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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/21 火)

 ———-11/20ドル円相場概況————————-

111円台の底堅さを確認して112円台後半へ反発
 
OP-112.110 HI-112.716 LO-111.884 CL-112.627
 
———–11/20主な出来事—————————-
 
07:50 メルケル独首相が進めてきた連立協議が決裂
 
08:50 (日) 10月貿易収支 +2854億円
前回+6702億円→+6677億円
予想+3300億円  
 
16:00 (独) 10月生産者物価指数 (前年比) +2.7%
前回+3.1% 
予想+2.7%  
 
シュタインマイヤー独大統領「再選挙回避へ合意を見出すよう政党に促す」
 
メルケル独首相「少数政権を率いるより、再選挙実施が好ましい」
 
————11/20株式・債券・商品———————
 
WS001358.JPG
 
————11/21きょうの注目材料———————
 
<国内>
なし
 
<海外>
09:30    RBA議事録
16:00    10月スイス貿易収支
17:30    10月香港消費者物価指数
18:05    ロウRBA総裁、講演
19:00    カンリフBOE副総裁、マカファーティ英MP委員、サンダースMPC委員、ブリハMPC委員、議会証言
22:30    9月カナダ卸売売上高
24:00    10月米中古住宅販売件数
24:00    クーレECB理事、講演
—–  NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、最終日)
 
————11/21きょうのひとこと———————
 
ドル円は112円台後半へと反発しました。111円台後半に密集しているテクニカル・サポートにひとまず敬意を表した格好です。ただ、日足をみると5日移動平均線に沿った下落トレンドが継続中で、昨日の反発は「あや戻し」あるいは「揺り戻し」にすぎない印象です。近くて遠い113円台を回復しない事には下げ止まりとは言いづらい流れのようです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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17日のドル円相場ときょうのひとこと(20日 月)

 ———-11/17ドル円相場概況————————-

WS001350.JPG
ロシアゲート再燃と税制改革不透明感がドルの重し
 
OP-113.020 HI-113.142 LO-111.943 CL-112.165
 
———–11/17主な出来事—————————-
 
22:30 (米) 10月住宅着工件数 129.0万件 
前回112.7万件→113.5万件
予想119.0万件 
 
22:30 (米) 10月建設許可件数 129.7万件
前回121.5万件→122.5万件
予想125.0万件  
 
22:30 (加) 10月消費者物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.2% 
予想+0.1% 
 (加) 10月消費者物価指数 (前年比) +1.4%
前回+1.6% 
予想+1.4%  
 
————11/17株式・債券・商品———————
 
WS001351.JPG
 
————11/20きょうの注目材料———————
 
国内>
08:50    10月貿易統計(通関ベース)
 
<海外>
16:00    10月独生産者物価指数
20:45    ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
21:15    ラウテンシュレーガーECB理事、講演
23:00    ドラギECB総裁、講演
23:15    コンスタンシオECB副総裁、講演
24:00    10月米景気先行指標総合指数
—-     NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、21日まで)
 
————11/20きょうのひとこと———————
 
ロシアゲートと税制改革への不透明感がドルを押し下げたとの事ですが、材料としての新鮮味に欠けると言わざるを得ません(なにをいまさら?というヤツです)。感謝祭休暇を前にした欧米勢のポジション調整の口実にはなったのかもしれませんが、持続性は乏しそうです。先ほど報じられたドイツの政局不安(メルケル首相が進めていた連立協議が決裂)のほうが気になるところです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/17 金)

 ———-11/16ドル円相場概況———————
WS001344.JPG

 
株安一服で反発も上値が重い
 
OP-112.812 HI-113.329 LO-112.736 CL-113.022
 
———–11/16主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 10月就業者数 +0.37万人
前回+1.98万人→+2.66万人
予想+1.88万人  
09:30 (豪) 10月失業率 5.4%
前回5.5%
予想5.5%  
 
11:19 トランプ米大統領
「明日は税制改革法案を下院で採決、減税は近い」
 
18:30 (英) 10月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比) +0.3% 
前回-0.8%→-0.7%
予想+0.2% 
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) +1.4% 
前回+1.4% 
予想+1.4% 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 24.9万件
前回23.9万件 
予想23.5万件  
 
22:30 (米) 11月フィラデルフィア連銀製造業指数 22.7 
前回27.9 
予想24.6 
 
22:30 (加) 9月製造業出荷 (前月比) +0.5%
前回+1.6%→+1.4%
予想-0.5%  
 
22:30 (加) 9月国際証券取引高 +168.1億CAD
前回+98.5億CAD→+97.7億CAD
 
23:15 (米) 10月鉱工業生産 (前月比) +0.9%
前回+0.3%→+0.4%
予想+0.5%  
 
23:15 (米) 10月設備稼働率 77.0%
前回76.0%→76.4%
予想76.3%  
 
24:00 (米) 11月NAHB住宅市場指数 70 
前回68 
予想67 
 
30:45 (NZ) 7-9月期生産者物価指数 (前期比) +1.0%
前回+1.3% 
 
————11/16株式・債券・商品———————
 
WS001345.JPG
 
————11/17きょうの注目材料———————
 
<国内>
—–  安倍首相、特別国会で所信表明演説
 
<海外>
06:45    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
17:30    ドラギECB総裁、講演
18:00    9月ユーロ圏経常収支
19:00    9月ユーロ圏建設支出
22:00    バイトマン独連銀総裁、講演
22:30    10月カナダ消費者物価指数
22:30    10月米住宅着工件数
22:30    10月米建設許可件数
—–  NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、21日まで)
—–  EU財務相理事会(ブリュッセル)
 
————11/17きょうのひとこと———————
 
昨日のドル円は、前日に付けた月初来安値(112.476円)から切り返しましたが、前々日までサポートゾーンだった113円台前半(113.329円)で頭打ちという展開でした。下値が堅いというべきか上値が重いというべきか判断が難しい、というのが正直な気持ちです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/16 木)

———-11/15ドル円相場概況———————
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世界的な株安と長期金利の低下で月初来安値を更新
 
