見ますので、やや長めの話にしたいと思います。

月足上では三角もち合いを形成している様子です。1-2-3は通常通り、4は下押しが甘くラインにタッチする前に切り返して5に接近、でしょううか。このまま上抜けできれば上昇トレンド再開の可能性が高まると共に、雲上抜けへの期待も掛かりそうです。

USDJPY_M171215.JPG
(上記ドル/円・月足の外貨ネクストネオのチャートは12/25の10:35現在)

次に週足は、遅行線がローソク足の上に出られるかがポイントです。達成できれば三役好転が点灯するため、今年春以降の上値抵抗ゾーンである、114円台半ばから後半突破への期待も高まりそうです。ただし、再び雲の中に入ってしまうようならば、上値模索の動きはいったん後退して基準線や雲下限のサポート力を試す展開となる事も考えられます。

USDJPY_W171225.JPG
(上記ドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは12/25の10:57現在)

○上値目処
113.747円(12/12高値)
113.939円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.732円(11/6高値)
115.503円(3/10高値)
115.977円(16年1月安値)
116.094円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
113.118円(6日線)
113.084円(日足の一目均衡表の雲上限)
112.956円(10/31安値)
112.912円(13週線)
112.833円(日足の一目均衡表の転換線)
112.787円(週足の一目均衡表の転換線)
112.766円(20日線)
112.651円(75日線)
112.295円(日足の一目均衡表の基準線)
112.203円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.084円(52週線)
111.842円(26週線)
111.618円(200日線)
111.594円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.068円(11/23安値)
111.025円(月足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の基準線、日足の一目均衡表の雲下限)
110.150円(9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場について、日足で三角もち合いを形成しています。目先的には上抜け期待が掛かりやすい局面にあると考えられます。ただ、形の悪さは気になるところであり、今後もち合い下限が修正されるような気がしなくもありません。いずれにしても、もち合いを上下どちらにブレイクするか注目です。

EURUSD_171221.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは12/21の10:53現在)

○上値目処について
冒頭で触れた、9月に付けた今年高値を基点とするレジスタンスライン1.1910ドル前後前半)が焦点です。突破すると、教科書的には450ポイント弱あるもち合いの高さ分の上昇余地が生まれると見ますが、目先は11/27高値(1.19610ドル)や9/8高値(1.20922ドル)を目指す事となりそうです。

○下値目処について
1.18ドル台前半に20日線(1.18291ドル)や6日線(1.18151ドル)などがあり、下値を支えそうです。これらを割ると、11月安値を基点とするサポートライン1.1760ドル前後)を試す事となりそうです。現状はボリンジャーバンドの上下の幅がほぼ一定となっており、下押しが浅いと同水準で下げ渋る事も考えられますが、明確に下抜けるようならば下押し局面に向かう事となりそうです。

○上値目処
1.18796ドル(10/12高値)
1.1910ドル前後(9月高値を基点とするレジスタンスライン
1.19434ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.19610ドル(11/27高値)
1.20922ドル(9/8高値)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)

○下値目処
1.18596ドル(11/15安値)
1.18371ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.18291ドル(20日線)
1.18232ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.18151ドル(6日線)
1.18097ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.17936ドル(75日線)
1.17730ドル(13週線)
1.17619ドル(26週線)
1.1760ドル前後(11月安値を基点とするサポートライン
1.17576ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.17148ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.17119ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.16577ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.16320ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.15737ドル(10/27安値)
1.15541ドル(11/7安値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:南アフリカランド/円

ランド/円相場は、10月に三角もち合いを下抜けた事で下落トレンド入りの可能性が高まりましたが、週足の一目均衡表の雲下限手前で下げ渋り。その後、三角もち合いの上限のみならず、雲上限も突破すると、18日おに8.956円まで続伸して3月に付けた今年高値(8.963円)に接近しました。

ZARJPY_M171219.jpg
(出典:ブルームバーグ)

ここから先ですが、9円の心理的節目が3月上値トライ時より重要になってきます。来月から雲の下限が9.0円台に下落してくる事が挙げられます。もし上抜く事が出来れば、2006年4月高値を基点とする下落トレンドが終了する可能性が高まります。その場合、下げ幅の38.2%戻し(11.380円)や50%水準(12.977円)に向けた一段高もあり得ます。

ZARJPY_W171219.JPG
(上記ランド/円週足の外貨ネクストネオのチャートは12/19の11:08現在)

