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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/14 木)

————12/13ドル円相場概況———————–

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FOMC利上げ発表後にドル売り強まる
 
OP-113.516 HI-113.573 LO-112.457 CL-112.527
 
———–12/13主な出来事—————————-
 
08:50 (日) 10月機械受注 (前月比) +5.0%
前回-8.1% 
予想+2.9%  
 
17:00 (南ア) 11月消費者物価指数 (前年比) +4.6% 
前回+4.8% 
予想+4.7% 
 
18:30 (英) 11月失業者数 +0.59万人
前回+0.11万人→+0.65万人  
 (英) 11月失業率 2.3%
前回2.3% 
 (英) 8-10月週平均賃金前年比+2.5%
前回+2.2%→+2.3%
予想+2.5%
 
19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業生産 (前月比)+0.2%
前回 -0.6%→-0.5%
予想0.0%  
 
20:00 (南ア) 10月小売売上高 (前年比) +3.2%
前回+5.4%→+5.7%
予想+5.3%  
 
22:30 (米) 11月消費者物価指数 (前月比) +0.4%
前回+0.1% 
予想+0.4%
(米) 11月消費者物価指数 (前年比) +2.2% 
前回+2.0% 
予想+2.2% 
(米) 11月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.7%
前回+1.8% 
予想+1.8%
  
28:00 (米) FOMC政策金利を0.25% 引上げて 1.25-1.50% へ
声明
「労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している」
「インフレは短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測」「委員会は物価の動向を注意深く監視する」
 
経済見通し
GDP予測 2018年末+2.1%→+2.5%、2019年末+2.0%→+2.1%
失業率 2018年末4.1%→3.9%、2019年末4.1%→3.9%
コアPCEデフレーター 2018年末+1.9%→+1.9%、2019年末+2.0%→+2.0%
 
金利見通し
2018年末2.125%→2.125%(0.25%利上げ3回)
2019年末2.6875%→2.6875%(0.25%利上げ2.25回)
 
28:30 イエレン米FRB議長
「税制改革は今後数年、経済を押し上げる公算が大きい」
「経済見通しが正当化すれば保有債の償還資金再投資を再開する用意がある」
「労働市場の過熱容認すれば急激な引き締めが必要となるリスクが高まる」
「今年確認された予想外の軟調なインフレは概ね一時的とみられる」
「パウエル次期FRB議長はFRBを非常によく理解している」
 
————12/14株式・債券・商品———————
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 ————12/14きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
 
<海外>
08:00    ブレイナード米FRB理事、講演
09:01    11月英RICS住宅価格
09:30    11月豪雇用統計
11:00    11月中国小売売上高
11:00    11月中国鉱工業生産
16:45    11月仏消費者物価指数・改定値
17:00    7-9月期南アフリカ経常収支
17:00    12月仏製造業PMI速報値
17:00    12月仏サービス部門PMI速報値
17:30    スイス中銀、政策金利発表
17:30    12月独製造業PMI速報値
17:30    12月独サービス部門PMI速報値
18:00    12月ユーロ圏製造業PMI速報値
18:00    12月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
18:00    ノルウェー中銀、政策金利発表
18:30    11月英小売売上高指数
18:30    11月南アフリカ卸売物価指数
20:00    トルコ中銀、政策金利発表
21:00    BOE政策金利発表
21:00    BOE議事録
21:45    ECB政策金利発表
22:30    ドラギECB総裁、定例記者会見
22:30    10月カナダ新築住宅価格指数
22:30    米新規失業保険申請件数
22:30    11月米小売売上高
22:30    11月米輸入物価指数
24:00    10月米企業在庫
26:25    ポロズ・カナダ中銀総裁、講演
28:00    メキシコ中銀、政策金利発表
—— EU首脳会議(ブリュッセル、15日まで)
 
————12/13きょうのひとこと———————
 
CPIでドル売りの準備体操を終えていたとはいえ、FOMC後は絵に書いたような「出尽くし売り」=「Sell the Fact」の動きとなりました。FRBは米税制改革の実現を見込んで成長率見通しを上方修正したようですが、これもむしろ「実現しなければ、見通しは引き下げられる」と受け止められた模様です。その税制改革については、共和党内で上院案と下院案のすり合わせが終了したようです。法人税率は再来年ではなく来年実施、税率は21%とする事で合意したと報じられてます。あとは、上下院にそれぞれ持ち帰り改めて採決という流れでしょうから、また一歩実現に近付いたと考えて良さそうです。FOMC後のドル売りは尾を引く事はないと思っています。
 
本日もよろしくお願いいたします。

 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/13 水)

 ————12/12ドル円相場概況———————–

WS001433.JPG

 

利上げ期待などから1カ月ぶり高値も伸び鈍い 
 
OP-112.523 HI-113.747 LO-113.364 CL-113.542
 
———–12/12主な出来事—————————-
 
18:30 (英) 11月消費者物価指数 (前年比) +3.1%
前回+3.0% 
予想+3.0% 
 
18:30 (英) 11月小売物価指数 (前年比) +3.9%
前回+4.0% 
予想+4.0%  
 
18:30 (英) 11月生産者物価指数 (前年比) +3.0%
前回+2.8% 
予想+3.0% 
 
19:00 (独) 12月ZEW景気期待指数 17.4
前回18.7 
予想18.0 
 
22:30 (米) 11月生産者物価指数 (前月比) +0.4%
前回+0.4%
予想+0.3%   
(米) 11月生産者物価指数 (前年比) +3.1%
前回+2.8% 
予想+2.9%  
(米) 11月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.4%
前回+2.4% 
予想+2.4%  
 
 ポール米共和党上院議員(ツイッター)
「米国の債務を大きく拡大させる法案に賛成はできない」
 
————12/12株式・債券・商品———————
WS001442.JPG 
 ————12/13きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    10月機械受注
18:00    黒田日銀総裁、あいさつ
 
<海外>
07:15    ロウRBA総裁、講演
16:00    11月独卸売物価指数
16:00    11月独消費者物価指数・改定値
17:00    11月南アフリカCPI
18:30    11月英雇用統計
18:30    8-10月英週平均賃金
19:00    10月ユーロ圏鉱工業生産
20:00    10月南アフリカ小売売上高
22:30    11月米消費者物価指数
24:30    EIA週間在庫統計
28:00    米FOMC、政策金利発表
28:00    FOMC、経済・金利見通し発表
28:30    イエレン米FRB議長、定例記者会見
—–   トランプ米大統領、税制改革について演説
 
