タグアーカイブ: こう着

ドル・円:ドル・円はこう着、109円70銭台が重いとの見方も

 25日午後の東京市場で、ドル・円は109円50銭付近でこう着。日経平均株価は上昇幅をやや拡大、米株式先物はプラス圏を維持し、米10年債利回りは前日比やや高い2.98%台で推移しているが、ドル買い・円売りは後退してはやや重いとのムードがみられる。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円14銭から109円74銭。ユーロ・円は127円93銭から128円52銭、ユーロ・ドルは1.1705ドルから1.1726ドルで推移。

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ドル円 111円近辺でこう着、オセアニア通貨はじり安

 ドル円は111円近辺でのこう着相場が継続し、ユーロ円は130.75円近辺、ポンド円は149円近辺で動意が鈍い。ダウ平均はマイナス圏で推移しているものの、下値は広げていない。
 オセアニア通貨はじり安。豪ドル/ドルは0.7568ドル、NZドル/ドルは0.6921ドルまで弱含み。豪ドル円は84.01円、NZドル円は76.82円まで安値を更新した。

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午後まとめ=ドル円 110円前半でこう着、日経平均は上げ幅拡大

・後場の日経平均は150円超高まで上げ幅拡大
・ドル円は110円前半、ユーロドルは1.18ドル前半でもみ合い
・米中通商協議の進展を見極めたいことで、様子見ムードも強い
・時間外米10年債利回りは3.10%近辺で小動き

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午後まとめ=ドル円 110円前半でこう着、日経平均はマイナス圏で小動き

・日経平均は後場もマイナス圏で小幅の上下
・ドル円は110円前半、ユーロドルは1.18ドル前半でもみ合い
・時間外米10年債利回りはNY終値3.072%前後で小動き

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東京午前=ドル円 109円前半でこう着、日経平均も小動き

 東京午前の為替相場はもみ合い。週明けの為替市場は新規材料が不足する中、落ち着いた動き。日経平均は小反落で寄り付くも下げ渋り、小高い水準で推移し、時間外の米10年債利回りは2.96%近辺で動意が鈍く、手がかりとはならなかった。
 先週も110円近辺で上値が抑えられたドル円は109円前半でもみ合い。午前のレンジは109.21-42円と、わずか21銭にとどまった。先週に1.1823ドルまで年初来安値を更新したユーロドルは1.1965ドル近辺でこう着。下げは一服するも、欧州中央銀行(ECB)の資産購入プログラムの長期化観測などで戻りは鈍い。また、ポンドドルは1.3570ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7560ドル近辺、NZドル/ドルは0.6770ドル近辺で動意が鈍い。クロス円も小動きが続いたが、底堅い動きで、ユーロ円は130.80円、ポンド円は148.37円、豪ドル円は82.65円、NZドル円は76.28円までじり高。
 先週末に加4月雇用統計の結果を受けて軟調な動きとなった加ドルは下げ渋り、ドル/加ドルは1.27加ドル後半、加ドル円は85円半ばでもみ合い。時間外の米原油先物は70ドル前半でやや売りが優勢となった。
 ドル円は引き続き底堅さを維持しているが、200日移動平均線(本日110.18円)を目指す地合いになるには新規の手がかりが必要か。また、米中通商問題への警戒感やイスラエルとイランの衝突の激化などによる中東の地政学リスクもドル円の上値を圧迫し、足もとでは日足一目均衡表・転換線(本日109.35円近辺)の攻防に注目したい。

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東京午後=閑散取引、ドル円は109円半ばでこう着

 東京午後の為替相場は手がかりが乏しい中、閑散取引が続いた。ドル円は午前の109.20円を安値に109円半ばに水準を戻してこう着相場となった。時間外の米10年債利回りが2.96%台でほぼ横ばいが続くなど、低調な米物価指標を背景に米長期金利の上昇が一段落し、ドル円の上値が圧迫されて一方で、日経平均の堅調な動きが下値を支えた。後場の日経平均は小動きも前日比200円超高の高値圏を維持しての動きが続いた。ドル高・円安のトレンドが続くとの見方が強いものの、地政学リスクや米中通商問題などで、ドル円は心理的節目の110円をしっかり抜けるには材料不足との指摘が多い。
 他の通貨もほとんど動意は見られず、ユーロドルは1.19ドル前半、ポンドドルは1.35ドル前半、豪ドル/ドルは0.75ドル前半、NZドル/ドルは0.6965ドル近辺でもみ合い。また、ユーロ円は130.40円近辺、ポンド円は148円近辺、豪ドル円は82円半ば、NZドル円は76円前半で小じっかり。週末要因も手控えムードを強めているもよう。
 原油高を背景とした加ドル買いも一巡し、ドル/加ドルは1.2765加ドル近辺、加ドル円は85円後半でこう着。時間外のNY原油先物の高値圏の71ドル前半で動意が鈍い。

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東京午後=ドル円 NY終値109.74円近辺でこう着

 東京午後の為替相場はこう着。新規材料が乏しく、日経平均も小高い水準で動意が鈍く手がかりとはならず、イングランド銀行(BOE)の金融政策イベントや米4月消費者物価指数の発表を控えた様子見ムードも強まり、値動きは限られた。黒田日銀総裁の発言が伝わったが内容に新味がなく、反応はほとんど見られなかった。3%台で引けて時間外取引で低下した米10年債利回りは2.98%近辺でほぼ横ばい。
 午前にドル円は109.92円まで買われた後は109.63円まで下押したが、午後に入ってNY終値の109.74円近辺に戻してもみ合い。また、ユーロ円は130円前半、ポンド円は148円後半、豪ドル円は82円手前で動意薄。ポンドドルは1.3565ドル近辺でこう着。本日のBOE会合では政策金利の据え置きが見込まれ、議事録や同時に公表される四半期インフレ報告などが注目される。また、ユーロドルは1.1865ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7465ドル近辺で小動き。
 また、NZドル/ドルは0.6910ドル、NZドル円は75.83円までレンジ下限を広げるなど、NZドル円の軟調地合いが継続した。オアRBNZ総裁は「利下げはもっともな可能性がある」と述べた。一方で、原油高を背景にドル/加ドルは1.2822加ドルまで加ドル高が進み、加ドル円は85円半ばで底堅い動きとなった。時間外のNY原油先物は71ドル台後半まで上昇した。

