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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/2 金)

 WS001591.JPG

 
———-2/1ドル円相場————————
 
上昇は維持もFOMC後のドル買いは失速気味
 
OP109.182 HI109.747 LO109.094 CL109.401
  
———–2/1主な出来事—————————
 
09:30 (豪) 12月住宅建設許可 (前月比) -20.0%
前回+11.7%→+12.6%
予想 -7.6%  
 
10:45 (中国) 1月財新/製造業PMI 51.5 
予想51.5
前回 51.5 
 
18:30 (英) 1月製造業PMI  55.3 
前回56.3→56.2
予想56.5
 
21:30 (米) 1月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比) -2.8% 
前回-3.6% 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.0万件
前回23.3万件→23.1万件
予想23.5万件  
 
22:30 (米) 10-12月期非農業部門労働生産性・速報 (前期比年率) -0.1%
前回+3.0%→+2.7%
予想+0.7%  
 
22:30 (米) 10-12月期単位労働コスト・速報 (前期比年率) +2.0%
前回-0.2%→-0.1%
予想 +0.9%  
 
24:00 (米) 1月ISM製造業景況指数 59.1
前回59.7→59.3
予想 58.6  
 
24:00 (米) 12月建設支出 (前月比) +0.7%
前回+0.8%→+0.6%
予想+0.4%  
 
26:00 ノボトニー・オーストリア連銀総裁
「ECBは今、資産買い入れを終える時期にきている」 
 
————1/31株式・債券・商品———————
 
日経平均 23486.11△387.82
豪ASX 6090.067 △52.384
上海総合 3446.980 ▼33.853
英FT 7490.39▼43.16
独DAX  13003.90▼185.58
NYダウ 26186.71△37.32
 
日10年債利回り 0.1000%△0.0150
豪10年債利回り 2.803%▼0.010
英10年債利回り 1.531%△0.020
独10年債利回り 0.721%△0.024
米2年債利回り 2.1609%△0.0203
米10年債利回り 2.7896%△0.0846
 
NY原油 65.80 △1.07
NY金 1347.90△4.80
 
————2/2きょうの注目材料———————
 
<国内>
10:10 日銀国債買入れオペ(5-10年、10-25年、25年超)
 
<海外>
09:30    豪10-12月期生産者物価指数
18:30    英1月建設業PMI
19:00    ユーロ圏12月生産者物価指数
19:00    クーレECB理事、講演
22:30    米1月雇用統計
24:00    米12月製造業新規受注
24:00    米1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
27:30    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:30    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
 
————2/2きょうのひとこと———————-
 
日銀オペ祭りとマンスリーレポートで更新がすっかり遅くなりました。日銀の指値オペについては「空砲(応札ゼロ)」ですから効果も限定的でしたが、日米金利差が拡大する事は間違いないでしょう。向こう岸から見ている海外勢の評価は違ったものになるかもしれません。「ステルステーパリング(密かな量的緩和縮小)」の反対で「ステルスQE」との受け止め方になれば、FRBやECBとのスタンスの違いが際立つ事になります。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/1 木)

WS001582.JPG
———-1/31ドル円相場————————
 
日銀オペ、トランプ演説、ADP、FOMC、イベントを経て小反発
 
OP108.756 HI109.444 LO108.596 CL109.224
  
———–1/31主な出来事—————————
 
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 (前月比) +2.7%
前回+0.5% 
予想+1.5%  
 
09:30 (豪) 10-12月期消費者物価指数 (前期比) +0.6%
前回+0.6% 
予想+0.7%  
(豪) 10-12月期消費者物価指数 (前年比) +1.9%
前回+1.8% 
予想+2.0%  
 
10:00 (中国) 1月製造業PMI 51.3 
前回51.6 
予想51.6 
 
10:10 日銀が買いオペを(3-5年)300億円に増額
 
11:00 トランプ米大統領一般教書演説
トランプ米大統領
「米国を再び偉大にするための明確なビジョンがある」「米経済の力強さで賃金の上昇が見られている」「大規模減税が非常に大きな安堵感を与えている」「少なくとも1.5兆ドルのインフラ投資を生む法案を成立させたい」「悪い貿易協定の修正に取り組む」
 
16:00 (独) 12月小売売上高指数 (前月比) -1.9% 
前回+2.3%→+1.9%
予想-0.4% 
 
16:45 (仏) 1月消費者物価指数 (前年比) +1.4%
前回+1.2% 
予想+1.2%  
 
17:55 (独) 1月失業者数 -2.5万人
前回-2.9万人(-3.0万人) 
予想-1.7万人  
 
17:55 (独) 1月失業率 5.4%
前回5.5% 
予想5.4%  
 
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 8.7% 
前回8.7% 
予想8.7% 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)+1.3% 
 前回+1.4%
予想 +1.2% 
 
