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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/8 火)

 WS001887.JPG

————5/7ドル円相場————————–
 
109円を挟んだ値動き。決め手なく寄引同値の十字線で終了。
 
OP109.084 HI109.394 LO108.754 CL109.083
  
———–5/7主な出来事—————————
 
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(3月8-9日開催分)
・物価2%実現になお距離、極めて緩和的な金融政策維持が必要
・現在の金融市場調節方針のもと、強力な金融緩和を進めることが適切
・景気の先行きは緩やかな拡大を続ける見込み
・労働需給は着実な引き締まりを続けている
・個人消費は緩やかに増加している
・物価の先行きは2%に向けて上昇率を高めていくとの見方 
 
15:00 (独) 3月製造業受注 (前月比) -0.9% 
前回+0.3%→-0.2%
予想+0.5% 
 
16:15 (スイス) 4月消費者物価指数 (前年比) +0.8%
前回+0.8% 
予想+0.9%  
 
21:40 武田、460億ポンドでのシャイアー買収を8日にも発表へ
 
28:00 (米) 3月消費者信用残高 +116.22億USD
前回+106.01億USD→+136.39億USD
予想+152.00億USD  
 
26:44 トランプ米大統領(ツイッター)
「イラン核合意からの離脱の是非に関する決定を8日14時(日本時間9日午前3時)に発表」
 
————5/7株式・債券・商品———————
 
日経平均 22467.16▼5.62
豪ASX  6084.473△21.580
上海総合 3136.645 △45.612
英FT  —–
独DAX 12948.14△128.54
NYダウ 24357.32△94.81
 
日10年債利回り 0.0450%±0.0000
豪10年債利回り 2.755%▼0.015
英10年債利回り —–
独10年債利回り 0.532%▼0.012
米2年債利回り 2.4970%△0.0001
米10年債利回り2.9497%±0.0000
 
NY原油 70.73 △1.01
NY金 1314.10▼0.60
 
————5/8きょうの注目材料———————
 
<国内> 
 なし
 
<海外> 
10:30  3月豪小売売上高 
未定  4月中国貿易収支
14:45  4月スイス失業率
15:00  3月独貿易収支
15:00  3月独経常収支
15:00  3月独鉱工業生産
16:15  パウエル米FRB議長、チューリッヒで講演 
21:15  4月カナダ住宅着工件数 
23:00  リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演 
26:00  米3年債入札 (310億ドル)
27:00  トランプ米大統領、イラン核合意に関する判断を発表 
 
 
————5/8きょうのひとこと———————
 
米国のイラン核合意を巡る(離脱or残留)判断に注目が集まっています。離脱ならリスクオフとの見方が一般的ですが、中東絡みの政治ネタがメインテーマになるとは思えず、離脱=円買い、残留=円売りのどちらにしても、反応は一時的かつ限定的でしょう。むしろ、パウエル米FRB議長の講演(パネルディスカッション)のほうが気になります。演目は「金融政策が世界の金融情勢および国際資本フローに及ぼす影響」です。FRBの利上げとドル高が、アルゼンチンやトルコなどの新興国にダメージを与え始めているだけに、こちらのお話のほうが重要だと思われます。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

FX為替ニュース

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4日のドル円相場ときょうのひとこと(5/7 月)

 05042.PNG

 
————5/4ドル円相場————————–
 
米雇用統計で売り買い交錯。方向感ないまま小幅安で終了。
 
OP109.168 HI109.270 LO108.646 CL109.061
  
———–5/4主な出来事—————————
 
10:30(豪) 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
・近々に政策金利を調整する強いケースは予測できない
・予想通りに経済が改善すれば、利上げすることがいつか適切になる
・著しい豪ドル高は経済成長とインフレ成長を削ぐ
・2018年末の失業率は5.5%予測(前回5.25%)、2020年中旬までに5.25%予測
・潜在的インフレ予測は2018年から2019年は2%、2020年中旬までに2.25%予測
・GDP成長率は2018年から2019年は3.25%、2020年中旬までに3%予測
 
18:00(ユーロ圏) 3月小売売上高 (前月比)+0.1%
前回+0.1%(+0.3%)
予想+0.5%
 
21:30(米) 4月非農業部門雇用者数+16.4万人
前回+10.3万人(+13.5万人)
予想+19.3万人
(米) 4月失業率3.9%
前回4.1%
予想4.0%
(米) 4月平均時給 (前月比)+0.1%
前回+0.3%(+0.2%)
予想+0.2%
(米) 4月平均時給 (前年比)+2.6%
前回+2.7%→+2.6%
予想+2.7%
 
