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今日のテクニカル見通し:NZドル/円

NZドル/円相場は、昨年末以降「14年高値-16年安値の下げ幅61.8%戻し」の壁が強力な抵抗となって上伸を阻んでいます。月足から見ても徐々に下値が切り上がっており、上抜けが試されやすいと見ます。もっとも、月足の一目均衡表を見る限り、昨年末以降は雲上限が上値を抑える格好となっている事からも、まずは雲上限を巡る攻防の行方に注目する事となりそうです。

なお、日足では6日線を割り込もうとしており、目先的には調整局面入りの可能性が出ています。こうしたことからも、冒頭の61.8%戻し突破を試す前に下値模索の動きが先行する可能性があります。

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(上記NZドル/円・月足の外貨ネクストネオのチャートは9/22の11:27現在)

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(上記NZドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは9/22の11:27現在)

○下値目処について
6日線(81.623円)を割ると、75日線(80.990円)や200日線(80.095円)を順に試す事となりそうです。もっとも、200日線のすぐ下に20日線(79.882円)があり、このあたりで切り返せるか注目です。

○上値目処について
9/21高値(82.739円)を突破すると、7/27につけた年初来高値(83.915円)が射程に入ります。このあたりを越えられれば、冒頭で触れた「14年高値-16年安値の下げ幅61.8%戻し(84.471円)」を巡る攻防の行方が注目されそうです。

○下値目処
81.623円(6日線)
81.362円(日足の一目均衡表の雲下限)
81.114円(13週線)
81.055円(週足の一目均衡表の転換線)
80.990円(75日線)
80.841円(日足の一目均衡表の転換線)
80.095円(200日線)
80.468円(日足の一目均衡表の基準線)
79.882円(20日線)

○上値目処
82.739円(9/21高値)
83.915円(7/27高値)
83.065円(月足の一目均衡表の雲上限)
84.471円(14年高値94.031円-16年安値69.006円の下げ幅618%戻し

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は、今月8日に2014年12月以来の高値となる1.2090ドル台まで上昇。その後やや下押すも、引値で20日線や日足の一目均衡表の転換線を明確に割り込まなかった事から切り替えしており、本日の東京市場では1.20ドルを挟んでも見合いとなっています。

日足では高値もみ合いのように見えますが、週足を見ると、移動平均は「ローソク足>13週線>26週線>52週線」に加えていずれの線も急角度で上向きを維持しています。一目均衡表は転換線を割り込む事無く三役好転が点灯しているなど、強い上昇トレンドの中にあるといえます。少なくとも前述の20日線や基準線が機能している間は、上昇トレンドが継続していると見たほうが良さそうです。

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(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは9/20の10:45現在)

○上値目処
9/8に1.20922ドルまで上昇して12年7月安値(1.20420ドル)を突破しています。目先はボリンジャーバンド+2シグマを押し上げる陽線が出現するかがカギとなるでしょう。現在、バンドの上下の幅は縮小気味となっており、バンドが再び拡大することがあればトレンドを伴った動きとなる可能性があります。なお、9/8高値(1.20922ドル)のみならず、14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し(1.21663ドル)を達成すると、目標値の少ないゾーンに足を踏み入れることとなります。その場合は1.22ドルちょうどなどの心理的節目が機能するか注目です。

○下値目処
目先は、冒頭で触れた日足の一目均衡表の転換線(1.19647ドル)や20日線(1.19360ドル)が、ポイントです。これらを割った場合、次は週足の一目均衡表の転換線(1.18524ドル)や13週線(1.17542ドル)が機能するか注目です。これらで下げ止まらない場合は下押しが深くなる事が予想されます。

○上値目処
1.20508ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.20922ドル(9/8高値)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)

○下値目処
1.19506ドル(6日線)
1.19647ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.19360ドル(20日線)
1.18792ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.18772ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.18740ドル(10年6月安値)
1.18524ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.18211ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.17542ドル(13週線)
1.17351ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅38.2%戻し)
1.17128ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.17127ドル(15年8月高値)
1.16621ドル(8/17安値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、8日に107円台に突入したことで下値余地が拡大したかに見えましたが、翌日以降は赤三兵が出現するなど、一転して底入れムードに。その後は8月高値を突破すると、18日に111.60円台まで一段高となっています。

日足では一目均衡表の雲上限付近での攻防戦を繰り広げていますが、すぐ下の111.30円台には週足の一目均衡表の雲上限もあります。したがって、日足の雲を突破できれば上値余地が拡大する公算です。

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(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは9/19の11:40現在)

○上値目処について
日足の一目均衡表の雲上限(111.597円)が、焦点です。しっかり突破できれば上値余地が拡大する公算であり、目先的には200日線(112.236円)が視野に入りそうです。週足の移動平均を見ると、ローソク足が13、26、52週線の上に位置しています。このままこれらの線を下値支持に出来るかと共に、13週線が26週線や52週線を上抜けることが出来れば、意外と強い上昇となる可能性があります。

200日線を突破すると、5月以降上値抵抗となっている114円台半ばまで主だった目処が見当らないため、113円ちょうど等の心理的節目が試されそうです。

○下値目処について
週足の一目均衡表の雲上限(111.364円)や52週線(111.147円)などが位置する、111円台前半がポイントです。ちょうどこのゾーンには8/4高値(111.047円)などがあり、直近で上値抵抗と目されてきただけに、下値支持に変えられるか注目です。もし下げ止まらずに75日線(110.858円)付近でも下げ止まらない場合、再び下値を試す流れとなる事も考えられます。その場合、目先的には20日線(109.781円)が試されると見ます。

○上値目処
111.597円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.660円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
111.661円(9/18高値)
112.037円(月足の一目均衡表の基準線)
112.100円(7/11高値114.491円-9/8安値107.318円の下げ幅2/3戻し)
112.237円(200日線)
112.960円(月足の一目均衡表の転換線)
114.451円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)