21:00 (南ア) 12月貿易収支 +157億ZAR
前回+130億ZAR(+131億ZAR) 
予想+101億ZAR  
 
22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数 +23.4万人
前回+25.0万人(+24.2万人)
予想 +18.5万人  
 
22:30 (加) 11月GDP (前月比) +0.4%
前回0.0% 
予想+0.4%  
 
22:30 (米) 10-12月期雇用コスト指数 (前期比) +0.6%
前回+0.7% 
予想+0.6%  
 
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数  65.7
前回67.6(67.8) 
予想64.0 
 
24:00 (米) 12月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) +0.5% 
前回+0.2%(+0.3%) 
予想+0.5% 
 
28:00 FOMC政策金利を1.25-1.50%に維持
「労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している」「インフレは今年上昇し、中期的に2%付近で安定すると予想」
 
————1/31株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23098.29▼193.68
豪ASX 6037.683 △14.885
上海総合 3480.833 ▼7.176
英FT 7533.55▼54.43
独DAX  13189.48▼8.23
NYダウ 26149.39△72.50
 
日10年債利回り 0.0850%▼0.0120
豪10年債利回り 2.813%▼0.048
英10年債利回り 1.510%△0.050
独10年債利回り 0.697%△0.014
米2年債利回り 2.1406%△0.0162
米10年債利回り 2.7050%▼0.0148
 
NY原油 64.73 △0.23
NY金 1343.10△3.10
 
————2/1きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    豪10-12月期輸入物価指数
09:30    豪12月豪住宅建設許可件数
10:45    中国1月財新製造業PMI
16:00    英1月ネーションワイド住宅価格指数
17:15    スイス12月小売売上高
17:30    スイス1月SVME購買部協会景気指数
17:50    仏1月製造業PMI改定値
17:55    独1月製造業PMI改定値
18:00    ユーロ圏1月製造業PMI改定値
18:30    英1月製造業PMI
20:15    プラートECB理事、講演
21:30    米1月チャレンジャー企業人員削減数
22:30    10-12月期米非農業部門労働生産性速報値
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
24:00    12月米建設支出
24:00    1月米ISM製造業景気指数
30:01    アマゾン・ドット・コム第4四半期決算
30:30    アップル10-12月期決算
 
————2/1きょうのひとこと———————-
 
ドル円は昨日ので反発で軽い抵抗だった109.20円前後を突破。短期トレンドラインの5日移動平均線も上抜けています。「底入れ」から「持ち直し」へと移行しつつあるようにも見えます。この見方を確かなものにできるか、今日の動きに注目しています。昨日高値(109.44)と一目転換線(109.75)がポイントになりそうです。
 
今月もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/31 水)

WS001580.JPG 

———-1/30ドル円相場————————
 
109円台の上値は重いが108円台では米財務長官発言が下値を支える
 
OP108.927 HI109.202 LO108.412 CL108.784
  
———–1/30主な出来事—————————
 
08:30 (日) 12月失業率 2.8%
前回2.7% 
予想2.7%  
08:30 (日) 12月有効求人倍率 1.59
前回1.56 
予想1.57  
 
15:30 (仏) 10-12月期GDP・速報 (前年比) +2.4% 
前回+2.3% 
予想+2.3% 
 
18:30 (英) 12月消費者信用残高 +15億GBP
前回+14億GBP→+15億GBP
予想+14億GBP  
 
19:00 (ユーロ圏) 10-12月期GDP・速報 (前期比) +0.6%
前回+0.6%→+0.7%
予想+0.6%  
 
(ユーロ圏) 10-12月期GDP・速報 (前年比) +2.7%
前回+2.6%→+2.8%
予想+2.7%  
 
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 1.3 
前回1.3 
予想1.3 
 
22:00 (独) 1月消費者物価指数・速報 (前年比) +1.6%
前回+1.7% 
予想+1.7%  
 
23:00 (米) 11月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比) +6.41%
前回+6.38%→+6.32%
予想+6.30%  
 