————12/13きょうのひとこと———————
 
今夜は今年最後のFOMCです。0.25%利上げの確率は99.3%、残りの0.7%はというとなんと0.50%利上げの確率です。つまり、据え置きの確率は0.0%という事になります。予定調和の利上げであり、マーケットへのインパクトはまずないでしょう。やはり焦点は、インフレ見通しとそれに基づく来年・再来年の利上げペースの見通しという事になります。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/12 火)

————12/11ドル円相場概況———————–
WS001426.JPG 
イベントレスで一進一退
 
OP-113.521  HI-113.687  LO-113. 244  CL-113.553
 
———–12/11主な出来事—————————-
 
 
12:10 RBNZ新総裁に年金ファンドの責任者エイドリアン・オア氏を起用
 
16:00 トルコ7-9月期GDP (前年比)+11.1% 
前回+5.1%→+5.4%
予想+8.5%

21:30 NYのバスターミナルで爆発

 
————12/11株式・債券・商品———————
 
WS001427.JPG 
 
————12/12きょうの注目材料———————
<国内>
なし
 
<海外>
09:30    豪11月NAB企業景況感指数
09:30    豪7-9月期住宅価格指数
15:30    仏7-9月期非農業部門雇用者数改定値
18:30    英11月消費者物価指数
18:30    英11月小売物価指数
18:30    英11月卸売物価指数
19:00    独12月ZEW景況感指数
19:00    ユーロ圏12月ZEW景況感指数
22:30    米11月生産者物価指数
27:00    米30年債入札(120億ドル)
28:00    米11月月次財政収支 
 
————12/12きょうのひとこと———————
 
米雇用統計明けのドル円は動意の薄いもみ合い相場となりました。市場の関心は明日のFOMC声明と政策金利見通しに寄せられており、きょうも大きな動きは期待しにくいところです。突発的な材料(米税制改革やロシアゲートなど)が出なければ113円台で一進一退の動きが続きそうです。なお、日足一目の雲が113.50円付近なので、これを大きく離れる事はないのかもしれません。
 

本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/8 金)

————12/7ドル円相場概況———————–
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米長期金利上昇でドル反発
 
OP-112.252 HI-113.155 LO-112.220 CL-113.087
 
———–12/7主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 10月貿易収支  +1.05億AUD 
前回+17.45億AUD→+16.04億AUD
予想+14.00億AUD
 
15:45 (スイス) 11月失業率 3.1%
前回3.0% 
予想3.1%  
 
16:00 (独) 10月鉱工業生産 (前月比) -1.4%
前回-1.6%→-0.9%
予想 +0.9%  
 
21:30 (米) 11月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比) +30.1%
前回-3.0% 
  
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.6万件 
前回23.8万件 
予想24.0万件 
 
22:30 (加) 10月建設許可件数 (前月比) +3.5%
前回+3.8%→+4.9%
予想+1.0%  
 
23:00 (メキシコ) 11月消費者物価指数 (前月比) +1.03% 
前回+0.63% 
予想+1.01% 
 
24:00 (加) 11月Ivey購買部景況指数 63.0
前回63.8 
予想62.5 
 
 
26:50「社会民主党(SPD)、党大会でメルケル首相率いる与党との連立協議支持を可決」
 
27:00 「交渉が急速に進展し、数時間のうちに英国とアイルランドが国境問題で合意する可能性」
 
28:03 「トランプ大統領、来年1月に予定される一般教書演説の前に、インフラ投資計画を発表する用意がある」
 
————12/7株式・債券・商品———————
 
 WS001422.JPG
 
————12/8きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    10月国際収支速報/経常収支・貿易収支
08:50    7-9月期GDP・2次速報
 
<海外>
06:45    7-9月期NZ製造業売上高
09:30    10月豪住宅ローン件数
未定    11月中国貿易収支
15:50  トゥスクEU大統領、Brexitについて記者発表
16:00    10月独貿易収支
16:00    10月独経常収支
16:45    10月仏財政収支
16:45    10月仏鉱工業生産指数
18:30    10月英鉱工業生産指数
18:30    10月英貿易収支
22:15    11月カナダ住宅着工件数
22:30    7-9月期カナダ設備稼働率
22:30    11月米雇用統計
24:00    10月米卸売在庫
24:00    12月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
 
 
————12/8きょうのひとこと———————
 
米国で、税制改革法案の年内成立期待に続いてインフラ投資拡大への期待も浮上しています。これらはいずれも、景気刺激と財政悪化の両面から長期金利の上昇要因となる訳ですが、米10年債利回りはまだ2.4%手前で10月に付けた直近最高(2.475%)には届いていません。きょうの米11月雇用統計の平均時給が、長期金利とドルの上昇を後押しできるか、注目が集まりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/7 木)

 ————12/6ドル円相場概況———————–

WS001414.JPG
中東地政学リスクで一時112円割れも下げ渋る
 
OP-112.583 HI-112.620 LO-111.991 CL-112.288
 
———–12/6主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 7-9月期GDP (前期比) +0.6%
前回+0.8%→+0.9%
予想 +0.7%  
(豪) 7-9月期GDP (前年比) +2.8%
前回+1.8%→+1.9%
予想 +3.0%  
 
トランプ米大統領、エルサレムをイスラエルの首都と認め米大使館移転の手続き開始へ
 
16:00 (独) 10月製造業受注 (前月比) +0.5%
前回+1.0%→+1.2%
予想-0.2%  
 
17:15 (スイス) 11月消費者物価指数 (前年比) +0.8%
前回+0.7% 
予想+0.8%  
 
20:00 北アイルランドの国境問題についての今週中の合意はないだろう-英メディア
 
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数 +19.0万人
前回+23.5万人 
予想+19.0万人  
 
24:00 カナダ中銀、政策金利を1.00%に維持
「現在の金融政策のスタンスが適切であると判断」「理事会は今後、政策金利の調整に慎重を期する予定」
「世界経済は予想通り大きく進展」「原油価格は上昇し財務状況は緩和された」「最近のカナダのデータは10月の見通しと一致」「雇用の伸びは非常に強く、賃金は改善しており、第3四半期の堅調な消費支出を支えている」「インフレ率は予想をわずかに上回り、短期的には一時的な要因、特にガソリン価格によって引き続き上昇するだろう」
 
————12/6株式・債券・商品———————
 
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————12/7きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    11月外貨準備高
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
 
