タグアーカイブ: テクニカル見通し

今日のテクニカル見通し:トルコリラ/円

トルコリラ/円相場は、今月15日に28.90円台まで下落して今年4月に付けた過去最安値(28.853円)に迫りました。安値更新となった場合は未踏の世界に足を踏み入れることとあり、28円ちょうどなどの心理的節目を手がかりに下値を手探りで模索する事となりそうです。

クロス円がこうした中では対ドルの動きが気になるところですが、こちらも過去最安値更新が目前となっており、目標値算出の点ではあまり当てになりません。ただ、ドル/トルコリラが4リラ台に上昇(=対ドルで安値更新)する場面ではオーバーシュートの動きも警戒されるため、可能であれば対ドル相場の動きにも注意したいところです。

TRYJPY_171117.JPG
(上記トルコリラ/円日足の外貨ネクストネオのチャートは11/17の10:52現在)

○下値目処について
冒頭で触れたとおり、4/14安値(28.853円)を更新すると、そこは未踏の値です。強いてあげれば日足のボリンジャーバンド-2シグマ(28.760円)や、4/14安値28.853円-9/18高値32.365円の値幅の倍返し(25.341円)くらいしか見当りません。28円ちょうど等の心理的節目や、対ドル相場の動きを眺めつつ下値を模索する事となりそうです。

○上値目処について
日足の一目均衡表の転換線(29.340円)を突破できれば、目先の下落圧力は和らぎそうです。その場合は戻り余地を試す展開への移行が予想されます。9/18と10/23の高値を結ぶレジスタンスライン29.80円前後)や日足のボリンジャーバンド+2シグマ(30.521円)が上値目処として上げられるでしょう。もっとも、日足チャート上に窓(10/23高値30.935円-10/6安値31.038円)が開いたままとなっており、ここを埋められない間は下押しの流れが継続していると考えられます。

○下値目処
28.853円(4/14に付けた過去最安値)
28.760円(日足のボリンジャーバンド-2シグマ)
27.782円(月足のボリンジャーバンド-2シグマ)
25.341円(4/14安値28.853円-9/18高値32.365円の値幅の倍返し)

○上値目処
29.204円(6日線)
29.340円(日足の一目均衡表の転換線)
29.640円(20日線)
29.80円前後(9/18と10/23の高値を結ぶレジスタンスライン
29.940円(日足の一目均衡表の基準線)
30.521円(日足のボリンジャーバンド+2シグマ)
30.935円(10/23高値)-31.038円(10/6安値)・・・チャート上の窓

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は、先月後半にH&Sのネックラインを割り込んだ事で目標値として1.12ドル台が見えたものの、その後は1.15ドル台半ばから後半で下げ渋り。今月14日にネックラインを突破して翌15日に1.1860ドル目前まで上昇するも伸び悩んでいます。日足の一目均衡表の雲や、ボリンジャーバンド+2シグマに上値を阻まれていることや、前日の足形が天井を示唆するとされる「上影陰線」であった事などから、足下の上昇は一時的となる可能性があり、下値が意識されやすい展開が続いていると考えられます。

EURUSD_171116.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは11/16の11:00現在)

○下値目処について
6日線(1.17238ドル)や20日線(1.16842ドル)もありますが、8/17安値1.16621ドルと10/6安値1.16692ドルを結ぶトレンドライン1.1670ドル前後)が引き続き焦点となるでしょう。再び割るようならば上値の重さが意識されやすくなると共に、中長期でH&Sから導き出される目標値(1.1240ドル前後)が再び目標値として点灯するでしょう。なお、短期的には11/7安値(1.15541ドル)やボリンジャーバンド-2シグマ(1.15281ドル)が位置する1.15ドル台前半が攻防の分岐点となりそうです。

○上値目処について
足下で75日線(1.17990ドル)が重い上、仮に突破したとしても1.18ドル台半ばから後半にボリンジャーバンド+2シグマ(1.18402ドル)や日足の一目均衡表の雲上限(1.18772ドル)などがあり、強力な上値抵抗となっています。ただし、10/12に付けた直近高値(1.18796ドル)を超える動きとなった場合は話しは別です。下押し一服で反発余地が生まれる可能性もあり、8月から9月にかけて上値を抑えた1.21ドルを再び試す事も考えられます。

○下値目処
1.17238ドル(6日線)
1.17169ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.17069ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.16842ドル(20日線)
1.1670ドル前後(8/17安値1.16621ドルと10/6安値1.16692ドルを結ぶトレンドライン
1.16577ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.16395ドル(26週線)
1.16011ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.15737ドル(10/27安値)
1.15541ドル(11/7安値)
1.15281ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
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ご質問、ご感想などはこちらから

–>1.14226ドル(1月安値1.03392ドル-9月高値1.20922ドルの上げ幅38.2%押し)
1.13800ドル前後(15年8月と16年5月の高値を結ぶトレンドライン
1.12937ドル(月足の一目均衡表の転換線)
1.1240ドル前後(今回のH&Sから算出される下値目処)
1.12157ドル(月足の一目均衡表の基準線)

○上値目処
1.17925ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.17990ドル(75日線)
1.18099ドル(13週線)
1.18276ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.18402ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.18596ドル(11/15安値)
1.18772ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.18796ドル(10/12高値)

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今日のテクニカル見通し:豪ドル/円

豪ドル/円相場は、先月はボリンジャーバンド+2シグマ押上げが期待されましたが、底までの力はなかったのか、押し上げる事無く反落。その後の下押しで-2シグマが下方向に拡大しており、短期的に調整局面を迎えた可能性があります。