23:00 (メキシコ) 10-12月期GDP (前期比) +1.0%
前回-0.3%
予想 +0.6% 
 
(メキシコ) 10-12月期GDP (前年比) +1.8%
前回+1.5% 
予想+1.6%  
 
24:00 (米) 1月消費者信頼感指数 125.4
前回122.1→123.1
予想123.0  
 
24:30 カーニー英中銀総裁
・英EU離脱交渉が明確になれば設備投資を支援
・英EU離脱交渉に関してはバイアスを持っていない
・ポンド安はインフレを通してなお影響している
・トランプ大統領のドルに関する発言を評価。
・実質所得の伸びは年後半に回復する
 
25:00 ムニューシン米財務長官
・長期的な米国の利益にかなう強いドルを支持
・介入のない自由な為替市場を支持
 
 
————1/30株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23291.97▼337.37
豪ASX 6022.798 ▼52.611
上海総合 3488.009 ▼34.992
英FT 7587.98▼83.55
独DAX  13197.71▼126.77
NYダウ 26076.89▼362.59
 
日10年債利回り 0.0970%△0.0080
豪10年債利回り 2.861%△0.009
英10年債利回り 1.460%△0.007
独10年債利回り 0.683%▼0.011
米2年債利回り 2.1243%△0.0080
米10年債利回り 2.7199%△0.0263
 
NY原油 64.50 ▼1.06
NY金 1340.00▼5.10
 
————1/31きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月鉱工業生産速報
08:50    日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22-23日分)
10:30    岩田日銀副総裁、あいさつ
14:00    12月新設住宅着工戸数
19:00    外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
 
<海外>
09:30    10-12月期豪消費者物価指数
10:00    1月中国製造業PMI
16:00    12月独小売売上高指数
11:00  トランプ米大統領一般教書演説
16:45    1月仏消費者物価指数速報値
16:45    12月仏卸売物価指数
17:55    1月独雇用統計
17:55    レーン・アイルランド中銀総裁、講演
18:50    クーレECB理事、講演
19:00    1月ユーロ圏消費者物価指数・速報値
19:00    12月ユーロ圏失業率
21:00    12月南アフリカ貿易収支
22:15    1月ADP全米雇用報告
22:30    11月カナダGDP
22:30    12月カナダ鉱工業製品価格
22:30    10-12月期米雇用コスト指数
23:45    1月米シカゴ購買部協会景気指数
24:00    12月米住宅販売保留指数
24:30    EIA週間在庫統計
28:00    米FOMC政策金利発表
 
 
————1/31きょうのひとこと———————-
 
本日は米大統領一般教書演説と米FOMCが2大イベントです。貿易赤字への言及があったりすると市場はネガティブな反応を示す可能性も。ただ、昨年の演説(議会本会議での施政方針演説)は、過激な発言を控えて米国民に団結を呼びかけた点が市場に評価されました(株高・ドル高の反応)。市場が設ける「及第点」のラインは決して高くない(ので越えるのも比較的易しい)と見る事もできます。一方、FOMCでは政策変更なし(追加利上げ見送り)が確実視されており、イエレンFRB議長の会見も予定されていません。イエレンFRB議長にとって最後となるFOMCは市場に強いインパクトを残さない公算が大きそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/30 火)

WS001575.JPG 

———-1/29ドル円相場————————
 
月末接近でドルが自律的に反発
 
OP108.689 HI109.201 LO108.511 CL108.964
  
———–1/29主な出来事—————————
 
17:00 浅川財務官(財務省・金融庁・日銀の情報交換会合後に)
「背景に投機的な動きがないか緊張感を持って注視したい」「為替相場の変動率が高まったので会合を意識して開いた」
 
19:35 プラートECB理事
「インフレが維持可能なものとなれば、、金融政策正常化への移行が始まる」「依然として現在は十分な緩和策が必要」「インフレ目標まではまだ距離がある」
 
22:30 (米) 12月個人所得 (前月比) +0.4% 
前回+0.3% 
予想+0.3% 
 
22:30 (米) 12月個人消費支出 (前月比) +0.4%
前回+0.6%→+0.8%
予想+0.4%  
 
22:30 (米) 12月コアPCEデフレーター  (前年比) +1.5% 
前回+1.5% 
予想+1.5% 
 
30:45 (NZ) 12月貿易収支 +6.40億NZD
前回-11.93億NZD→-12.33億NZD
予想-1.25億NZD  
 
25:00 バルニエEU首席交渉官
「英との離脱交渉はまだ決定することがある」 「離脱への契約がなければ、移行期間取引は無い」「移行期間に英国が貿易で利益を得ることが出来るかは、EUは定かではない」 
 
