タグアーカイブ: クロス円

日経平均は上値重く、クロス円もじり安に

 日経平均は80円安と本日の安値圏で推移。株の重さを眺めながらクロス円はじり安な動きとなり、ユーロ円が132.20円と下値を広げている。ポンド円も150円半ばで頭を抑えられ150.35円前後で取引され、豪ドル円が88円半ばで伸び悩み、NZドル円は80円後半で上値が重い。

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クロス円はじり安な展開に、NZドル円が80.80円近辺

 本日の仲値需要はまちまちだったもようで、ドル円仲値は銀行により5-7銭程度の開きがあった。クロス円はじり安な展開となり、ユーロ円が132.24円まで、ポンド円は150円半ばから150.35円前後へ弱含み。豪ドル円が88.41円と前日の安値近辺まで下落し、NZドル円が80.78円まで下値を広げた。

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日経平均は下げ渋り、クロス円も底堅くユーロ円は132円半ば

 日経平均は安寄りしたものの下げ渋り、20350円付近で取引されている。クロス円も底堅い値動きで、ユーロ円が132.45円前後、ポンド円は150.60円付近、豪ドル円が88.65円近辺で推移している。

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ドル円、クロス円ともにじり安 日経平均が上げ幅を縮小

 ドル円は112.20円近辺、ユーロ円が133.80円付近、ポンド円が151.75円前後まで、じり安な動き。日経平均はプラス圏ながらも上げ幅を縮小し、香港株などが軟調に推移していることで、午前の調整売りがでているもよう。
 豪ドル円は89.25円まで売り戻され、NZドル円が81.35円まで下値を広げた。

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東京勢参入後もドル円、クロス円は底堅い

 東京勢が参入後もドル円は112.35円付近、ユーロ円が133.95円前後、ポンド円は151.70円近辺、豪ドル円89.35円前後で底堅い値動き。
 読売新聞が報じた、「安倍首相は消費税の増収分の使途変更を表明した上で、2兆円規模の経済対策を年内に策定するよう閣僚に指示する方針」との内容が、株高・リスク選好からの円安を連想させての動きとなっている。

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ドル円は112円前半、クロス円とともに底堅い

 オセアニア市場のドル円は112円前半で推移している。週末も北朝鮮の李外相が国連総会の演説で「(米国などが北朝鮮に武力行使する兆候があれば)容赦ない先制行動で予防措置を取る」と警告するなど、北朝鮮情勢の緊張感は残るものの、週明けの為替市場への影響は限定的。
 ドル円は現在、先週末終値より高い水準の112.30円近辺で推移している。ユーロ円が133.85円前後でNY終値とほぼ同水準、ポンド円は151.60円付近と先週引け151円前後から水準を上げて取引されている。

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東京午前=ドル円7月中旬以来の水準に、クロス円も堅調

 東京午前の為替市場は、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けた米金利上昇、ドル買いの流れを引き継ぎドルは堅調に推移した。ドル円は7月18日以来となる112.65円まで上昇、欧州通貨やオセアニア通貨に対してもドルは買われユーロドルは1.1866ドル、ポンドドルは1.3473ドル、ドルスイスフラン(CHF)は0.9718CHF、豪ドル/ドルは0.7997ドル、NZドル/ドルは0.7326ドルまでドル買いが進んだ。昨日大幅に上昇した日経平均は、本日も三桁を超える上げ幅を記録したこともドル円の買い支えとなった。
 金利相場に一番反応する円はドル以外の主だった通貨に対しても弱く、ユーロ円は133円後半、ポンド円は152円手前、豪ドル円は90円前半まで円安が進んだ。一方、NZの4-6月期GDP(前期比)は+0.8%で市場予想通りだったが、週末のNZ総選挙前にNZドルは利食いの売りが入り、NZドル円は82円半ばで上値が重く推移した。
 東京午後も引き続き円安傾向を維持しそうだ。現在、日銀金融政策決定会合が行われ、正午過ぎには結果が公表されるだろう。主要各国では金利引き上げ傾向にあるものの、日本だけ取り残されている状況に変わりが無く、円高になるようなサプライズも考えにくい。また、午後には黒田日銀総裁の会見も予定されているが、日本も総選挙を控えていることもあり、黒田日銀総裁が安倍首相に対してネガティブになるような円高につながる発言もでないだろうと思われる。

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東京午後=クロス円は伸び悩み、ユーロ円は133円後半

 東京午後の為替相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的な取引は手控えられ、ドル円は111円半ばでこう着状態だった。テクニカルポイントの日足一目均衡表・雲の上限111.62円が意識され、その付近では売りも出やすかったか。午前中は底堅さをみせたユーロドルやポンドドルだが、午後は1.20ドル近辺と1.35ドル前半でもみ合いとなった。豪ドル/ドルも0.80ドル前半の狭いレンジで推移した。
 クロス円の動きも鈍く、上値は限定的だった。ユーロ円は134円手前、ポンド円が150円後半、豪ドル円は89円半ばで頭を抑えられた。
 加ドルは狭いレンジながらも底堅く、対ドルでは1.22加ドル後半、対円で90円後半の値動きとなった。
 明日のNZ4-6月期GDPや23日のNZ総選挙を控えて、NZドルにはポジション調整の売りがでていたもよう。NZドル/ドルは0.7303ドル、NZドル円が81.41円までじり安となった。与野党への選挙支持利率は拮抗しており、本日予定されている国民党党首イングリッシュ首相と野党アーダーン労働党党首の討論会が注目される。

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ドル・円:ドル・円は一段高、クロス円がけん引

 ドル・円は一段高となり、一時111円68銭まで値を切り上げた。足元では日経平均株価の強含みを背景にリスク選好の円売りが強まっており、ユーロ・円をはじめクロス円が上昇。ドル・円をけん引しているもよう。ただ、米長期金利の伸び悩みでドル買いはそれほど強まっていないようだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円37銭から111円68銭。ユーロ・円は133円23銭から133円76銭、ユーロ・ドルは1.1950ドルから1.1980ドルで推移。

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クロス円は引き続き堅調に推移、ユーロ円は133円半ば

 ドル円は111円半ばを中心にもみあいで、方向感が出ていない。一方クロス円は堅調に推移し、ユーロ円は133.50円近辺、ポンド円は150.80円近辺、NZドル円は81.15円前後とほぼ本日の高値圏で取引されている。日経平均は約300円の上げ幅の20200円前後で底堅い。

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