<海外>
09:30    10月豪貿易収支
15:45    11月スイス失業率
16:00    10月独鉱工業生産
16:45    10月仏貿易収支
16:45    10月仏経常収支
19:00    7-9月期ユーロ圏GDP確定値
21:30    11月米チャレンジャー人員削減数
22:30    10月カナダ住宅建設許可件数
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
24:00    11月カナダIvey購買部協会景気指数
25:00    ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁会見
29:00    10月米消費者信用残高(予想:170億ドル)
 
————12/7きょうのひとこと———————
 
日経平均を最大で500円も押し下げた中東の地政学リスク増大懸念に対して、米市場は特別な反応を見せることなく冷静でした。中東和平の仲介役のはずの米国が、各宗教の聖地であるエルサレムをイスラエルの首都に認定した事に国際社会は強い懸念を表明していますが、NY市場の反応を見る限り、米国内にはこの決定を歓迎する向きも一定程度存在するという事でしょう。また、「ユダヤと米金融業界の強い結びつき」という点も市場の反応に関係しているのかもしれません。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/6 水)

 ————12/5ドル円相場概況———————–

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決め手を欠き112円台でもみ合う
 
OP-112.403 HI-112.863 LO-112.378 CL-112.572
 
———–12/5主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 10月小売売上高 (前月比) +0.5%
前回0.0%→+0.1%
予想 +0.3%  
 
09:30 (豪) 7-9月期経常収支 -91億AUD
前回-96億AUD→-97億AUD
予想-90億AUD  
 
12:30 (豪) RBA政策金利を 1.50%に据え置き
 
18:30 (英) 11月サービス業PMI 53.8
前回55.6 
予想55.0  
 
18:30 (南ア) 7-9月期GDP (前期比年率) +2.0%
前回+2.5%→+2.8%
予想 +1.7% 
 
19:00 (ユーロ圏) 10月小売売上高 (前月比) -1.1%
前回+0.7%→+0.8%
予想-0.7%  
 
22:30 (米) 10月貿易収支 -487.0億USD 
前回-435.0億USD→-449.0億USD
予想-475.0億USD 
 
22:30 (加) 10月貿易収支  -14.7億CAD
前回-31.8億CAD→-33.6億CAD
予想-27.0億CAD 
 
————12/5株式・債券・商品———————
 
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————12/6きょうの注目材料———————
<国内>
10:30    政井日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
09:30    7-9月期豪国内総生産
16:00    10月独製造業新規受注
17:15    11月スイス消費者物価指数
19:30    メルシュECB専務理事、講演
22:15    11月ADP全米雇用報告
22:30    7-9月期カナダ労働生産性指数
22:30    7-9月期米非農業部門労働生産性改定値
24:00    カナダ中銀、政策金利発表
24:30    EIA週間在庫統計
 
————12/6きょうのひとこと———————
 
思ったより米共和党の結束が強く、税制改革法案は年内に纏まる可能性が高まってきました。トランプ政権発足から1年経って、ようやく主要公約が1つ実現しそうなはこびとなりましたが、その割りに、株価が弱い(ドルも決して強くない)というのがやや気になるところです。年末に向けたポジション調整が株安(ドル安)の背景なら問題ありませんが、減税骨抜き観測が出ているとしたら、ちょっと問題ありかもしれません。もうすこし、情報収集に努めたいと思っています。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/5 火)

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米税制改革期待で113円時限もロシアゲート疑惑で112円台前半へ失速
 
OP-112.756 HI-113.086 LO-112.364 CL-112.418
 
———–12/4主な出来事—————————-
 
16:00 (トルコ) 11月消費者物価指数 (前年比) +12.98% 
前回+11.90% 
予想+12.50% 
 
18:30 (英) 11月建設業PMI 53.1
前回50.8 
予想51.0 
 
19:00 (ユーロ圏) 10月生産者物価指数 (前年比)+2.5%
前回 +2.9%→+2.8%
予想+2.6%  
 
20:00 バルニエEU首席交渉官
「きょうにも合意に至る可能性がある」
25:00 ユンケル欧州委員長
「EU離脱交渉の完全な合意を結ぶことは不可能だった」「12月のEUサミットまでに進展可能と自信」
 
25:00 メイ英首相
「EUと建設的な会合を持てた」「EUと英国がともに前進を望んでいることは明らか」 
 
————12/4株式・債券・商品———————
 
WS001403.JPG 
 
————12/5きょうの注目材料———————
 
<国内>
特になし
 
<海外>
09:01    11月英BRC小売売上高調査
09:15    スペンサーNZ準備銀行総裁代行、講演
09:30    7-9月期豪経常収支
09:30    10月豪小売売上高
10:45    11月財新/中国サービス業PMI
12:30    RBA政策金利発表
17:50    11月仏サービス部門PMI改定値
17:55    11月独サービス部門PMI改定値
18:00    11月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
18:30    11月英サービス業PMI
18:30    7-9月期南アフリカGDP
19:00    10月ユーロ圏小売売上高
22:30    10月カナダ貿易収支
22:30    10月米貿易収支
24:00    11月米ISM非製造業景況指数
 
————12/5きょうのひとこと———————
 
米国は税制改革とロシアゲート、英国はブレグジットと、世界のあちこちで「政治」が焦点となっています(独は連立交渉、南アは与党党首選などなど)。今年の市場のテーマが「政治」である事はわかっていた事ではありますが、仏大統領選や独総選挙後が終わっても、これだけ「政治」に振り回されるとは思っていませんでした。今年も残すところ1カ月、最後まで「政治」睨みの展開が続きそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

 

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1日のドル円ときょうのひとこと(12/4 月)