なお、週足を見ると、一目均衡表は「雲<ローソク足」となっていることや、移動平均は「13週線>ローソク足>26週線>52週線」である事から、上昇トレンドは継続している様子です。とはいえ、これらの図式が崩れるようならばトレンドが変化する可能性も出てきますので、慎重な対応が求められる局面に入ったと考えられます。

AUDJPY_171114.JPG
(上記豪ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは11/14の10:45現在)

○下値目処について
ボリンジャーバンド-2シグマ(86.213円)を押し下げる陰線が出現するようならば、週足の一目均衡表の基準線(86.051円)や200日線(86.035円)、52週線(85.899円)などが位置する86円ちょうど前後が次のメドとなるでしょう。このあたりでも下げ止まらない場合は週足の一目均衡表の雲上限(84.231円)に向けた下押しも考えられます。

○上値目処について
87.70円前後に75日線(87.628円)や13週線(87.709円)があるほか、88円台前半に日足の一目均衡表の雲上限(88.216円)や週足の一目均衡表の転換線(88.388円)があり、上値を阻みそうです。仮にこれらを突破したとしても、ボリンジャーバンド+2シグマ(88.958円)を押し上げる陽線が出現しないようならば、上値余地は限られそうです。

○上値目処
87.628円(75日線)
87.709円(13週線)
87.766円(日足の一目均衡表の基準線)
87.882円(日足の一目均衡表の雲下限)
88.216円(日足の一目均衡表の雲上限)
88.388円(週足の一目均衡表の転換線)
88.728円(月足の一目均衡表の雲下限)
88.958円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
89.067円(10/23高値)
90.312円(9/21高値)
90.720円(15年12月高値)
91.187円(14年11月高値102.837円-16年6月安値72.339円の下げ幅61.8%戻し)
91.047円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
87.585円(20日線)
87.275円(日足の一目均衡表の転換線)
87.255円(10/10安値)
86.999円(6日線)
86.731円(26週線)
86.213円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
86.051円(週足の一目均衡表の基準線)
86.035円(200日線)
85.904円(月足の一目均衡表の転換線)
85.898円(52週線)
85.451円(8/11安値)
84.231円(週足の一目均衡表の雲上限)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は今月に入り3月以来の高値となる114.70円台まで上昇しました。その後やや下押すも113円台前半が下値支持となる中、再び上値を試す展開となるかは、日足の一目均衡表の転換線がひとつのカギとなりそうです。

USDJPY_171113.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは11/13の11:08現在)

○上値目処について
6日線(113.692円)を突破すると、ボリンジャーバンド+2シグマ(114.589円)が次のターゲットです。すぐ近くに11/6高値(114.732円)が位置するほか、ボリンジャーバンドの上下の幅が収縮気味である事から、この水準を突破するのは容易ではないと見ます。そうした中で越えられれば、月足の一目均衡表の雲上限(116.094円)に向けた一段高もあるでしょう。

○下値目処について
まずは、10/31安値(112.956円)がポイントです。前後に日足の一目均衡表の転換線(113.912円)や週足の一目均衡表の転換線(112.865円)があり、下押しが浅いと同水準での反発も考えられますが、しっかり割るようならばボリンジャーバンド-2シグマ(112.536円)に向けた下押しもあると見ます。

○上値目処
113.692円(6日線)
114.589円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
114.732円(11/6高値)
115.503円(3/10高値)
115.977円(16年1月安値)
116.094円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
113.568円(10/20高値)
113.562円(20日線)
113.191円(日足の一目均衡表の基準線)
113.912円(日足の一目均衡表の転換線)
112.956円(10/31安値)
112.865円(週足の一目均衡表の転換線)
112.536円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
112.455円(52週線)
112.323円(週足の一目均衡表の雲上限)
111.973円(13週線)
111.740円(200日線)
111.651円(10/16安値)
111.601円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.524円(26週線)
111.492円(75日線)
111.410円(月足の一目均衡表の転換線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:南アフリカランド/円

ランド/円相場は、3月に付けた今年高値を基点として三角もち合いを形成していましたが、先月後半に下抜けました。その後やや戻す場面がありましたがもち合い下限付近で反落しており、相場は下落トレンドに入った可能性があります。

ZARJPY_W171107.JPG
(上記ランド/円週足のG.comチャートは11/7の11:00現在)

ZARJPY_171107.JPG
(上記ランド/円日足の外貨ネクストネオのチャートは11/7の11:00現在)

○下値目処について
まずは、7.90円レベルがサポートとなるか注目です。この水準には10/26安値(7.946円)や16年1月安値6.213円-17年3月高値8.963円の上げ幅38.2%押し(7.913円)、ボリンジャーバンド-2シグマ(7.906円)などがあります。仮に割り込むようならば下値余地が拡大する公算であり、週足の一目均衡表の雲下限(7.617円)などが位置する7.60円台が次のメドとなるでしょう。なお、三角もち合い分の下げとなった場合は、7.20円前後がメドとして挙げられます。

○上値目処について
まずは、三角もち合い下限8.20円前後)が焦点です。近くに20日線(8.198円)もあり、突破は容易ではなさそうです。もし超えられれば下押しは一服する公算ですが、すぐ上に75日線(8.307円)や200日線(8.437円)があるほか、8.50円前後には三角もち合い上限もあり、いずれも抵抗が予想されます。