○上値目処について
8.90円台は過去の安値(14年2月安値8.944円)と直近高値(3/21高値8.963円)があり、攻防の分岐点となっています。ちょうど9円の大台目前という事もあり、このあたりが上値抵抗ゾーンとなっている様子です。もしと派できれば、冒頭で触れた月足の一目均衡表の雲上抜けへの挑戦権獲得となりそうです。

○下値目処について
現状はボリンジャーバンド+2シグマ(8.762円)より上で推移しており、上昇の過熱感が窺われます。こうした中、6日線(8.531円)を割り込んで線の向きが下向に変わる、もしくは価格がバンド上限に届かなくなるところがあれば、上昇相場はいったん終わる可能性があります。その場合、以前の三角もち合い上限8.40円前後)や200日線(8.370円)などが8.40円前後に位置しており、これらの水準が下値指示となるか注目です。下抜けた場合は日足の一目均衡表の雲(8.040円-8.162円)に向けた一段安もあるでしょう。

○上値目処
8.944円(14年2月安値)
8.963円(3/21高値)
9.050円(14年11月高値10.804円-16年1月安値6.213円の下げ幅61.8%戻し)
9.162円(15年9月高値)
9.332円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
8.762円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
8.587円(日足の一目均衡表の転換線)
8.531円(6日線)
8.423円(週足の一目均衡表の雲上限)
8.420円(52週線)
8.40円前後(三角もち合い上限
8.383円(日足の一目均衡表の基準線)
8.370円(200日線)
8.366円(週足の一目均衡表の転換線、基準線)
8.329円(26週線)
8.287円(20日線)
8.229円(13週線)
8.238円(75日線)
8.162円(日足の一目均衡表の雲上限)
8.10円台(三角もち合い下限
8.040円(日足の一目均衡表の雲下限)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は今月に入り日足の一目均衡表の雲上限付近で失速するも、下押しは112円ちょうど前後、かつ終値では基準線がサポートとなるなど、方向感が定まりません。雲のねじれが来年頭にやってきますが、それまで方向感に乏しい相場展開が続く事も考えられます。

USDJPY_171218.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/18の10:44現在)

○上値目処について
まずは、日足の一目均衡表の転換線(112.869円)がポイントです。このあたりを突破すると、雲上限(113.552円)が再び視野に入ってくるでしょう。すぐ上にボリンジャーバンド+2シグマ(113.853円)もあり、突破は容易ではないと見ますが、もし超えられるようならば、11/6高値(114.732円)などが位置し、今年春以降上値抵抗ゾーンとなっている114円台半ばから後半の上抜けが再び試されるでしょう。

○下値目処について
冒頭で触れた、終値での日足の一目均衡表の基準線(112.377円)と、取引時間中の112円ちょうどという、2重のフィルターが掛かっている状態です。これらを破れば下値余地が拡大する公算であり、200日線(111.621円)で下げ止まらなければ雲下限(111.025円)割れを試す事となりそうです。

○上値目処
112.787円(週足の一目均衡表の転換線)
112.800円(13週線)
112.887円(6日線)
112.869円(日足の一目均衡表の転換線)
112.956円(10/31安値)
113.552円(日足の一目均衡表の雲上限)
113.853円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.732円(11/6高値)
115.503円(3/10高値)
115.977円(16年1月安値)
116.094円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
112.472円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.377円(日足の一目均衡表の基準線)
112.354円(75日線)
112.338円(20日線)
112.144円(52週線)
111.784円(26週線)
111.621円(200日線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.068円(11/23安値)
111.025円(月足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の基準線、日足の一目均衡表の雲下限)
110.822円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
110.150円(9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し)

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は今月に入り方向感が定まらない展開が続いています。より広い視点ということで、週足を見ると、上値の重さが目立つと共に、13週線が26週線を上から下に抜こうとしており、調整局面入りの可能性があります。先月安値付近で下げ止まるようならばディセンディング・トライアングル形成が予想されますが、下げ止まらないようならば年初からの上昇に対する調整局面に移行したと考えたほうが良いのかもしれません。

EURUSD_W171215.JPG
(上記ユーロ/ドル週足の外貨ネクストネオのチャートは12/15の10:43現在)

EURUSD_171215.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは12/15の10:43現在)