 
————1/29株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23629.34▼2.54
豪ASX 6075.409 △25.386
上海総合 3523.001 ▼35.128
英FT 7671.53△5.99
独DAX  13324.48▼15.69
NYダウ 26439.48▼177.23
 
日10年債利回り 0.0890%△0.0110
豪10年債利回り 2.852%△0.006
英10年債利回り 1.453%△0.009
独10年債利回り 0.694%△0.065
米2年債利回り 2.1163%±0.0000
米10年債利回り 2.6936%△0.0336
 
NY原油 65.56 ▼0.58
NY金 1345.10▼12.10
 
————1/30きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:30    12月完全失業率
08:30    12月有効求人倍率
 
<海外>
06:45    12月NZ貿易収支
09:30    12月豪NAB企業景況感指数
15:00    12月南アフリカマネーサプライM3
15:30    10-12月期仏GDP速報値
16:45    12月仏消費支出
17:00    1月スイスKOF景気先行指数
18:30    12月英消費者信用残高
18:30    12月英マネーサプライM4
19:00    10-12月期ユーロ圏GDP速報値
19:00    1月ユーロ圏消費者信頼感指数・確定値
22:00    1月独消費者物価指数・速報値
23:00    11月米ケース・シラー住宅価格指数
24:00    1月米消費者信頼感指数
24:30    カーニーBOE総裁、講演
25:30    メルシュECB専務理事、講演
 
————1/30きょうのひとこと———————-
 
昨日のドル円は「小反発」しました。月末接近に伴いドル安の反動(買戻し)が出たとの見方もあったようです。いずれにしてもドル安の流れは一服。ここからは、本日(日本時間明日午前)の米大統領一般教書演説や明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、2日の米1月雇用統計といったビッグイベントの結果を確認してからという事になりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

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ウィン・リゾーツがきょうも大幅安 セクハラ問題にマカオ当局も関心=米国株個別

 カジノのウィン・リゾーツがきょうも大幅安。複数の女性従業員に対するセクハラの疑いで、創業者で会長 (つづきはこちらから)

FX為替ニュース

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26日のドル円相場ときょうのひとこと(1/29 月)

WS001573.JPG
———-1/26ドル円相場————————
 
日銀総裁発言で一時昨年9月11日以来の安値へ
 
OP109.388 HI109.769 LO108.283 CL108.623
  
———–1/26主な出来事—————————
 
16:20 カーニー英中銀(BOE)総裁
「英成長は持ち直しの動きが見られる」「BREXITは短期的に英経済に影響を与えている」
 
17:53 ポロズ・カナダ中銀総裁
「ドルは輸出業者にとって問題であるが、主要な影響はない」
 
18:30 (英) 10-12月期GDP・速報 (前期比) +0.5%
前回+0.4% 
予想+0.4%  
(英) 10-12月期GDP・速報 (前年比) +1.5%
前回+1.7% 
予想+1.4%  
 
22:00 トランプ米大統領
「米国はみなが成長できる将来を望む」「今が仕事や投資を米国に持ってくる最適な時期」「常に米国第一を重視するが、米国第一は米国の孤立を意味しない」「TPP加盟国と個別に交渉を検討する。もしくは、道理にかなえばTPPに参加する」
 
22:30 (加) 12月消費者物価指数 (前年比) +1.9% 
前回+2.1% 
予想+1.9% 
 
22:30 (米) 12月耐久財受注 (前月比) +2.9%
前回+1.3%→+1.7%
予想+0.8%  
(米) 12月耐久財受注 (前月比:除輸送用機器) +0.6%
前回-0.1%→+0.3%
予想+0.6%  
 
22:30 (米) 10-12月期GDP・速報 (前期比年率) +2.6% 
前回+3.2% 
予想+3.0% 
(米) 10-12月期個人消費・速報 (前期比年率) +3.8% 
前回+2.2%
予想 +3.7% 
 
22:30 (米) 12月卸売在庫 (前月比) +0.2
前回+0.8%→+0.7%
予想+0.4%  
 
22:55 ムニューシン米財務長官「(2日前のコメントはドルを動かそうと意図したものではない」「(コメントの内容は)公平に述べたもの」「強いドルは米国とって最大の国益」
 
23:20黒田日銀総裁
「2%のインフレ目標ないし物価安定目標の達成を非常に難しく、かつ時間のかかるものにした要因は数多くあるが、ようやく目標に近い状況にあると思う」
 
28:00「黒田総裁はインフレ見通しを修正したわけではない」-日銀筋
 
————1/26株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23631.88▼37.61
豪ASX ——
上海総合 3558.129△9.822
英FT 7665.54△49.70
独DAX  13340.17△41.81
NYダウ 26616.71△223.92
 