○下値目処
8.062円(日足の一目均衡表の転換線)
7.946円(10/26安値)
7.913円(16年1月安値6.213円-17年3月高値8.963円の上げ幅38.2%押し)
7.906円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
7.895円(4/11安値)
7.770円(16年4月高値)
7.688円(月足の一目均衡表の基準線)
7.617円(週足の一目均衡表の雲下限)

○上値目処
8.073円(6日線)
8.131円(10/9安値)
8.187円(日足の一目均衡表の基準線)
8.198円(20日線)
8.20円前後(三角もち合い下限
8.221円(週足の一目均衡表の転換線)
8.289円(13週線)
8.307円(75日線)
8.337円(週足の一目均衡表の基準線)
8.363円(週足の一目均衡表の雲上限)
8.340円(日足の一目均衡表の雲下限)
8.367円(日足の一目均衡表の雲上限)
8.398円(26週線)
8.408円(52週線)
8.429円(3/20高値8.963円-4/11安値7.895円の下げ幅1/2戻し、月足の一目均衡表の転換線)
8.437円(200日線)
8.490円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
8.50円前後(三角もち合い上限

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

前週27日のマネトレでも解説しましたが、ユーロ/ドルはH&Sのネックラインを下抜けた事で下落トレンドに入った可能性があります。

ただ、昨日の足形は前週金曜の陰線実体部にかぶさる陽線となっており、一旦は反発が入っても不思議ではありません。これからエントリーするのであれば、戻りを確認後の反落を探すのも手です。

(1)ユーロ/ドル日足(10/27マネトレより)
EURUSD_171027.JPG
 

(2)ユーロ/ドル日足、H&Sの下値目処10/27(マネトレより)
EURUSD2_171027.JPG

ただ、昨日は前週末の陰線実体部にかぶさる陽線引けとなっており、一旦はリバウンドが入る事も考えられます。これからエントリーするのであれば、戻りを確認した後の反落局面を待つのも手です。

EURUSD_171031.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは10/26の10:54現在)

○下値目処について
10/27安値(1.15737ドル)を割ると、週足の一目均衡表の基準線(1.14656ドル)や1月安値1.03392ドル-9月高値1.20922ドルの上げ幅38.2%押し(1.14226ドル)などが位置する1.14ドル台前半から半ばまで主だった目処が見当らないため、心理的節目の1.15ドルちょうどが機能するかポイントです。

もし、前述の1.14ドル台前半から半ばを下抜けるようならば、H&Sの下値目標にあたる1.1240ドル前後(上図(2)参照)に向けた一段安も考えられます。

○上値目処について
まずは、8/17安値1.16621ドルと10/6安値1.16692ドルを結ぶトレンドライン1.1670ドル前後)に注目です。戻りが弱いと押し戻されるでしょう。仮に突破したとしても、10/12に付けた直近高値(1.18796ドル)を超える動きとならない限り、下値が意識されやすい展開が続くと見ます。

○下値目処
1.16103ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
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ご質問、ご感想などはこちらから

–>1.15737ドル(10/27安値)
1.15900ドル(26週線)
1.14656ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.14226ドル(1月安値1.03392ドル-9月高値1.20922ドルの上げ幅38.2%押し)
1.14000ドル前後(15年8月と16年5月の高値を結ぶトレンドライン
1.12932ドル(月足の一目均衡表の転換線)
1.1240ドル前後(上図(2)参照)
1.12157ドル(月足の一目均衡表の基準線)

○上値目処
1.1670ドル前後(8/17安値1.16621ドルと10/6安値1.16692ドルを結ぶトレンドライン
1.16871ドル(6日線)
1.17158ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.17267ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.17351ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅38.2%戻し)
1.17556ドル(20日線)
1.17560ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.17634ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.18070ドル(75日線)
1.18221ドル(13週線)
1.18330ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.18796ドル(10/12高値)

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、朝方のツイッターでも書きましたが、取引時間中の114円台半ばと、終値ベースでの114円台が、いずれも上値を抑える格好となっています。これら2つが115円台乗せに向けた関門となっている様子です。

チャート形状が先月後半から今月初めにどことなく似ている事から、調整が入った場合は日足の一目均衡表の基準線や転換線のほか、ボリンジャーバンド-2シグマなどが機能するか注目です。

USDJPY_171030.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/30の10:51現在)

○下値目処について
日足の一目均衡表の転換線(113.292円)や基準線(112.958円)、20日線(112.932円)辺りが下値支持となるようならば、調整は浅そうです。ただし、これらを割ってしまうようならば、200日線(111.740円)やボリンジャーバンド-2シグマ(111.636円)などが位置する111円台後半に向けた一段安も考えられます。

○上値目処について
冒頭で触れた、取引時間中の7/11高値(114.491円)と、終値での114円台定着が、ポイントです。これらを達成できれば上値余地が拡大する公算です。ただ、3/10高値(115.503円)まで主だった目標値が見当らないため、心理的節目の115円ちょうどに注目です。

○下値目処
113.568円(10/20高値)
112.958円(日足の一目均衡表の基準線)
112.932円(20日線)
112.835円(日足の一目均衡表の転換線)
112.264円(52週線)
112.180円(週足の一目均衡表の雲上限)
111.740円(200日線)
111.731円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
111.651円(10/16安値)
111.411円(26週線)
111.410円(月足の一目均衡表の転換線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.266円(13週線)
111.169円(75日線)

○上値目処
113.744円(6日線)
114.228円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.448円(10/27高値)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.503円(3/10高値)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)
115.977円(16年1月安値)