○下値目処
111.364円(週足の一目均衡表の雲上限)
111.147円(52週線)
111.047円(8/4高値)
110.904円(週足の一目均衡表の基準線)
110.877円(26週線)
110.858円(75日線)
110.810円(6日線)
110.735円(13週線)
108.730円(週足の一目均衡表の雲下限)
109.781円(20日線)
109.489円(日足の一目均衡表の基準線、転換線)
109.751円(週足の一目均衡表の転換線)
107.902円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
107.318円(9/8高値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:カナダドル/円

カナダ/円相場は、今月に入り7月に付けた年初来高値(89.719円)を突破すると、14日の東京市場で91円台に上伸しています。

日足と週足の一目均衡表では、上昇を示唆するとされる三役好転が点灯しています。したがって、日足の一目均衡表の転換線や20日線などが機能している間は特に、上昇トレンド継続と見たほうが良さそうです。

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(上記カナダ/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは9/14の12:24現在)

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(上記カナダ/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは9/14の12:24現在)

○上値目処について
足下でボリンジャーバンド+2シグマ(91.099円)を押し上げる形で上昇しており、まずはこの水準が目処となりそうです。この水準を突破すると、15年10/9高値(93.241円)まで主だった目処が見当らないため、92円ちょうど等の心理的節目に注目する事となりそうです。

○下値目処について
6日線(90.068円)を割ったとしても、日足の一目均衡表の転換線(89.279円)や20日線(88.407円)が下値を支えそうです。これらで下げ止まらないようならば、75日線(86.820円)に向けた下押しもあるでしょう。

○上値目処
91.006円(現時点での、9/14高値)
91.099円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
93.241円(15年10/9高値)
94.080円(15年8/4安値)
94.400円(14年12月高値106.496円-16年11月安値74.832円の下げ幅61.8%戻し)
96.935円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
90.664円(14年12月高値106.496円-16年11月安値74.832円の下げ幅1/2戻し)
90.068円(6日線)
89.719円(7/26高値)
89.318円(月足の一目均衡表の雲下限)
89.279円(日足の一目均衡表の転換線)
88.407円(20日線)
88.236円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
87.508円(日足の一目均衡表の雲の上限)
87.844円(13週線)
86.820円(75日線)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、週足で見ると間延びしたアセンディングトライアングルのように見えますが、それ以上に三役好転が点灯しそうなのがポイントです。このまま雲の上で引ければ点灯しますので、トライアングル上抜け期待が高まる事も考えられます。

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(上記ポンド/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは9/12の11:02現在)

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(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは9/12の11:02現在)

○上値目処について
ローソク足がボリンジャーバンド+2シグマを押し上げていることからも、上昇トレンドに入った直後の可能性があります。現時点での本日高値(144.246円)を超えると、近くに主だった目標値が少ないゾーンに足を踏み入れることとなるため、8/3高値(146.783円)や7/11高値(147.774円)、5/10高値(148.125円)など、直近高値が目処となりそうです。

もし16年12/15高値(148.455円)を突破すると、アセンディングトライアングルを上抜けることなり、上値模索の動きが強まる可能性があります。その場合、相場は15年高値-16年安値の下げ幅に対する戻りを確かめる展開が見込まれ、下げ幅38.2%戻し(150.731円)に向けた一段高もあるでしょう。

○下値目処について
現状では、ボリンジャーバンド+2シグマから脱落する動きとなた場合、下値を気にすることとなりそうです。目先は75日線(143.369円)や週足の一目均衡表の雲上限(143.358円)が位置する143.30円台が焦点となるでしょう。割るようならば下値余地が拡大する公算であり、20日線(141.712円)やもち合い下限139.50円前後)に向けた一段安も考えられます。

○上値目処
144.246円(現時点での、9/12高値)
144.536円(日足の一目均衡表の転換線)
145.032円(日足の一目均衡表の基準線)
146.783円(8/3高値)
147.774円(7/11高値)
148.125円(5/10高値)
148.455円(16年12/15高値)
150.731円(15年6月高値195.883-16年10月安値122.821円の下げ幅38.2%戻し)

○下値目処
143.760円(13週線)
143.705円(日足の一目均衡表の雲上限)
143.460円(週足の一目均衡表の転換線)
143.398円(日足の一目均衡表の雲下限)
143.369円(75日線)
143.358円(週足の一目均衡表の雲上限)
142.792円(6日線)
142.684円(26週線)
142.440円(200日線)
142.290円(8/9安値) 
141.861円(週足の一目均衡表の基準線)
141.712円(20日線)
140.378円(52週線)
139.50円前後(もち合い下限

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、8日に昨年11月以来の安値となる107.30円台まで下落。引値でも108円台を回復することが出来ず、週足の一目均衡表で三役逆転が点灯しています。

本日は108円台半ばまで値を戻しているものの、前述の雲が上値を抑えています。したがって、雲付近での上値の重さを払拭できなければ、近いうちに8日安値更新を試す可能性があります。

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(上記ドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは9/11の11:35現在)

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(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは9/11の11:35現在)

○下値目処について
冒頭で触れた週足の一目均衡表の雲下限(108.730円)を回復できない間は、下値が意識されやすい展開が続く見通しです。9/8安値(107.318円)を更新するようならば、相場は昨年後半の上昇分に対する戻りを確かめる展開に移ったと考えられます。その場合、下げ幅の61.8%押し(106.386円)や2/3押し(105.419円)が目処となるでしょう。あわせて、16年6月と16年8月の安値を結ぶサポートライン(104.70円付近)が機能するか注目です。

