タグアーカイブ: もみ合い

NY金先物は小幅高、1280ドル前後でのもみ合いが続く

COMEX金12月限終値:1278.20 ↑0.50
 16日のNY金先物12月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+0.50ドルの1オンス=1278.20ドルで取引終了。1280ドル前後でもみあう展開となったが、米国株高を意識して金先物はやや伸び悩んだ。共和党の税制改革法案は16日、米下院を通過したが、市場ではおおむね織り込み済み。下院通過を想定した売りは限定的だった。
・NY原油先物は小幅続落、原油在庫の大幅な減少は期待薄との見方も
NYMEX原油12月限終値:55.14 ↓0.19
 16日のNY原油先物12月限は小幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比-0.19ドルの55.14ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)主導による減産期限延長への期待はやや低下しており、減産継続についてのロシア側の態度が固まっていないことから、原油先物は伸び悩んだ。原油とガソリンの在庫が短期間で大幅に減少することは期待できないとの見方も原油先物の反発を抑える一因となったようだ。

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NY金先物は小幅高、1280ドル前後でのもみ合いが続く

COMEX金12月限終値:1278.20 ↑0.50
 16日のNY金先物12月限は下げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+0.50ドルの1オンス=1278.20ドルで取引終了。1280ドル前後でもみあう展開となったが、米国株高を意識して金先物はやや伸び悩んだ。共和党の税制改革法案は16日、米下院を通過したが、市場ではおおむね織り込み済み。下院通過を想定した売りは限定的だった。

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東京午前=豪ドルは就業者数上方修正で底堅い、ドル円はもみ合い

 東京午前の為替市場は、ドル円は狭いレンジで推移した。日経平均は下落して始まったものの、その後は徐々に上昇し三桁の上げ幅を見せた。株価の上昇と、東京仲値を本邦複数銀行が強引に上げて値決めをしたことで、一時113.03円までドル円は上がった。しかし昨日も東京仲値の113.50円が壁となり下がったことで、本日も東京仲値以後はドル円の上値が重くなり112円後半まで押し戻された。
 欧州通貨は小幅なレンジで、ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.31ドル後半で取引された。
 豪ドルは雇用統計に注目が集まったが、発表された10月の就業者数は+3700人で市場予想の+1万7500人よりも弱く、失業率は5.4%と市場予想の5.5%よりも改善されまちまちな結果で、発表されたときは反応薄だった。しかし、その後9月の就業者数を+1万9800人から+2万6600人に上方修正されたことと、正規雇用者数が上方修正された前回の9300人よりも多い、2万4300人だったことで、豪ドルは対ドルで0.7609ドル、対円で85.96円まで上昇した。一方NZドルは昨日豪ドル売り、NZドル買いが大きく出た反動で、NZドル売りになり、対ドルでは0.6851ドル、対円では77.37円まで弱含んだ。2通貨の強弱が分かる豪ドル/NZドルは1.1023NZドルから1.1093ドルまで豪ドルが上昇した。
 東京午後のドル円は、引き続きレンジ内で取引されそうだ。日経平均が堅調に推移していることで、下値を大きく崩して売っていくには材料不足だが、上値も東京仲値前後では売り意欲もあるため、レンジを抜け出すのは難しそうだ。欧州通貨は東京時間は動きにくいが、欧州時間にはポンド中心に動きそうだ。本日は英10月の小売売上高が発表されるが、それ以外にもイングランド銀行(BOE)からカーニーB総裁はじめ様々な要人の発言が予定されているため、欧州時間になると乱高下が予想される。

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ドル円は113円前半でもみ合いが続く

 NY勢の入り際に113.25円まで下押ししたドル円だが、その後は113.30円前後でもみ合いが続いている。本日は米でも重要指標は予定されておらず、この後オープンするNY株や、米長期債の動きでドル円も上下するか。現在観測されるオーダー状況は、113.00円には厚めの買いがみられるが、そこを割り込むとストップロスも集まってきている。
 ユーロドルは1.1663ドル付近、ポンドドルが1.3090ドル近辺で推移。米10年債利回りは2.379%付近で取引されている。

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ドル円は113.60円付近でもみ合いが続く

 ドル円は、ロンドンフィックスにかけて強含むも113円後半では伸び悩み、その後は113.60円近辺でもみ合いが続いている。ユーロ円も131円後半では頭を抑えられ、131.63円前後で推移。また、ポンド円の買戻しは149円手前までとなり、148.78円近辺での値動き。ダウ平均は17ドル安と、やや下げ幅を縮小している。

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ドル円、114.00円付近でのもみ合いが続く見込み

こんにちは、Dice-Kです。ドル円は東京市場が休場となるなか、114.00円を挟んだ小動きとなっていますね。本日のNYカット(日本時間23時)に行使期限を迎える大量のオプションが114.00円に観測されているようなので、株価や米長期金利などに大きな動きがない限り、雇用統計ま…

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10月27日-31日の下降ラインを上抜いて上昇も114のもみ合い続くか

*昨日触れたように、10月27日-31日の下降ラインを上抜いて上昇

*10月31日-11月1日の上昇ラインがサポート
*10月27日-11月1日の下降ラインが上値抵抗
*まだ114台でのもみ合い続くか
*10月16日-31日の上昇ラインモサポート
*ボリバン上限近い
*5日線上向き
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豪ドル・円:売買材料不足、88円近辺でもみ合いが続く

18日のアジア市場で豪ドル・円は88円前後でもみ合う展開。豪ドル・ドルの取引では豪ドル売りのフローが観測されたが、まとまった規模ではなかったようだ。リスク回避的な豪ドル売りは一巡しつつあるが、具体的な売買材料は不足しており、対円レートは小動きの状態が続いている。なお、ユーロ・円は131円97銭から132円18銭で推移。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円96銭-88円16銭

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ドル・円は戻りが鈍い、ポンド・円はもみ合い

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は戻りが鈍い展開。米10年債利回りが2.310%付近で方向感が乏しいほか、米株式先物がさえない値動きでドル買いは弱まっているようだ。
  なお、17時半に発表された英国の9月消費者物価指数(CPI)は予想通りとなり、発表後は利益確定とみられるポンド売りが優勢になっている。一方、英中銀のラムスデン副総裁は、英国のインフレについて「10月に3%水準を上回る見通し」と発言しており、ポンド売りも進めづらいようだ。ポンド・円は148円後半でもみ合っている。
 また、18時発表のドイツの10月ZEW景気期待指数は予想を下回り、発表後ユーロ売りが優勢気味になっている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円12銭から112円20銭。ユーロ・円は131円91銭から132円07銭、ユーロ・ドルは1.1759ドルから1.1775ドルで推移。

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今週のマーケット展望「過熱感や衆院選を控え、もみ合いの展開」~マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏(飯村真由)[FISCO]

こんにちは、フィスコリサーチアナリスト飯村真由の「マネックス証券の気になるレポート」です。先週は日 (つづきはこちらから)

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