タグアーカイブ: クロス円

ドル円・クロス円の円買い継続、ユーロ円は一時131円割れ

現在の推移(レンジ)
ドル円    106.58円  (107.13 /  106.51)
ユーロドル 1.2295ドル (1.2337 /  1.2280)
ユーロ円  131.04円   (131.85 /  130.94)
ポンド円  148.95円  (149.52 /  148.65)
スイスフラン(CHF)円 113.84円 (114.63 /  113.79)
豪ドル円   83.33円  (83.86 /  83.27)
NZドル円   77.69円  (78.42 /  77.65)
加ドル円   84.03円  (84.60 /  83.96)
南ア・ランド(ZAR)円 9.20円 (9.25 /  9.14)
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

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東京午前=ドル円・クロス円 仲値まではじり高

 プレミアムフライデーの東京為替市場は、ドル円やクロス円が実質ゴトー日(5・10日)の仲値に向けて買い戻しが先行したものの、その後は動意薄く推移した。ドル円は107.00円を触ったのも一瞬、106円後半で上下。ユーロ円が131.85円、ポンド円は149.27円を頭に、仲値後には20銭ほど下げている。朝方に発表された1月全国消費者物価指数(生鮮食品除く・前年比)は、+0.9%と13カ月連続のプラス、2015年3月以来の高い上昇幅を3カ月連続記録した。結果を受けての円相場の反応は鈍かった。 
 昨日に1.22ドル半ばから1.23ドルまで買い戻されたユーロドルは、1.23ドル前半で弱含み。米10年債利回りが、時間外で2.93%に上昇したことも重しとなったか。一方でポンドドルは1.39ドル半ばでもみ合った。
 オセアニア通貨は、NZドルが軟調。対ドルでは0.73ドル半ばで頭を抑えられ、0.7305ドルと昨日の安値を下抜けた。対円でも14日以来の水準78.07円まで下値を広げた。早朝に発表された市場予想を上回るNZ10-12月期小売売上高も、NZドルの支持とならならず。一方で、豪ドル/ドルは0.7840ドル前後、豪ドル円が83円後半でもみ合いが続いた。
 NY原油先物は、時間外取引で62ドル後半と底堅い動き。産油国通貨である加ドルは、対円では8カ月ぶりの加ドル安水準である83円後半で下げ渋るも、84円前半では上値重く推移した。ドル/加ドルが、1.27加ドル前半でこう着状態。
 午後の東京市場も、ドル円やクロス円とも下値警戒感は残るが、材料難のなか小幅なレンジにとどまってしまうか。特にドル円は、107.00円に控える大きめの26日NYカットオプションもあり、しばらくは現状水準で上下しそうだ。

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ドル円・クロス円とも仲値前に上値を伸ばす

 ドル円・クロス円は仲値前に上値を伸ばし、ドル円が107.00円まで買われた。ユーロ円が131.85円、ポンド円は149.27円、豪ドル円が83.86円まで強含み。仲値前後では円買いも持ち込まれたため、その後は小緩んで推移している。

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ドル円107円前半、クロス円も上値の重い動きが継続

 欧州通貨を中心に一時ドル買いが強まり、ドル円も107.60円近辺まで持ち直したが、再び107.30円近辺まで押し戻されるなど、軟調な動き。クロス円も上値が重く、ユーロ円は131.58円、ポンド円は148.97円、豪ドル円は83.52円を安値に戻りの鈍い動きが続いている。

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東京午後=ドル円・クロス円の戻りは限定

 東京午後の為替相場は、午前にみられた円買いの動きは一服し、若干の円売り(ドル・他通貨の買い)戻しがみられた。しかしながら、日経平均は250円安前後で推移し、米株価指数先物もマイナス圏での値動きであり、ドル円やクロス円の反発も限定的だった。ドル円は107円半ば、ユーロ円が131.90円前後、ポンド円は149円半ばまでの戻しにとどまった。豪ドル円は、午前に下げた83.52円を底に83円後半を回復し、NZドル円も78円半ばでは下げ渋ったが、上昇力は強まらず。円絡みのニュースとしては、本邦・大手機関投資家の最高投資責任者の話として、「ドル円は100円割り込むリスクもあるが、105円割れでは買う」、「株式は買い増す局面ではない。最大のバブルは国債」などが伝わった。
 ドルは、欧州通貨やオセアニア通貨に対しては小動き。ロンドンタイムにECB議事要旨公表を控えて、ユーロドルは1.22ドル後半で小幅に上下した。また、英10-12月GDP・改定値の発表が取引材料となると思われるポンドドルは、1.39ドル前半でこう着。豪ドル/ドルは0.78ドル付近では下げ渋り、NZドル/ドルが0.73ドル前半でもみ合った。
 東京開催の国際金融シンポジウムに参加しているクオールズFRB副議長は、「米金融政策は依然として緩和的」とし、「段階的な利上げが適切」と述べた。発言に対し、為替市場の反応は限定的。
 ドル/加ドルは、午前に1.2706加ドルと昨年12月以来の加ドル安・ドル高水準まで加ドルがじり安となったが、その後は1.27加ドルを挟み動意薄。加ドル円が、約8カ月ぶりの加ドル安84.40円を底に、84.65円付近まで若干の買い戻しがみられた。