OP-113.447 HI-113.493 LO-112.476 CL-112.863
 
———–11/15主な出来事—————————-
 
08:50 (日) 7-9月期GDP・1次速報 (前期比年率) +1.4%
前回+2.5%→+2.6%
予想+1.5%  
 
09:30 豪7-9月期賃金指数 前年比+2.0%
前回+1.9%
予想+2.2%
 
18:30 (英) 10月失業者数 +0.11万人
前回+0.17万人→+0.26万人 
(英) 10月失業率 2.3%
前回2.3% 
(英) 7-9月週平均賃金(前年比)+2.2%
前回+2.2%→+2.3%
予想+2.1%
 
19:00 (ユーロ圏) 9月貿易収支(季調前)+264億EUR 
前回 +161億EUR 
 
22:30 (米) 10月消費者物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.5% 
予想+0.1%  
(米) 10月消費者物価指数 (前年比) +2.0%
前回+2.2% 
予想+2.0%  
(米) 10月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8%
前回+1.7% 
予想+1.7%  
 
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景況指数 19.40 
前回30.20 
予想25.10 
 
22:30 (米) 10月小売売上高 (前月比) +0.2%
前回+1.6%→+1.9%
予想0.0%  
(米) 10月小売売上高 (前月比:除自動車)+0.1%
前回 +1.0%→+1.2%
予想 +0.2%  
 
24:00 (米) 9月企業在庫 (前月比)  0.0%
前回+0.7%→+0.6%
予想0.0% 
 
30:00 (米) 9月対米証券投資 +809億USD
前回+672億USD→+732億USD
 
 
上院共和党が提示した税制改革の修正法案にロン・ジョンソン議員(共和)が反対
 
————11/15株式・債券・商品———————
 
WS001337.JPG
 
 
————11/16きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    10月豪雇用統計
17:45    メルシュECB専務理事、講演
18:30    10月英小売売上高指数
19:00    10月ユーロ圏消費者物価指数・改定値
20:00    プラートECB専務理事、講演
22:30    9月カナダ製造業出荷
22:30    9月対カナダ証券投資
22:30    米新規失業保険申請件数
22:30    11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    10月米輸入物価指数
23:00    カーニーBOE総裁、カンリフ副総裁、ブロードベント副総裁、ラムスデン副総裁、講演
23:10    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
23:15    10月米鉱工業生産指数
23:15   10月米設備稼働率
23:30    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
24:00    11月米NAHB住宅市場指数
27:10    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:00    コンスタンシオECB副総裁、講演
29:45    ブレイナード米FRB理事、講演
 
————11/16きょうのひとこと———————
 
世界同時株安的な展開になってきましたが、きょうの日経平均は10時現在で110円高と堅調です。ドル円もこれを好感して113円台を回復する場面がありました。株安の連鎖を東京市場が止められるか、この後も株価動向が最大の焦点となりそうです。
 
 

本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/15 水)

 ———-11/14ドル円相場概況———————

114円台目前で失速
 
OP-113.573 HI-113.911 LO-113.307 CL-113.454
 
———–11/14主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 10月NAB企業信頼感 
前回7→8
  
11:00 (中国) 10月鉱工業生産 (前年比) +6.2%
前回+6.6% 
予想+6.3%  
 
11:00 (中国) 10月小売売上高 (前年比)  +10.0%
前回+10.3% 
予想+10.5% 
 
16:00 (独) 7-9月期GDP・速報 (季調前:前年比) +2.3%
前回+0.8%→+1.0%
予想 +2.0%  
 
18:30 (英) 10月消費者物価指数 (前年比) +3.0%
前回+3.0% 
予想+3.1%  
18:30 (英) 10月小売物価指数 (前年比) +4.0%
前回+3.9% 
予想+4.1%  
18:30 (英) 10月生産者物価指数 (前年比) +2.8%
前回+3.3% 
予想+2.9%
 
19:00 (独) 11月ZEW景気期待指数 18.7
前回17.6
予想 19.5 
19:00 (ユーロ圏) 11月ZEW景気期待指数 30.9
前回26.7 
 
19:00 (ユーロ圏) 9月鉱工業生産 (前月比) -0.6%
前回+1.4% 
予想-0.6%  
19:00 (ユーロ圏) 7-9月期GDP・改定 (前年比) +2.5%
前回+2.5% 
予想+2.5% 
 
22:30 (米) 10月生産者物価指数 (前月比)+0.4%
前回 +0.4% 
予想+0.1%  
(米) 10月生産者物価指数 (前年比) +2.8%
前回+2.6% 
予想+2.4%  
(米) 10月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.4%
前回+2.2%
予想+2.2%  
 
————11/14株式・債券・商品———————
 
WS001331.JPG
 
————11/15きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    7-9月期GDP一次速報
13:30    9月鉱工業生産・確報
 
<海外>
16:00    レーン・アイルランド中銀総裁、講演
16:45    10月仏消費者物価指数・改定値
17:00    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
17:00    ハンソン・エストニア中銀総裁、講演
18:30    10月英雇用統計
18:30    7-9月英週平均賃金
19:00    9月ユーロ圏貿易収支
19:00    プラートECB専務理事、ホールデン英MPC委員、講演
20:00    9月南アフリカ小売売上高
22:00    ブロードベントBOE副総裁、講演
22:30    10月米消費者物価指数
22:30    10月米小売売上高
22:30    11月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
24:00    9月米企業在庫
24:30    EIA週間在庫統計
30:00    9月対米証券投資動向
 
————11/15きょうのひとこと———————
 
ドル円が113.10円台に下落しており、居心地の良かった20日移動平均(113.60円前後)から下放れの兆しです。今夜の米消費者物価指数と米小売売上高がカギを握る事になりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/14 火)

 ———-11/13ドル円相場概況———————
WS001324.JPG

 日・欧株安で113.714円から113.245円へと下げたが、米株上昇で113.60円台に持ち直した
 
OP-113.466 HI-113.714 LO-113.245 CL-113.615
 
———–11/13主な出来事—————————-
 
「英議会の保守党(与党)議員40人がメイ首相に対する不信任を表明する書簡の署名に同意」-英サンデータイムス(12日)
 
