タグアーカイブ: まとめ

ジャクソンホール会合のまとめと今週の注目点~eワラントジャーナル(馬渕磨理子)[FISCO]

こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。 (つづきはこちらから)

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

ムニューシン米財務長官 まとめ

「ムニューシン米財務長官 まとめ」

*短期的にはドルが高いとの認識はトランプ大統領と共有しつつも、長期的にはドル高は前向き。世界通貨、主要準備通貨として、長期的にはドル高

*オバマケア(医療保険制度改革)代替法案の撤回に伴い税制改革が遅れる可能性
*税制改革案を議会通過させ、8月までに大統領のもとに届ける目標は「相当強引か現時点で非現実的」

*輸入企業の課税負担が増す国境調整措置に頼らず、1兆ドル規模の景気刺激策の財源を確保する

FX為替ニュース

, , , , ,

まとめ 米国 雇用統計  時給伸び悩み

「まとめ 米国 雇用統計  時給伸び悩み」

・ 1月非農業部門雇用者数

   前+15.6万人 +17.5万人 結果+22.7万

  (民間増+23.7万、政府-1.0万)

・1月失業率

 前4.7% 予4.7% 結果4.8%

・1月平均時給 (前月比)
   前+0.4% 予+0.3% 結果+0.1%

・業種別就業者数=小売業が前月から4万6千人増加。製造業も5千人増加

・直近3カ月の増加幅は、月平均18万3千人とまずまず

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】市場の目・まとめ=ドル円、水準感の模索へ

みずほ証券・投資情報部 FXストラテジスト 由井謙二氏

ドル円、水準感の模索へ

 今週はリスクの逃避先とされる円・スイスフラン・ドルがいずれも売られ、直近で急落した英ポンドがもっとも買われる展開。世界的に株も金利も上昇し、特に米株式市場ではS&P500に続きダウ平均が史上最高値を更新。過度に高まったリスクに対する反動と冷静な分析の進展、米経済の底堅さを見直す動きに日本の参院選での与党勝利と景気対策期待、英国の次期首相決定等を評価する動きとみられる。本日と明日の開催が予定されているイングランド銀行金融政策委員会(MPC)で利下げや量的緩和プログラムの再開を予想する向きが増えていることや、わが国政府と日銀によるヘリコプターマネー政策の導入に対する思惑もリスクオン地合いを後押ししているもよう。
 市場の一部では、今年に入って急速に進行した円高がアベノミクスの効果を削いでおり、対応のため政府・日銀は政策の次の段階としてヘリコプターマネーの実施が必要になるのではないかとの見方がある。来日したバーナンキ前FRB議長が黒田日銀総裁に続き安倍首相と会談したことも、こうした思惑につながったようだ。実際、13日の一部日刊紙は円高によるデフレ圧力の再燃と消費の委縮への懸念から、政府と日銀が協定を結びヘリコプターマネー政策の導入を検討する可能性を指摘している。
 Brexitに端を発した英国や欧州の経済ファンダメンタルズに対する不安は引き続き残るものの、政治不透明感は後退しつつあるうえ、米国の雇用情勢の改善や日本の財政出動と日銀の追加緩和に対する期待感の高まりがリスク選好地合いに結びついている。目先、ドル円は急ピッチの上昇にともなう調整が出る可能性や、先行する期待感が後退するケース等をにらみ、水準感を模索する展開が予想される。

第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 西茺徹氏

南ア、金融市場は活況を呈するがリスクは高い
構造的な脆弱さに加え、政治不安は経済に深刻な打撃のリスク

 国際金融市場では、英国によるEU離脱決定が悪影響を与える懸念があったが、主要国の流動性供給や米国の利上げ見通し後退を受けて「流動性相場」の様相を呈している。高い利回りを求める資金が新興国や資源国に回帰しており、南アフリカではランド相場や株式相場は堅調に推移している。ただし、慢性的な経常赤字を抱える脆弱な構造に加え、EUの景気減速が直接実体経済を下押しする可能性に要注意である。
 足下の南ア経済は外需の不透明感に加え、インフレと高金利の共存により内需にも下押し圧力が掛かる。景気減速により財政悪化が進むなか、政治的混乱が財政健全化の足かせになる懸念も残る。2019年の次期大統領選を控えるなか、ズマ政権は国有企業への関与により景気下支えを図る姿勢を強めるが、これは反って財政悪化を進めるリスクもあり、格下げの可能性を高める可能性への警戒も必要になっている。
 IMFは直近の経済見通しで今年の成長率を引き下げた上、さらなる下振れリスクを指摘した。他方、中銀による昨年来の利上げ実施を評価し、追加利上げの必要性は低いとの見方を示している。しかし、今年も労働組合は大幅賃上げを要求しており、インフレ昂進、ないしストによる景気低迷といったリスクが表面化する可能性がある。堅調な推移をみせるランド相場だが、先行きは上値が重い展開が予想される。