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クロス円 株の下げ幅縮小を眺めて下げ渋り

 ユーロ円は、昨年11月以来の安値水準131.58円を底に、131.72円前後まで回復。ポンド円は149円付近で下げ渋り、149.25円前後で推移している。ドル円も107円前半で下げ止まり。一時300円超安だった日経平均が、240円安程度まで下げ幅を縮小していることで、クロス円やドル円の売りも小休止か。

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ドル円・クロス円軟調、ドル円は一時107.50円割れ

【訂正;ポンド円のレートを訂正します】
 日経平均が21700円を割り込み、為替市場はリスクオフの円買いになっている。ドル円は107.49円まで下値を広げ、クロス円も連れ安でユーロ円は131.89円、ポンド円は149.41円、豪ドル円は83.77円まで弱含み。この後の東京仲値で円買いの流れが止まるかが注目される。

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クロス円は下値を広げる 豪ドル円は83円後半

 NY引け後のドル円やクロス円の弱含みは継続され、ドル円は107.53円まで下押し。ユーロ円が132.05円、ポンド円は149.60円、豪ドル円が83.89円まで今朝の下値を広げている。
 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(21970円)との比較で135円安の21835円で寄り付いた。

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ドル円・クロス円とも上値重い、ユーロ円は132.11円付近

 東京朝の為替市場は、ドル円やクロス円が上値重く始まっている。ドル円は107円後半で伸び悩み、107.58円までじり安。ユーロ円が昨日の安値を下抜け、132.11円付近へまで弱含み、ポンド円も150円付近から149.70円前後まで下押しした。米株主要3指数がマイナス圏に沈み、リスク回避の円買いにやや傾いている。

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東京為替見通し=ドル底堅くも、クロス円の重しがドル円の上値を限定

 NYタイムの為替市場では、FOMC議事録がインフレや景気見通しに自信が示されて2018年の3回の利上げ予想を裏付ける内容だったことで、ドルが底堅く推移した。ドル円は107円前半から後半へ強含み、ユーロドルは1.2281ドルまでユーロ売り・ドル買いとなった。ポンドドルも、カーニーBOE総裁のタカ派発言で上昇した1.4009ドルを頭に、1.39ドル前半まで下落した。ダウ平均が引けにかけてマイナス幅を拡大したことで、クロス円上値重く推移した。ユーロ円は132円前半で弱含み、ポンド円が150円台では伸び悩んだ。
 東京タイムの為替市場では、NYタイムの流れを引き継ぎ、ドルは底堅い推移となるか。今週に入り、東京仲値では円売りが持ち込まれており、本日も同様な動きになることが想定される。ただし、108円には厚めの売りが観測され、108.05円は9日安値で市場に意識される水準。NY株式市場がマイナス圏で引けたことがアジア株式市場の重しとなり、クロス円はリスク回避の円買い(クロス円の売り)に傾く可能性はある。そうなった場合、ドル円の上値も限定的になると思われる。基本的には、ドル円は107円後半を中心とした動きとなりそうだ。107.50円には本日NYカットの大きめのオプションもあり、その水準に向けて収束していく可能性も頭に入れておきたい。
 ユーロドルは、本日の欧州タイムに公表される欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨(1月24-25日開催分)を控えて、これまで積み上げてきたロングの調整売りが上値を抑える要因となるか。ポンドドルも、イングランド銀行(BOE)の早期利上げ観測が高まるなかでも、1.40ドル台を維持できず1.39ドル台で弱含んでいる。期待されていた雇用指標もさえず、さらに下押しする警戒感が高まっているか。また、豪ドルの重さも気になるところだ。米利上げが規定路線になっているなか、豪準備銀行(RBA)の緩和路線は継続。対ドルでは、9日安値の0.77ドル半ばを目指す展開にみえる。そうなると、豪ドル円も84円前半から83円台で弱含む動きとなりそうだ。