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は、9月に1.2090ドル台まで上昇した後はじり安で推移。足下で日足の一目均衡表の雲の中でもみあいとなっています。雲を上下どちらにブレイクするか注目ですが、既に基準線が上値抵抗となっています。また、週足の移動平均を見ると13週線が上値を抑えている事からも、下方向への警戒も必要と見ます。

EURUSD_W171026.JPG
(上記ユーロ/ドル週足の外貨ネクストネオのチャートは10/26の10:32現在)

EURUSD_171026.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは10/26の10:33現在)

○下値目処
6日線(1.17968ドル)や日足の一目均衡表の転換線(1.17910ドル)が位置する1.1790ドル前後を下抜けると、日足の一目均衡表の雲下限(1.17315ドル)に注目です。割ると下値余地の拡大が予想されます。目先は10/6安値(1.16692ドル)や8/17安値(1.16621ドル)を割るようならば、形の悪いH&Sのネックライン下抜けにより下落トレンド入りとなる事も考えられます。

○上値目処
日足の一目均衡表の基準線(1.18368ドル)や13週線(1.18381ドル)が位置する、1.1830ドル台が重くなりつつあります。すぐ上にボリンジャーバンド+2シグマ(1.18714ドル)や日足の一目均衡表の雲上限(1.19056ドル)があり、これらも上値を抑えそうです。ただし、バンド上限を押し上げる陽線が出現して雲を突破できるのであれば、9/8高値(1.20922ドル)リトライが視野に入ると見ます。

○下値目処
1.18040ドル(75日線)
1.17968ドル(6日線)
1.17910ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.17560ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.17351ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅38.2%戻し)
1.17315ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.17127ドル(15年8月高値)
1.16692ドル(10/6安値)
1.16621ドル(8/17安値)
1.16972ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
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ご質問、ご感想などはこちらから

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○上値目処
1.18305ドル(20日線)
1.18368ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.18381ドル(13週線)
1.18807ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.19056ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.18715ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.20922ドル(9/8高値)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/円

ユーロ/円相場は、先月後半から今月半ばにかけて131円台で下げ渋ると、24日に134.10円台まで上昇して先月22日高値に迫りました。突破できれば上昇トレンド継続との見方が強まって一段高が想定されるところです。

ただ、ファンラインの存在は気がかりです。仮に先月22日高値突破に失敗してライン下抜けとなれば、上昇トレンド終了のきっかけになりうる点に留意が必要です。

EURJPY_171025.JPG
(上記ユーロ/円日足の外貨ネクストネオのチャートは10/25の10:38現在)

EURJPY_F171025.JPG
(上記ユーロ/円日足のg.comチャートは10/25の10:39現在)

○上値目処について
9/22高値(134.410円)を突破すると上昇トレンド再開の公算です。なお、突破すると14年12月高値149.760円-16年6月安値109.197円の下げ幅2/3戻し(136.239円)や月足の一目均衡表の雲上限(136.817円)などが位置する136円台まで主だった目標値が見当らないため、135円ちょうどの心理的節目が機能するか注目です。

○下値目処について
まずは、132円台後半がポイントです。この水準は日足の一目均衡表の転換線(132.823円)や20日線(
132.808円)、3本目のファンライン(132.60円台)などがあります。これらを割り込むようならば上昇トレンド終了の可能性が浮上します。10/16安値(131.660円)を下抜けるようならばWトップ形成の可能性が高まり、Wトップの高値とネックラインの値幅の倍返し(128.910円)に向けた一段安も考えられます。

○上値目処
134.187円(10/24高値)
134.050円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
134.265円(14年12月高値149.760円-16年6月安値109.197円の下げ幅61.8%戻し)
134.410円(9/22高値)
136.239円(14年12月高値149.760円-16年6月安値109.197円の下げ幅2/3戻し)
136.817円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
133.552円(6日線)
133.035円(日足の一目均衡表の基準線)
132.823円(日足の一目均衡表の転換線)
132.808円(20日線)
132.60円台(サポートライン
131.888円(週足の一目均衡表の転換線)
131.660円(10/16安値)
131.566円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
131.101円(75日線)
130.444円(13週線)
129.366円(9/6安値)
128.910円(9/21高値134.410円-10/16安値131.660円の下げ幅を2.750円を、10/16安値から引いた値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:豪ドル/円

豪ドル/円相場は、今月に入り89円ちょうど前後まで値を上げるも、ボリンジャーバンド+2シグマ付近で伸び悩み。バンドの上下の線がほぼ横ばいとなっている上、バンドの幅も狭めである事から、仮にバンド上限を押し上げる陽線が出現すると、上昇トレンドに入る可能性があります。

AUDJPY_171024.JPG
(上記豪ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/24の11:43現在)

○上値目処について
冒頭で触れたボリンジャーバンド+2シグマ(89.822円)を押し上げる陽線が出現すると、9/21高値(90.312円)突破を試す公算です。もし超えられれば、14年11月高値102.837円-16年6月安値72.339円の下げ幅61.8%戻し(91.187円)や月足の一目均衡表の雲上限(91.251円)などが位置する91円台前半に向けた一段高もあるでしょう。

○下値目処について
20日線(88.167円)を明確に割り込むようならば、目先はボリンジャーバンド-2シグマ(87.305円)を試す機運が高まりやすいと見ます。もし割るようならば、200日線(85.951円)や52週線(85.539円)が位置する85円台に向けた下押しも考えられます。