○上値目処について
まずは、108.70円レベルがポイントです。週足の一目均衡表の雲下限(108.730円)のほか、6日線(108.744円)もあり、上値を抑えそうです。超えると次の目処として20日線(109.397円)が挙げられますが、下向となっている線の傾きを考えると、引き続き抵抗として機能しそうです。仮に突破したとしても、引き続き13週線(110.528円)が重しとなるでしょう。

○下値目処
107.999円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
107.318円(9/8高値)
106.386円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅61.8%押し)
105.419円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅2/3押し)
104.70円付近(16年6月安値98.798円と16年8月安値99.534円を結ぶサポートライン)
103.486円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅76.4%押し)

○上値目処
108.730円(週足の一目均衡表の雲下限)
108.774円(6日線)
109.132円(日足の一目均衡表の基準線)
109.397円(20日線)
108.994円(日足の一目均衡表の転換線)
110.090円(週足の一目均衡表の転換線)
110.530円(13週線)
110.775円(26週線)
110.796円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
110.824円(75日線)
110.899円(52週線)
110.904円(週足の一目均衡表の基準線)
110.946円(8/16高値)

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今日のテクニカル見通し:カナダドル/円

カナダ/円相場は、6日に89.70円付近まで上昇して7月高値(89.719円)に迫りました。もし突破すると2015年12月以来の高値水準に足を踏み入れることとなります。近くには主だった目標値が見当らないため、90円ちょうどといった心理的節目や、14年高値-16年安値の下げ幅に対する戻り、などが目処となるでしょう。

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(上記カナダ/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは9/8の12:00現在)

○上値目処について
冒頭で触れた、16年12/15高値88.916円と17年7月高値89.719円を結んだレジスタンスライン89.80円台)を突破すると、上値余地が拡大する公算です。90円台に載せると、14年12月高値106.496円-16年11月安値74.832円の下げ幅1/2戻し(90.664円)や61.8%戻し(94.440円)を順に試す事となりそうです。

○下値目処について
20日線(87.678円)が上向きとなっている事から、まずは同線が機能するか注目です。割った場合は8月の下押し局面で意識された75日線(86.395円)に注目する事となるでしょう。もし、75日線でも止まらずに8/11安値(85.465円)を下抜けるようならアば、7月と9月の高値でWトップ形成との見方となる事もあり得ます。

○上値目処
89.699円(9/6高値)
89.719円(7/26高値)
89.720円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
89.80円台(16年12/15高値88.916円と17年7月高値89.719円を結んだレジスタンスライン
90.664円(14年12月高値106.496円-16年11月安値74.832円の下げ幅1/2戻し)
93.241円(15年10月高値)
94.440円(14年12月高値106.496円-16年11月安値74.832円の下げ幅61.8%戻し)

○下値目処
89.318円(月足の一目均衡表の雲下限)
88.955円(6日線)
88.212円(日足の一目均衡表の雲の上限)
88.071円(日足の一目均衡表の転換線)
87.678円(20日線)
87.592円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
87.582円(日足の一目均衡表の雲下限)
87.389円(13週線)
86.395円(75日線)
85.637円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
85.465円(8/11安値)
85.436円(200日線)
85.144円(週足の一目均衡表の基準線)
 

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、29日に108.20円台まで下落するも、4月に付けた年初来安値(108.134円)を割る事無く反発。現状では6日線が20日線を上抜ける「ミニゴールデンクロス」が出現間近となっている事や、日足の一目均衡表では足下で上値抵抗であった転換線を突破している事などから、一旦は底入れした可能性があります。

目先は今月高値や75日線などが位置する111円ちょうど前後が焦点です。突破できれば、4月以降の「108円台前半が底、114円台半ばが天井」のリズムが継続していると考えられますので、短中期では天井に向けて上値を伸ばす事も考えられます。

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(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/31の11:45現在)

○上値目処について
まずは、111円ちょうど前後が焦点です。ボリンジャーバンド+2シグマ(110.975円)を始め、8/4に付けた今月高値(111.047円)や75日線(111.065円)などがあり、突破に際し抵抗が予想されます。現状でボリンジャーバンドの上下の幅が狭くなっている事から、バンド上限を押し上げる陽線が出現するようならば、抵抗突破とあわせて上値余地が拡大する公算です。

その場合、短中期では冒頭で触れた、レンジ上限に当たる114円台が視野に入りそうですが、まずは200日線(112.490円)に注目です。

○下値目処について
まずは、109円台後半に注目です。この辺りには20日線(109.780円)や6日線(109.761円)があり、下押しが浅いと反発が予想されます。これらを割り込み、日足の一目均衡表の転換線(109.433円)や7/11と8/16の高値を結ぶトレンドライン109.40円台)でも下げ止まらない場合は再び下押す可能性があります。108円台のサポートが機能するかは、ボリンジャーバンド-2シグマ(108.586円)が機能するかがポイントとなるでしょう。

○下値目処
109.983円(日足の一目均衡表の基準線)
109.924円(月足の一目均衡表の転換線)
109.780円(20日線)
109.761円(6日線)
109.433円(日足の一目均衡表の転換線)
109.40円台(7/11と8/16の高値を結ぶトレンドライン
108.730円(週足の一目均衡表の雲下限)
108.586円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
108.259円(8/29安値)
108.134円(4/17安値)

○上値目処
110.687円(52週線)
110.930円(13週線)
110.946円(8/16高値)
110.975円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
111.047円(8/4高値)
111.065円(75日線)
111.218円(26週線)
111.375円(週足の一目均衡表の転換線)
111.639円(日足の一目均衡表の雲下限)
111.819円(週足の一目均衡表の基準線)
111.968円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.150円(日足の一目均衡表の雲上限)
112.490円(200日線)