23:00(加) 4月Ivey購買部景況指数71.5
前回59.8
 
 26:40 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁 
「本日発表された雇用統計はFRBの見通しにほぼ合致」 
「賃金の上昇率は緩やかであり、インフレ率も同様」 
「インフレ率の急伸は確認せず」 
「インフレ率は、しばらくの間2.0%目標をオーバーシュートする可能性」 
「インフレ率は2.0%の目標を上回ることも、下回ることもあるが、平均して2.0%だということを伝えるシグナルであり、『対称的』なものである」 
 
————5/4株式・債券・商品———————
 
日経平均 —-
豪ASX  6062.893 ▼35.382
上海総合 3091.033 ▼9.826
英FT  7567.14△64.45
独DAX 12819.6△129.45
NYダウ 24262.51△332.36
 
日10年債利回り —–
豪10年債利回り 2.770%▼0.040
英10年債利回り 1.400%△0.010
独10年債利回り 0.544%△0.012
米2年債利回り 2.4969%△0.0207
米10年債利回り2.9497%△0.0039
 
NY原油 69.72 △1.29
NY金 1314.70△2.00
 
————5/7きょうの注目材料———————
<国内> 
08:50 3月8-9日分の日銀金融政策決定会合議事要旨 
10:10 日銀国債買入れオペ(1-5年、10-25年、25年超)
 
<海外> 英国休場 (アーリーメイバンクホリデー)
08:00 クオールズ米FRB副議長、講演 
10:30 4月豪NAB企業景況感指数 
15:00 3月独製造業新規受注
16:15 4月スイス消費者物価指数 
21:25 ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
27:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演 
28:00 3月米消費者信用残高
28:30 カプラン米ダラス連銀総裁、エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 
 
————5/7きょうのひとこと———————
 
米4月雇用統計は、冴えないながらも失望的でもないというぬるま湯的な内容でした。ドル円は売買交錯で方向感なく推移。雇用統計後の安値(108.65円前後)と高値(109.27円前後)をどちらに抜けるのかがきょうのポイントとなりそうです。ユーロやポンドの弱さもあって、ドル買いの流れは止まっていないと見られますが、ドル円の109円以上の水準には、1)日足一目転換線の109.34円、2)2日に付けた3カ月ぶり高値110.03円、3)200日移動平均の110.20円と、関門が多いのも事実です。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/4 金)

0503.PNG  

————5/3ドル円相場————————–
 
ドル高に調整の動きで終日軟調。ただし、109円割れでは底堅さも。
 
OP109.799 HI109.880 LO108.927 CL109.180
  
———–5/3主な出来事—————————
 
10:30(豪) 3月貿易収支+15.27億AUD
前回+8.25億AUD(+13.49億AUD)
予想+8.65億AUD
 
10:30(豪) 3月住宅建設許可 (前月比)+2.6%
前回-6.2%(-4.2%)
予想+1.0%
 
+1.87%(トルコ) 4月消費者物価指数 (前年比)+10.85%
前回+10.23%
予想+10.45%
 
17:00(ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利を0.50%に維持
 
17:30(英) 4月サービス業PMI52.8
前回51.7
予想53.5
 
18:00(ユーロ圏) 4月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)+1.2%
前回+1.3%
予想+1.3%
 
18:00(ユーロ圏) 3月生産者物価指数 (前年比)+2.1%
前回+1.6%
予想+2.1%
 
20:30(米) 4月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比)-1.4%
前回+39.4%
 
21:30(米) 新規失業保険申請件数21.1万件
前回20.9万件
予想22.5万件
 
21:30(米) 3月貿易収支-490.0億USD
前回-576.0億USD(-577.0億USD)
予想-500.0億USD
 
21:30(米) 1-3月期非農業部門労働生産性・速報 (前期比年率)+0.7%
前回0.0%(+0.3%)
予想+0.9%
 
21:30(米) 1-3月期単位労働コスト・速報 (前期比年率)+2.7%
前回+2.5%(+2.1%)
予想+3.0%
 
21:30(加) 3月貿易収支-41.4億CAD
前回-26.9億CAD(-29.3億CAD)
予想-22.5億CAD
 
23:00(米) 4月ISM非製造業景況指数56.8
前回58.8
予想58.0
 
23:00(米) 3月製造業受注指数 (前月比)+1.6%
前回+1.2%(+1.6%)
予想+1.4%
 
————5/3株式・債券・商品———————
 
日経平均 —-
豪ASX  6098.275△48.090
上海総合 3100.859△19.682
英FT  7502.69 ▼40.51
独DAX 12690.15 ▼112.10
NYダウ 23930.15△5.17
 