○上値目処
88.728円(月足の一目均衡表の雲下限)
88.784円(日足の一目均衡表の基準線)
89.822円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
89.067円(10/12高値)
90.312円(9/21高値)
90.720円(15年12月高値)
91.187円(14年11月高値102.837円-16年6月安値72.339円の下げ幅61.8%戻し)
91.251円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
88.521円(6日線)
88.308円(日足の一目均衡表の転換線)
88.167円(20日線)
88.010円(週足の一目均衡表の転換線)
87.844円(日足の一目均衡表の雲上限)
87.835円(75日線)
87.773円(13週線)
87.472円(日足の一目均衡表の雲下限)
87.305円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
87.255円(10/10安値)
86.369円(26週線)
86.046円(週足の一目均衡表の基準線、
85.951円(200日線)
85.904円(月足の一目均衡表の転換線)
85.539円(52週線)
85.451円(8/11安値)

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、先月末から今月始めにかけて113円台前半から半ばが上値抵抗となっていましたが、今日は窓を開けて抵抗突破して一時114円台に乗せました。

この窓はトレンドの開始時に出現するとされる「ブレイクアウェイ」であると考えられます。このまま窓が埋まらなければ、上昇トレンド再開のきっかけとなる事も考えられます。

USDJPY_171023.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/23の11:15現在)

○上値目処について
減じてのでの本日高値(114.100円)を更新すると、冒頭で触れた春以降の上値抵抗である114円台前半から半ばが見えてきます。もし7/11高値(114.491円)を突破すると、3/10高値(115.503円)まで主だった目標値が見当らないため、心理的節目の115円ちょうどに注目です。

なお、フォーメーションの観点からは、冒頭で触れた窓(10/20高値113.568円-現時点での10/23安値113.765円)を維持できるか注目です。窓が埋まらなければ強い上昇トレンド発生の可能性が伺える一方、すぐに埋まりるようならば窓明けは一時的との解釈もあり得ます。

○下値目処について
前述の窓を埋めるようならば、20日線(112.623円)や200日線(111.744円)を再び試す事が予想されます。特に200日線に重なるようにボリンジャーバンド-2シグマ(111.731円)もあり、割ると下値余地が拡大する降参です。

○上値目処
114.100円(現時点での、10/23高値)
113.435円(10/6高値)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.503円(3/10高値)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
113.765円(現時点での、10/23安値)
113.568円(10/20高値)
113.514円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
112.876円(日足の一目均衡表の転換線)
112.858円(6日線)
112.623円(20日線)
112.549円(日足の一目均衡表の基準線)
112.314円(10/9安値)
112.062円(52週線)
111.744円(200日線)
111.731円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
111.688円(10/13安値)
111.410円(月足の一目均衡表の転換線)
111.378円(26週線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.127円(75日線)
111.047円(8/4高値)
111.042円(13週線)
110.904円(日足の一目均衡表の雲上限、週足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:NZドル/円

NZドル/円は、昨日の大陰線出現により下値が意識されやすくなっているものの、週足の一目均衡表の雲上限は割り込んでいないなど、本格的な下落局面に入ったとは言いづらい状態です。目先は先月安値も位置する78円台での攻防の行方に注目です。

NZDJPY_W171020.JPG
(上記NZドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは10/20の10:59現在)

NZDJPY_171020.JPG
(上記NZドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/20の10:59現在)

○下値目処について
現状でボリンジャーバンド-2シグマ(78.910円)を割り込んでおり、冒頭で触れた78円台で下げ止まるか、まさに正念場となっています。すぐ下に週足の一目均衡表の雲上限(78.662円)や9/7安値(78.196円)がありますが、これらをも割ってしまうようならば、月足の一目均衡表の基準線(76.460円)や週足の一目均衡表の雲下限(76.398円)が位置する76.40円レベルまで下ね余地が拡大しそうです。

○上値目処について
仮に現時点での本日高値(79.222円)を更新したとしても、200日線(80.009円)や20日線(80.358円)が上値を抑えそうです。昨日の上伸を阻んだ日足の一目均衡表の雲上限(81.055円)を超えれば下値不安は和らぎそうですが、短期的にはボリンジャーバンド+2シグマ(81.805円)が戻りいっぱいと見ます。

○下値目処
78.662円(週足の一目均衡表の雲上限)
78.196円(9/7安値)
76.460円(月足の一目均衡表の基準線)
76.398円(週足の一目均衡表の雲下限)
75.516円(月足の一目均衡表の雲下限)

○上値目処
78.910円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
79.222円(現時点での、10/20高値)
79.614円(日足の一目均衡表の雲下限)
79.796円(月足の一目均衡表の転換線)
79.882円(52週線、日足の一目均衡表の転換線)
79.985円(6日線)
80.009円(200日線)
80.026円(週足の一目均衡表の基準線)
80.120円(26週線)
80.349円(13週線)
80.358円(20日線)
80.468円(週足の一目均衡表の転換線)
80.762円(75日線)
80.779円(日足の一目均衡表の基準線)
80.956円(10/19高値)
81.055円(日足の一目均衡表の雲上限)
81.805円(ボリンジャーバンド+2シグマ)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:南アフリカランド/円

ランド/円相場は、8月時点では年初の勢いがすっかり失われたと見ていましたが、その後の動きを見ると、三角もち合いに入っていたと考えられます。仮にそうだとするならば、目先的には上昇の勢いがまだ残っている可能性もあり、もち合い上抜け時は上昇トレンド再開につながる公算です。

ZARJPY_W171018.JPG
(上記ランド/円日足のG.comチャートは10/19の11:13現在)