※「市場の目・まとめ」は、単発で配信されている市場の目(記名入り)をまとめた
ものです。短期のみならず、中期・長期見通しにも役立つ為替・経済に関する見解も多数入っておりますので、今後の取引にお役立てください。なお、各コメントの内容はインタビュー時までの市場の動き・情報をもとに述べられた見解です。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]トルコリラ/円なら、外為どっとコム!!
当社では高金利で知られる「トルコリラ/円」のスワップポイントを業界最高水準で提供中!
さらに、『高金利通貨スペシャルキャンペーン』にエントリー後、100Lot(10万通貨)の倍数に達するたびに、所定の金額をキャッシュバック!
詳細はこちら→ http://bit.ly/1VuXfBI

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

IMF  日本についてまとめ

「IMF  日本についてまとめ」
・アベノミクスは持続的な高成長や物価上昇率を確保できておらず、2%の物価目標や財政健全化目標、成長率など政策当局の掲げた目標は現政策では期限までの達成が困難
・日​本​経​済​は​円​安​に​よ​る​さ​ら​な​る​刺​激​を​必​要​と​し​な​い​
・消費税率を少なくとも15%まで段階的に引き上げることが必要
・日本は消費と投資が低迷し円高や株価の下落も経済の回復を妨げているとして、ことしの経済成長率をおよそ0.5%、来年は、新たな経済対策を講じなければ0.3%に低下する
・マイナス金利政策については、物価上昇に向けた日銀の関与を強くしたと評価したものの、実体経済への効果が明らかになるには時間がかかる
・日​本​の​物​価​予​想​、​2​0​1​6​年​は​+​0​.​2​%​、​2​0​1​7​年​は​+​0​.​6​%

FX為替ニュース

, , , ,

ドラギ総裁会見 まとめ

「ドラギ総裁会見 まとめ」
・景​気​は​緩​や​か​に​回​復​に​向​か​っ​て​い​る
・ECBは必要に応じて責務の範囲内ですべての手段を講じる
・今​後​数​カ​月​、​イ​ン​フ​レ​は​低​水​準​ま​た​は​マ​イ​ナ​ス​水​準​に
・金利を現在の水準または、より低い水準で長期間維持する
・量的緩和を少なくとも2017年3月まで実行する
・量的緩和を持続的にインフレが調整されるまで実行する
・成長リスクは下方向に傾いている
・下サイドのリスクは世界経済や英国の国民投票に関係している
・必要であれば17年3月以降もQE継続
・輸​出​の​低​迷​が​経​済​成​長​に​悪​影​響​も​、​内​需​が​成​長​の​支​え​に​
​・​為​替​レ​ー​ト​は​物​価​安​定​に​と​っ​て​重​要​
​・​為​替​レ​ー​ト​自​体​は​E​C​B​の​政​策​目​標​で​は​な​い​

FX為替ニュース

, , , ,

前回3月の優しいFOMCのまとめ、今回はここからどうなるか

「前回3月の優しいFOMCのまとめ、今回はここからどうなるか」

**3月17日(月木版 ID為替リポートより」

「FOMC声明まとめ、声明、予測 議長、ドル高 FEDウオッチ 街の声」

①「FOMC声明」

*政策金利の据え置きを決定

*世界経済の動向は引き続きリスクに
*短期的にインフレは低水準維持、エネルギーが一因
*インフレはここ数カ月で上向いた
*輸出と企業の設備投資は軟調
*雇用の大幅な伸びを含む最近の一連の指標は、労働市場がさらに力強さを増したことを示唆している
*経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化する