日10年債利回り —–
豪10年債利回り 2.765%
英10年債利回り 1.390%
独10年債利回り 0.532%
米2年債利回り  2.4762%
米10年債利回り 2.9458% 
 
NY原油 68.43 △0.50
NY金  11312.70 △7.10
 
————5/4きょうの注目材料———————
 
<国内> 
みどりの日の祝日で休場 
 
<海外> 
10:30  RBA四半期金融政策報告 
10:45  4月財新中国サービス業PMI
15:45  3月仏貿易収支
15:45  3月仏経常収支 
15:45  3月仏財政収支 
16:45  コンスタンシオECB副総裁、講演 
16:50  4月仏サービス部門PMI改定値
16:55  4月独サービス部門PMI改定値 
17:00  4月ユーロ圏サービス部門PMI改定値 
18:00  3月ユーロ圏小売売上高
21:30  4月米雇用統計 
22:00  バイトマン独連銀総裁、講演 
23:00  4月カナダIvey購買部協会景気指数 
25:45  ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演 
29:00  ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演 
—–  米中通商協議(北京、最終日)
 
————5/4きょうのひとこと———————
 
昨日のドル円は比較的大きめに下落しましたが、下げ幅の大きさは3.22以来です。つまり、ここひと月半の上昇局面で最大の下げという事になります。それも、節目の110円にワンタッチした直後の反落だけに天井感が漂うところです。とはいえ、きょうは米4月雇用統計が発表されるほか、北京では米中通商協議が最終日を迎えており、これらの結果次第で流れはガラリと変わりそうです。米労働者の賃金は伸びているのか、米中貿易摩擦の回避に向けた動きが見られるのか、このあたりがきょうのテーマとなりそうです。なお、GW中ですが今夜も米雇用統計の発表に合わせてライブセミナーを開催しますのでぜひご参加ください。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

FX為替ニュース

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ユーロの上値重い きょうのインフレ指標は出口戦略の不透明感を後押し=NY為替チェック

 ユーロドルはNY時間に入って戻り売りが優勢となり一時1.1950ドル近辺まで下落していた。株安に (つづきはこちらから)

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/3 木)

0502.PNG  

————5/2ドル円相場————————–
 
ドル高継続で110円にワンタッチ。FOMC後に反落する場面もあったが、米長期金利の低下が一巡すると再びドル買いに傾いた。
 
OP109.838 HI110.032 LO109.595 CL109.854
  
———–5/2主な出来事—————————
 
07:45(NZ) 1-3月期失業率4.4%
前回4.5%
予想4.4%
(NZ) 1-3月期就業者数 (前期比)+0.6%
前回+0.5%(+0.4%)
予想+0.6%
 
10:45(中国) 4月財新/製造業PMI51.1
前回51.0
予想50.9
 
17:30(英) 4月建設業PMI52.5
前回47.0
予想50.5
 
18:00(ユーロ圏) 3月失業率8.5%
前回8.5%
予想8.5%
 
18:00(ユーロ圏) 1-3月期GDP・速報 (前年比)+2.5%
前回+2.7%(+2.8%)
予想+2.5%
 
21:15(米) 4月ADP全国雇用者数 +20.4万人
前回+24.1万人(+22.8万人)
予想+19.8万人
 
27:00(米) FOMC政策金利を1.50-1.75%に維持
「労働市場が引き続き強化され、経済活動が穏やかに上昇を続けていることを示している」「過去数カ月の雇用の伸びは力強く、失業率は低水準にとどまっている」「経済見通しへのリスクはおおむね均衡」「前年比ベースのインフレは中期的に2%付近で推移すると予想」「前年比ベースのインフレと食料・エネルギーを除くインフレは2%に近づいた」 「長期的なインフレはならしてみるとほぼ変わらず」「経済状況はFF金利のさらなる緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想」
 
————5/2株式・債券・商品———————
 
日経平均 22472.78 ▲35.25
豪ASX  6050.20△35.00
上海総合 3081.18▼1.05
英FT  7543.20 △22.84
独DAX 12802.25 △190.14
NYダウ 23924.98▼174.07
 
日10年債利回り 0.045%
豪10年債利回り 2.795%
英10年債利回り 1.457%
独10年債利回り 0.581%
米2年債利回り 2.4923%  
米10年債利回り 2.9756% 
 