日10年債利回り 0.0780%▼0.0070
豪10年債利回り —–
英10年債利回り 1.444%△0.032
独10年債利回り 0.629%△0.018
米2年債利回り 2.1163%△0.0321
米10年債利回り 2.6599%△0.0430
 
NY原油 66.14 △0.63
NY金 1357.20▼10.80
 
————1/29きょうの注目材料———————
 
<国内>
特になし
 
<海外>
16:00    独12月輸入物価指数
19:45    ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
22:30    米12月個人消費支出(PCE)
22:30    米12月個人所得
22:30    米12月PCEコアデフレータ
25:00    クーレECB理事、講演
NAFTA再交渉第6回会合(モントリオール、最終日)
 
————1/29きょうのひとこと———————-
 
以下、ロイターニュースより抜粋です
 
「黒田総裁は、国内で根強いデフレマインドがなかなか克服できないことに加え、グローバル化が要因となりインフレが抑制されているとの認識を表明。このため、日銀は強力な金融緩和を追求することで日本経済、および物価の支援を継続するとの姿勢を示した。 ただ、こうしたなかでも賃金と物価が上昇する兆しは出ているとし、インフレ期待もやや上向いていると指摘。2%としている物価安定目標の達成を困難にしている多くの要因が存在しているものの、ようやく目標に近づいてきているとの認識を示した」
 
先日のムニューシン米財務長官のケースと同じで、26日の円買いは市場が発言の一部だけを切り取って過剰に反応したと言うしかありません。ただ、それは同時にドル安・円高に賭ける市場の意気込みという面もあるのかもしれません。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/26 金)

WS001568.JPG
———-1/25ドル円相場————————
 
米大統領のドル安誘導を否定で切り返す
 
OP109.138 HI109.699 LO108.499 CL109.422
  
———–1/25主な出来事—————————
 
16:55 ラガルドIMF専務理事「ムニューシン米財務長官が自身の発言の正確な意味を説明する機会を持つ事を強く望む」
ムニューシン長官「公正な経済競争や貿易、制裁について話した」「私のドルに関する発言は一貫している」
 
18:00 (独) 1月IFO景況感指数 117.6 
前回117.2 
予想117.0 
 
21:45 ECB,政策金利を 0.00% に維持
 
22:30 ドラギECB総裁
「経済指標、堅調な経済成長ペースを裏付けている」「景気の勢いは引き続き底堅く、幅広い」「最近の為替のボラティリティ、不確実性の原因となる」「政策委員会の一部メンバーは米国の口先介入に懸念表明」「ユーロは『誰かさん』のコメントのせいで上昇した面もある」
 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.3万件 
前回22.0万件→21.6万件
予想23.5万件 
 
22:30 (加) 11月小売売上高 (前月比)+0.2%
前回 +1.5%→+1.6%
予想+0.8%  
 
24:00 (米) 12月新築住宅販売件数  62.5万件
前回73.3万件→68.9万件
予想67.5万件 
 
28:00 トランプ米大統領
「ムニューシン米財務長官のドルに関するコメントは文脈が無視されている」「最終的には強いドルを望む」「条件が大幅に改善されればTPP復帰の可能性」
 
————1/25株式・債券・商品———————
 
日経平均 23669.49▼271.29
豪ASX 6050.023 ▼4.635
上海総合 3548.307 ▼11.158
英FT 7615.84▼27.59
独DAX  13298.36▼116.38
NYダウ 26392.79140.67
 
日10年債利回り 0.0850%0.0010
豪10年債利回り 2.846%0.020
英10年債利回り 1.412%0.005
独10年債利回り 0.612%0.024
米2年債利回り 2.0842%0.0080
米10年債利回り 2.6170%▼0.0296
 
NY原油 65.51 ▼0.10
NY金 1368.00△6.60
 
————1/26きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:30    12月全国消費者物価指数
08:50    12月20-21日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
23:00    黒田日銀総裁、講演
 
<海外>
16:45    1月仏消費者信頼感指数
18:00    12月ユーロ圏マネーサプライM3
18:30    10-12月期英GDP速報値
19:00    クーレECB理事、講演
22:00    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
22:00    トランプ米大統領、講演
22:30    12月カナダ消費者物価指数
22:30    10-12月期米GDP速報値
22:30    12月米耐久財受注額
23:00    カーニーBOE総裁、講演
—–  世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、最終日)
—–  NAFTA再交渉の第6回会合(モントリオール、29日まで)
 