 ———-12/1ドル円相場概況————————-

1201.PNG

 
ロシアゲート疑惑による急落から戻しきれず
 
OP-112.527 HI-112.872 LO-111.399 CL-112.177
 
———–12/1主な出来事—————————-
 
 
8:30(日) 10月全国消費者物価指数 (生鮮食品除く:前年比)+0.8%
前回+0.7%
予想+0.8%
 
08:30(日) 10月失業率 2.8%
前回2.8%
予想2.8%
 
09:40 「米上院は日本時間2日1時まで税制改革法案の採決を延期」
 
10:45(中国) 11月財新/製造業PMI50.8
前回51.0
予想50.9
 
18:30(英) 11月製造業PMI58.2
前回56.3
(56.6)
予想56.5
 
22:30(加) 11月就業者数+7.95万人
前回+3.53万人
予想+1.00万人
 
22:30(加) 11月失業率5.9%
前回6.3%
予想6.2%
 
22:30(加) 9月GDP (前月比)+0.2%
前回-0.1%
予想+0.1%
 
22:30(加) 7-9月期GDP (前期比年率)+1.7%
前回+4.5%(+4.3%)
予想+1.6%
 
24:00(米) 11月ISM製造業景況指数58.2
前回58.7
予想58.3
 
24:00(米) 10月建設支出 (前月比)+1.4%
前回+0.3%
予想+0.5%
 
25:05 フリン前大統領補佐官、「トランプ氏がロシアと接触するように指示」 と証言へ
 
25:55 マコネル米上院院内総務「米税制改革法案可決に必要な共和党票を確保」 
 
————12/1株式・債券・商品———————
WS001400.JPG 
 ————12/4きょうの注目材料———————
<国内>
なし
<海外>
18:00    コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
18:30    11月英建設業PMI
19:00    10月ユーロ圏生産者物価指数
24:00    10月米製造業新規受注
 
————12/4きょうのひとこと———————
 
米国の政治をめぐり、良いニュースと悪いニュースが同時に飛び出しました。良いニュースは税制改革法案が上院で可決された事で、今後は両院協議会を開いて下院案とのすり合わせを行い、もう一度各院に持ち帰って採決(すり合わせが不調に終われば廃案)するという流れになります。悪いニュースはロシアゲート問題が新たな局面に入った事です。フリン元大統領補佐官が自らの罪(虚偽供述)を認めた上で「大統領選挙中にトランプ氏からロシア側と接触するよう指示された」(のちに指示は選挙中ではなく、選挙後の政権移行の期間中と訂正)と証言する見通しと報じられています。こちらについては今後の展開は読めません。トランプ大統領がクロという決定的な消化が、そう簡単に出てくるとも思えませんが、捜査は新たな局面に入るのでしょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/1 金)

 ———-11/30ドル円相場概況————————-

WS001393.JPG
月末需給で一時下押しも、米税制改革への期待が高まり切り返す
 
OP-111.875 HI-112.638 LO-111.736 CL-112.547
 
———–11/30主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 10月住宅建設許可 (前月比) +0.9%
前回+1.5%→+0.6%
予想-1.0%  
10:00 (中国) 11月製造業PMI 51.8
前回51.6 
予想51.4  
 
16:00 (独) 10月小売売上高指数 (前月比) -1.2%
前回+0.5% 
予想+0.3%  
 
17:55 (独) 11月失業者数 -1.8万人
予想-1.1万人→-1.2万人
前回-1.0万人  
 
17:55 (独) 11月失業率 5.6%
前回5.6% 
予想5.6%  
 
18:30 (南ア) 10月生産者物価指数 (前年比) +5.0%
前回+5.2% 
予想+5.0%  
 
19:00 (ユーロ圏) 10月失業率 8.8% 
前回8.9% 
予想8.9% 
 
19:00 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)  +1.5%
前回+1.4% 
予想+1.6% 
 
21:08 (南ア) 10月貿易収支 +46億ZAR
前回+40億ZAR 
予想-55億ZAR  
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.8万件
前回23.9万件→24.0万件
予想24.0万件  
 
22:30 (米) 10月個人所得 (前月比) +0.4%
前回+0.4% 
予想+0.3%  
22:30 (米) 10月個人消費支出 (前月比) +1.0%
(+0.9%) +0.3%  
22:30 (米) 10月PCEデフレーター (前年比) +1.6%
前回+1.6%→+1.7%
予想 +1.5%
(米) 10月コアPCEデフレーター (前年比) +1.4%
前回+1.3%→+1.4%
予想+1.4%  
 
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数 63.9 
前回66.2 
予想63.0 
 
24:00 NYタイムズ紙
「米政府、ティラーソン米国務長官に代わり、ポンペオ氏の起用を検討」
 
25:00 マケイン米上院議員
「共和党がまとめた税制改革法案を支持」 
 
————11/30株式・債券・商品———————
 WS001394.JPG
————12/1きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:30    10月完全失業率
08:30    10月有効求人倍率
08:30    10月全国消費者物価指数
08:30    11月東京都区部CPI
08:50    7-9月期法人企業統計
 
<海外>
10:45    11月財新中国製造業PMI
17:30    11月スイスSVME購買部協会景気指数
17:50    11月仏製造業PMI改定値
17:55    11月独製造業PMI改定値
18:00    11月ユーロ圏製造業PMI改定値
18:30    11月英製造業PMI
22:30    9月カナダGDP
22:30     7-9月期カナダGDP
22:30    11月カナダ雇用統計
23:05    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
23:30    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
24:00    11月米ISM製造業景気指数
24:00    10月米建設支出
24:15    ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
 
 
————12/1きょうのひとこと———————
 
きょうから師走相場入りですが、日経平均が18ヶ月連続の初日上昇に向けて好スタートを切りました。ドル円も今年の第1営業日は4月を除き全て陽線です。こうした月初の株高・円安アノマリーの背景については諸説ありますが、日本の年金や機関投資家の行動が影響しているとの見方が専らです。もちろん、検証不能をいいことに投機筋が先回りして動くという面もあるのでしょう。
 
今月もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/30 木)

———-11/29ドル円相場概況————————-

WS001388.JPG
米GDP上ブレなどで1週間ぶりに112円台を回復
 
OP-111.434 HI-112.151 LO-111.347 CL-111.952
 
———–11/29主な出来事—————————-
 
12:30 北朝鮮「新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射実験に成功」「新たなICBMは米全体を射程に」
 
22:00 (独) 11月消費者物価指数・速報 (前年比) +1.8%
前回+1.6% 
予想+1.7%  
 
22:00 イエレンFRB議長
・米景気拡大は一層の広がりをみせている
・政策金利は徐々に中立に近づけることが重要
・直近の失業率の低下は非常に望ましいこと
・強い雇用は経済格差の消去を支援
 
22:30(米) 7-9月期GDP・改定値 (前期比年率) +3.3%
前回+3.0% 
予想+3.2%  
(米) 7-9月期個人消費・改定値 (前期比年率) +2.3%
前回+2.4% 
予想+2.5%  
 
27:52 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「現在から来年末にかけて4回の利上げは妥当」
 
28:00 米地区連銀報告(ベージュブック)
・米景気は緩やかなペースで拡大
・先行きの見通しは若干改善
・労働市場のひっ迫が広範の地域で報告される
・個人消費は横ばい。ホリデーシーズンに楽観的
・インフレ圧力は前回から強まった
・賃金上昇は大半の地域で緩やか
 