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今日のテクニカル見通し:豪ドル/円

豪ドル/円相場は、今月に入り85.50円前後まで下押すも、いずれも週足の一目均衡表の基準線で下げ渋り。週足上からは、上昇トレンドが継続している様子です。

日足に目を向けると、
(1)7/27とと8/7の高値を結ぶレジスタンスラインを突破
(2)6日線が20日線を上抜いている
(3)17日に付けた直近高値(87.555円)を突破
などとなっており、足下の調整が一服した可能性があります。

こうした中、ボリンジャーバンド+2シグマを押し上げる動きにつながれば、7月に超えられなかった90円ちょうどを再び試す事も考えられます。

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(上記豪ドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは8/31の11:36現在)

AUDJPY_170830.JPG
(上記豪ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/31の11:36現在)

○上値目処について
まずは、ボリンジャーバンド+2シグマ(87.946円)が焦点です。冒頭で触れた、バンドを押し上げる陽線が出現するようならば、上値余地が拡大する公算が大きいでしょう。その場合、近くに節となりそうな目標値が見当らないことから、90円ちょうどを視野に入れつつ、7/27高値(89.427円)を目指す事となるでしょう。

○下値目処について
まずは、20日線や6日線が重なる、86.80円台がポイントです。このあたりで下げ渋れば早期の反発が期待できそうですが、割るようならば下値は深くなりそうな様子です。7/27高値89.427円と8/7高値88.019円を結ぶレジスタンスライン86.40円前後)を再び割り込むようならば、3たび85円台中ばのサポート力を試す事となるでしょう。

○上値目処
87.946円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
88.177円(2/16高値)
88.728円(月足の一目均衡表の雲下限)
89.313円(7/20高値)
89.427円(7/27高値)
90.720円(15年12月高値)
91.187円(14年11月高値102.837円-16年6月安値72.339円の下げ幅61.8%戻し)

○下値目処
87.439円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
86.894円(6日線)
86.841円(日足の一目均衡表の転換線)
86.40円前後(7/27高値89.427円と8/7高値88.019円を結ぶレジスタンスライン
86.831円(20日線)
85.716円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
85.461円(週足の一目均衡表の基準線、月足の一目均衡表の転換線)
85.451円(8/11安値)
85.280円(75日線)
85.341円(200日線)
84.954円(26週線)
84.519円(日足の一目均衡表の雲上限)
84.134円(13週線)
84.020円(週足の一目均衡表の雲上限)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は、25日に今月高値を更新すると、本日朝に1.1960ドル目前まで一段高となっています。1.16ドル台で下ヒゲを連発したことで下げ一服感が漂う中、ローソク足がボリンジャーバンド+2シグマを押し上げており、上昇トレンドが再開した可能性があります。本日高値を更新すると、1.20ドルの大台が否応なく注目されるでしょう。

ただ、1.20ドルは2015年1月に割ってから一度もつけておらず、それなりにオプションに絡んだ攻防が予想されます。また、現時点では下方向(1.19ドルちょうど前後から1.15ドルあたり)に断続的にオプションバリアが観測されており、1.19ドルを割り込んだ場合に下げが加速する恐れがあるという、予想外の展開にも備える必要がありそうです。

EURUSD_170828.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは8/28の10:59現在)

○上値目処
ローソク足がバンド+2シグマを押し上げたことで上昇トレンドが発生した可能性がある中、現時点での本日高値(1.19594ドル)を突破すると、いよいよ1.20ドルの大台が焦点となるでしょう。ちょうど、日足上に窓が開いており(15年1/5高値1.19762ドル-15年1/2安値1.19999ドル)、攻防の分岐点になりやすいと見ます。現在が14年高値-17年安値の下落幅に対する戻り具合を確かめる局面にあるとするならば、1.20ドル突破後は、前述の下げ幅の下げ幅の38.2%戻し(1.21663ドル)に向けた一段高も考えられます。

○下値目処
ローソク足がボリンジャーバンド+2シグマ(1.19116ドル)から脱落する時があれば、調整局面入りの手がかりとなる可能性があります。加えて、6日線(1.18386ドル)や20日線(1.17999ドル)で下げ止まらないようならば、下押す可能性が高まりそうです。その場合は、8/17に付けた直近安値(1.16621ドル)や、週足の一目均衡表の転換線(1.16359ドル)が位置する1.16ドル台半ばに注目です。

○上値目処
1.19594ドル(現時点での、8/28高値)
1.19762ドル(15年1/5高値)
1.19999ドル(15年1/2安値)
1.20420ドル(12年7月安値)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)

○下値目処
1.19116ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.18792ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.18740ドル(10年6月安値)
1.18459ドル(8/11高値)
1.18386ドル(6日線)
1.18108ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.17999ドル(20日線)
1.17860ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.17351ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅38.2%戻し)
1.17127ドル(15年8月高値)
1.16882ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.16621ドル(8/17安値)
1.16359ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.16160ドル(16年5月高値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル

ユーロ/ドル相場は、今月2日に2015年1月の高値となる1.19ドル台に上昇しました。その後下押しましたが日足の一目均衡表の基準線を割り込む事無く切り返しています。こうした中、目先的には2日高値に向けて再び上値を試す可能性があります。

EURUSD_170825.JPG
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは8/25の14:12現在)

○上値目処
6日線(1.17904ドル)を突破すると、1.18ドル半ばが注目されると見ます。この水準には8/11高値(1.18459ドル)のほか、ボリンジャーバンド+2シグマ(1.18667ドル)が位置しています。現状ではバンドの上下の幅が狭くなっており、バンドを押し上げる陽線が出現するようならば、8/2高値(1.19099ドル)突破を試す機運が高まりそうです。