NY原油 67.93 △0.68
NY金  1305.60 ▲1.20
 
————5/3きょうの注目材料———————
 
<国内> 
憲法記念日の祝日で休場 
 
<海外> 
10:30  3月豪貿易収支
10:30  3月豪住宅建設許可件数 
16:00  ハンソン・エストニア中銀総裁、ビルロワ・フランス中銀総裁、講演 
16:00  4月トルコ消費者物価指数
17:00  ノルウェー中銀、政策金利発表
17:30  4月英サービス業PMI 
18:00  3月ユーロ圏生産者物価指数
18:00  4月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
20:00  プラートECB理事、講演 
20:30  4月米チャレンジャー人員削減数
21:00  コンスタンシオECB副総裁、講演 
21:30  クーレECB理事、講演 
21:30  3月カナダ貿易収支
21:30  米新規失業保険申請件数
21:30  3月米貿易収支
21:30  1-3月期米非農業部門労働生産性・速報値
23:00  4月米ISM非製造業指数
23:00  3月米製造業新規受注
 
 
————5/3きょうのひとこと———————
 
FOMC声明は米経済の先行きを楽観視する明るめのトーンでした。とはいえ、今年3回(あと2回)の利上げペースをアップさせるほどインフレが加速する事はなさそうとの見方を示し「緩やかな利上げ」の基本スタンスを維持しました。声明発表直後にドルが売られたのは、「思ったほどタカ派的ではなかった」という評価の表れなのでしょう。米長期金利上昇の流れ自体は変わりそうになく、ドル高地合いが反転するきっかけにもならなかったと考えています。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/2 水)

WS001876.JPG  

————5/1ドル円相場————————–
 
米10年債利回り上昇再開で109.80円台へ。
 
OP109.287 HI109.885 LO109.229 CL109.849
  
———–5/1主な出来事—————————
 
07:45 (NZ) 3月住宅建設許可 (前月比) +14.7%
前回+5.7%→+6.4%
 
13:30 (豪) RBA政策金利を 1.50%に維持
「低金利が引き続き経済を支援」 
「豪経済の経済成長は1年前よりも早いと予測」 
「失業率とインフレの改善は緩やかになる見通し」 
「インフレ率は当面の間、低水準での推移が見込まれる」 
「GDPは2018年と2019年は3%を少し上回ると予測」 
「豪ドル高は経済成長の回復を鈍化させる」 
「豪ドルはこの何年かのレンジの中で推移」 
「賃金上昇は低く、当面の間続く可能性がある」 
「最近のインフレ指標は我々の予想にそっている、CPIインフレ率は2018年内に2%を超えると予測」
 
17:30 (英) 4月製造業PMI 53.9 
前回55.1→54.9
予想 54.8 
 
17:30 (英) 3月消費者信用残高 +3億GBP 
前回+16億GBP→+17億GBP
予想+14億GBP 
 
18:50 ロウRBA総裁 
「インフレ目標達成には賃金の伸び加速が必要」 
「消費者物価指数は暫く現水準を維持」 
「消費者物価指数は今後2年間で2.5%に向けて徐々に上昇すると予想」
 
21:30 (加) 2月GDP (前月比) +0.4%
前回-0.1%
予想 +0.3%  
 
23:00 (米) 4月ISM製造業景況指数 57.3 
前回59.3 
予想58.5 
 
23:00 (米) 3月建設支出 (前月比) -1.7% 
前回+0.1%→+1.0%
予想+0.5% 
 
ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表
(中国訪問に先立ち)「目指すのは中国経済の開放で、経済システムの変更でない」
 
 
————5/1株式・債券・商品———————
 
日経平均 22508.03△40.16
豪ASX 6015.234 △32.502
上海総合 —–
英FT  7520.36△11.06
独DAX —–
NYダウ 24099.05▼64.10
 
日10年債利回り 0.0430%▼0.0120
豪10年債利回り 2.756%▼0.013
英10年債利回り 1.405%▼0.014
独10年債利回り —–
米2年債利回り  2.5042%△0.0163
米10年債利回り 2.9644%△0.0113
 
NY原油 67.25 ▼1.32
NY金 1306.80▼12.40
 
————5/2きょうの注目材料———————
 
<国内> 
なし
 
<海外> 
07:45  1-3月期NZ雇用統計
10:45  4月財新・中国製造業PMI
16:15  3月スイス小売売上高 
16:30  4月スイス製造業PMI
16:50  4月仏製造業PMI改定値
16:55  4月独製造業PMI改定値
17:00  4月ユーロ圏製造業PMI改定値
17:30  4月英建設業PMI
18:00  3月ユーロ圏失業率
18:00  1-3月期ユーロ圏GDP・速報値 
21:15  4月ADP全米雇用報告
23:30  EIA週間原油在庫統計 
24:30  バイトマン独連銀総裁、講演 
27:00  米FOMC政策金利発表
—–  米財務省、四半期定例国債入札の概要発表
 
