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ジャクソンホール会合のまとめと今週の注目点~eワラントジャーナル(馬渕磨理子)[FISCO]

こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。 (つづきはこちらから)

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【見通し】今日の株式見通し=もみ合いか ジャクソンホール会合は無風通過

東京市場はもみ合いか。先週末の欧州株はジャクソンホール会合にらみで小幅安。ただ、イエレンFRB議長の講演では、金融引き締めの道筋などについての言及はなく、これを受けた米国株はまちまちとなった。為替市場ではユーロが買われドルが売られる展開。ドル円もドル安・円高に振れ、足元では109円20銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と変わらずの19450円で取引を終えた。

 ジャクソンホール会合は、事前に注目度が高まった割には肩透かしの内容で、東京市場は動きづらい展開が想定される。週末に北朝鮮の軍事的挑発はあったが、ドル円は109円台を維持しており、強くネガティブ視する動きは限定的か。注目イベントを通過した今週も、週末には米雇用統計の発表を控える。売り買いの材料には乏しく、様子見姿勢の強い地合いが継続すると予想する。日経平均の予想レンジは19350円-19500円。

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ドル・円は下げ渋り、ジャクソンホール会合に思惑

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、米ワイオミング州ジャクソンホールでの年次シンポジウムへの思惑が広がろう。講演が予定されるイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長は金融正常化方針を堅持する一方、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は緩和縮小に慎重姿勢を示す見通し。米政治情勢の不透明感でドルに買いが入りにくいなか、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。
 トランプ米大統領は22日にアリゾナ州フェニックスで行われた支持者集会で、北米自由貿易協定(NAFTA)を終了させるとしたほか、メキシコ国境の壁建設について「政府の閉鎖が必要になっても」実現するとし、費用の予算計上に意欲を示した。次の会計年度が始まる10月まで審議の時間が多く残されていないことから、海外市場では米国経済への悪影響を警戒した株売り・ドル売りに振れやすい地合いが続きそうだ。
 ただ、市場では、24-26日の日程で開催されるジャクソンホールでの経済シンポジウムに関心が向けられている。25日に予定されるイエレンFRB議長やドラギECB総裁による講演のほか、開催期間中は主要国の金融当局者や学者のメディアのインタビューなどでの発言が注目される。各国中銀が金融正常化に足並みをそろえるなか、9月以降の金融政策の方向性が示される、と市場関係者は期待する。
 イエレン議長は昨年、雇用の持ち直しや経済の拡大予想が見込まれるとし、利上げの論拠が「過去数カ月間で強まったと確信する」と述べた。この発言を受け、市場では9月利上げの観測が広がったものの、利上げはその年12月の1回にとどまった。今年はすでに利上げを2回実施しているが、足元ではインフレ関連が堅調とは言い切れない。イエレン議長は昨年同様、金融正常化に関する基本方針を維持しながらも、詳細には踏み込まないだろう。
 他方、3年ぶりに出席するドラギECB総裁は、従来の金融緩和政策を転換する方針を打ち出すとの期待が高まっている。ただ、6月下旬からユーロ買いが強まっているものの、域内の企業がユーロ高に耐えられるほど自律回復したとは判断しにくい。ECB内ではユーロ高への警戒もあり、ドラギ総裁はジャクソンホールでハト派寄りの姿勢を示す可能性があろう。こうした観測が広がれば、ドル・円への下方圧力は弱まると予想される。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:30 英・4-6月期GDP改定値(前年比予想:+1.7%、速報値:+1.7%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.8万件、前回:23.2万件)
・23:00 米・7月中古住宅販売件数(予想:555万戸、6月:552万戸)
・米カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム(ジャクソンホール、26日まで)

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ジャクソンホール会合や企業決算に注目=今週の米株式市場

[20日 ロイター] – 今週の米株式市場では、24─26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる米カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムに注目が集まりそうだ。

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【見通し】株式明日の戦略=ジャクソンホール会合を受け大幅高