もし突破できれば、1.20ドルの大台が否応なく意識されると見ます。大台突破後は、2年超続いた下落局面から反発する可能性が一段と高まる公算です。その場合は、14年高値-17年安値の下落幅に対する戻り具合を確かめる局面に移行する事が予想されます。目先の目標値として、下げ幅の38.2%戻し(1.21663ドル)が挙げられます。

○下値目処
1.17ドル台後半に20日線(1.17895ドル)や日足の一目均衡表の基準線(1.17612ドル)などがありますが、割るとボリンジャーバンド-2シグマ(1.17123ドル)が試されると見ます。もしバンド下限を押し下げるローソク足が出現するようですと、相場は調整局面に入る事も考えられます。

○上値目処
1.17904ドル(6日線)
1.18459ドル(8/11高値)
1.18667ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.18740ドル(10年6月安値)
1.18792ドル(月足の一目均衡表の雲下限)
1.19099ドル(8/2高値)
1.20420ドル(12年7月安値)
1.21663ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅1/2戻し)
1.22905ドル(12年7月安値1.20420ドル-14年5月高値1.39933ドルの上げ幅を、17年1月安値1.03392ドルに加えた値)

○下値目処
1.17895ドル(20日線)
1.17612ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.17450ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.17351ドル(14年5月高値1.39933ドル-17年1月安値1.03392ドルの下げ幅38.2%戻し)
1.17127ドル(15年8月高値)
1.17123ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.16621ドル(8/17安値)
1.16160ドル(16年5月高値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:トルコリラ/円

トルコリラ/円は、7月に三角もち合いを下抜けるも、5月に付けた直近安値を割り込む事無く反発しました。足下で上値を抑えている200日線を突破できれば、5月以降の高値ゾーン(&旧三角もち合いの上限)である、32円ちょうど前後を再び試す可能性があります。

TRYJPY2_170824.JPG
(上記トルコリラ/円日足の外貨ネクストネオのチャートは8/24の12:05現在)

○上値目処について
31.30-50円レベルに複数の目標値があり、上値抵抗となっていますが、このあたりを突破すると、6/29高値(32.033円)が見えてきます。超えられれば上値余地が拡大する公算です。目先的には、週足の一目均衡表の雲下限(31.593円)や52週線(31.867円)を順に試す事が予想されます。もう少し長い目で見ると、2015年前半に下抜けてから一度も突破できていない、週足の一目均衡表の雲上限(34.461円)を意識した動きとなる事も考えられます。

○下値目処について
31円台前半に200日線(31.313円)をはじめ、多数の目標値があります。また、31円台後半にはボリンジャーバンド-2シグマ(30.843円)もあり、下値を支えそうです。ただし、これらを割り込み、8月の下押し局面でサポートとなった週足の一目均衡表の基準線(30.443円)を割るようならば、下押しが再開する可能性があります。
その場合は、すぐ下にある日足チャート上に開いた窓(4/21高値30.023円-4/24安値30.267円)を巡る攻防に注目です。

○上値目処
31.373円(月足の一目均衡表の転換線)
31.395円(75日線)
31.411円(13週線)
31.578円(日足の一目均衡表の雲の上限)
31.539円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
31.593円(週足の一目均衡表の雲下限)
31.867円(52週線)
32.033円(6/29高値)
33.894円(16年12/8高値)
34.461円(週足の一目均衡表の雲上限)
34.475円(4/14安値28.853円-2/23高値31.664円の下げ幅倍返し)

○下値目処
31.313円(200日線)
31.312円(週足の一目均衡表の転換線)
31.197円(6日線)
31.191円(20日線)
31.186円(日足の一目均衡表の基準線)
31.119円(日足の一目均衡表の雲の下限)
31.107円(日足の一目均衡表の転換線)
31.074円(26週線)
30.843円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
30.590円(8/11安値)
30.443円(週足の一目均衡表の基準線)
30.205円(5/18安値)
30.023円(4/21高値安値)
 

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:NZドル/円

NZドル/円は、今月初めの時点では逆三尊形成の可能性があると見ていましたが、ネックラインを突破できずにあえなく失速すると、11日に79.00円台まで下落。その後戻すも日足一目均衡表の転換線までとなり、本日朝に79.30円台まで再び下落しています。

目先は11日安値を支えた52週線が機能するか注目です。割るようならば下値余地の拡大が予想されます。

NZDJPY_170823.JPG
(上記NZドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/23の11:04現在)

○下値目処について
冒頭で触れた52週線(79.002円)が機能するか、引き続き注目です。すぐ下に、4/12安値-7/27高値の上げ幅61.8%押し(78.823円)もあり、下抜けは容易ではなさそうですが、もし割り込んでしまうと、週足の一目均衡表の雲下限(76.398円)や月足の一目均衡表の転換線(76.460円)が位置する76.40円前後まで主だった目処が見当りませんので、目先は78円ちょうど等の心理的節目が機能するか注目です。

○上値目処について
目先は、週足の一目均衡表の雲上限(80.100円)や200日線(80.166円)が位置する80.10円レベルや、75日線(80.566円)が位置する80.50円レベルが、上値を抑えそうです。仮に突破したとしても、すぐ上に線の方向きが急角度で下向となっている20日線(80.975円)が控えており、こちらも抵抗が予想されます。ただし、これらを突破できれば、週足の一目均衡表の転換線(81.500円)に向けた一段高もあると見ます。

○下値目処
79.084円(8/11安値)
79.002円(52週線)
78.823円(4/12安値75.676円-7/27高値83.915円の上げ幅61.8%押し)
78.314円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
77.995円(5/30安値)
76.398円(週足の一目均衡表の雲下限)
76.460円(月足の一目均衡表の転換線)
75.676円(4/12安値)