②「FOMC スタッフ予想 FFレート0.875%へ引き下げ、インフレも下方修正など」

*年内2度の利上げの可能性。昨年12月 時点では、年内4度の利上げが見込まれており、想定の利上げペースはより緩やかとなった

*年末のFFレート見通しは0.875%、昨年12月は1.375%であった
*2017年末時点のFF金利予想は中央値で1.875%となった。前回12月の予測では2.375%だった。18年末の予想は3%と、12月予想の3.25%から下方修正された。
*長期的な金利見通しも3.5%から3.3%に下方修正された。

*今年のインフレ率見通しは1.6%から1.2%に下方修正。ただ来年には中期目標の2%近くに加速すると見込む。

*失業率見通しは年末までに4.7%、その後2017、18年も継続的に改善すると予想

③「イエレン議長 ドル高、中国 マイナス金利にも言及」

*コア・インフレの堅調が持続的かどうかまだ不明
*FOMCの金利予測は行動の約束ではない( FOMCは出遅れることを望まない)
*4月会合、予断を持たずに開かれることに変わりない
*総合インフレ率は1月までの1年間に1.25%上昇し、伸びが加速した。エネルギー、食品を除くコアインフレ率も上向いた。
*将来のエネルギー価格下落やドル高が総合インフレ率を引き続き押し下げる可能性があり、このインフレ加速が持続するかどうかは不透明だ。だが一時的な影響が後退し、労働市場が引き続き力強さを増せば、委員会はインフレ率が今後2-3年で2%に加速すると予想

*賃金は依然として持続的な上昇を見せていない
*世界経済がボラティリティを引き起こしていることを懸念

*FF金利予測の引き下げは世界の成長見通しを反映
*中国の景気減速はさほど驚くべきことではない

*マイナス金利は積極的に検討していない

④「ドル高について FOMC」

*将来のエネルギー価格下落やドル高が総合インフレ率を引き続き押し下げる可能性があり、このインフレ加速が持続するかどうかは不透明だ
*企業の設備投資と純輸出は「軟調」と指摘

⑤「CME FEDウオッチ」

*CMEフェドウオッチによると、今回のFOMCを受け、金利先物市場が予想する6月利上げの確率は43%で、声明発表前の51%から低下
12月までに2度目の利上げを予想する確率は73%で、今回の政策決定前の83% から下がった。

⑥「FOMC 街の声

*市場はややタカ派的な声明発表を予想していたが、ややハト派的なトーンとなった

*ややハト派的と言えよう。市場が好む方向だ。このため、次回利上げの予想時期は、4月から6月か7月にずれ込むことになるだろう。

*金利見通しは市場の想定以上に引き下げられた。年内2度の利上げの可能性が示され、市場よりややハト派的な結果となった。

FX為替ニュース

, , , , ,

【見通し】市場の目・まとめ=G20や産油国会合控えて次第に様子見へ

みずほ証券・投資情報部 チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏

G20や産油国会合控えて次第に様子見へ

 新興国通貨買い・先進国通貨売りのリスクオンムードに流れが継続。ドル円も109円台を回復させた。足元のドル円反発が米利上げペースの鈍化観測なども含め、ドル高是正の思惑を背景とした動きからの本格的な立ち直りなのか、本日からワシントンで開催される主要20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議を目前とした調整的な反発に過ぎないのかは判断が難しい。グローバル的には原油相場の持ち直しを主因に、世界的に株式をはじめリスク資産を買い戻す展開となっており、G20に加えて週末にカタールのドーハで行われる主要産油国の原油増産凍結会合などのイベントに注目したい。こうした材料を前に、ドル円は次第に様子見姿勢を強めていくだろう。