————5/2きょうのひとこと———————
 
3%超えで一旦達成感が出ていた米10年債利回りが、ここにきて再び上昇しています。昨日はISM(総合指数)が弱かったにもかかわらず内訳の価格指数の上昇を見逃さずに金利上昇となりました。そうした中、本日は米FOMCとともに、米財務省が発表する四半期定例入札の概要にも注目しておきたいところです。トランプ政権の大型減税などで国債増発は避けられない見通しで、供給過剰(利回り上昇要因)懸念がくすぶっています。
 
一方、FOMCでは6月利上げの示唆が行われる可能性が高く、こちらも米債利回り上昇に繋がりやすそうです。米長期金利の上昇がドル高を後押しする流れは続くと見られ、ドル/円は110円台の回復から110.20円台の200日移動平均線突破を覗う展開も見込めそうです
 
ただ、米債利回りの上昇やドル高に対して米株式市場が拒絶反応を示さないか、「セル・イン・メイ」にも注意しておく必要がありそうですね。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

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27日のドル円相場ときょうのひとこと(4/30 月)

 0427.PNG 

————4/27ドル円相場————————–
 
米GDP後に高値更新するも、米株米長期金利が冴えず一時109円割れ。週末控えて調整売りが優勢の展開。
 
OP109.280 HI109.537 LO108.963 CL109.082
  
———–4/27主な出来事—————————
 
07:45 (NZ) 3月貿易収支 -0.86億NZD 
前回+2.17億NZD→+1.72億NZD
予想+2.75億NZD 
 
08:30 (日) 3月失業率 2.5% 
前回2.5% 
予想2.5% 
 
08:50 (日) 3月鉱工業生産・速報 (前月比)  +1.2% 
前回+2.0% 
予想+0.5%
 
10:30 (豪) 1-3月期生産者物価指数 (前年比) +1.7% 
前回+1.7% 
 
12:04 (日) 日銀金融政策決定会合
・マイナス金利0.1%維持
・8対1で金融政策の現状維持を決定
・長期国債買入ペースの年間80兆円めどを維持
・ETF・REITなど資産買入額を維持
・景気緩やかに拡大している
・物価2%目標に向けたモメンタム、維持されているが力強さに欠ける
・経済見通し、リスクはおおむねバランス
・物価見通し、下振れリスクのほうが大きい
・予想物価上昇率、横ばい圏内で推移
・物価2%の安定・持続に必要な時点まで、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続 
12:25 (日) 日銀展望レポート
・経済見通し、リスクはおおむねバランス
・物価見通し、下振れリスクのほうが大きい
・予想物価上昇率、横ばい圏内で推移
※物価2%目標の達成時期を明記せず 
 
14:30 (仏) 1-3月期GDP・速報 (前年比) +2.1%
前回+2.5%→+2.6%
予想+2.3%  
 
15:30 黒田日銀総裁
「2%達成時期と政策変更を結びつける見方があたった(ため「2019年度ごろ」を削除した)」 
「2019年ごろに物価が2%程度に上昇する見方は変わらない」 
「2%達成時期が文書に書いてあると、政策変更とリンクしているように誤解される」 
「2%達成時期の見通しと政策変更は機械的には結びついていない」 
 
15:45 (仏) 4月消費者物価指数 (前年比) +1.6% 
前回+1.6% 
予想+1.6% 
 
16:55 (独) 4月失業者数 -0.7万人 
前回-1.9万人→-1.8万人
予想-1.5万人 
(独) 4月失業率 5.3% 
前回5.3% 
予想5.3% 
 
17:00 (ノルウェー) 4月失業率  2.4% 
前回2.5% 
予想2.4%
 
17:30 (英) 1-3月期GDP・速報 (前年比)+1.2% 
前回+1.4% 
予想+1.4%  
 
18:00 南北首脳共同宣言
「完全な非核化を目指すことで合意」
 
21:30(米) 1-3月期GDP・速報 (前期比年率)+2.3%
前回+2.9%
+2.0%
(米) 1-3月期個人消費・速報 (前期比年率)+1.1%
前回+4.0%
予想+1.1%
 