09:12 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「低インフレを懸念」「労働市場にたるみは見られない」「バランスシートの最終的な規模は今後決定する」「バランスシートの縮小、退屈で自動操縦に」
 
 
18:36 コンスタンシオECB副総裁
「ユーロ圏の回復は幅広く安定感があり活発」「金融安定リスクは抑制されている」
 
19:55 ホールデン英MPC委員
「英CPIは今後数年間は目標を上回るだろう」
 
26:51 黒田日銀総裁
「日銀は強力な金融緩和を進めている」「2%の物価安定目標の実現にはなお距離がある」
 
 
————11/13株式・債券・商品———————
 
WS001325.JPG 
 
————11/14きょうの注目材料———————
 
<国内>
なし
 
<海外>
09:30    10月豪NAB企業景況感指数
11:00    10月中国鉱工業生産
11:00    10月中国小売売上高
16:00    7-9月期独GDP速報値
16:00    10月独消費者物価指数改定値
17:05    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
17:15    10月スイス生産者輸入価格
18:00    ラウテンシュレーガーECB理事、講演
18:30    10月英消費者物価指数
18:30    10月英小売物価指数
18:30    10月英卸売物価指数
19:00    9月ユーロ圏鉱工業生産
19:00    11月独ZEW景況感指数
19:00    11月ユーロ圏ZEW景況感指数
19:00    7-9月期ユーロ圏GDP改定値
19:00    ドラギECB総裁、イエレンFRB議長、カーニーBOE総裁、黒田日銀総裁、パネルディスカッション
21:45    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
22:15    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
22:30    10月米生産者物価指数
26:30    カンリフBOE副総裁、講演
27:05    ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
 
————11/14きょうのひとこと———————
 
昨日のドル円は、日経平均の300円安に続き、メイ英首相の求心力低下を嫌気して欧州株が下げると113.20円台へと下落する場面がありました。しかし、NYダウがプラ転すると113.60円台を回復するなど、株価睨みの相場展開となりました。きょうも株価睨みの相場展開となりそうですが、まずは、このところ不安定な値動きが続く日経平均の動きに注目です。昨日の米株上昇を支えに下げ止まるのか、米株高にもかかわらず続落してしまうのかによって投資家心理は大きく違ってきそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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10日のドル円相場ときょうのひとこと(11/13 月)

 ———-11/10ドル円相場————————
 1110.PNG
 
OP113.445 HI113.635 LO113.220 CL113.512
  
———–11/10主な出来事————————–
 
09:30RBA四半期金融政策報告
・経済を適切に支援するために、金利を安定的に据え置いている
・インフレ予想を下方修正する
・基調インフレが2%に達成するのは2019年初め以降になる見込み
・失業率は2019年6月までは5.5%、2019年12月までに5.25%
・GDP予想は2017年12月は2.5%、2018年12月は3.25%、2019年12月は3.25%
・基調インフレは2018年12月は1.75%、2019年12月は2%
・雇用の伸びは上方修正
 
18:30(英) 9月鉱工業生産 (前月比)+0.7%
前回+0.2%(+0.3%)
予想+0.3%
 
18:30(英) 9月製造業生産 (前月比)+0.7%
前回+0.4%
予想+0.3%
 
18:30(英) 9月貿易収支-112.53億GBP
前回-142.45億GBP(-123.50億GBP)
予想-128.00億GBP
 
24:00(米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報97.8
前回100.7
予想100.8
 
————11/10株式・債券・商品———————-
 11102.PNG
 
————11/13きょうの注目材料———————
<国内>
なし
 
<海外>
09:01    11月ライトムーブ英住宅価格
09:10    ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
16:00    10月独卸売物価指数
18:00    コンスタンシオECB副総裁、講演
26:45    黒田日銀総裁、講演(スイス)
28:00    10月米月次財政収支
 
————11/13きょうのひとこと———————-
 
きょうは訳あってこんな時間になってしまいましたが、日経平均が続落しているようですね。それもラスト30分で300円安まで下げ幅を拡大するという「引け味」の悪さです。先週後半から世界的に株式市場の様子が少し怪しげになっており、今夜も欧米の株価動向が最大の焦点と言えそうです。
  
本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/10 金)

 WS001318.JPG

———-11/9ドル円相場概況———————

 
OP 113.818
HI 114.068
LO 113.092
CL 113.448
 
東京市場のドル円は、一時2300円台まで上昇して1992年1月以来の高値を付けた日経平均株価が、先物主導で後場に入り22500円台まで大きく反落すると113.40円台に下落。欧州市場では独長期金利の上昇につれて米長期金利も上昇する中でやや持ち直す場面もあったが、欧州株が下落する中で上値は重く、113.20円台に弱含んだ。NY市場でも113.60円台に持ち直す場面があったが、米上院の税制改革案に法人減税の1年先送りが盛り込まれたことがわかると、株価の下落と共に113.092円まで下値を切り下げた。ただ、その後は株価の下げ渋りと歩調を合わせて113.40円台に戻して取引を終えた。
 
———–11/9主な出来事—————————-
 
08:50 (日) 9月機械受注 (前月比) -8.1%
前回+3.4% 
予想-2.0%  
 
08:50 (日) 9月国際収支-経常収支 +2兆2712億円
前回+2兆3804億円 
予想+2兆3634億円  
08:50 (日) 9月国際収支-貿易収支  +8522億円 
前回+3187億円 
予想+8325億円
 
09:30 (豪) 9月住宅ローン件数 (前月比) -2.3%
+1.0%→+1.5%
予想 +2.0% 
10:30 (中国) 10月消費者物価指数 (前年比) +1.9% 
前回+1.6%
予想 +1.8% 
 
10:30 (中国) 10月生産者物価指数 (前年比) +6.9% 
前回+6.9%
予想+6.6%  
 
16:00 (独) 9月貿易収支 +241億EUR
前回+200億EUR(+201億EUR) 
予想+223億EUR  
16:00 (独) 9月経常収支 +254億EUR
前回+178億EUR(+180億EUR) 
予想+235億EUR  
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.9万件
前回22.9万件 
予想23.2万件  
 