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ドル円 109.10円近辺でこう着、ユーロドルは戻り鈍い

 ドル円は109.10円近辺でこう着。今週に入って、108円後半-109円前半で方向感に欠ける動きが続いている。ドルの堅調な動きとクロス円の下落に挟まれ、動きづらい展開が続いている。
 また、昨日に1.1838ドルまで年初来安値を更新したユーロドルは1.1865ドル近辺で戻りが鈍く、10日にイングランド銀行(BOE)の金融政策イベントを控え、ポンドドルは1.35ドル半ばで動きが鈍っている。豪ドル/ドルは0.74ドル半ば、NZドル/ドルは0.6965ドル近辺でもみ合い。

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東京序盤も動意薄、ドル円は109.10円近辺でこう着

 海外市場の流れを引き継ぎ、東京市場も動意が鈍い。ドル円は109.10円近辺でこう着し、昨日に2017年12月以来の1.19ドル割れを示現したユーロドルは1.19ドル前半で戻りの鈍い動き。また、ポンドドルは1.3560ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7515ドル近辺で推移。

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LDN午前=ドル買いがやや優勢も、ドル円は109円前半でこう着

 ロンドンタイム午前の為替相場ではドル買いがやや優勢も、米雇用統計を控えた様子見ムードも強く、値動きは限られた。時間外の米10年債利回りは前日終値2.946%を挟んで小幅の上下にとどまた。
 ユーロドルは1.1956ドルまで弱含んだ。足もとでユーロ圏の経済指標はさえない結果が続いている。この日の4月ユーロ圏・独サービス業PMI・確報値はともに速報値から下方修正され、ユーロ圏3月小売売上高は前月比+0.1%と市場予想を下回った。ポンドドルは1.3542ドルまで1月12日以来の安値を塗り替えた。来週の英中銀会合での利上げ期待はほぼ消滅した。豪ドル/ドルは0.7512ドル、NZドル/ドルは0.7008ドル、ドル/加ドルは1.2880加ドルまでドル高に振れたほか、ドル/トルコリラ(TRY)は4.2901TRYまで連日史上最高値を更新した。
 ドル高も、ドル円が109.24円を頭に109円前半で伸び悩み、クロス円も上値の重い動き。ユーロ円は130.40円、ポンド円は147.68円、豪ドル円は81.96円、NZドル円は76.42円、加ドル円は84.67円までじり安。

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ユーロドル 1.19ドル後半でこう着、200日線が抵抗か

 アジア市場のユーロドルは1.1988ドル前後でこう着。昨日は、ユーロ圏4月消費者物価指数(HICP)・速報値が前年比+1.2%となり、3月の+1.3%から鈍化したことを受けて売られるも、1.19ドル半ばで下げ渋った。このところの下げの調整となる可能性もあるが、まずは1.2018ドルに位置する200日移動平均線付近が抵抗水準として意識されそうだ。

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LDN午前=ドル円は109円後半でこう着、FOMCの結果待ち

 ロンドンタイム午前の為替相場ではドル高の調整が先行するも、方向感にはつながっていない。NYタイムの米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、様子見ムードも強い。今回の会合では金利の据え置きが見込まれ、焦点は次回6月の会合での利上げが示唆されるかどうかで、声明文に注目が集まっている。
 ドル円は朝方の109.92円を高値に109円後半でこう着。ドル高の調整が入る場面でも、ドル円の下値は堅い。米10年債利回りが2.98%台で上昇気味に推移していることも、ドル円の支え。ポンドは買い戻しが優勢。英4月建設業PMIが52.5と、市場予想や前月を上回ったことも支えに、ポンドドルは1.3664ドル、ポンド円は150.08円まで切り返した。また、ユーロドルは1.2032ドル、ユーロ円は132.12円まで買いが先行したが、対ポンドでの売りも重しとなり、それぞれ1.20ドル前後、131円後半に押し戻された。ユーロ圏1-3月期GDP速報値は前期比が+0.4%、前年比が+2.5%と市場予想と一致し、欧州中央銀行(ECB)の予想通りに昨年10-12月期から成長の伸びがやや鈍化した。
 資源国通貨は小じっかり。豪ドル/ドルは0.7530ドル、NZドル/ドルは0.7032ドルまで買い戻しが優勢となり、豪ドル円は82.65円、NZドル円は77.20円まで小幅高。また、ドル/加ドルは1.2804加ドル、加ドル円は85.74円まで加ドル高に振れた。

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主だった市場が休場で、ドル円は109円前半でこう着」

 ドル円は僅かながら朝方のレンジを超えて109.36円まで上昇したが、いまだに109.24円から109.36円までのレンジでしか動いていない。香港・シンガポール・中国本土が休場なだけでなく、欧州もフランクフルト、パリ、チューリッヒと軒並み休場であることで、109円前半でこう着状態になっている。

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ドル円 109.30円前後でこう着、日経平均は3桁高で伸び悩む

 ドル円は109.30円前後でこう着。日経平均は3桁高を維持しているが、105円高でやや伸び悩み。ユーロ円が132.30円付近、ポンド円は152.09円近辺でやや上値が重い。米10年債利回りは2.98%前半で推移。

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