 
21:30(米) 1-3月期雇用コスト指数 (前期比)+0.8%
前回+0.6%
予想+0.7%
 
23:00(米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報98.8
前回97.8
予想98.0
 
————4/27株式・債券・商品———————
 
日経平均 22467.87△148.26
豪ASX 5953.646△42.874
上海総合 3082.1789△7.14880
英FT  7502.21 △80.78
独DAX 12580.87 △80.40
NYダウ 24311.19 ▼11.15
 
日10年債利回り 0.0550%▼0.0050
豪10年債利回り 2.823%▼0.039
英10年債利回り 1.44%
独10年債利回り 0.571%
米2年債利回り  2.484%
米10年債利回り 2.957% 
 
NY原油 68.10 ▼0.09
NY金 1323.4 △5.5
 
————4/30きょうの注目材料———————
 
<国内>昭和の日の振替休日で休場
 
 
<海外>中国、労働節で休場
10:00  4月NBNZ企業信頼感
10:00  4月中国製造業PMI
15:00  3月独小売売上高指数 
15:00  3月南アフリカマネーサプライM3 
16:00  4月スイスKOF景気先行指数 
16:00  3月トルコ貿易収支 
17:00  3月ユーロ圏マネーサプライM3 
21:00  3月南アフリカ貿易収支 
21:00  4月独消費者物価指数・速報値 
21:30  3月カナダ鉱工業製品価格 
21:30  3月カナダ原料価格指数 
21:30  3月米個人消費支出(PCE) 
21:30  3月米個人所得 
21:30  3月米PCEコアデフレータ 
22:45  4月米シカゴPMI
23:00  3月米中古住宅販売保留指数
 
————4/30きょうのひとこと———————
 
27日のドル円は小幅安。米GDP後に2か月半ぶり高値を更新しましたが、米長期金利と米株が冴えない中で反落しました。ただ、先週はドル指数が2016年11月以来の上昇幅を記録しおり27日の動きは、週末前の微調整といったところでしょう。そして、週明けのきょうから仕切り直しと行きたいところですが、きょうは日本がお休みで月末最終日。明日1日はメーデーで欧州中心にお休み。さらに2日には米FOMCというスケジュール感なので、長期金利や為替も一休みモードになってしまうかもしれません。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/27金)

WS001861.JPG  

————4/26ドル円相場————————–
 
高値更新するも109.50手前で伸び悩む。米長期金利低下で7日ぶりに小反落。
 
OP109.408 HI109.464 LO109.066 CL109.303
  
———–4/26主な出来事—————————
 
18:30 (南ア) 3月生産者物価指数 (前年比) +3.7%
前回+4.2% 
予想+4.0%  
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀政策金利を 0.00% に維持
 
21:30 ドラギECB総裁会見
「データは景気拡大ペースの緩和を示唆」「ECBは為替の注視を続ける」 「ユーロ圏経済成長へのリスクは概ね均衡」「堅調で幅広い成長が続くと予想」 「インフレ率は年内1.5%近辺と予想」 「保護主義のリスクはより明白になった」 「ECBのインフレに対する自信は変わっていない」 
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 20.9万件 
前回23.2万件→23.3万件
予想23.0万件 
 
21:30 (米) 3月耐久財受注 (前月比) +2.6%
前回+3.0%→+3.5%
予想+1.6%  
(米) 3月耐久財受注 (前月比:除輸送用機器) 0.0%
前回+1.0%→+0.9%
予想+0.5%  
 
21:30 (米) 3月卸売在庫 (前月比) +0.5%
前回+1.0% 
予想+0.7%  
 
————4/26株式・債券・商品———————
 
日経平均 22319.61△104.29
豪ASX 5910.772▼10.781
上海総合 3075.030▼42.944
英FT  7421.43△42.11
独DAX 12500.47△78.17
NYダウ 24322.34△238.51
 
日10年債利回り 0.0600%▼0.0070
豪10年債利回り 2.862%△0.024
英10年債利回り 1.504%▼0.036
独10年債利回り 0.593%▼0.041
米2年債利回り 2.4817%▼0.0061
米10年債利回り 2.9809%▼0.0449
 
NY原油 68.19 △0.14
NY金 1317.90▼4.90
 
————4/27きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:30 3月完全失業率 
08:30 4月東京都区部消費者物価指数 
08:50 3月鉱工業生産速報
未定  日銀金融政策決定会合
未定  経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解) 
15:30 黒田日銀総裁、会見 
19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) 
 