22:30 (加) 9月新築住宅価格指数 (前月比) +0.2%
前回+0.1% 
予想+0.2%  
 
23:00 (メキシコ) 10月消費者物価指数 (前月比) +0.63%
前回+0.31% 
予想+0.60%  
 
28:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利を7.00%に維持 
 
メイ英首相、EU離脱後に約2年間の移行期間を確保するよう尽力とあらためて表明へ-英首相府
 
米上院共和党が米税制改革法案の概要公表
・法人税減税は2019年からの適用(1年先延ばし)
・住宅ローン減税は現行のまま最大100ドルまで適用
 
————11/9株式・債券・商品———————-
 
 WS001319.JPG
 
————11/10きょうの注目材料———————
<国内>
08:50    10月マネーストックM2
 
<海外>
09:30    RBA四半期金融政策報告
16:45    9月仏鉱工業生産指数
16:45    7-9月期仏非農業部門雇用者数速報値
17:30    7-9月期香港GDP
18:30    9月英鉱工業生産指数
18:30    9月英製造業生産高
18:30    9月英貿易収支
21:30    メルシュECB専務理事、講演
24:00    11月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
—–  APEC首脳会議(11日まで)
 
 
————11/10きょうのひとこと———————-
 
にわかに世界の株式市場が調整色を強めています。これまで、力強く上げてきただけに、一旦調整が始まると・・・という不安は拭えません。さらに米税制改革もまだまだ紆余曲折がありそうです。きょうは週末(米国はヴェテランズ・デーの祝日)とあって、市場参加者に積極的にドルを買う元気はないとみられ、どちらかといえば逃げ腰になりがちでしょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/9 木)

WS001311.JPG

 ———-11/8ドル円相場概況———————

 
OP 113.988
HI 113.995
LO 113.396
CL 113.866
 
東京市場のドル円は、ワシントンポストの報道により米税制改革への期待が後退する形で113.60円台へと下落。しかし、日本株が下げ渋る中で円買いは限られ113.90円台へと持ち直した。ただ、欧州市場は米長期金利が低下する中、再びドル売りに傾いた。113.60円のサポートを割り込むとストップロスを巻き込みながら113.396円まで下値を切り下げた。それでもNY市場に入ると持ち直しの動きに。ムニューシン米財務長官が法人減税は来年実施が望ましいと表明した事や、米上院が予定通りに翌9日に税制改革法案を公表すると報じられた事がドルの買戻しを誘った。米国株が堅調に推移した事も支援材料となり、クローズ間際には113.90円前後まで値を戻した。
 
———–11/8主な出来事—————————-
 
・米法人減税、上院共和党が実施の1年先送りを検討-ワシントンポスト
 
15:54 (中国) 10月貿易収支 +381.7億USD
前回+285.0億USD→+286.1億USD
予想+391.0億USD  
 
・パテル英国際開発相、閣僚行動規範違反(イスラエル政府関係者と無許可で接触)で更迭
 
22:15 (加) 10月住宅着工件数 22.28万件
前回21.71万件→21.93万件
予想21.10万件  
 
22:30 (加) 9月建設許可件数 (前月比) +3.8%
前回-5.5%→-5.1%
予想+1.0%  
 
29:00 (NZ) RBNZ政策金利を 1.75% に維持
・金融政策はかなりの期間緩和的であり続けるだろう
・為替レートは8月の声明以来緩和した
・NZドル安が継続すれば貿易財インフレを引き上げ、よりバランスのとれた成長を実現することを支援するだろう
 
・スペンサーRBNZ総裁代行
「経済見通しは総じて非常にポジティブ」「通貨は持続的な水準により近い」
 
————11/8株式・債券・商品———————-
WS001312.JPG
 
————11/9きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    日銀金融政策決定会合における主な意見(10月30-31日分)
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
08:50    9月機械受注
08:50    9月国際収支速報、経常収支/貿易収支
 
<海外>
—-   米中首脳会談
09:01    10月RICS住宅価格
09:30    9月豪住宅ローン件数
10:30    10月中国消費者物価指数
10:30    10月中国生産者物価指数
15:45    10月スイス失業率
16:00    9月独貿易収支
16:00    9月独経常収支
18:00    10月欧州中央銀行(ECB)月報
19:00    クーレECB理事、講演
19:00    欧州委員会、秋季経済予測発表
22:15    メルシュECB専務理事、講演
22:30    9月カナダ新築住宅価格指数
22:30    米新規失業保険申請件数
22:45    コンスタンシオECB副総裁、講演
24:00    9月米卸売在庫
24:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
25:30  米上院、税制改革法案を公表
25:30    ジョーダン・スイ中銀総裁、講演
27:00    バイトマン独連銀総裁、講演
27:00    米30年債入札(150億ドル)
27:20    ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
28:00    メキシコ中銀、政策金利発表
 
————11/8きょうのひとこと———————-
 
米税制改革の法人減税が1年先送りされるとなぜドルが売られるのか釈然としない気持ちもありますが、それだけ市場の関心が高いという事なのでしょう。足元の米景気の堅調ぶりと、減税による財政赤字への影響を考慮すれば、再来年に先送りするほうが景気の持続と赤字拡大圧力の緩和に繋がりそうな気がします。とはいえ、法人減税はトランプ大統領の目玉政策なので、すぐに実現できないとなると、「またか!」となるのも当然と言えば当然かもしれません。まずは、今夜の上院版税制改革法案に注目しましょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/8 水)

WS001305.JPG
 ———-11/7ドル円相場概況———————

 
OP 113.705
HI 114.339
LO 113.694
CL 113.972
 
東京市場のドル円は、前日終盤のドル安の流れを継続するかに見えたが、オープン直後に付けた113.694円を安値に持ち直した。小安く始まった日本株が切り返して大幅高になると114円台を回復。欧州市場では米長期金利上昇を支えに114.339円まで上昇した。しかし、株価が冴えない中で伸び悩むと114.00円台に押し戻された。NY市場は手掛り難の中、株価と長期金利を睨んで推移した。小高く始まった株価が下落に転じると114円台を割り込んで軟化。長期金利も低下に転じる中、113.80円台まで下げる場面もあった。
 