○上値目処
76.460円(月足の一目均衡表の基準線)
79.542円(26週線)
79.767円(日足の一目均衡表の雲下限)
79.796円(週足の一目均衡表の基準線、月足の一目均衡表の転換線)
79.842円(日足の一目均衡表の基準線)
79.860円(6日線)
79.842円(日足の一目均衡表の転換線)
80.100円(週足の一目均衡表の雲上限)
80.166円(200日線)
80.566円(75日線)
80.975円(20日線)
81.168円(13週線)
81.500円(週足の一目均衡表の転換線)
81.687円(7/18高値)
81.876円(1/27高値83.791円-4/12安値75.676円の下げ幅76.4%戻し)
83.915円(7/27高値)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ポンド/ドル

ポンド/ドル相場は、、今月3日に1.3260ドル台まで上昇した後は伸び悩み。17日に1.2830ドル台まで反落しています。

足形的には1.28ドル台前半から半ばでしたヒゲを連発している事や、日足の一目均衡表で雲がサポートとなっている事から、下値の堅さが確認されれば自立反発の可能性があります。そのためには、足下で上値抵抗となっている200日線や日足一目均衡表の転換線などが位置する1.29ドル台前半を越えてゆけるかがカギとなるでしょう。

GBPUSD_170822.JPG
(上記ポンド/ドル・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/22の10:47現在)

GBPUSD_i170822.JPG
(上記ポンド/ドル・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/22の10:53現在)

○上値目処について
冒頭で触れた1.29ドル台前半から半ばが、まずはポイントです。日足の一目均衡表の雲上限(1.29125ドル)を始め、200日線(1.29261ドル)や日足の一目均衡表の転換線(1.29313ドル)など、複数の目標値があり、上値を抑えそうです。もし突破できれば、目先は20日線(1.30208ドル)や日足一目均衡表の基準線(1.30495ドル)が位置する1.30ドル台前半に向けた一段高も考えられます。

○下値目処について
足下で、日足一目均衡表の雲下限(1.28568ドル)がサポートとなっています。もし割り込んだ上、8/18安値(1.28312ドル)でも下げとなまらない場合は、下押しが強まる事も考えられます。その場合は6月の下押し局面でサポートとなった26週線(1.27824ドル)に注目です。

○上値目処
1.29125ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.29261ドル(200日線)
1.29302ドル(13週線)
1.29313ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.29401ドル(75日線)
1.29870ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.30208ドル(20日線)
1.30495ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.31246ドル(7/18高値)
1.31393ドル(16年6月高値1.50150ドル-10月安値1.19799ドルの下げ幅38.2%戻し)
1.32096ドル(14年7月高値1.71903ドル-16年10月安値1.19799ドルの下げ幅23.6%戻し)
1.32604ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.32677ドル(8/3安値)

○下値目処
1.28827ドル(6日線)
1.28568ドル(日足の一目均衡表の雲下限)
1.28312ドル(8/18安値)
1.27812ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.27824ドル(26週線)
1.26631ドル(52週線)
1.26883ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.25292ドル(週足の一目均衡表の雲下限)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、週足の一目均衡表を見ると、2週連続で雲下限付近で下げ渋りました。しかし、前週に上髭の長い足形が出現するなど、売り意欲の強さが窺えます。したがって、今週も引き続き雲下限を巡る攻防の行方に注目です。

USDJPY_170821.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/21の11:25現在)

○下値目処について
8/18に108.604円まで下落するも一時的となるなど、週足の一目均衡表の雲下限(108.730円)が機能しています。下げ止まらない場合は、4/17に付けた年初来安値(108.134円)が否応なく意識されると見ます。

もし年初来安値更新となった場合、相場は昨年後半の上昇分に対する戻りを確かめる動きとなる可能性があります。その場合、下げ幅の61.8%押し(106.386円)や2/3押し(105.419円)、16年6月と16年8月の安値を結ぶサポートライン(104.40円付近)が機能するか注目です。

○上値目処について
まずは、4月と6月の安値を結ぶトレンドライン109.50円付近)が、ポイントです。すぐ上に6日線(109.752円)もあり、上値を抑えそうです。また、これらを超えたとしても、110円台前半から半ばには、20日線(110.260円)や7/11と8/16の高値を結ぶレジスタンスライン110.50円前後)もあり、突破に際し抵抗が予想されます。このあたりを越えられれば、今月に入り上値抵抗となっている111円ちょうど前後が射程に入りそうです。

○下値目処
108.729円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
108.730円(週足の一目均衡表の雲下限)
108.604円(8/18安値)
108.134円(4/17安値)
106.386円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅61.8%押し)
105.419円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅2/3押し)
104.40円付近(16年6月安値98.798円と16年8月安値99.534円を結ぶサポートライン)
103.486円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅76.4%押し)

○上値目処
109.50円付近(4月と6月の安値を結ぶトレンドライン
109.752円(6日線)
109.775円(日足の一目均衡表の転換線)
109.924円(月足の一目均衡表の転換線)
110.260円(20日線)
110.50円前後(7/11と8/16の高値を結ぶレジスタンスライン
110.559円(52週線)
110.733円(日足の一目均衡表の基準線)
110.913円(13週線)
110.946円(8/16高値)
111.047円(8/4高値)
111.348円(26週線)
111.436円(75日線)
111.547円(週足の一目均衡表の転換線)
111.639円(日足の一目均衡表の雲下限)
111.819円(週足の一目均衡表の基準線)
112.236円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.507円(日足の一目均衡表の雲上限)
112.516円(200日線)

FX為替ニュース

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今日のテクニカル見通し:南アフリカランド/円

ランド/円相場は、今月11日に8.056円まで下落した後の戻りが20日線や200日線を前に伸び悩んでおり、上値が重い状態です。週足の一目均衡表では、昨年末に上抜けた雲の上限を割り込んでおり、年初からの上昇ムードはすっかり後退した感があります。こうした中、今月安値を更新する動きを見せるようならば、下押しが深くなる事も考えられます。