————11/29株式・債券・商品———————
 
 WS001389.JPG
————11/30きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    10月鉱工業生産速報
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
09:00    岩田日銀副総裁、あいさつ
10:30    原田日銀審議委員、あいさつ
19:00    外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
 
<海外>
06:45    NZ10月住宅建設許可件数
09:00    NZ11月NBNZ企業信頼感
09:01    英11月Gfk消費者信頼感指数
09:30    豪7-9月期民間設備投資
09:30    豪10月住宅建設許可件数
10:00    11月中国製造業PMI
15:45    スイス7-9月期GDP
16:00    独10月小売売上高指数
16:00    英11月ネーションワイド住宅価格指数
16:45    仏11月消費者物価指数・速報値
16:45    仏10月生産者物価指数
17:00    スイス11月KOF景気先行指数
17:00    メルシュECB専務理事、ビスコ・イタリア中銀総裁、講演
17:15    スイス10月小売売上高
17:55    独11月雇用統計
18:30    南ア10月生産者物価指数
19:00    ユーロ圏11月消費者物価指数・速報値
19:00    ユーロ圏10月失業率
19:00    プラートECB専務理事、講演
21:00    南ア10月貿易収支
22:30    カナダ7-9月期経常収支
22:30    米10月個人消費支出(PCE)
22:30    米10月個人所得
22:30    米10月PCEデフレータ
22:30    米新規失業保険申請件数
23:45    米11月シカゴ購買部協会景気指数
26:30    クオールズ米FRB副議長、講演
27:00    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
—–  OPEC総会(ウィーン)
 
 
————11/30きょうのひとこと———————
 
米7-9月GDPは+3.3%に上方修正されましたが、アトランタ連銀のGDPナウの予測によると10-12月期は+3.4%に加速する模様です。ベージュブックではインフレ圧力が増したとの報告もありました。来年の投票権を持つウィリアムズSF連銀総裁は、これから来年末にかけて4回の利上げが妥当と表明しました。なにが言いたいかというと、ドルは過小評価されているのではないかということです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/29 水)

———-11/28ドル円相場概況————————-
WS001386.JPG
111円割れから持ち直すも上値の重さは払拭できず
 
OP-111.098 HI-111.635 LO-110.931 CL-111.451
 
———–11/28主な出来事—————————-
22:30 (米) 10月卸売在庫 (前月比) -0.4% 
前回+0.3%→+0.1%
予想 +0.4% 
 
23:00 (米) 9月住宅価格指数 (前月比)+0.3%
前回 +0.7%→+0.8%
予想+0.5%  
 
23:00 (米) 9月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比)+6.19%
前回 +5.92%→+5.82%
予想+6.04%  
 
24:00  11月消費者信頼感指数 129.5
前回125.9→126.2
予想124.0  
 
24:00 パウエル次期FRB議長
「バランスシート調整には3-4年かかる」賃金は労働市場のひっ迫を示唆していない」「景気に過熱感は全くない」「FRBは金利を正常化するとき」「12月利上げの論拠は強まっている」「強い成長が段階的な利上げを正当化する」「インフレの弱さが一時的かどうか注意深く見ている」「インフレ基調が弱いと判断すれば、利上げはより緩やかになる」
 
26:30 英政府、ブレグジットに伴う清算金でEUと大筋合意
清算金450億ー550億ユーロになる見通し
 
27:24 北朝鮮が弾道ミサイルを発射
 
28:45 米上院予算委員会、共和党の税制改革法案を承認
30日にも本会議で採決へ
 
 
————11/28株式・債券・商品———————
 
WS001385.JPG
 
————11/29きょうの注目材料———————
 
<国内>
16:00頃    中曽日銀副総裁、講演
 
<海外>
09:00    スペンサーRBNZ総裁代行、議会証言
15:00    10月南アフリカマネーサプライM3
16:45    7-9月期仏GDP・改定値
18:30    10月英消費者信用残高
18:30    10月英マネーサプライM4
19:00    11月ユーロ圏消費者信頼感指数
19:00    コンスタンシオECB副総裁、講演
22:00    11月独消費者物価指数・速報値
22:30    米7-9月期GDP改定値
22:30    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
23:00    カーニーBOE総裁、講演
23:45    ラムスデンBOE副総裁、講演
24:00    10月米住宅販売保留指数
24:00    イエレン米FRB議長、議会証言
24:30    EIA週間原油在庫統計
26:00    バイトマン独連銀総裁、講演
26:45    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
28:00    米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 
 
————11/29きょうのひとこと———————
 
北朝鮮が午前3時過ぎという異例の時間に弾道ミサイルを発射しましたが、市場の反応は「またやったか、しょうがねぇなあ」という程度のもので、驚くほど冷静でした。発射準備が事前にキャッチされて報じられていた事もあるのでしょうが、市場は北朝鮮側の挑発で円を買っても儲からない(すぐ戻る)事を悟ってしまったかのようです。それより、アメリカの税制改革のほうが気になる(相場に強い影響を及ぼす)のは当たり前の事なのかもしれません。
 

本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/28 火)

 ———-11/27ドル円相場概況————————-

2カ月ぶりに110円台へ下落
 
OP-111.486 HI-111.689 LO-110.843 CL-111.083
 
———–11/27主な出来事—————————-
 
23:14 トランプ大統領「減税法案は順調に進捗」とツイート
 
24:00 (米) 10月新築住宅販売件数 68.5万件 
前回66.7万件→64.5万件
予想62.7万件 
 
25:15「政府は北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備とみられる信号を感知し、警戒を強めている」
 
————11/27株式・債券・商品———————
 WS001382.JPG
————11/28きょうの注目材料———————
 
<国内>
09:05    黒田日銀総裁、講演
未定    11月月例経済報告
 
<海外>
07:30    カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
09:00    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
16:00    10月独輸入物価指数
16:30    カーニーBOE総裁、講演
16:45    11月仏消費者信頼感指数
18:00    10月ユーロ圏マネーサプライM3
21:00    12月独Gfk消費者信頼感指数
22:30    10月カナダ鉱工業製品価格
22:30    10月カナダ原料価格指数
23:00    9月米住宅価格指数
23:00    9月米ケース・シラー住宅価格指数
23:45    米上院銀行委員会でパウエル次期FRB議長の承認公聴会
24:00    11月米消費者信頼感指数
24:00    11月米リッチモンド連銀製造業景気指数
24:15    ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
25:15    ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、記者会見
27:00    米7年債入札(280億ドル)
 