 
<海外>  
07:45 3月NZ貿易収支
08:01 4月英Gfk消費者信頼感指数 
10:30 1-3月期豪生産者物価指数
10:30 南北首脳会談(板門店)
14:30 1-3月期仏GDP・速報値 
14:45 メルシュECB理事、講演 
15:00 4月英ネーションワイド住宅価格指数 
15:00 3月独輸入物価指数
15:45 3月仏生産者物価指数
15:45 4月仏消費者物価指数・速報値 
15:45 ラウテンシュレーガーECB理事、講演 
16:55 4月独雇用統計
17:30 1-3月期英GDP・速報値
18:00 4月ユーロ圏消費者信頼感指数・確定値
21:30 1-3月期米GDP・速報値 
21:30 1-3月期米雇用コスト指数
23:00 4月米ミシガン大消費者態度指数・確報値
23:00 カーニーBOE総裁、講演 
23:15 ホールデン英MPC委員、講演 
 
————4/27きょうのひとこと———————
 
ドル円の日足連続陽線記録は6でストップ。ただ、109円台はキープしており、一目の雲に支えられるなど、あくまでスピード調整といった動きで、上昇機運はまだ削がれていない様子です。これから始まる南北首脳会談では、焦点とされる朝鮮半島の「非核化」に向けて動きがあるか注目したいところです。地政学リスク後退なら円売り材料となるでしょう。また、NY市場では米1-3月期国内総生産(GDP)・速報値が発表されます。長期金利や株価への影響も気になりますが、ドル高の追撃材料となるか注目したいと思います。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/26 木)

WS001851.JPG  

————4/25ドル円相場————————–
 
米長期金利の上昇継続。米株が6日ぶり反発で2月8日以来の109.40円台へ。
 
OP108.814 HI109.452 LO108.788 CL109.422
  
———–4/25主な出来事—————————
 
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 
指標レポレート8.00%に据置き
後期流動性貸出金利12.75%から13.50%に引き上げ
 
————4/25株式・債券・商品———————
 
日経平均 22215.32▼62.80
豪ASX —–
上海総合 3117.974 ▼10.953
英FT  7379.32▼46.08
独DAX 12422.3▼128.52
NYダウ 24083.83△59.70
 
日10年債利回り 0.0670%△0.0090
豪10年債利回り —–
英10年債利回り 1.539%±0.000
独10年債利回り 0.634%△0.003
米2年債利回り 2.4878%△0.0132
米10年債利回り 3.0259%△0.0263
 
NY原油 68.05 △0.35
NY金 1322.80▼10.20
 
————4/26きょうの注目材料———————
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
10:30  豪1-3月期輸入物価指数 
15:00  独5月Gfk消費者信頼感指数
16:30  スウェーデン中銀、政策金利発表 
18:30  南ア3月生産者物価指数
20:45  ECB定例理事会、政策金利発表 
21:30  ドラギECB総裁、定例記者会見 
21:30  前週分の米新規失業保険申請件数
21:30  3月米耐久財受注
26:00  米7年債入札 (290億ドル)
29:00  インテル1-3月期決算 
29:01  アマゾン・ドット・コム1-3月期決算 
29:09  マイクロソフト1-3月期決算 
 
————4/26きょうのひとこと———————
 
昨日は、米金利上昇が続く中で株が下げ止まりました(ボーイングのおかげではありましたが)。株式市場に金利上昇への耐性が備わりつつあるとすれば、ドル円は110円台の回復や200日移動平均線(110.277円)の突破も視野に入りそうです。きょうは、新規失業保険申請件数や3月耐久財受注などの米経済指標以上に、米7年債入札とインテル、アマゾン、MSなどの米企業決算が注目されます。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/25 水)

 WS001844.JPG 

————4/24ドル円相場————————–
 
米長期金利の上昇を背景に109円台へ続伸するも、金利上昇を嫌気した米株安で失速。
 
OP108.686 HI109.198 LO108.544 CL108.808
  
———–4/24主な出来事—————————
 
10:30 (豪) 1-3月期消費者物価指数 (前年比) +1.9%  
+1.9% 
+2.0%
 
17:00 (独) 4月Ifo景況感指数 102.1
前回114.7→103.3
予想102.8  
 
17:55 武田薬、シャイアー買収合意間近
 
22:00 (米) 2月住宅価格指数 (前月比) +0.6%
前回+0.8%→+0.9%
予想+0.6%  
 
22:00 (米) 2月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比)+6.80%
前回 +6.40%→+6.43%
前回+6.35%  
 