ZARJPY_170818.JPG
(上記ランド/円日足の外貨ネクストネオのチャートは8/18の11:13現在)

○下値目処について
8.20円前後に日足の一目均衡表の転換線(8.235円)や52週線(8.187円)などがあります。これらを下抜けるようならば、8/11に付けた今月安値(8.056円)やボリンジャーバンド-2シグマ(8.030円)が近い、8円ちょうどが次の目処となるでしょう。このあたりを割るようならば、次の目処として、16年1月安値6.213円-17年3月高値8.963円の上げ幅38.2%押し(7.913円)や4/11安値(7.895円)が位置する7.90円レベルが挙げられます。

○上値目処について
8.40円前後と、8.50円前後に、それぞれ複数の目標値があり、いずれも上値を抑えそうです。これらを突破できれば、5月以降上値抵抗となっている8.70円台突破を試す事も考えられます。

○下値目処
8.235円(日足の一目均衡表の転換線)
8.228円(週足の一目均衡表の雲上限)
8.187円(52週線)
8.056円(8/11安値)
8.030円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
7.913円(16年1月安値6.213円-17年3月高値8.963円の上げ幅38.2%押し)
7.895円(4/11安値)

○上値目処
8.251円(6日線)
8.338円(20日線)
8.392円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
8.416円(日足の一目均衡表の雲下限)
8.427円(200日線)
8.429円(3/20高値8.963円-4/11安値7.895円の下げ幅1/2戻し、週足の一目均衡表の基準線)
8.488円(26週線)
8.492円(75日線)
8.496円(13週線)
8.520円(日足の一目均衡表の雲上限、
8.645円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
8.715円(5/25高値)
8.963円(3/21高値)
9.050円(14年11月高値10.804円-16年1月安値6.213円の下げ幅61.8%戻し)
9.162円(15年9月高値)
 

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今日のテクニカル見通し:カナダドル/円

カナダ/円相場は今月11日に85.40円台まで下押しましたが、13週線で下げ渋ると16日に87円台まで値を戻しています。このままリバウンドが続くのか、20日線や日足の一目均衡表の雲上限などが位置する87円台半ばを突破できるかがカギとなるでしょう。

CADJPY_170817.JPG
(上記カナダ/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/17の12:00現在)

○上値目処について
まずは、冒頭で触れた87円台半ばがポイントです。日足の一目均衡表の基準線(87.592円)や20日線(87.675円)があり、突破は容易ではなさそうです。そうした中で越えることが出来れば、7/26(高値:89.719円)に超えられなかった90円の心理的大台を再び試す事も考えられます。

○下値目処について
11日の下押し局面でサポートとなった、日足の一目均衡表の雲の上限(86.515円)に引き続き注目です。割ると下値余地が拡大する公算であり、その場合は8月安値(11日に付けた85.465円)割れが試されると見ます。

○上値目処
87.592円(日足の一目均衡表の基準線)
87.675円(20日線)
88.835円(7/11高値)
88.916円(16年12/15高値)
89.318円(月足の一目均衡表の雲下限)
89.897円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
90.664円(14年12月高値106.496円-16年11月安値74.832円の下げ幅1/2戻し)

○下値目処
86.657円(月足の一目均衡表の基準線)
86.587円(日足の一目均衡表の転換線)
86.517円(6日線)
86.515円(日足の一目均衡表の雲の上限)
86.460円(週足の一目均衡表の転換線)
85.899円(13週線)
85.453円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
85.299円(75日線)
85.144円(週足の一目均衡表の基準線、月足の一目均衡表の転換線)
84.989円(日足の一目均衡表の雲下限)
84.995円(200日線)
84.556円(26週線)
84.299円(週足の一目均衡表の雲上限)
83.548円(52週線)
81.874円(週足の一目均衡表の雲下限)
80.568円(4/21安値)
 

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今日のテクニカル見通し:豪ドル/円

豪ドル/円相場は、今月11日に85.40円台まで下押すも、週足の一目均衡表の基準線付近で下げ渋り。その後86円台後半に切り返しています。

週足では底堅さが窺えたものの、それだけでは日足で反発局面に入ったとは不十分です。足下で先月27日高値を基点とするレジスタンスラインが上値を抑えており、同線を越えられないようならば、一時的な戻りの可能性があります。反発局面に持ち込むためには、レジスタンスラインのみならず、20日線を突破して下値支持に変える動きが欲しいところです。それが出来ない間は戻り売りが好まれそうです。

AUDJPY_170815.JPG
(上記豪ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/15の11:12現在)

AUDJPY_W170815.JPG
(上記豪ドル/円・週足の外貨ネクストネオのチャートは8/15の11:37現在)

○上値目処について
足下で上値を抑えている、7/27とと8/7の高値を結ぶレジスタンスライン86.80円付近)を突破すると、20日線(87.761円)が見えてきます。同線を突破して下値支持に出来るかがポイントであり、これらを達成できれば先月に続いて90円の大台を試す事も考えられます。

○下値目処について
週足の一目均衡表の転換線(86.574円)や6日線(86.518円)が位置する86円台半ばを割ると、8/11安値(85.451円)割れリトライに傾きそうです。同水準に週足の一目均衡表の基準線&月足の一目均衡表の転換線(85.461円)があるほか、やや下に75日線(85.280円)や200日線(85.053円)もあり、下押しが浅いとこれらの水準での反発も考えられます。ただし、割るようならば日足の一目均衡表の雲下限(84.519円)に向けた一段安もあるでしょう。 