 
————11/28きょうのひとこと———————
 
昨日はドル指数が反発しましたが、ドル円は9月15日以来の安値を記録するなど、下落してしまいました。ドル買いよりも円買いのほうが強かったという事になります。北朝鮮ネタもあって積み上がった円売りポジションを閉じる動きが続いていると推測されます。日銀の緩和姿勢が弱まりつつある(昨日は買い入れオペを小幅に減額)との見方も影響しているかもしれません。
 
本日もよろしくお願いいたします。

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24日のドル円相場ときょうのひとこと(11/27 月)

 ———-11/24ドル円相場概況————————-

WS001379.JPG
 
 
OP-111.193 HI-111.620 LO-111.182 CL-111.523
 
———–11/24主な出来事—————————-
 
12:42 安倍首相、本田スイス駐在大使らと官邸で会談
 
17:20 独第2党SPD、他の政党と連立協議に参加する用意-幹部 
 
18:00 (独) 11月Ifo景況感指数 117.5
前回116.7→116.8
予想116.7  

27:00 S&P500とナスダック(短縮取引)が終値ベースで史上最高値を更新

 
————11/24株式・債券・商品———————
 WS001380.JPG
 
————11/27きょうの注目材料———————
 
<国内>
なし
 
<海外>
24:00    10月米新築住宅販売件数
25:30    米2年債入札(260億ドル)
27:00    米5年債入札(340億ドル)
 
 
————11/27きょうのひとこと———————
 
アメリカの感謝祭は年末商戦が始まる時期でもあります。24日は小売店舗が『黒字』を稼ぎ出す「ブラックフライデー」であり、きょうはオンラインの売り上げが伸びる「サイバーマンデー」です。一部の米報道によると、感謝祭当日と「ブラックフライデー」の売り上げは過去最高を記録した模様です。これをちょっと気取って解説すると、「好調な雇用情勢が、米経済の7割を占める個人消費を押し上げる前向きな流れが続いており、足元では米経済に死角は見当たらない」という事になるのでしょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/24 金)

 ———-11/23ドル円相場概況————————-

日米祝日で閑散取引、111円台前半で上値は重いが下値も堅い展開
 
OP-111.194 HI-111.378 LO-111.068 CL-111.193
 
———–11/23主な出来事—————————-
 
21:30 ECB理事会議事要旨
「一部の当局者は市場が一段の量的緩和延長を期待している可能性を懸念」
「オープンエンドの量的緩和維持に幅広い支持があったが、一部は明確な終了日を求めた」
 
16:00 (独) 7-9月期GDP・確報 (季調前:前年比) +2.3% 
前回+2.3% 
予想+2.3% 
 
17:00 (仏) 11月製造業PMI・速報 57.5 
前回56.1 
予想55.9 
 
17:00 (仏) 11月サービス業PMI・速報 60.2
前回57.3 
予想57.0  
 
17:30 (独) 11月製造業PMI・速報 62.5 
前回60.6 
予想60.4 
 
17:30 (独) 11月サービス業PMI・速報 54.9
前回54.7 
予想55.0  
 
18:00 (ユーロ圏) 11月製造業PMI・速報 60.0 
前回58.5 
予想58.2 
 
18:00 (ユーロ圏) 11月サービス業PMI・速報 56.2
前回55.0 
 
予想55.2  
18:30 (英)7-9月期GDP・改定 (前期比) +0.4% 
前回+0.4% 
予想+0.4% 
 
18:30 (英)7-9月期GDP・改定 (前年比) +1.5% 
前回+1.5% 
予想+1.5% 
 
22:20 (南ア) SARB政策金利を6.75% に維持
 
22:30 (加) 9月小売売上高 (前月比) +0.1%
前回-0.3%→-0.1%
予想+1.0%  
 
30:45 (NZ) 10月貿易収支 -8.71億NZD
前回-11.43億NZD→-11.56億NZD
予想-7.60億NZD  
 
————11/23株式・債券・商品———————
 WS001372.JPG
 
————11/24きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
06:45    10月NZ貿易収支
17:15    7-9月期スイス鉱工業生産指数
18:00    11月Ifo景況感指数 116.7 116.7 — 
 
21:30    コンスタンシオECB副総裁、講演
27:15    クーレECB理事、講演
 
————11/24きょうのひとこと———————
 
ドル円は111円台前半で推移しています。22日の大幅下落の余波で上値は重いものの、直近上げ幅の1/2押し水準である111.02円前後の下値の堅さも確認した形です。本日も米国の株や債券市場は短縮取引となり、NY市場は感謝祭休暇モードが続きます。突発的な材料が出なければ為替市場の動意も限られそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/23 木)

 ———-11/22ドル円相場概況————————-
 
 1122.PNG

主要サポートを軒並み下抜けて2カ月ぶり安値
 
OP-112.459 HI-112.497 LO-111.141 CL-111.216
 
———–11/22主な出来事—————————-
 
08:15 イエレン米FRB議長
「速過ぎる引き締めはインフレ率を2%未満でとどめる可能性がある」「低インフレが一時的かどうか確信が持てず、より長く続く可能性に留意」
 
22:30(米) 新規失業保険申請件数 23.9万件
予想24.9万件(25.2万件)
前回24.0万件
 
22:30(米) 10月耐久財受注 (前月比)-1.2%
予想+2.0%→+2.2%
前回+0.3%
(米) 10月耐久財受注 (前月比:除輸送用機器)+0.4%
予想+0.7%→+1.1%
前回+0.5%
 
24:00(ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報+0.1
予想-1.0→-1.1
前回-0.8
 
24:00(米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 98.5
予想97.8
前回98.0
 
28:00(米) FOMC議事録(10月31-1日分)
・数人の当局者がインフレの弱さを理由に近い時期の利上げに反対
・多くの当局者が近い時期の利上げは正当化さえると判断
・米経済は依然として回復の軌道
・数名はインフレが明確にFRB目標2%の軌道に乗るまで利上げに反対との見解
・弱いインフレは、インフレ期待の弱さを反映
・インフレ期待の引き下げの可能性についても議論
・一方、多くのFOMC参加者は労働市場の引き締まりがインフレ押し上げると想定
・経済は完全雇用かそれ以上の状態
・経済はトレンドを上回って推移へ
 