———–11/7主な出来事—————————-
 
12:30 RBA、政策金利を1.50%に維持
・むこう数年で経済成長は年率3%になる見通し
・経済成長の加速につれてインフレが徐々に上昇していくと予想
 
16:00 (独) 9月鉱工業生産 (前月比) -1.6%
前回+2.6% 
予想-0.9%  
 
19:00 (ユーロ圏) 9月小売売上高 (前月比) +0.7%
前回-0.5%→-0.1%
予想+0.6%  
 
29:00 (米) 9月消費者信用残高 +208.30億USD
前回+130.65億USD→+131.41億USD
予想+175.00億USD  
 
————11/7株式・債券・商品———————-
 
 WS001307.JPG
 
————11/8きょうの注目材料———————
 
<国内>
10:30    布野日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
未定    10月中国貿易収支
16:45    9月仏貿易収支
16:45    9月仏経常収支
22:15    10月カナダ住宅着工件数
22:30    9月カナダ住宅建設許可件数
24:30    EIA週間在庫統計
27:00    米10年債入札(230億ドル)
29:00    RBNZ政策金利発表
 
 
————11/8きょうのひとこと———————-
 
今朝方、米上院共和党が法人減税の1年先送りを検討しているとの米紙報道が伝わりドルが小緩む場面がありました。法人減税はトランプ税制改革案の目玉政策なだけに、仮に先送りされる事になれば市場が失望するのは避けられないでしょう。年内に残された最後のビッグイベントである税制改革法案(の成否)がドルの方向性のカギを握っていると言っても言い過ぎではなさそうです。なお、米共和党はあす9日に上院の独自法案を公表すると見られますが、その内容に注目が集まりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/7 火)

 WS001300.JPG
———-11/6ドル円相場概況———————

 
OP 113.995
HI 114.732
LO 113.689
CL 113.705
 
東京市場のドル円は、仲値公示に向けた実需の買いに投機筋が便乗したとの観測で5月以来のレンジ上限114.50円を突破。ストップロスを巻き込んで114.732円まで上昇したが、無理矢理感が強すぎたか間もなく失速。午後は114円台前半でもみ合った。欧州市場は、米長期金利が低下する中、ドル売りが優勢となり一時114円台を割り込むなど弱含みで推移。NY市場では、原油高・ドル安の流れが強まる中、米長期金利の続落も相まって114円台を明確に割り込んだ。引け間際には113.689円まで下落したが、3日の雇用統計後の安値(113.626)付近でなんとか下げ渋った。
 
———–11/6主な出来事—————————-
 
09:35 トランプ米大統領
「米国は日本の大規模な貿易赤字に、何年も何年も苦しんでいる」「米防衛装備を購入すれば、日本は北朝鮮のミサイルを迎撃できる」「貿易赤字削減へ、日本と公正で自由な互恵的貿易の実現をコミット」
 
10:02 黒田日銀総裁
「2%の物価目標の実現までにはなお距離がある」「強力な金融緩和を粘り強く進めていく方針」
 
16:00 (独) 9月製造業受注 (前月比) +1.0% 
前回+3.6%(+4.1%)
予想 -1.1% 
 
17:15 (スイス) 10月消費者物価指数 (前年比) +0.7% 
前回+0.7% 
予想+0.7% 
 
19:00 (ユーロ圏) 9月生産者物価指数 (前年比)  +2.9%
前回+2.5% 
予想+2.7% 
 
24:00 (加) 10月Ivey購買部景況指数  63.8
前回59.6 
 
————11/6株式・債券・商品———————-
 
WS001301.JPG
 
————11/7きょうの注目材料———————
 
<国内>
なし
 
<海外>
09:01    10月英BRC小売売上高調査
12:30    RBA政策金利発表
16:00    9月独鉱工業生産
16:45    9月仏財政収支
18:00    ドラギECB総裁、ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
19:00    9月ユーロ圏小売売上高
25:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
26:55    ポロズ・カナダ中銀総裁、講演
27:00    米3年債入札(240億ドル)
28:30    イエレン米FRB議長、あいさつ
29:00    9月米消費者信用残高
—–  EU財務相理事会(ブリュッセル)
 
————11/7きょうのひとこと———————-
 
ドル円は、半年間のレンジ上限を突破して7カ月反ぶり高値を付けた事で、すわ上昇トレンド入りかと思われた矢先に113円台へと反落してしまいました。日足チャート上に示された「上影陰線」を見るにつけ、上昇機運がそがれてしまった印象が深まります。ひとまず調整して出直しのタイミングを測るのが吉かもしれません。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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3日のドル円相場ときょうのひとこと(11/6 月)

 1103.PNG
———-11/3ドル円相場概況———————

 
OP 114.070
HI 114.424
LO 113.626
CL 114.083
 
東京市場のドル円は、文化の日で祝日のため114.00円を挟んで小幅な値動きにとどまった。欧州市場に入ると114.10円台にジワリと浮上。NY市場では雇用統計が予想に届かず113.626円まで急落したが、米景気の改善基調やFRBの利上げ路線に変更なしと見た押し目買いが下値を支えると間もなく114円前後へと反発。ISM非製造業景況指数の好結果を受けて反発の勢いが増すと114.424円まで上値を伸ばした。ただ、半年間のレンジ上限の114円台半ばを抜けきれずに伸び悩むと週末のポジション整理的な売りが入り114.00円付近まで反落して取引を終えた。
 
———–11/3主な出来事—————————-
 
09:30(豪) 9月小売売上高 (前月比)0.0%
前回-0.6%(-0.5%)
予想+0.4%
 
16:00+2.08%(トルコ) 10月消費者物価指数 (前年比)+11.90%
前回+11.20%
予想+11.50%
 
18:30(英) 10月サービス業PMI55.6
前回53.6
予想53.3
 
21:30(米) 10月非農業部門雇用者数+26.1万人
前回-3.3万人(+1.8万人)
予想+31.3万人
(米) 10月失業率4.1%
前回4.2%
予想4.2%
(米) 10月平均時給 (前月比)0.0%
前回+0.5%
予想+0.2%
(米) 10月平均時給 (前年比)2.4%
前回+2.9%→+2.
予想+2.7%
 