○上値目処
86.80円付近(7/27高値89.427円と8/7高値88.019円を結ぶレジスタンスライン
86.841円(日足の一目均衡表の転換線)
87.439円(日足の一目均衡表の基準線)
87.761円(20日線)
87.649円(7/24安値)
88.177円(2/16高値)
88.728円(月足の一目均衡表の雲下限)
89.313円(7/20高値)
89.718円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
90.720円(15年12月高値)
91.187円(14年11月高値102.837円-16年6月安値72.339円の下げ幅61.8%戻し)

○下値目処
86.574円(週足の一目均衡表の転換線)
86.518円(6日線)
85.461円(週足の一目均衡表の基準線、月足の一目均衡表の転換線)
85.451円(8/11安値)
85.280円(75日線)
85.053円(200日線)
84.954円(26週線)
84.519円(日足の一目均衡表の雲上限)
84.134円(13週線)
84.020円(週足の一目均衡表の雲上限)

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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、今月10日に4月と6月の安値を結ぶサポートラインを割ると、翌11日はラインを回復できずに終了しました。これにより、目先的には4月に付けた年初来安値が意識されやすいと見ます。

もっとも、この日の足形は上下にややヒゲが長いものの十字線となっており、ラインを回復できれば自立的反発もあり得ます。

したがって、目先的にはサポートラインを巡る攻防の行方に注目です。

USDJPY2_170814.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/14の11:03現在)

○下値目処について
8/11安値は108.704円と、週足の一目均衡表の雲下限(108.730円)や6/14に付けた直近安値(108.787円
を意識して下げ止まった格好です。したがって、安値更新となった場合は4/17に付けた年初来安値(108.134円)が否応なく意識されると見ます。

もし割った場合は下値余地が拡大する公算であり、相場は昨年後半の上昇分に対する戻りを確かめる動きとなる可能性があります。その場合、下げ幅の61.8%押し(106.386円)や2/3押し(105.419円)、16年6月と16年8月の安値を結ぶサポートライン(104.30円付近)が機能するか注目です。

○上値目処について
4月と6月の安値を結ぶサポートラインが位置する109.50円付近に、まずは注目です。突破できれば109.80-90円レベルが次の目処となるでしょう。この辺りには6日線(109.816円)や日足の一目均衡表の転換線(109.876円)が位置しており、突破に際し抵抗が予想されます。ただし、6日線がほぼ横ばいに近づいたところでこれらを突破できれば底入れとの見方が浮上する事も考えられます。

○下値目処
108.949円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
108.704円(8/11安値)
108.787円(6/14安値)
108.730円(週足の一目均衡表の雲下限)
108.134円(4/17安値)
106.386円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅61.8%押し)
105.419円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅2/3押し)
104.30円付近(16年6月安値98.798円と16年8月安値99.534円を結ぶサポートライン)
103.486円(16年6月安値98.798円-12月高値118.661円の上げ幅76.4%押し)

○上値目処
109.50円付近(4月と6月の安値を結ぶサポートライン
109.816円(6日線)
109.848円(8/4安値)
109.876円(日足の一目均衡表の転換線)
109.924円(月足の一目均衡表の転換線)
110.420円(52週線)
110.707円(20日線)
111.047円(8/4高値)
111.087円(13週線)
111.468円(26週線)
111.575円(日足の一目均衡表の雲下限)
111.597円(日足の一目均衡表の基準線、週足の一目均衡表の転換線)
111.623円(75日線)
111.819円(週足の一目均衡表の基準線)
112.236円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.277円(日足の一目均衡表の雲上限)
112.415円(200日線)

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今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、昨日日足の一目均衡表の雲を下抜けた事で三役逆転が点灯しましたが、昨年10月と今年4月の安値を結ぶサポートラインや、週足の一目均衡表の基準線がサポートとなり、今のところ踏みとどまっています。目先はこの辺りの攻防戦の行方に注目です。

GBPUSD_170810.JPG
(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/10の11:51現在)

○下値目処について
冒頭で触れた、昨年10月と今年4月の安値を結ぶサポートライン142.20円付近)がポイントです。すぐ下に200日線(141.901円)や週足の一目均衡表の基準線(141.861円)といった重要な目処があり、この辺りで下げ渋るようならば、三役逆転はダマシとの見方からリバウンドする事もありそうです。ただし、割ると下値余地が拡大する事が予想されます。52週線(139.660円)を下抜けると、138円台後半(138.754円・・・週足の一目均衡表の雲下限、138.671円・・・6/12安値)が次の目処となるでしょう。

○上値目処について
143円台前半に週足の一目均衡表の転換線(143.222円)や週足の一目均衡表の雲上限(143.460円)があり、上値を抑えそうです。雲について、2014年末に割り込んでからは一度も引値で突破していないため、超えると上値余地が拡大しそうです。その場合は、144円台や145円台にある目標値をこなしながら、147-8円台を目指す事も考えられます。

○下値目処
142.290円(8/9安値) 
142.20円付近(昨年10月と今年4月の安値を結ぶサポートライン
142.293円(26週線)
141.901円(200日線)
141.861円(週足の一目均衡表の基準線)
139.660円(52週線)
138.754円(週足の一目均衡表の雲下限)
138.671円(6/12安値)

○上値目処
143.222円(週足の一目均衡表の転換線)
143.398円(日足の一目均衡表の雲下限)
143.460円(週足の一目均衡表の雲上限)
143.705円(日足の一目均衡表の雲上限)
143.804円(6日線)
143.964円(13週線)
144.410円(75日線)
144.536円(日足の一目均衡表の転換線)
145.032円(日足の一目均衡表の基準線)
145.187円(20日線)
145.279円(7/12安値)
146.783円(8/3安値)
147.774円(7/11高値)
148.125円(5/10高値)
148.455円(16年12/15高値)

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