30:45(NZ) 7-9月期小売売上高 (前期比)+0.2%
予想+1.7%→+1.8%
前回+0.1%
 
————11/22株式・債券・商品———————
 
日経平均 22523.15 +106.67
上海総合 3430.46 +19.97
 
英FT  1521.75   -3.81            
独DAX  13015.04  -152.50            
NYダウ 23526.18  -64.65        
 
日10年債利回り 0.020%
英10年債利回り 1.275%
独10年債利回り 0.349%              
米2年債利回り 1.7267%
米10年債利回り 2.3205%
 
NY原油 58.02  +1.19                
NY金 1292.2   +10.5 
 
————11/23きょうの注目材料———————
 
<国内>勤労感謝の日の祝日で休場
なし
 
<海外>米国休場(感謝祭)
16:00    7-9月期独GDP改定値
17:00    11月仏製造業PMI・速報値
17:00    11月仏サービス業PMI・速報値
17:30    11月独製造業PMI・速報値
17:30    11月独サービス業PMI・速報値
18:00    11月ユーロ圏製造業PMI・速報値
18:00    11月ユーロ圏サービス業PMI・速報値
18:30    7-9月期英GDP・改定値
21:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
21:30    ECB理事会議事要旨(10月26日分)
22:30    9月カナダ小売売上高
未定    南ア中銀(SARB)、政策金利発表
27:15    クーレECB理事、講演
 
————11/23きょうのひとこと———————
 
昨日のドル円は、一目の雲(112.00円付近)や200日線(111.70円付近)のチャートポイントを次々と下抜けて111.10円台まで下落しました。薄商いの中で値幅が増幅された面はあるにせよ、積みあがったロングポジションを解消(多くはロスカット?)する動きが活発化したようです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/22 水)

 ———-11/21ドル円相場概況————————-

WS001368.JPG
112円台で方向感なくもみ合う
 
OP-112.619 HI-112.704 LO-112.176 CL-112.440
 
———–11/21主な出来事—————————-
 
(豪) RBA議事録
・政策据え置きは成長・インフレ目標に整合的と判断
・賃金圧力に相当な不透明感
・第3四半期の消費の伸びは第2四半期を下回る公算
・小売業の競争など多くの要因で、インフレの波及が遅れる可能性
・世界的賃金の伸び悩む傾向について議論
・豪ドルの一段高、インフレと経済の回復予想を遅らせる可能性も
 
18:07 ロウ豪中銀(RBA)総裁
「政策金利の次の動きは引き上げの可能性がより高い」
「短期的に金利を調整する強い根拠はない」
 
19:14カンリフ英中銀(BOE)副総裁
「英消費者物価指数(CPI)は2017年第4四半期にピークを迎える見通し」
 
19:15 サンダース英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「英CPIはしばらく目標を上回ってとどまるだろう」
 
19:20 ブリハ英MPC委員
「利上げを支持する全ての兆しを待てば、ほぼ確実に遅すぎるだろう」
 
19:22 マカファーティ英MPC委員
「平均失業率は4.5%を下回る可能性」
 
24:00 10月中古住宅販売件数 548万件
前回539万件→537万件
予想 540万件  
 
————11/21株式・債券・商品———————
WS001369.JPG 
 
————11/22きょうの注目材料———————
<国内>
特になし
 
<海外>
08:00    イエレン米FRB議長、講演
17:00    南ア10月消費者物価指数
17:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
22:30    米10月耐久財受注額
22:30    米新規失業保険申請件数
24:00    ユーロ圏11月消費者信頼感指数・速報値
24:00    米11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
28:00    米FOMC議事録(10月31-11月1日分)
 
————11/22きょうのひとこと———————
 
明日は日本の祝日(勤労感謝の日)ですが、アメリカも感謝祭の祝日です。アメリカでは明後日もお休みのケースがほとんどで、いわゆる「感謝祭休暇」に入ります。今夜、NYタイム終盤にはFOMC議事録が公開されますが、12月利上げは確定的で、その上来年はメンバーがガラリと入れ替わる訳ですから、11月の議事録は深い意味を持たないでしょう。多くの市場参加者の基本姿勢は様子見という事になりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/21 火)

 ———-11/20ドル円相場概況————————-

111円台の底堅さを確認して112円台後半へ反発
 
OP-112.110 HI-112.716 LO-111.884 CL-112.627
 
———–11/20主な出来事—————————-
 
07:50 メルケル独首相が進めてきた連立協議が決裂
 
08:50 (日) 10月貿易収支 +2854億円
前回+6702億円→+6677億円
予想+3300億円  
 
16:00 (独) 10月生産者物価指数 (前年比) +2.7%
前回+3.1% 
予想+2.7%  
 
シュタインマイヤー独大統領「再選挙回避へ合意を見出すよう政党に促す」
 
メルケル独首相「少数政権を率いるより、再選挙実施が好ましい」
 
————11/20株式・債券・商品———————
 
WS001358.JPG
 
————11/21きょうの注目材料———————
 
<国内>
なし
 
<海外>
09:30    RBA議事録
16:00    10月スイス貿易収支
17:30    10月香港消費者物価指数
18:05    ロウRBA総裁、講演
19:00    カンリフBOE副総裁、マカファーティ英MP委員、サンダースMPC委員、ブリハMPC委員、議会証言
22:30    9月カナダ卸売売上高
24:00    10月米中古住宅販売件数
24:00    クーレECB理事、講演
—–  NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、最終日)
 
————11/21きょうのひとこと———————
 
ドル円は112円台後半へと反発しました。111円台後半に密集しているテクニカル・サポートにひとまず敬意を表した格好です。ただ、日足をみると5日移動平均線に沿った下落トレンドが継続中で、昨日の反発は「あや戻し」あるいは「揺り戻し」にすぎない印象です。近くて遠い113円台を回復しない事には下げ止まりとは言いづらい流れのようです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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17日のドル円相場ときょうのひとこと(20日 月)

 ———-11/17ドル円相場概況————————-

WS001350.JPG
ロシアゲート再燃と税制改革不透明感がドルの重し
 
OP-113.020 HI-113.142 LO-111.943 CL-112.165
 
———–11/17主な出来事—————————-
 
22:30 (米) 10月住宅着工件数 129.0万件 
前回112.7万件→113.5万件
予想119.0万件 
 
22:30 (米) 10月建設許可件数 129.7万件
前回121.5万件→122.5万件
予想125.0万件  
 
22:30 (加) 10月消費者物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.2% 
予想+0.1% 
 (加) 10月消費者物価指数 (前年比) +1.4%
前回+1.6% 
予想+1.4%  
 