大和証券 金融市場調査部 チーフエコノミスト 永井靖敏氏

日銀短観から読み取る政策評価-追加緩和は実施すべきではない

 うるう年の影響もあり2月の実質個人消費2.7%ポイント押し上げられた。うるう年は、企業にとって、固定費を維持したま、昨年に比べて1日分の収益機会が増えるというプラス効果が期待できる。
 こうしたなか、日銀3月短観の解釈が注目されている。3月の販売価格DIは明確に低下し、販売価格の見通しも下方シフトしている。4月28日(木)に公表する展望レポートで物価見通しの下方修正を検討すると報じられている。これまで日銀は、予想外のタイミングで緩和を行ってきたことから、追加緩和の可能性を完全に排除することはできない。
 日銀は、やがて追加緩和を実施すると予想しているが、実施すべきでない。短観は、これまでの政策運営による物価押し上げ効果が限定的なことを示唆している。
 まず、資金繰り判断DIが十分改善している。資金繰りの苦しい企業が少ないため、さら
に緩和的な金融環境にしても、景気押し上げ効果は限定的なことを示唆している。
 銀行業の業況が急速に悪化した点も気がかり。追加緩和の手段として、政策金利残高に対する付利引き下げが有力視されているが、マイナス幅を深めると、金融仲介機能の低下や金融不安に結び付く。
 行動しないと、物価安定目標の早期達成をあきらめたと受け止められ、「期待への働きかけ」による物価押し上げ効果が損なわれると主張する向きもある。だが、目標の早期達成を信じている人が少ないことから、「あきらめた」と思われることのデメリットは小さいと思われる。

※「市場の目・まとめ」は、単発で配信されている市場の目(記名入り)をまとめたものです。短期のみならず、中期・長期見通しにも役立つ為替・経済に関する見解も多数入っておりますので、今後の取引にお役立てください。なお、各コメントの内容はインタビュー時までの市場の動き・情報をもとに述べられた見解です。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]4通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではユーロ/円、ユーロ/米ドル、ポンド/円、ポンド/米ドルの
4通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年5月6日(金)まで期間を延長
して提供します!
●ユーロ/円: 0.6銭 ⇒ 0.5銭原則固定(例外あり)
●ユーロ/米ドル: 0.5pips ⇒ 0.4pips原則固定(例外あり)
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 1.0銭原則固定(例外あり)
●ポンド/米ドル: 1.1pips ⇒ 1.0pips原則固定(例外あり)
詳細はこちら→http://bit.ly/1QazmuX

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

【見通し】市場の目・まとめ=ECB 12月の反省は活かせるか

日本総研・調査部 マクロ経済研究センター研究員 井上肇氏

ECB 12月の反省は活かせるか

 10日の欧州中央銀行(ECB)理事会では物価・成長見通しの下方修正が避けられないなか、市場の多くが予想している預金ファシリティ金利の0.1%引き下げは、最低限の措置として打ち出されるだろう。一方で根強い期待のある資産買い入れ規模の拡大に関しては、12月議事要旨などに独連銀を中心としたメンバーから強い懸念があったことを感じさせる記述もあったため、現段階では実施のハードルは高いと想定している。
 ただし前回の反省もあり、ある程度のサプライズを伴わないと市場の反応がネガティブに振れることはECBも認識しているはず。したがって預金ファシリティ金利を下回る利回りの国債購入を可能にしたり、買い入れ対象の年限拡大など技術的な調整を盛り込んで、市場を納得させる可能性はある。
 また1月末に日銀がマイナス金利を導入したタイミングで欧州金融機関の赤字決算が重なって、マイナス金利が銀行の収益に与える影響が強く懸念された経緯も踏まえれば、ECB総裁が銀行の債権を担保としてではなく、先行きは実際の買い入れ対象に組み入れる議論の余地があることなどを会見で匂わせれば、市場のセンチメントは大きく改善しそうだ。現実的にはECB自体が銀行機能を引き受けるような政策は考えにくいものの、マイナス金利の副作用などに配慮する姿勢を示せるかは1つの注目点となるだろう。

みずほ証券・投資情報部 FXストラテジスト 由井謙二氏

市場も年内の米利上げの正当性は認める

 米2月雇用統計は非農業部門雇用者数の増加幅が市場予想を上回り、失業率も低位をキープ、労働参加率も上昇する等、堅調な内容。ただ、平均時給が予想に反して前月比マイナスとなり、これがドル円の上値を押さえる要因となったようだ。結果的には3月のFOMCをはじめ早期の利上げを促すには不十分と受け止められたが、FFレートの金利先物等では今年秋頃(9月および11月のFOMC)の利上げ確率が5割超となっており、年内の利上げは正当化されるとの見方が多いことをうかがわせる。