————1/26きょうのひとこと———————-
 
昨日はトランプ米大統領が「強いドル」と「TPP復帰」に言及した事を受けてドル安に歯止めがかかりました。「米政権の志向はドル安と保護主義」という市場の見方を大統領自ら否定した格好ですから、流れが変わるきっかけになってもおかしくない発言だと思います。その意味でも今夜のトランプ講演が注目されます。
 

本日もよろしくお願いいたします。  

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/25 木)

WS001561.JPG 
———-1/24ドル円相場————————
 
米財務長官のドル安誘導発言で下げが加速
 
OP110.255 HI110.334 LO108.965 CL109.235
  
———–1/24主な出来事—————————
 
08:50 (日) 12月貿易収支 +3590億円
前回+1134億円→+1122億円
予想+5350億円 
 
17:00 (仏) 1月製造業PMI・速報 58.1
前回58.8 
予想58.6  
 
17:30 (独) 1月製造業PMI・速報 61.2
前回63.3 
予想63.0  
 
17:30 ムニューシン米財務長官
「明らかにドル安はわれわれにとり良いことだ。貿易や各種機会に関わるからだ」
 
18:00 (ユーロ圏) 1月製造業PMI・速報 59.6 
前回60.6 
予想60.3 
 
18:00 (ユーロ圏) 1月サービス業PMI・速報  57.6 
前回56.6 
予想56.4
 
18:30 (英) 12月失業者数 +0.86万人
前回+0.59万人→+1.22万人 
 
18:30 (英) 12月失業率  2.4%
前回2.3%  
18:30 (英) 9-11月週平均賃金(前年比9+2.55
予想+2.5%
前回+2.5%
 
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数  557万件
前回581万件→578万件
予想 570万件 
 
27:30 ロス商務長官
「真の保護主義者は中国であり米国ではない」
 
30:45 (NZ) 10-12月期消費者物価指数 (前年比) +1.6%
前回+1.9% 
予想+1.9%  
 
————1/24株式・債券・商品———————
 
日経平均 23940.78▼183.37
豪ASX 6054.658 △17.696
上海総合 3559.465 △12.960
英FT 7643.43▼88.40
独DAX  13414.74▼144.86
NYダウ 26252.12△41.31
 
日10年債利回り 0.0840%△0.0080
豪10年債利回り 2.826%▼0.005
英10年債利回り 1.407%△0.054
独10年債利回り 0.588%△0.027
米2年債利回り 2.0762%△0.0358
米10年債利回り 2.6465%△0.0334
 
NY原油 65.61 △1.14
NY金 1361.40△19.70
 
————1/25きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
06:45    10-12月期NZ消費者物価指数
16:00    2月独Gfk消費者信頼感指数
18:00    1月独Ifo企業景況感指数
18:00    ノルウェー中銀政策金利発表
18:30    12月南アフリカ卸売物価指数
21:45    ECB理事会政策金利発表
22:30    ドラギECB総裁、記者会見
22:30   米新規失業保険申請件数
22:30    11月カナダ小売売上高
24:00    12月米新築住宅販売件数
24:00    12月米景気先行指標総合指数
27:00    米7年債入札(280億ドル)
30:00    インテル第4四半期決算
—-  世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、26日まで)
—–  NAFTA再交渉第6回会合(モントリオール、29日まで)
 
————1/25きょうのひとこと———————-
 
ここにきて米国の保護主義志向が市場のメインテーマに浮上しており、ドルを敬遠する動きが強まっています。ただ、昨日ドル安歓迎発言を行ったムニューシン財務長官も、長期的な視点でのドル高にはコミットしています。ロス商務長官も「(財務長官は)長年にわたる『強いドル政策』の転換を唱えたわけでは全くない」と述べて「市場は過剰に反応した」と指摘しています。つまり、米政権としてここからドルをさらに押し下げようとする意図がある訳ではないのでしょう。察するに、大規模減税やインフラ投資(トランプ大統領は昨日1.7兆ドルに上ると発言)の効果でドルが上昇しやすい環境なので、これを最小限に食い止めたいという意向なのではないでしょうか。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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日米経済対話、きょうから都内で非公式実務者協議

[東京 25日 ロイター] – 日米経済対話の実務者協議が25日から2日間の日程で都内で開催される。米通商代表部(USTR)の課長級が来日し、日本側は経済産業省や農林水産省などが対応する。協議は非公式なもので詳細は明らかにされていないが、米国側が日本の輸入拡大を求めている牛肉や自動車などについて議論する公算が大きい。米トランプ政権は中間選挙を控えて通商面で対外強硬姿勢を強めている。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/24 水)