————11/17株式・債券・商品———————
 
WS001351.JPG
 
————11/20きょうの注目材料———————
 
国内>
08:50    10月貿易統計(通関ベース)
 
<海外>
16:00    10月独生産者物価指数
20:45    ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
21:15    ラウテンシュレーガーECB理事、講演
23:00    ドラギECB総裁、講演
23:15    コンスタンシオECB副総裁、講演
24:00    10月米景気先行指標総合指数
—-     NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、21日まで)
 
————11/20きょうのひとこと———————
 
ロシアゲートと税制改革への不透明感がドルを押し下げたとの事ですが、材料としての新鮮味に欠けると言わざるを得ません(なにをいまさら?というヤツです)。感謝祭休暇を前にした欧米勢のポジション調整の口実にはなったのかもしれませんが、持続性は乏しそうです。先ほど報じられたドイツの政局不安(メルケル首相が進めていた連立協議が決裂)のほうが気になるところです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/17 金)

 ———-11/16ドル円相場概況———————
WS001344.JPG

 
株安一服で反発も上値が重い
 
OP-112.812 HI-113.329 LO-112.736 CL-113.022
 
———–11/16主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 10月就業者数 +0.37万人
前回+1.98万人→+2.66万人
予想+1.88万人  
09:30 (豪) 10月失業率 5.4%
前回5.5%
予想5.5%  
 
11:19 トランプ米大統領
「明日は税制改革法案を下院で採決、減税は近い」
 
18:30 (英) 10月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比) +0.3% 
前回-0.8%→-0.7%
予想+0.2% 
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) +1.4% 
前回+1.4% 
予想+1.4% 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 24.9万件
前回23.9万件 
予想23.5万件  
 
22:30 (米) 11月フィラデルフィア連銀製造業指数 22.7 
前回27.9 
予想24.6 
 
22:30 (加) 9月製造業出荷 (前月比) +0.5%
前回+1.6%→+1.4%
予想-0.5%  
 
22:30 (加) 9月国際証券取引高 +168.1億CAD
前回+98.5億CAD→+97.7億CAD
 
23:15 (米) 10月鉱工業生産 (前月比) +0.9%
前回+0.3%→+0.4%
予想+0.5%  
 
23:15 (米) 10月設備稼働率 77.0%
前回76.0%→76.4%
予想76.3%  
 
24:00 (米) 11月NAHB住宅市場指数 70 
前回68 
予想67 
 
30:45 (NZ) 7-9月期生産者物価指数 (前期比) +1.0%
前回+1.3% 
 
————11/16株式・債券・商品———————
 
WS001345.JPG
 
————11/17きょうの注目材料———————
 
<国内>
—–  安倍首相、特別国会で所信表明演説
 
<海外>
06:45    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
17:30    ドラギECB総裁、講演
18:00    9月ユーロ圏経常収支
19:00    9月ユーロ圏建設支出
22:00    バイトマン独連銀総裁、講演
22:30    10月カナダ消費者物価指数
22:30    10月米住宅着工件数
22:30    10月米建設許可件数
—–  NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、21日まで)
—–  EU財務相理事会(ブリュッセル)
 
————11/17きょうのひとこと———————
 
昨日のドル円は、前日に付けた月初来安値(112.476円)から切り返しましたが、前々日までサポートゾーンだった113円台前半(113.329円)で頭打ちという展開でした。下値が堅いというべきか上値が重いというべきか判断が難しい、というのが正直な気持ちです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/16 木)

———-11/15ドル円相場概況———————
WS001336.JPG
 
世界的な株安と長期金利の低下で月初来安値を更新
 
OP-113.447 HI-113.493 LO-112.476 CL-112.863
 
———–11/15主な出来事—————————-
 
08:50 (日) 7-9月期GDP・1次速報 (前期比年率) +1.4%
前回+2.5%→+2.6%
予想+1.5%  
 
09:30 豪7-9月期賃金指数 前年比+2.0%
前回+1.9%
予想+2.2%
 
18:30 (英) 10月失業者数 +0.11万人
前回+0.17万人→+0.26万人 
(英) 10月失業率 2.3%
前回2.3% 
(英) 7-9月週平均賃金(前年比)+2.2%
前回+2.2%→+2.3%
予想+2.1%
 
19:00 (ユーロ圏) 9月貿易収支(季調前)+264億EUR 
前回 +161億EUR 
 
22:30 (米) 10月消費者物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.5% 
予想+0.1%  
(米) 10月消費者物価指数 (前年比) +2.0%
前回+2.2% 
予想+2.0%  
(米) 10月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8%
前回+1.7% 
予想+1.7%  
 
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景況指数 19.40 
前回30.20 
予想25.10 
 
22:30 (米) 10月小売売上高 (前月比) +0.2%
前回+1.6%→+1.9%
予想0.0%  
(米) 10月小売売上高 (前月比:除自動車)+0.1%
前回 +1.0%→+1.2%
予想 +0.2%  
 
24:00 (米) 9月企業在庫 (前月比)  0.0%
前回+0.7%→+0.6%
予想0.0% 
 
30:00 (米) 9月対米証券投資 +809億USD
前回+672億USD→+732億USD
 
 
上院共和党が提示した税制改革の修正法案にロン・ジョンソン議員(共和)が反対
 
————11/15株式・債券・商品———————
 
WS001337.JPG
 
 
————11/16きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    10月豪雇用統計
17:45    メルシュECB専務理事、講演
18:30    10月英小売売上高指数
19:00    10月ユーロ圏消費者物価指数・改定値
20:00    プラートECB専務理事、講演
22:30    9月カナダ製造業出荷
22:30    9月対カナダ証券投資
22:30    米新規失業保険申請件数
22:30    11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    10月米輸入物価指数
23:00    カーニーBOE総裁、カンリフ副総裁、ブロードベント副総裁、ラムスデン副総裁、講演
23:10    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
23:15    10月米鉱工業生産指数
23:15   10月米設備稼働率
23:30    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
24:00    11月米NAHB住宅市場指数
27:10    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:00    コンスタンシオECB副総裁、講演
29:45    ブレイナード米FRB理事、講演
 
————11/16きょうのひとこと———————
 
世界同時株安的な展開になってきましたが、きょうの日経平均は10時現在で110円高と堅調です。ドル円もこれを好感して113円台を回復する場面がありました。株安の連鎖を東京市場が止められるか、この後も株価動向が最大の焦点となりそうです。
 
 

本日もよろしくお願いいたします。 

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