※「市場の目・まとめ」は、単発で配信されている市場の目(記名入り)をまとめたものです。短期のみならず、中期・長期見通しにも役立つ為替・経済に関する見解も多数入っておりますので、今後の取引にお役立てください。なお、各コメントの内容はインタビュー時までの市場の動き・情報をもとに述べられた見解です。

(堀之内)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]「トルコリラ/円」優遇スワップポイント!
当社では高金利で知られる「トルコリラ/円」において、
業界最高水準の優遇スワップポイントを本年3月31日(木)
まで期間を延長して適用します!
詳細はこちら→http://bit.ly/1VuXfBI

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】市場の目・まとめ=年内の米利上げ支持取り下げる材料探しづらい

外為どっとコム総研・研究員 石川久美子氏

年内の米利上げ支持を取り下げる材料は探しづらい

 黒田日銀総裁は先日の会合後の記者会見で「具体的な追加緩和の提案はなかった」と発言。本邦の経済指標の強弱で、細かく判断を修正している印象も少ないことから、次回の11月も行動を起こす可能性は低いだろう。為替市場に与える影響は乏しそうで、ドル円は発表される米国の経済データの結果をながめ、週末の雇用統計に標準をあわせていく展開となるだろう。
 米利上げは12月に開始される可能性が高まっている。世界的に株価が大幅下落した8月下旬の混乱の後でも、9月FOMCで公表されたメンバーの金利見通しでは、17人中13人が年内の引き締め開始を予想していた。タカ派のメンバーのみならず、中立派の理事や一部のハト派メンバーも、2015年中に1度は金利が引き上げられると見通していたことになる。株価が回復し、10月の声明文で国際情勢を懸念する文言が削除された状況下、当然、今後発表される米国の雇用やインフレ、小売指標の結果に左右されるが、年内の利上げ支持を取り下げる材料は探しづらい。

第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト 嶌峰義清氏

米指標次第で市場の流れは大きく変わる

 先週は、全体的にまちまち。株価は、日米では前週末対比上昇したものの、欧州や新興国では下落が目立った。注目された日米金融政策は、両国とも据え置きとなった。ただし、FOMCでは12月利上げの可能性について言及されたことから、市場は再び年内利上げの可能性を意識せざるを得なくなり、米債券利回りは総じて上昇した。一方、日本では日銀の追加緩和見送り自体は株安円高要因となったものの、9月鉱工業生産指数が強めで景気に対する不安感がやや和らいだことや、政府が3兆円規模の景気対策方針を打ち出したことなどもあって、影響は限定的となった。
 今週は、米ISMや雇用統計が注目される。世界的に生産活動が停滞気味の一方で、消費は好調さを保っている国が目立つ。日本では、直近統計で在庫調整の進展が期待される内容となったほか、米国の7-9月期実質GDP統計からも同様の展開が確認できる。そうした循環的な景気の立ち直りが垣間見えるかどうかがISMの注目点。一方、直近2カ月連続して伸び悩んだ雇用者数だが、同期間の他統計からは雇用が良好さを保っていることが示唆されている。雇用は遅行指標であるため、今後趨勢的に下ぶれるとは考えにくく、底堅い内容になると見込まれる。その場合、年内利上げを正当化することになる。

※「市場の目・まとめ」は、単発で配信されている市場の目(記名入り)をまとめたものです。短期のみならず、中期・長期見通しにも役立つ為替・経済に関する見解も多数入っておりますので、今後の取引にお役立てください。なお、各コメントの内容はインタビュー時までの市場の動き・情報をもとに述べられた見解です。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]「トルコリラ/円」優遇スワップポイント!
当社では高金利で知られる「トルコリラ/円」において、
業界最高水準の優遇スワップポイントを11月30日(月)
まで期間を延長して適用します!
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/turkey/index.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【まとめ】ECB理事会のシステムについて

ECBの理事会がシステムが今年から変更になってます。
自分の中でも情報整理という意味で、まとめてみました。
 
理事会の開催頻度は昨年までの月1から6週間に1度になりました。あと、議事要旨も発表されることになりました。
 
理事会スケジュールはこちらから:
https://www.ecb.europa.eu/events/calendar/mgcgc/html/index.en.html
 
