タグアーカイブ: ダドリー発言

ダドリー発言で111円台回復 弱い米雇用統計、シリア空爆の反応限定的=NY為替概況

 きょうのNY為替市場は後半になってドル買いが強まった。朝方発表になった米雇用統計は予想を大きく下 (つづきはこちらから)

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ダドリー発言で利上げペース鈍化懸念が後退・・・これが【お告げ】か!?

こんばんは、フジモトです。2時前にダドリー米ニューヨーク連銀総裁が・・・「政策の優先手段は金利でありバランスシートではない」「バランスシート縮小は利上げにわずかな中断しかもたらさない可能性」と発言しました。市場では「バランスシートを縮小すれば利上げペースが…

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ダドリー発言にドル買いの反応 ドル円は111円台、ユーロドルは1.06割れ=NY為替

 先ほどからややドル買いの動きが見られており、ユーロドルは1.06割れ、ドル円は111円台に上昇している。 (つづきはこちらから)

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ドル円はダドリー発言で調整した水準111円前半で推移

 週明け早朝のアジア市場で、ドル円は先週末にダドリー米NY連銀総裁の「利上げを焦っていない」との発言で111円前半まで調整を進めた水準を引き継いで推移している。ユーロドルは1.0660ドル付近、ユーロ円は118円後半での動きとなっている。

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■NY為替・31日=ダドリー発言からドル下落、加ドルは強い

 NYタイムは、ダドリー米NY連銀総裁が「利上げを焦っていない」という発言が報道されると、ドル売りに転じ、ドル円は111.25円、ユーロドルは1.0702ドルまでドルが売られた。米長期債は2.42%後半で推移していたものが、発言後からじり下がり2.385%まで利回りは低下した。ダドリー総裁は経済が過熱気味ではないと発言した反面、今年の数回の利上げも納得できるとも同時に発言した。発言では、前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で唯一利上げに反対した、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演にも注目が集まったが、FRBの決定はもっと明白にする必要があるというにとどまり、動意薄だった。またブラード米セントルイス連銀総裁は「小幅な利上げ幅はかまわないが、大幅な利上げは必要ない」と発言したが、今年は投票権もなく、最近はハト派のコメントも多く、反応はしなかった。
 本日発表された米国の個人所得、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値にはどれも反応薄だったが、カナダの1月のGDPは市場予想よりも強く、ドル/加ドルは1.3285加ドル、加ドル円は84.21円まで加ドルが買われた。またNY先物原油価格も4日連続の上昇を見せ50.80ドルまで上昇したことが加ドルの買いに拍車をかけた。
 欧州通貨はまちまちだった。ユーロはユーロ円の119.00円割れのストップロスがつくと、118.63円まで下がり、ユーロドルも1.0652ドルまで下落。ユーロポンドも0.8485ポンドまで下げ幅を拡大した。一方ポンドドルは1.25ドル半ば、ポンド円は139円後半で推移した。
 ズマ南ア大統領がゴーダン南ア財務相を解任したことで軟調に推移していた南ア・ランド(ZAR)は、NY時間は大きな動きはなく、ドル/南ア・ランド(ZAR)は13.4225ZAR前後、ZAR円は8.30円付近で取引された。小動きだったものの大手格付け機関が南アの国債格付けの引き下げの可能性も示唆していることもあり、ZARは上値が重かった。
 6時現在、ドル円は111.39円、ユーロドルは1.0652ドル、ユーロ円は118.67円で推移。

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■LDNFIX=ダドリー発言でドル売りに転じる

 NY午前は、ドル円は本日の安値までドルが売られた。ドル円は年末、期末ということもあり、両サイドのフローが交錯して111.80円から111.90円を中心のレンジ取引だった。しかし、ダドリー米NY連銀総裁が「利上げを焦っていない」という発言が報道されると、ドルは重くなり、ドル円は111.38円、ユーロドルは1.0702ドルまでドルが売られた。米長期債も発言の後に2.425%から2.405%まで利回りは低下した。ダドリー総裁は経済が過熱気味ではないと発言した反面、今年の数回の利上げも納得できるとも同時に発言した。発言では、前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で唯一利上げに反対した、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演には注目が集まったが、FRBの決定にはもっと明白性は必要というにとどまり、動意薄だった。
 本日発表された米国の個人所得、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値にはどれも反応薄だったが、カナダの1月のGDPは市場予想よりも強く、ドル/加ドルは1.3291加ドル、加ドル円は84.21円まで加ドルが買われた。3日連続で続伸していた原油価格は50ドル前半で小動きだった。
 クロス円はまちまちでユーロ円と豪ドル円は重く、それぞれ119.11円、84.95円まで一時下落した。ポンド円は139円前半でもみあいだった。

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ダドリー発言で下押しも・・・フィキシングに注目

こんばんは、フジモトです。ダドリー米ニューヨーク連銀総裁が「金融政策を引き締める緊急性は強くない」と発言したことがハト派的と捉えられたようで、ドル円は111.555円まで下落しましたが、一目均衡表転換線の111.49円あたりがサポートされる形で111.70円台まで反発してい…

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ダドリー発言でドル円下落、ミネアポリス総裁講演に注目

 ダドリー米NY連銀総裁の「利上げを慌てない」という発言を受け、ドル円は一時111.56円、ユーロ円は119.25円まで下落した。ダドリー総裁は、米国経済は過熱気味ではないと発言しているものの、今後数回の利上げは納得できるものとも述べている。米長期債は2.425%から2.405%まで利回りは低下した。この後前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で唯一利上げに反対したカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演も控えているので警戒が必要だ。

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