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クロス円 対ドルでの各通貨の下落が重し、豪ドル円は84.18円まで下落

 クロス円は、ドル円上昇による円安がやや下支えになっているものの、対ドルでの各通貨の下落に引っ張られて重い動きとなっている。ユーロ円は132円半ば、ポンド円は150円付近、スイスフラン円は114.80円付近で推移。NZドル円は79円付近、加ドル円は84.90円付近へ軟化した。豪ドル円84.18円まで下落幅を拡大。南ア・ランド(ZAR)円は9.24円付近で伸び悩んでいる。

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ドル円107円前半に失速し、クロス円も上値が重い

 ドル円が107.35円近辺まで押し戻され、ユーロ円は132.33円、ポンド円は149.72円、豪ドル円は84.36円まで下値を広げるなど、クロス円も上値が重くなっている。
 時間外の米10年債利回りは2.88%台半ば、ダウ先物は24908ドル(-40)近辺で推移。

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東京午後=日経平均弱く、ドル円・クロス円の上値抑えられる

 東京午後の為替市場は、午前中のドル買いの流れを引き継いでドル円は一時107.90円まで上値を広げた。しかし、一時200円程度の上げ幅をみせていた日経平均がマイナスに転じると、ドル円はじりじりと107.70円近辺まで戻した。クロス円も同様に、上昇後小幅に下押し。ユーロ円は133.06円まで上昇後132円後半に、ポンド円は150.93円まで上がった後に150.65円近辺まで下げた。
 欧州通貨は、本日から欧州の様々な経済指標が発表されることで、小幅なレンジで取引された。ユーロドルは1.23ドル前半、ポンドドルは上値が重く1.4008ドルから1.39ドル後半のレンジになった。ポンドドルは特に市場の注目度が高い、雇用指標が発表されることで動きにくかったか。
 オセアニア通貨は、豪ドルの弱さが目立った。本日発表された10-12月期の賃金指数は+0.6%で市場予想や前回の+0.5%を上回った。しかし、7-9月期は市場予想が+0.7%だったことを考えると、今回の市場予想はここ最近の弱い雇用指標の影響を受けて低かったことが影響していた、とも言えそうだ。豪ドル/NZドルやユーロ/豪ドルの売りも入り、豪ドル/ドルは0.7848ドルまで下値を広げ、豪ドル円も84円半ばまで下落した。豪ドル/NZドルは1.0706NZドルまで下げている。豪ドル/NZドルは今月16日に1.0695ドルまで下がったが、その下の水準は昨年8月以来ついておらず、下値をトライしたい状況だった。NZドルは、対豪ドルでは堅調だったが、対ドルでは0.73ドル前半で上値が重い展開。対円では79円を挟んだ動きになった。
 南ア・ランド(ZAR)は、本日の予算案や内閣改造、ムーディーズの動向など直近に様々な予定があることでリスクが取りにくく、対円では9.15円を中心に小動きだった。対ドルでは他の通貨のドル買いに連れ高となり、11.7825ZARまでドル買い・ZAR売りになった。

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東京午前=ドル円107.85円までじり高、クロス円も底堅い

 東京午前の為替市場は、ドル円が堅調に推移した。ドル円は本日も東京仲値前後にドル買いが入り、一時107.85円まで上昇した。ドル円の上昇を好感し、日経平均もじり高になり139円高の22064円で前引けした。
 欧州通貨は、対ドルでは小幅なレンジ内での取引になった。ユーロドルが1.23ドル前半、ポンドドルは1.4000ドルを挟んで小動き。ドル円が堅調だったことで、欧州通貨は対円では底堅く、ユーロ円は133.03円、ポンド円は150.86円まで上値を広げた。
 豪ドルは、豪10-12月期の賃金指数が+0.6%で市場予想の+0.5%より上ぶれたことで、対ドルでは一時0.7901ドル、対円では84.87円まで上昇。しかし、対ユーロと対NZドルで売りが入り、豪ドル/ドルは0.7865ドルまでじり安になった。NZドル/ドルは0.73ドル半ば、NZドル円が79.20円まで上がり、底堅く推移した。
 東京午後の為替市場は、ドル円は底堅いも107円後半を中心とした動きか。105.55円まで下落後、この3日でかなりの調整のドル買いや、輸入の買いなどが出てきている。ドルショートにした市場参加者もほぼポジションがなくなったこともあり、ここから上の水準を買い上げるには東京時間では材料不足となりそうだ。また本日NY時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えていることで、大きなリスクを持つ地合いでもない。ポンドは英失業率の発表を控え、指標発表までは小幅な動きを予想する。

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