ジャクソンホール会合を受け大幅高、ただし円安歓迎は日本だけ

 29日の日経平均は3日ぶり大幅反発。イエレンFRB議長の発言を契機とした円安進行で、企業業績の悪化懸念が後退した。東証1部の売買代金は概算で1兆8000億円とやや低調だったが、トヨタや日東電など輸出主力株を中心に三菱UFJや住友不など主力株に幅広く買いが波及した。反面、イオンやJTなど内需関連株の一角に利益確定売りで下げるものがあった。業種別では、海運、保険、輸送用機器、ガラス・土石製品が相対的に上昇が目立った。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1540/値下がり363と買いが優勢。3メガバンクとの連携でフィンテック分野に参入すると発表したインフォマートがストップ高。大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出したと発表したカルナバイオもストップ高まで買われた。グリーとVR(仮想現実)関連での業務提携を発表したアドアーズやSMBC日興証券がセクター内のトップピック推奨とした三菱ケミHDなどが大幅高となった。一方、ドイツ証券が目標株価を引き下げたアダストリアが大幅安。クスリのアオキは月次が失望材料となり大きく売られた。ほか、投資ファンドが買収を断念したと伝わったアコーディアが急落した。

 米国要因でドル高・円安が進行、それでいて米国株は大きくは崩れずと、日本株にとっては理想的な流れとなったことから、きょうの日経平均は大幅高となった。イエレンFRB議長とフィッシャーFRB副議長の発言を受け、市場は9月利上げの可能性を意識せざるを得なくなった。そのため、今週は週末の米雇用統計に向け、ドル高・円安が進みやすくなる展開が想定される。どこまで円安が進むのかという点と、米国株はドル高に耐えられるのかという点が目先の大きな注目点となる。

 今週は雇用統計以外にも米国の経済指標はいくつかあり、弱めの指標が続くようだと、「利上げがあったとしてもさすがに9月はまだ早い」との見方が強まり、ドル円の上値が重くなる可能性がある。また、円安は日本株には好影響をもたらすが、米国株にとってはドル高は歓迎の動きではない。米国株の高値更新基調を支えていた要因の一つであったドル安が止まっても米国株は値を保てるかどうか。調整程度の下げなら全く問題はないが、クラッシュ的な下げとなるとやっかいだ。新興国市場などは米国株との連動性も強く、米国株が急落した場合、日本株以外は売られやすくなり、そのことが日本株の上昇にもブレーキをかける可能性はある。

 現状では、米国株がドル高を受けても派手な下げとならないか、もしくは米国株が下げてもそのネガティブ要因を補えるくらい急速に円安が進む、このどちらかが日本株の上昇要因。「良好な経済環境から米国株は上昇、為替も円安で世界株高の流れから、出遅れ日本株の注目が集まる」という見方は強まりやすいし、そうなれば理想的ではある。ただ、今年はそのような場面はほとんどなく、特に為替がマーケットをかく乱している現状においては、その期待は持たない方が賢明と考える。他市場はもたつくなか、日本株だけは円安を支えに相対優位が強まるというのがメインシナリオ。それだけに、日本株の上昇が続くためには出来高の増加が欲しい。あすは東証1部売買代金が2兆円を超えるかどうかに注目したい。きょうレベル(1兆8000億円程度)からほとんど変わらないようだと、上昇したとしても早々に目先のピークを打つ可能性がある。

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ジャクソンホール会合、景気押し上げへ政府の対策必要と各国中銀

[ジャクソンホール(米ワイオミング州) 27日 ロイター] – 米カンザスシティー地区連銀が主催した経済シンポジウムでは、米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、日本銀行の当局者から景気押し上げには金融政策だけでなく、政府による大胆な対策も必要との声がきかれた。

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中国市場の動向やジャクソンホール会合に注目=今週の米株市場

[ニューヨーク 23日 ロイター] – 24日に始まる週の米国株式市場では、中国株式市場の不安定な展開が続けば、世界経済への懸念につながり相場を圧迫する材料になりそうだ。第2・四半期の米国内総生産(GDP)改定値や住宅関連指標などが発表される予定で、これらが米経済の強さを示せば、再び9月の米利上げ観測が強まる可能性もある。

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