タグアーカイブ: こう着

午後まとめ=ユーロ売り一服し、ドル円は112円前後でこう着

・ユーロ売りは一服するも、ユーロドルは1.17ドル前半の安値圏で戻り鈍い
・株安・米債利回り低下で、ドル円は112円前後で上値重い
・日経平均は一時下げ幅を拡大するなど軟調地合いが継続
・米10年債利回りは2.32%台に低下

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LDN序盤まとめ=ドル円112円半ばでこう着、欧州株は下落

・ドル円は下げ一服も112円半ばで戻りが鈍い
・オセアニア通貨が軟調、NZドル/ドルは昨年6月以来の0.68ドル割れ
・欧州株はおおむね小安く推移し、米10年債利回りは2.36%台まで低下幅を縮小

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ドル・円:ドル・円はこう着も、日本株安に警戒

 ドル・円は112円50銭付近でこう着した値動き。米10年債利回りは2.360%付近で横ばい推移が続き、売り買いともに仕掛けづらい展開となっている。ただ、日経平均株価が一時下落に転じており、目先はリスク回避的な円買いがドル・円を押し下げる可能性があろう。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円40銭から113円14銭。ユーロ・円は132円81銭から133円16銭、ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1822ドルで推移。

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東京午後=豪ドル高NZドル安、ドル円は113円後半でこう着

 東京午後の為替市場はどの通貨も非常に狭いレンジで取引された。ドル円は昨日の高値を午前中に2銭ほど更新し113.73円まで上昇したが、ほぼ昨日の午後と同じ水準の113円後半で取引されたため、市場参加者も手の出しようが無かった。
 本日は16時からの独7-9月期GDPの速報値を皮切りに、伊、ギリシャ、ユーロ圏のGDPが発表され、独のCPIやZEWなども発表の予定になっている。英からもCPI、小売売上高、生産者物価指数が発表される。経済指標だけでなく、ドラギECB総裁、ラウテンシュレーガーECB理事、ヌイECB銀行監督委員長、ビルロワドガロー仏中銀総裁、クーレECB理事、カンリフBOE副総裁の講演も予定されていることで、欧州通貨はこれらの経済指標と講演待ちになり、狭いレンジでの取引だった。ユーロドルは1.16ドル後半、ポンドドルは1.31ドル前半で僅かな動きしかなかった。
 オセアニア通貨は強弱がはっきりと分かれた。午前中にNAB企業景況感指数は1997年の調査開始以来の高水準の結果が出たため、豪ドルは底堅く対ドルでは0.76ドル前半、対円では86円後半がしっかりと買い支えになっていた。一方NZドルは上値が重く、対ドルでは0.6858ドルまで下値を広げ、対円では77.93円まで下落した。

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ドル・円:ドル・円はこう着、北朝鮮リスクに再び警戒も

 ドル・円は113円50銭付近でこう着した値動き。米10年債利回りが2.42台%で横ばい推移が続き、ドル買い興味はややは後退しているようだ。また、日経平均株価は21700円台でプラス圏を維持しているが、北朝鮮が太平洋上での水爆実験を行う可能性を示唆しており、円は売りづらい状況。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円37銭から113円76銭。ユーロ・円は134円10銭から134円38銭、ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1833ドルで推移。

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ドル円113.75円近辺でこう着、日経平均は高値圏で推移

 後場の日経平均は先週末比200円超高水準で推移し、高値圏での動きが続いている。衆院選を消化し、ドル円は113.75円近辺でもみ合い。ユーロ円は133円後半、ポンド円は150円前半、豪ドル円は89円近辺で動きが鈍っている。
 また、ポンドドルは1.3200ドル、豪ドル/ドルは0.7825ドルまで小幅高となり、ユーロドルは1.1770ドル近辺に下げ幅を縮小して推移。

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