21:30(米) 9月貿易収支-435.0億USD
前回-424.0億USD(-428.0億USD)
予想-432.0億USD
 
21:30(加) 10月就業者数+3.53万人
前回+1.00万人
予想+1.50万人
(加) 10月失業率6.3%
前回6.2%
予想6.2%
 
21:30(加) 9月貿易収支-31.8億CAD
前回-34.1億CAD(-31.8億CAD)
予想-30.0億CAD
 
23:00(米) 10月ISM非製造業景況指数60.1
前回59.8
予想58.5
 
23:00(米) 9月製造業受注指数 (前月比)+1.4%
前回+1.2%
予想+1.2%
 
————11/3株式・債券・商品———————-
 
 
 
————11/4きょうの注目材料———————
<国内>
08:50    9月20-21日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
10:00    黒田日銀総裁、あいさつ
—–    日米首脳会談
 
<海外>
16:00    9月独製造業新規受注
17:00    プラートECB理事、講演
17:15    10月スイス消費者物価指数
17:50    10月仏サービス業PMI・改定値
17:55    10月独サービス業・PMI改定値
18:00    10月ユーロ圏サービス業・PMI改定値
19:00    9月ユーロ圏生産者物価指数
22:00    ハンソン・エストニア中銀総裁、講演
23:00    コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
24:00    10月カナダIvey購買部協会景気指数
26:10    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
27:00    メルシュECB理事、講演
 
————11/4きょうのひとこと———————-
 
3日のドル円日足チャートには寄引同値を示す十字線が描かれており、売り手と買い手のパワーバランスが拮抗していた事がわかります。もっとも、十字線は相場の転換点を暗示するシグナルで、拮抗状態が崩れる(間もなくどちらかにトレンドが出る)予兆との見方が一般的です。現状、下値支持が113.00円で、上値抵抗が114.50円ですから、値位置から見れば上抜け(上昇トレンド開始)のほうに分がありそうですがどうでしょう?。
 
今週もよろしくお願いいます。

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/3 金)

1102.PNG
———-11/2ドル円相場概況———————
 
OP 114.142
HI 114.214
LO 113.540
CL 114.061
 
東京市場のドル円は、114円台をキープできずに113.70円台まで反落。その後は、日本株が堅調に推移する中で下げ渋った。欧州市場はドルが強含んだ流れに沿って114円台を回復。NY市場に入り新規失業保険の好結果を受けて114.214円の高値を付けた。しかし、トランプ税制改革の法案が公表されるとドル売りに傾斜。出尽くし売りか仕掛け的な売りかあるいは住宅市場への打撃を警戒しての動きか判然としないが、少なくとも財源への不透明感はぬぐえず年内の成立も難しいとの見方が支配的。株式市場でも発表直後にダウが下落するなど神経質に反応しており、ドル円も一時113.540円まで下落した。ただ、その後は株価が値を戻し、長期金利も持ち直す中、114円台を回復する「往って来い」の展開となった。
 
———–11/2主な出来事—————————-
 
09:30(豪) 9月貿易収支+17.45億AUD
前回+9.89億AUD(+8.73億AUD)
予想+12.00億AUD
 
09:30(豪) 9月住宅建設許可 (前月比)+1.5%
前回+0.4%(+0.1%)
予想-1.0%
 
17:55(独) 10月失業者数-1.1万人
前回-2.3万人(-2.2万人)
予想-1.0万人
 
17:55(独) 10月失業率5.6%
前回5.6%
予想5.6%
 
18:30(英) 10月建設業PMI50.8
前回48.1
予想48.5
 
20:30(米) 10月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比)-3.0%
前回-27.0%
 
21:00(英) BOE政策金利0.25%に維持
 
21:00(英) BOE議事録
・政策金利は7対2で引き上げ
・カンリフ副総裁とラムスデン副総裁が据え置きを主張
・資産購入枠を4350億ポンドで据え置くことを決定
 
21:00(英) BOE四半期インフレレポート
・2017年GDP予想1.6%、従来1.7%
・2018年GDP予想1.6%、従来1.6%
・2019年GDP予想1.7%、従来1.8%
・インフレ率は17年10月に3.2%付近でピークと見込む
・2018年インフレ予想2.37%、従来2.58%
・2019年インフレ予想2.21%、従来2.19%
・2020年インフレ予想2.15%、従来2.22%
 
21:30 カーニー英中銀(BOE)総裁
「インフレが利上げなしに目標へ戻る可能性は低い」「国内物価上昇圧力、今後数年で高まる公算大」「アクセルから足を離す時が来た」「最初の利上げはいくらか不確実性を生み出すが、影響が通常より大きいと考える理由はない」「利上げは政策金利の控えめな調整」「CPIは2度の利上げでも2020年に目標をやや上回るだろう」
 
 
21:30(米) 新規失業保険申請件数22.9万件
前回23.3万件(23.4万件)
予想23.5万件
 
21:30(米) 7-9月期非農業部門労働生産性・速報 (前期比年率)+3.0%
前回+1.5%
予想+2.6%
 
21:30(米) 7-9月期単位労働コスト・速報 (前期比年率)+0.5%
前回+0.2%(+0.3%)
予想+0.4%
 
23:00 米共和党、税制改革法案を公表
・法人税率を現行の35%から20%へ
・パススルー企業に対する税率を最高39.6%から25%へ
・所得税の税率区分を現行の7区分から4区分に簡素化
・高額所得者に対する最高税率は39.6%で据え置き
・401KやIRA(個人退職年金)への課税は変更無し
・住宅ローン減税適用の住宅価格を100万ドルから50万ドルへ
 