WS001556.JPG 
———-1/23ドル円相場————————
 
日銀総裁の出口否定でもドル安の流れを止められず
 
OP110.911 HI111.175 LO110.250 CL110.276
  
———–1/23主な出来事—————————
 
インフレは1年程度で目標の2%に達する見通し
「FRBの2大責務を重視する」「低インフレよりも低成長のほうがより腐食する」「日銀の刺激策継続を支持」
 
12:14 (日) 日銀金融政策決定会合、金融政策の現状維持を発表
・物価目標2%達成は2019年度ごろ
・景気の先行き緩やかに拡大
・物価見通し下振れリスク
 
12:14 (日) 日銀展望レポート
・2018年度の実質GDP見通しは前年比+1.4%、19年度+0.7%
・2018年度のコアCPI見通しは前年比+1.4%、19年度+1.8%
 
15:30 黒田日銀総裁
「景気は緩やかに拡大している」「出口を検討する段階には至っていない」「現時点でETF買い入れを見直す必要はない」
 
19:00 (独) 1月ZEW景気期待指数 20.4 
前回17.4 
予想17.7 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月ZEW景気期待指数 31.8
前回29.0 
 
24:00 (米) 1月リッチモンド連銀製造業指数 14
前回20 
予想19  
 
24:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・速報 1.3
前回0.5 
予想0.6  
 
————1/23株式・債券・商品———————
 
日経平均 24124.15△307.82
豪ASX 6036.962 △45.049
上海総合 3546.505△45.143
英FT 7731.83△16.39
独DAX  13559.60△95.91
NYダウ 26210.81▼3.79
 
日10年債利回り 0.0760%▼0.0030
豪10年債利回り 2.831%▼0.031
英10年債利回り 1.353%▼0.006
独10年債利回り 0.561%▼0.005
米2年債利回り 2.0403%▼0.0205
米10年債利回り 2.6131%▼0.0370
NY原油 64.47 △0.98
NY金 1341.70△4.80
 
————1/24きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月貿易統計(通関ベース)
 
<海外>
08:30    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
17:00    12月南アフリカ消費者物価指数
17:00    1月仏製造業PMI・速報値
17:00    1月仏サービス業PMI・速報値
17:30    1月独製造業PMI・速報値
17:30    1月独サービス業PMI・速報値
18:00    1月ユーロ圏製造業PMI・速報値
18:00    1月ユーロ圏サービス業PMI・速報値
18:30    12月英雇用統計
18:30    英9-11月週平均賃金
23:00    11月米住宅価格指数
24:00    12月米中古住宅販売件数
24:30    EIA週間原油在庫統計
27:00    米5年債入札(340億ドル)
—–  ダボス会議(26日まで)
—–  NAFTA再交渉第6回会合(モントリオール、29日まで)
 
————1/24きょうのひとこと———————-
 
久々の黒田砲によって市場の出口観測を一蹴した事で円高圧力は後退したかに見えましたが、トランプ砲によるドル安の流れを止める事はできませんでした。トランプ政権は、NAFTA再交渉(関税ゼロの条件として自動車部品の域内調達比率を85%に引き上げ、米国製部品の比率を50%にすることなどを米国が提案)の真っ最中に、中国に対しても通商圧力の強化に出ています(太陽光パネルと家庭用冷蔵庫の輸入に関税をかける「セーフガード」を発動)。市場は米国の保護主義傾斜への懸念を強めており、ドルを敬遠する動きが出ているようです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/23 火)

東京市場のドル/円は、日本株の大幅高を受けて111円台を回復する場面もありましたが、日銀が金融政策の現状維持を発表すると一時110.50円台に急落するなど神経質に上下しました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。
 
1/23(火)
15:30☆ 黒田日銀総裁会見
19:00☆ 独1月ZEW景気期待指数
19:00   ユーロ圏1月ZEW景気期待指数
24:00   米1月リッチモンド連銀製造業指数
24:00   ユーロ圏1月消費者信頼感指数・速報値
24:00   グッドフレンド次期FRB理事、指名承認公聴会
27:00   米2年債入札(260億ドル)
—–  世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、26日まで)
—–  NAFTA再交渉の第6回会合(モントリオール、29日まで)
—–  EU財務相理事会(ブリュッセル)
※☆は特に注目の材料
 