ZARJPY_171018.JPG
(上記ランド/円日足の外貨ネクストネオのチャートは10/19の11:13現在)

○上値目処について
8.30-40円台に週足の一目均衡表の基準線や200日線をはじめ多数の目標値がありますが、フォー目ション上は冒頭で触れた三角もち合い上限8.50円台)です。このあたりを突破できれば、5月以降上値抵抗ゾーンとなっている8.70円レベル突破を試す事も考えられます。

○下値目処について
8.30円前後に20日線&日足の一目均衡表の基準線(8.312円)や日足の一目均衡表の転換線(8.312円)などがあるものの、下抜けると三角もち合い下限8.10円台)下抜けが意識されると見ます。もし割り込んで戻らないようならば、相場は下落トレンドに入ったと考えたほうが良さそうです。その場合、4/11に付けた今年安値(7.895円)割れを試す事も考えられます。

○下値目処
8.312円(20日線、日足の一目均衡表の基準線)
8.292円(週足の一目均衡表の雲上限)
8.280円(日足の一目均衡表の転換線)
8.10円台(三角もち合い下限
8.162円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
8.131円(10/9安値)
8.056円(8/11安値)
7.913円(16年1月安値6.213円-17年3月高値8.963円の上げ幅38.2%押し)
7.895円(4/11安値)

○上値目処
8.340円(週足の一目均衡表の転換線)
8.347円(13週線)
8.361円(6日線)
8.370円(日足の一目均衡表の雲下限)
8.378円(52週線)
8.386円(75日線)
8.392円(週足の一目均衡表の基準線、日足の一目均衡表の雲上限)
8.429円(3/20高値8.963円-4/11安値7.895円の下げ幅1/2戻し
8.439円(26週線)
8.459円(200日線)
8.462円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
8.50円台(三角もち合い上限
8.549円(9/1高値)
8.715円(5/25高値)
8.727円(7/17高値)
8.963円(3/21高値)
9.050円(14年11月高値10.804円-16年1月安値6.213円の下げ幅61.8%戻し)
9.162円(15年9月高値)

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今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、週足上に出現した三角もち合いを下抜けるも、一目均衡表の雲下限で切り返すと、それまでのもち合い上限を突破して152円台後半まで上昇しました。途中にだまし的な動きが入ったとはいえ、上値を切り上げたことで、上昇局面に入った可能性が高いと見ます。

GBPJPY_W171017.JPG
(上記ポンド/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは10/17の10:45現在)

GBPJPY_171017.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/17の10:45現在)

○上値目処について
149円台にある10/13高値(149.265円)や20日線(149.633円)を突破すると、9/21高値(152.857円)リトライが見えてきます。なお、手前にボリンジャーバンド+2シグマ(152.492円)もあります。バンドを押し上げて高値更新するようならば上昇トレンド再開の公算が大きく、目先的には月足の一目均衡表の基準線(155.817円)や月足の一目均衡表の雲下限(156.341円)が位置する、155-6円に向けた一段高もあるでしょう。

○下値目処について
ボリンジャーバンド-2シグマ(146.773円)を割り込むようならば、調整局面入りの可能性が出てきます。その場合は、週足の一目均衡表の基準線(145.764円)や雲上限(143.358円)が機能するか注目です。

○上値目処
149.265円(10/13高値)
149.633円(20日線)
150.731円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅38.2%戻し)
152.492円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
152.857円(9/21高値)
155.817円(月足の一目均衡表の基準線)
156.341円(月足の一目均衡表の雲下限)
159.352円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅1/2戻し)

○下値目処
148.633円(6日線)
148.382円(日足の一目均衡表の基準線)
148.178円(日足の一目均衡表の転換線)
146.085円(週足の一目均衡表の転換線)
145.764円(週足の一目均衡表の基準線)
145.757円(13週線)
145.013円(26週線)
143.544円(日足の一目均衡表の雲上限)
143.391円(日足の一目均衡表の雲下限)
145.728円(75日線)
143.358円(週足の一目均衡表の雲上限)
143.091円(200日線)
142.452円(52週線)
142.290円(8/9安値) 

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、200日線付近で下げ渋っているものの、戻りは20日線で頭打ちとなっています。反発の兆しが見られない中、引き続き200日線を巡る攻防に注目する事となりそうです。

USDJPY_171016.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/16の11:10現在)

○上値目処について
112.30円台に20日線(112.365円)を始め複数の目標値があり、上値を抑えそうです。突破できたとしても、日足の一目均衡表の転換線(112.561円)も上値を抑えそうです。ただし、これらを突破できれば、10/6高値(113.435円)更新を再び試す事も考えられます。

○下値目処について
200日線(111.792円)を割ると、ボリンジャーバンド-2シグマ(111.610円)がポイントとなるでしょう。バンド下限を押し下げる陰線が出現するようならば、下値余地が拡大する公算です。

○上値目処
112.300円(6日線)
112.314円(10/9安値)
112.365円(20日線)
112.30円台(1月高値118.603円からのレジスタンスライン
112.561円(日足の一目均衡表の転換線)
113.120円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
113.435円(10/6高値)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
111.859円(52週線)
111.792円(200日線)
111.688円(10/13安値)
111.610円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
111.410円(月足の一目均衡表の転換線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.231円(26週線)
111.162円(75日線)
111.047円(8/4高値)
110.904円(日足の一目均衡表の雲上限、週足の一目均衡表の基準線)
110.871円(週足の一目均衡表の雲上限)
110.801円(日足の一目均衡表の基準線、
110.689円(13週線)
110.376円(週足の一目均衡表の転換線)
109.063円(日足の一目均衡表の雲下限)