○下値目処について
ほぼ横ばいで推移しているボリンジャーバンド-2シグマ(1.16992ドル)を明確に割り込むようならば、11/7安値(1.15541ドル)に向けた一段もあるでしょう。

○上値目処について
1.18ドルちょうど前後に75日線(1.17992ドル)や20日線(1.18193ドル)などがあり、抵抗が予想されます。もし突破できれば、週足チャートに引いた、9月に付けた今年高値を基点とするレジスタンスライン1.19ドル台前半)突破を試す事も考えられます。

○上値目処
1.17917ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.17970ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.17992ドル(75日線)
1.18193ドル(20日線)
1.18232ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.18596ドル(11/15安値)
1.18796ドル(10/12高値)
1.19394ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.19610ドル(11/27高値)
1.20922ドル(9/8高値)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)

○下値目処
1.17810ドル(13週線)
1.17777ドル(6日線)
1.17576ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.16992ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.167370ドル(26週線)
1.16695ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.16577ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.16055ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.15737ドル(10/27安値)
1.15541ドル(11/7安値)

FX為替ニュース

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今日これからのテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、約半月ぶりに日足の一目均衡表の雲の上限を突破しました。これにより上値余地が拡大しそうです。ただ、三役好転へのハードルはやや高めとなっており、転換線が基準線を突破するためには、114.20円台までの上昇が必要です。遅行線から見ると、同水準にローソク足が位置していることからも、この水準を巡る攻防の行方に注目です。

USDJPY_171211.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/11の11:24現在)

○上値目処について
まずは、ボリンジャーバンド+2シグマ(113.913円)に注目です。現在、バンドの上下の幅がほぼ一定と名手織り、上伸の勢いが弱いと反落が予想されます。ただし、バンド上限を押し上げる動きがあればトレンド発生で上値欧の展開に切り替わる事も考えられます。その場合は、11/6高値(114.732円)などが位置し、今年春以降上値抵抗ゾーンとなっている114円台半ばから後半の上抜けが試られるでしょう。

○下値目処について
日足の一目均衡表の雲上限(113.518円)が超えられないようならば、6日線(112.910円)や13週線(112.822円)などが位置する112円台後半への下押しが予想されます。この辺りで下げ止まらないようならば、先月に続いて雲下限(111.025円)割れを試す事も考えられます。

○上値目処
113.913円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.732円(11/6高値)
115.503円(3/10高値)
115.977円(16年1月安値)
116.094円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
113.518円(日足の一目均衡表の雲上限)
112.956円(10/31安値)
112.910円(6日線)
112.822円(13週線)
112.787円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
112.517円(日足の一目均衡表の転換線)
112.472円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.359円(20日線)
112.253円(52週線)
112.169円(75日線)
111.768円(26週線)
111.667円(200日線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.068円(11/23安値)
111.025円(月足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の基準線、日足の一目均衡表の雲下限)
110.804円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
110.150円(9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し)

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今日これからのテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、日足の一目均衡表の転換線をサポートとして反発。目先は雲の上限を突破できるか注目です。

USDJPY_171208.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/8の14:20現在)

○上値目処について
冒頭で触れた日足の一目均衡表の雲上限(113.376円)を突破すると、調整一巡との見方から反発局面入りとなる可能性が高まります。ボリンジャーバンド+2シグマ(113.887円)を押し上げる陽線が出現するようならば、今年春以降のレンジ上限である114円台半ば-後半突破が次のテーマとなるでしょう。

○下値目処について
日足の一目均衡表の基準線(112.787円)や転換線(112.159円)を割るようならば、先月に続いて雲下限(110.883円)割れを試す事となりそうです。なお、すぐ下には110円ちょうどの心理的節目や、9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し(110.150円)もあり、こちらも注目です。

○上値目処
113.376円(日足の一目均衡表の雲上限)
113.887円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.732円(11/6高値)
115.503円(3/10高値)
115.977円(16年1月安値)
116.094円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
112.956円(10/31安値)
112.787円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
112.647円(6日線)
112.598円(13週線)
112.352円(20日線)
112.334円(52週線)
112.308円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.159円(日足の一目均衡表の転換線)
112.109円(75日線)
111.668円(200日線)
111.657円(26週線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.068円(11/23安値)
111.025円(月足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の基準線)
110.883円(日足の一目均衡表の雲下限)
110.817円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
110.150円(9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し)

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