23:00 (米) 3月新築住宅販売件数  69.4万件 
前回61.8万件→66.7万件
予想63.0万件
 
(米) 3月新築住宅販売件数 (前月比) +4.0%
前回-0.6%→+3.6%
予想+1.9%  
 
23:00 (米) 4月リッチモンド連銀製造業指数 -3
前回15 
予想16  
 
23:00 (米) 4月消費者信頼感指数 128.7 
前回127.7→127.0
予想126.0 
 
————4/24株式・債券・商品———————
 
日経平均 22278.12△190.08
豪ASX 5921.553 △35.540
上海総合 3128.927 △60.915
英FT  7425.40△26.53
独DAX 12550.82▼21.57
NYダウ 24024.13▼424.56
 
日10年債利回り 0.0580%▼0.0090
豪10年債利回り 2.838%▼0.027
英10年債利回り 1.539%±0.000
独10年債利回り 0.631%▼0.005
 
米2年債利回り 2.4746%▼0.0018
米10年債利回り 2.9995%△0.0244
 
NY原油 67.70 ▼0.94
NY金 1333.00△9.00
 
————4/25きょうの注目材料———————
 
<国内> 
なし
 
<海外> 
16:00  ビルロワ仏中銀総裁、クノット蘭中銀総裁、レーン愛中銀総裁、講演 
20:00  トルコ中銀、政策金利発表
23:30  EIA週間在庫統計 
26:00  米5年債入札 (350億ドル)
29:15  ポロズ・カナダ中銀総裁、議会証言 
 
————4/25きょうのひとこと———————
 
米長期金利は、インフレ期待や財政悪化観測を織り込んで動いているだけに、すぐに大きく低下する事は考えにくいところです。そうなると、ドル円にとって重要なのは株価動向という事になりそうです。昨日のNY株式市場は長期金利の上昇を嫌気して大きめに下落しましたが、投資家心理を示すVIX指数は20以下にとどまり市場心理が大きく悪化した様子はありません。2月の米長期金利急騰局面でVIX指数が50台まで上昇していたのに比べると落ち着いたものと言えそうです。それだけに、きょうの株価動向が大事という事も言えそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/24 水)

WS001838.JPG 
————4/23ドル円相場————————–
 
米長期金利の上昇を背景に108円台へ続伸。ドル買いに勢いがつくとNY市場で2月13日以来の高値を示現。
 
OP107.771 HI108.752 LO107.653 CL108.693
  
———–4/20主な出来事—————————
 
16:30 (独) 4月製造業PMI・速報 58.1 
前回58.2 
予想57.5 
 
16:30 (独) 4月サービス業PMI・速報 54.1 
前回53.9 
予想53.7 
17:00 (ユーロ圏) 4月製造業PMI・速報 56.0 
前回56.6 
予想56.1 
17:00 (ユーロ圏) 4月サービス業PMI・速報  55.0
前回54.9 
予想54.6 
 
21:30 (加) 2月卸売売上高 (前月比)-0.8%
前回 +0.1%→+0.3%
予想+0.8%  
 
23:00 (米) 3月中古住宅販売件数 560万件 
前回554万件 
予想555万件 
 
————4/23株式・債券・商品———————
 
日経平均 22088.04▼74.20
豪ASX 5886.013 △17.237
上海総合 3068.012 ▼3.530
英FT  7398.87△30.70
独DAX 12572.39△31.89
NYダウ 24448.69▼14.25
 
日10年債利回り 0.0670%△0.0070
豪10年債利回り 2.865%△0.058
英10年債利回り 1.539%△0.059
独10年債利回り 0.636%△0.046
 
米2年債利回り 2.4764%△0.0190
米10年債利回り 2.9752%△0.0150
 
NY原油 68.64 △0.26
NY金 1324.00▼14.30
 
————4/24きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:50  3月企業向けサービス価格指
14:00  2月景気動向指数改定値 
 
<海外> 
10:30  1-3月期豪消費者物価指数
15:45  4月仏企業景況感指数
17:00  4月独Ifo企業景況感指数
18:30  ビルロワ・フランス中銀総裁、講演 
22:00  2月米住宅価格指数
22:00  2月米ケース・シラー住宅価格指数
23:00  3月米新築住宅販売件数
23:00  4月米リッチモンド連銀製造業景気指数
23:00  4月米消費者信頼感指数
26:00  米2年債入札 (320億ドル)
 
————4/24きょうのひとこと———————
 
米10年債利回りが節目の3%に接近しています。日本の10年債利回りは日銀がゼロ%近傍に誘導しているため、日米金利差は290bps(2.9%)を超えて2007年以来の水準に拡大しています。2007年といえば、リーマンショック前で円キャリートレードが盛んだった頃ですね。これだけの金利差を無視してドルを売り続けるには、相当なプレッシャーに耐えうる精神力が必要になるのではないでしょうか。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

 

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