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今日のテクニカル見通し:メキシコペソ/円

メキシコペソ/円は、今月に入り8月29日安値を割り込み、本日朝に5.90円付近まで下落しています。チャート上では、7月と9月の高値を天井、前述の8月29日安値を底としたWトップを形成していましたが、ネックラインを割り込みました。また、昨年11月安値を基点とするサポートランを既に割り込んでいる事からも、相場は下落トレンドに入った可能性があります。

MXNJPY_W171013.JPG
(上記メキシコペソ/円週足のG.comチャートは10/13の11:11現在)

MXNJPY_171013.JPG
(上記メキシコペソ/円日足の外貨ネクストネオのチャートは10/13の11:12現在)

○下値目処について
現状は200日線(5.954円)を割り込んでおり、下押しに歯止めが掛からない印象です。こうした中、52週線(5.863円)を明確に割り込むようならば、週足の一目均衡表の雲上限(5.659円)が視野に入りそうです。前述のWトップと見た場合、トップとネックラインの上げ幅の倍返し(5.638円)が機能するかにも注目です。

○上値目処について
前述の200日線もありますが、日足の一目均衡表の転換線(6.066円)や週足の一目均衡表の基準線(6.082円)が位置する6.10円付近に注目です。突破できれば下押しに一服感が出て日足の一目均衡表の雲(6.138円-6.229円)に向かう事となりそうです。

○下値目処
5.907円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
5.874円(6/5安値)
5.863円(52週線)
5.751円(4/20安値)
5.738円(5/18安値)
5.659円(週足の一目均衡表の雲上限)
5.638円(7/19高値6.426円-8/29安値6.032円の下げ幅を、8/29安値から引いた値)
5.590円(週足の一目均衡表の雲下限)

○上値目処
5.954円(200日線)
5.993円(6日線)
6.032円(8/29安値)
6.066円(日足の一目均衡表の転換線)
6.082円(週足の一目均衡表の基準線)
6.132円(週足の一目均衡表の転換線)
6.171円(13週線)
6.138円(日足の一目均衡表の雲下限)
6.118円(26週線)
6.203円(75日線
6.229円(日足の一目均衡表の雲上限)
6.132円(日足の一目均衡表の基準線)
6.154円(20日線)
6.334円(9/25高値)
6.342円(14年11月高値8.710円-16年11月安値4.878円の下げ幅38.2%戻し)
6.426円(7/19高値)

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今日これからのテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は、今月6日に1.1670ドル前後まで下押すも、日足の一目均衡表の雲下限を前に下げ渋り。その後は転換線を回復しており、先月後半からの調整の終了が視野に入ってきました。

こうした中、目先は1.19ドルちょうど前後がポイントとなるでしょう。この水準には基準線(1.18807ドル)や雲上限(1.19062ドル)など、重要な目処が複数位置しており、攻防の分岐点となる事が予想されます。もし、この水準を突破できれば、先月8日高値(1.20922ドル)に向けて再び上昇する事も考えられます。

EURUSD_171012.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは10/12の16:25現在)

○上値目処
冒頭で触れた1.19ドルちょうど前後がポイントであり、突破できれば9/8高値(1.20922ドル)突破リトライの公算です。すぐ上にある、14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し(1.21663ドル)を達成すると、目標値の少ないゾーンに足を踏み入れることとなります。その場合は1.22ドルちょうどなどの心理的節目が機能するか注目です。

○下値目処
目先は、20日線(1.18305ドル)に注目です。下抜けると、日足の一目均衡表の転換線(1.17744ドル)や75日線(1.17513ドル)が位置する1.17ドル台半ばが次の目処となるでしょう。このあたりでも下げ止まらないようならば、雲下限(1.16803ドル)やボリンジャーバンド-2シグマ(1.16507ドル)が位置する1.16ドル台半ばから後半に向けた下押し考えられます。

○上値目処
1.18740ドル(10年6月安値)
1.18772ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.18807ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.19062ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.20103ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.20922ドル(9/8高値)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)

○下値目処
1.18381ドル(13週線)
1.18305ドル(20日線)
1.17847ドル(6日線)
1.17744ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.17560ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.17351ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅38.2%戻し)
1.17127ドル(15年8月高値)
1.16803ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.16621ドル(8/17安値)
1.16507ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場はン先月末以降113円台に乗せるも一時的。もっとも、112円を割る下押しが入っても一時的となり、方向感が定まりません。

こうした中、週足では上方向に試す余地がある形状となっています。移動平均はローソク足の下に位置しているほか、一目均衡表は「ローソク足>雲」となっており、少なくとも売り局面とはいいづらい状況です。

少なくとも、200日線や日足の一目均衡表の雲を割り込むような動きを見せない限り、上向きの流れは続いていると考えたほうが良さそうです。そうした中、足下で上値抵抗となっている113円台前半から半ばを突破する動きがあれば、上昇が再開する事も考えられます。

もっとも、113円台で伸び悩むあたりに上昇の勢いが失われつつあるとの解釈もあり得ます。現在は攻防の分岐点に立っていると考え、流れが出るまでは打診的な売買に留めておくのが良さそうです。

USDJPY_171010.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/10の12:11現在)