また、投票権が輪番制になりました。毎月の変更です。
 
6人の理事(総裁・副総裁・4人の専務理事)=6票
5大国(独仏伊西蘭)=4票
残り14カ国(今年1月からリトアニアが参加)=11票
※ユーロ導入国は今年時点で19カ国
 
投票の輪番スケジュールは以下の通り
https://www.ecb.europa.eu/ecb/orga/decisions/govc/html/votingrights.en.html
 
1月に投票権がなかったのは、スペイン、エストニア、アイルランド、ギリシャの4カ国でした。ドイツの投票権なしは、今年は5月と10月。ただしこの両月は理事会がありません。流石です。
 
なお、現在の理事会メンバーは以下の通りです。
 
【理事】
ドラギECB総裁
コンスタンシオECB副総裁
クーレECB専務理事
ラウテンシュレーガーECB専務理事
メルシュECB専務理事
プラートECB専務理事
 
【五大国中銀総裁】
バイトマン・ドイツ連銀総裁
ノワイエ・フランス中銀総裁
ビスコ・イタリア中銀総裁
リンデ・スペイン中銀総裁
ノット・オランダ中銀総裁
 
【その他中銀総裁】
クーン・ベルギー中銀総裁
ハンソン・エストニア中銀総裁
ホノハン・アイルランド中銀総裁
ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁
ゲオルガジ・キプロス中銀総裁
リムシェービッチ・ラトビア中銀総裁
ライネッシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
ボニチ・マルタ中銀総裁
ノボトニー・オーストラリア中銀総裁
コスタ・ポルトガル中銀総裁
ヤズベツ・スロベニア中銀総裁
マクチ・スロバキア中銀総裁
リーカネン・フィンランド中銀総裁
バシリアウスカス・リトアニア中銀総裁

FX為替ニュース

, , , , ,

昨日のNY市場から本日朝のNZドルの動きのまとめ

昨日の夜から本日朝にかけ、NZドルに直接影響するイベントが相次ぎましたので、時系列で並べてみました。

以下はNZドル/円とNZドル/米ドルのチャートです。
NZDJPY2_150204.jpg
NZDUSD2_150204.jpg

(1)NZ乳業大手フォンテラが実施する乳製品入札(24時過ぎ)
こちらは毎月第1・第3火曜日に実施されているものです。結果は、GDT指数が前回比+9.4%(前回:+1.0%)となりました。昨年後半はマイナスとなる事が多かったのですが、昨年末以降は連続4回でプラスとなっており、風向きが変わった印象があります。

(2)NYダウ平均や原油相場が上昇するタイミングで、NZドル/円が87.170円まで、NZドル/米ドルは0.74371ドルまで、それぞれ上昇

(3)NZ第4四半期失業率(6:45)
(NZ) 第4四半期失業率 5.7%(市場予想5.3% 前回5.4%) 

直後の市場は失業率の上昇を嫌気してNZドル売りが優勢となりました。
以下は発表前後の1分足です。
NZDJPY_150204.JPGNZDUSD_150204.JPG

ただ、同時に発表された関連指標を見ると、労働参加率が1986年の統計開始以来の過去最高となるなど、売り一巡後は買戻しが優勢となりました。欧米株が全般的に上昇していた事も、NZドル相場に追い風となった模様です。

(NZ) 第4四半期労働参加率 69.7%(市場予想69.1% 前回69.0%) 
(NZ) 第4四半期平均時給 +0.4%(市場予想+0.3% 前回+1.4%) 

(4)NZ準備銀行(RBNZ)のウィーラー総裁の議会証言(9:00)
直後は
・NZドルは依然として不当で持続不可能なほど高い
・「物価圧力が緩和されれば利下げの正当な理由になる可能性がある」
に反応してNZドルが下落。ただ、
・インフレ率は目標値を下回ったあと2%へ向けて徐々に上昇していく見通し
・政策金利の安定期間設定がもっとも賢い選択肢
などとも発言しており、NZドル売りの動きは一時的となっています。

(5)日経平均の上げ幅拡大を好感してNZドル/円が上昇。NZドル/米ドルは連れ高に。

・・・などがありました。次のNZでのイベントを見ると、16日のNZ第4四半期小売売上高まで大きなものが見当たりません。この後は主要国株価などを眺めながら、次の手掛かり材料を探す展開となる可能性があります。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,