25:57 ムニューシン米財務長官
「税制改革案は米国に大規模な資本投資を呼び込む」「税制改革案は何兆ドルもの米国への資金還流を保証する」
 
28:00 トランプ大統領、パウエル氏を次期FRB議長に指名
 
28:15 パウエル次期議長候補
「FRB2大責務の達成を目指す決意」「米金融当局は市場の変化を引き続き警戒へ」
 
————11/2株式・債券・商品———————-
日経平均 22539.12 +19.04
上海総合 3383.309 -12.604
 
英FT 7555.32 +67.36
独DAX 134440.93 -24.58
NYダウ 23516.26 +81.25
 
日10年債利回り 0.550%
英10年債利回り 1.260%
独10年債利回り 0.372%
米2年債利回り 1.6080%
米10年債利回り 2.3450%
 
NY原油 54.54 +0.24
NY金 1278.10 +0.80
————11/3きょうの注目材料———————
 
<国内>
文化の日で休場
 
<海外>
07:15    ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
09:30    9月豪小売売上高
10:45    10月財新中国サービス業PMI
18:30    10月英サービス業PMI
19:30    ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
21:30    9月カナダ貿易収支
21:30    10月カナダ雇用統計
21:30    9月米貿易収支
21:30    10月米雇用統計
23:00    10月米ISM非製造業指数
23:00    9月米製造業新規受注
25:15    カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
29:15    クーレECB理事、講演
 
————11/3きょうのひとこと———————-
 
更新が遅くなりましたが、きょうは米10月雇用統計に注目です。前回(9月分)は、非農業部門雇用者数が7年ぶりにマイナスを記録した一方、失業率は16年ぶりの低水準に改善、平均時給も今年最高の伸びを示すなど、まさにハリケーンの影響で風向きが定まりませんでした。今回は、その吹き戻し的な予想となっており、非農業部門雇用者数は31.3万人増が見込まれています。なお、失業率は横ばいの4.2%、平均時給は前月比+0.2%、前年比+2.7%に減速の予想と、吹き戻しも風向きが一定ではなさそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/2 木)

WS001286.JPG 
———-11/1ドル円相場概況———————

 
OP 113.625
HI 114.278
LO 113.606
CL 114.148
 
東京市場のドル円は、日本株の大幅高を受けて買い優位の展開。114円には届かず、午後はやや失速気味となったが113円台後半で下値は堅かった。欧州市場でも株高を受けてじり高で推移し114円台に乗せた。NY市場は、ADPの好結果を受けて114.20円台へ上伸。ダウが高く始まると114.278円の高値を付けた。その後、ISMが予想を下回るとドル売りが出たが113.80円台で下げ渋った。FOMCが予想通りに政策金利の据え置きを発表し、声明で景気判断を引上げると再び114.20円台に反発。パウエルFRB議長就任が濃厚との報道で引け間際にも114円台を割り込む場面もあったが、すぐに114.10円台へと値を戻して取引を終えた。
 
———–11/1主な出来事—————————-
06:45 (NZ) 7-9月期失業率  4.6%
前回4.8% 
予想4.7% 
06:45 (NZ) 7-9月期就業者数 (前期比)  +2.2%
前回-0.2%→-0.1%
予想+0.8% 
 
10:45 (中国) 10月財新/製造業PMI 51.0
前回 51.0 
予想 51.0 
 
18:30 (英) 10月製造業PMI 56.3
前回55.9→56.0
予想 55.9  
 
21:15 (米) 10月ADP全国雇用者数 +23.5万人
前回+13.5万人→+11.0万人
予想+20.0万人  
 
23:00 (米) 10月ISM製造業景況指数 58.7
前回60.8 
予想59.5
  
23:00 (米) 9月建設支出 (前月比) +0.3% 
前回+0.5%→+0.1%
予想 -0.2% 
 
27:00 (米) FOMC政策金利を 1.00-1.25%に維持
「ハリケーン関連の混乱にもかかわらず、労働市場が引き締まり続け、経済活動は堅調に伸びている」
 
29:30 米ホワイトハウス、FRB次期議長に指名する意向をパウエル理事に通知-WSJ
 
————11/1株式・債券・商品———————-
 
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————11/2きょうの注目材料———————
<国内>
08:50    10月マネタリーベース
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    9月豪貿易収支
09:30    9月豪住宅建設許可件数
17:15    9月スイス小売売上高
17:50    10月仏製造業PMI改定値
17:55    10月独雇用統計
17:55    10月独製造業PMI改定値
18:00    10月ユーロ圏製造業PMI改定値
18:30    10月英建設業PMI
20:30    10月米チャレンジャー人員削減数
21:00    BOE政策金利発表
21:00    BOE議事録
21:00    BOE、四半期インフレリポート
21:30    カーニーBOE総裁、記者会見
21:30    パウエル米FRB理事、講演
21:30    前週分の米新規失業保険申請件数
21:30    7-9月期米非農業部門労働生産性速報値
22:00 米共和党、税制改革法案を公表
25:20    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
29:30    アップル7-9月期決算
—–  ホワイトハウス、次期FRB議長を指名
 
————11/2きょうのひとこと———————-
 
きょうも昨日に続きイベントが盛りだくさんです。中でも、市場が最も関心を寄せるのはBOEのスーパーサーズデーでしょう。ポンドドルやポンド円が大掛かりな変動を見せた場合(その可能性が高い)、ドル円にどんな影響が出るのか読みづらいところです。カーニーBOE総裁の会見と同時刻に、FRB議長就任が濃厚なパウエルFRB理事の講演が予定されているというのも、なんだか意味ありげです。
 
 
今月もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/1 水)

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———-10/31ドル円相場概況———————

 
OP 113.178
HI 113.729
LO 112.956
CL 113.641
 
東京市場のドル円は、112円台に差し込むと買いが入るなど底堅い展開。日銀のインフレ見通し引き下げや片岡委員の緩和拡大論を受けて113.20円台へと強含む場面もあった。ただ、黒田日銀総裁の会見が始まると再び112.956円まで下押すなど神経質な動きとなった。欧州市場では、米長期金利の上昇を支えに113.40円台へと持ち直した。NY市場に入り、強い経済市場には反応薄だったが、トランプ大統領が年内の税制改革法案署名に意欲を示すと、株価の上昇と相まって113.729円まで上値を伸ばした。
 