○上値目処について
引値での113円ちょうども気になりますが、目先は日足の一目均衡表の転換線(112.826円)と、10/6高値(113.435円)がポイントです。超えると、春以降上値抵抗となっている114円台が次の目処として挙げられます。突破は容易ではないと見ますが、超えた場合は月足の一目均衡表の雲上限(115.838円)が見えてくるでしょう。

○下値目処について
10/9安値(112.314円)を割り込み、20日線(112.100円)や200日線(111.878円)を割るようならば、相場は調整局面を迎える可能性が高まります。その場合、日足の一目均衡表の雲上限(111.375円)や75日線(111.187円)が機能するかポイントです。8月-9月前半まで上値抵抗であった111円台前半にも近いことから、割り込むようならばボリンジャーバンド-2シグマ(110.512円)下抜けを試す展開につながる事も考えら絵r増す。

○上値目処
112.735円(6日線)
112.826円(日足の一目均衡表の転換線)
112.960円(月足の一目均衡表の転換線)
113.435円(10/6高値)
113.688円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
112.50円前後(1月高値118.603円からのレジスタンスライン
112.314円(10/9安値)
112.100円(20日線)
112.037円(月足の一目均衡表の基準線)
111.878円(200日線)
111.718円(52週線)
111.375円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.187円(75日線)
111.151円(26週線)
111.047円(8/4高値)
110.904円(週足の一目均衡表の基準線)
110.871円(週足の一目均衡表の雲上限)
110.687円(13週線)
110.512円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
110.376円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
109.559円(日足の一目均衡表の雲下限)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、113円を前に伸び悩むも112円台前半で下げ渋るなど、方向感が失われつつある様子です。こうした中、本日の米雇用統計が新たな方向感が生まれるか注目です。

USDJPY2_171006.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/6の11:27現在)

○上値目処について
春以降114円台が上値抵抗となっています。週足ではローソク足が移動平均の上値に出るも、肝心の移動平均は「52週線>26週線>13週線」と、上昇トレンドにあるとは言いにくい配置です。せめて13週線が26週線を上抜いて欲しいところです。

そうした中、足下で上値抵抗となっている9/27高値(113.253円)がポイントです。このあたりを突破できれば、前述の114円台が次の目処として挙げられます。突破は容易ではないと見ますが、超えた場合は月足の一目均衡表の雲上限(115.838円)が見えてくるでしょう。

○下値目処について
足下で1月高値118.603円からのレジスタンスライン112.60円台)を挟んでの往来が続いています。また、先月後半以降は日足の一目均衡表の転換線(112.376円)が機能していることからも、112円台ミドルが分水嶺となっている可能性があります。

いずれも割り込んだ場合、下値模索の流れに入る可能性が高まりそうです。その場合の目処として、日足の一目均衡表の雲上限(111.375円)や75日線(111.174円)などが位置し、8月-9月前半まで上値抵抗であった111円台前半が下値を支えるか注目されます。

○上値目処
112.737円(6日線)
113.253円(9/27高値)
113.922円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
112.960円(月足の一目均衡表の転換線)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
112.60円台(1月高値118.603円からのレジスタンスライン
112.376円(日足の一目均衡表の転換線)
112.037円(月足の一目均衡表の基準線)
111.926円(200日線)
111.820円(20日線)
111.661円(9/18高値)
111.558円(52週線)
111.375円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.174円(75日線)
111.047円(8/4高値)
111.003円(26週線)
110.975円(週足の一目均衡表の雲上限)
110.904円(週足の一目均衡表の基準線)
110.690円(13週線)
110.285円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
109.630円(日足の一目均衡表の雲下限)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:豪ドル/円

豪ドル/円相場は、先月後半に下押した際に日足の一目均衡表の基準線で下げ渋る動きを見せた事で、反発期待が浮上するも転換線を前に伸び悩み。現時点では基準線を割り込んで推移しており、このまま回復できないようならば雲に向けた一段安もあると見ます。

AUDJPY_171005.JPG
(上記豪ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/5の10:51現在)

○下値目処について
現状で日足の一目均衡表の基準線(88.435円)を割り込んでおり、9/29安値(87.977円)を更新すると下値余地が拡大する公算です。冒頭で触れた日足の一目均衡表の雲上限(87.100円)やボリンジャーバンド-2シグマ(87.223円)で下げ止まらないようならば、雲下限(86.574円)割れや、その先にある200日線(85.767円)を視野に入れた一段安も考えられます。

○上値目処について
昨日の上伸を阻んだ日足の一目均衡表の転換線(88.831円)を突破すると、調整一服との見方から反発局面入りの可能性があります。その場合、ボリンジャーバンド+2シグマ(89.822円)を突破すると、9/21高値(90.312円)リトライにつながる事もあり得ます。

○下値目処
88.333円(6日線)
87.977円(9/29安値)
87.882円(週足の一目均衡表の転換線)
87.746円(13週線)
87.478円(75日線)
87.223円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
87.100円(日足の一目均衡表の雲上限)
87.094円(日足の一目均衡表の雲上限)
86.574円(日足の一目均衡表の雲下限)
85.904円(週足の一目均衡表の基準線、月足の一目均衡表の転換線)
85.767円(200日線)
85.730円(26週線)
85.451円(8/11安値)
85.023円(52週線)

○上値目処
88.435円(日足の一目均衡表の基準線)
88.522円(20日線)
88.728円(月足の一目均衡表の雲下限)
88.831円(日足の一目均衡表の転換線)
89.822円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
90.312円(9/21高値)
90.720円(15年12月高値)
91.187円(14年11月高値102.837円-16年6月安値72.339円の下げ幅61.8%戻し)

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