———–10/31主な出来事—————————-
 
19:00 (ユーロ圏) 9月失業率 8.9%
前回9.1%→9.0%
予想9.0%  
19:00 (ユーロ圏) 7-9月期GDP・速報 (前年比) +2.5%
前回+2.3% 
予想+2.4%  
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比) +1.4%
前回+1.5% 
予想+1.5%  
 
21:00 (南ア) 9月貿易収支+40億ZAR
前回 +59億ZAR→+60億ZAR
予想+100億ZAR  
 
21:30 (加) 8月GDP (前月比) -0.1%
前回0.0% 
予想+0.1%
  
21:30 (米) 7-9月期雇用コスト指数 (前期比) +0.7% 
前回+0.5% 
予想+0.7%
 
22:00 (米) 8月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比) +5.92%
前回+5.81%→+5.83%
予想 +5.93%  
 
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数 66.2
前回65.2 
予想60.0 
 
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数 125.9
前回119.8→120.6
予想121.5  
 
23:00 (メキシコ) 7-9月期GDP (前年比) +1.6%
前回+1.8% 
予想+1.6%  
 
24:40 バルニエ・EU主席交渉官
「英EU離脱交渉を加速させる用意がある」
 
24:50トランプ米大統領
「税制改革法案はクリスマスまでの成立が目標」
 
————10/31株式・債券・商品———————-
WS001272.JPG
 
————11/1きょうの注目材料———————
 
<国内>
14:00    中曽日銀副総裁、講演
 
<海外>
06:45    7-9月期NZ失業率
10:45    10月財新中国製造業PMI
16:00    10月英ネーションワイド住宅価格指数
17:30    10月スイスSVME購買部協会景気指数
18:30    10月英製造業PMI(予想:55.9)
19:00    カンリフBOE副総裁、講演
21:15    10月ADP全米雇用報告
23:00    10月米ISM製造業景気指数
23:00    9月米建設支出
23:30    EIA週間在庫統計
27:00    米FOMC政策金利発表
29:15    ポロズBOC総裁、議会証言
—–  米共和党、税制改革法案提出
 
————11/1きょうのひとこと———————-
 
きょうから11月です。今年も5/6が終わった事になります。それはさておき、月初の日本株高・円安アノマリーをご存知でしょうか。日経平均はこれまで月初の第1営業日に14連騰中、ドル/円は6連騰中です。月末に取引を手控えていた短期筋が月初に株買い・円売りに動くという事なのかもしれません。ドル円に関しては、雇用統計をはじめとして月初に米重要経済指標が集中している影響もありそうです。きょうも材料目白押しという事で、ドル円はこれらに一喜一憂すると見られますが、アノマリーに沿って上昇できるか注目したいと思います。
 
 
今月もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/31 火)

 WS001265.JPG
———-10/30ドル円相場概況———————

 
OP 113.702
HI 113.835
LO 113.026
CL 113.180
 
東京市場のドル円は、仲値公示にかけて113.835円まで買われるも後が続かず113.50円台へと弱含んだ。欧州市場でも113.70-50円台で上値が重い展開が続いた。NY市場に入ると、マナフォート氏の訴追でロシアゲート疑惑が再燃。株安・円高の流れとなり113円台前半へ下落。トランプ大統領の目玉政策である法人減税を5年間かけて段階的に引き下げる案を米下院が検討しているとの報道も株とドルの重しとなり、113.026円の安値を付けた。パウエル氏がFRB議長に就任する可能性が高まった事もドルを圧迫した。
 
———–10/30主な出来事—————————-
 
16:00 (独) 9月小売売上高指数 (前月比) +0.5%
前回-0.4%→-0.2%
予想+0.5%  
 
21:30 (米) 9月個人所得 (前月比) +0.4%
前回+0.2% 
予想+0.4% 
 (米) 9月個人消費支出 (前月比) +1.0%
前回+0.1% 
予想+0.9% 
(米) 9月コアPCEデフレーター (前年比) +1.3%
前回+1.3% 
予想+1.3%  
 
22:00 (独) 10月消費者物価指数・速報 (前年比)+1.6%
前回 +1.8%
予想 +1.7%  
 
トランプ陣営の元選挙対策本部長マナフォート氏が大陪審によって起訴
 
米下院、法人税の段階的引き下げを検討
 
トランプ米大統領はパウエル氏を次期FRB議長に任命する見込み-NYタイムス
 
————10/30株式・債券・商品———————-
 WS001266.JPG
 
————10/31きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:30    9月完全失業率
08:30    9月有効求人倍率
08:50    9月鉱工業生産速報
未定    日銀金融政策決定会合
未定    経済・物価情勢の展望(10月、基本的見解)
15:30    黒田日銀総裁、定例会見
19:00    外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
 
<海外>
06:45    9月NZ住宅建設許可件数
09:00    10月NBNZ企業信頼感
09:01    10月英Gfk消費者信頼感指数
10:00    10月中国製造業PMI
15:30    7-9月期仏GDP速報値
16:45    10月仏消費者物価指数速報値
16:45    9月仏卸売物価指数
18:15    ビスコ・イタリア中銀総裁、講演
19:00    9月ユーロ圏失業率
19:00    7?9月期ユーロ圏GDP速報値
19:00    10月ユーロ圏消費者物価指数速報値
21:00    9月南アフリカ貿易収支
21:30    8月カナダGDP
21:30    9月カナダ鉱工業製品価格
21:30    9月カナダ原料価格指数
21:30    7-9月期米雇用コスト指数
22:00    8月米ケース・シラー住宅価格指数
22:45    10月米シカゴ購買部協会景気指数
23:00    10月米消費者信頼感指数
29:30    ポロズ・カナダ中銀総裁、議会証言
 
 
————10/31きょうのひとこと———————-
 
ロシアゲート疑惑に絡んで初の訴追者が出たと報じられていますが、FBIに訴追されたマナフォート氏の罪状はウクライナとの取引に関するもので、トランプ陣営の元選対本部長としての活動に関するものではないそうです。「パウエル新FRB議長」についても、あくまでも対抗馬のテイラースタンフォード大教授に比べるとハト派寄りという評価にすぎません。いずれもドル売り材料としての賞味期限は長くなさそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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