110.50円台まで一時ドル安・円高が進んだのは、日銀が物価情勢判断を引上げた事が原因との見方もあるようです。市場には、米欧の中銀が金融政策正常化に舵を切る中、日銀も近々これに追随するとの見方が根強いという事でしょう。こうした中、黒田総裁が会見で市場にどんなメッセージを送るか注目されます。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/23 火)

WS001551.JPG  

 
———-1/22ドル円相場————————
 
米上院の予算審議が進展、政府閉鎖解除で小幅にドル高へ
 
OP110.517 HI111.222 LO110.478 CL110.934
  
———–1/22主な出来事—————————
 
20日00時をもって米暫定予算が失効した事を受けて米国政府機関の一部が閉鎖
 
21日、独第2党の社会民主党(SPD)が党大会で、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と正式な連立交渉に入る事を決定
 
22:30 (加) 11月卸売売上高 (前月比) +0.7%
前回+1.5%→+1.6%
予想+1.2%   
 
25:55 マンチン米民主党上院議員
「政府閉鎖問題はこの日のうちに解決と予想」「22日中に政府機関は再開も」
 
26:20 シューマー米民主党上院院内総務
「米上院は政府閉鎖の解消で合意」
 
27:00 米上院、政府閉鎖を解消する暫定予算法案採決の動議を可決
 
————1/22株式・債券・商品———————
 
日経平均 23816.33△8.27
豪ASX 5991.913 ▼13.893
上海総合 3501.362 △13.498
英FT 7715.44▼15.35
独DAX  13463.69△29.24
NYダウ 26214.60△142.88
 
日10年債利回り 0.0790%▼0.0060
豪10年債利回り 2.862%▼0.004
英10年債利回り 1.358%△0.021
独10年債利回り 0.567%▼0.002
米2年債利回り 2.0608%▼0.0039
米10年債利回り 2.6500%▼0.0092
 
NY原油 63.49 △0.12
NY金 1331.90▼1.20
 
————1/23きょうの注目材料———————
 
<国内>
未定    日銀金融政策決定会合
未定    経済・物価情勢の展望(1月、基本的見解)
15:30   黒田日銀総裁、定例記者会見
 
<海外>
17:30   香港12月消費者物価指数
19:00   独1月ZEW景況感指数
19:00   ユーロ圏1月ZEW景況感指数
24:00   米1月リッチモンド連銀製造業景気指数
24:00   ユーロ圏1月消費者信頼感指数・速報値
24:00   グッドフレンド次期FRB理事、指名承認公聴会
27:00   米2年債入札(260億ドル)
—–  世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、26日まで)
—–  NAFTA再交渉の第6回会合(カナダ・モントリオール、28日まで)
—–  EU財務相理事会(ブリュッセル)
 
————1/23きょうのひとこと———————-
 
19回目の米政府機関一部閉鎖は3日間でひとまず収束しました。つなぎ予算の期限が2月8日という事なので、どうせまたぶり返すのでしょうが、これにて市場に耐性が備わったため次は混乱する事もないのでしょう。そうした中、きょうは黒田日銀総裁の会見に改めて注目が集まりそうです。「米英欧の金融政策正常化路線に日銀も」との見方が広がりつつありますが、インフレ率が見込み通りに伸びない中で日銀のスタンスが「出口戦略」に傾斜する可能性は低いと思われます。なお、日銀が掲げる「オーバーシュート型コミットメント」は、消費者物価上昇率の実績値が安定的に2%の物価安定の目標を超えるまで、マネタリーベースの拡大方針を継続するというものです。総裁の発言もこれに沿った内容に成る公算が大きいのではないでしょうか。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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19日のドル円相場ときょうのひとこと(1/22 月)

0119.PNG  

 
———-1/19ドル円相場————————
 
米政府機関の一部が閉鎖へ
 
OP111.058 HI111.127 LO110.493 CL110.824
  
———–1/19主な出来事————————–
 
16:00(独) 12月生産者物価指数 (前年比)+2.3%
前回+2.5%
予想+2.3%
 
18:30(英) 12月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比)-1.5%
前回+1.1%(+1.0%)
予想-1.0%
 
22:30(加) 11月製造業出荷 (前月比)+3.4%
前回-0.4%(-0.6%)
予想+2.0%
 
22:30(加) 11月国際証券取引高+195.6億CAD
前回+208.1億CAD(+207.7億CAD)
 
24:00(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報94.4
前回95.9
予想97.0
 
————1/19株式・債券・商品———————-
 日経平均 23808.06△44.69
豪ASX 6005.806 ▼8.760
上海総合 3487.864 △13.110
英FT 7730.79△29.83
独DAX  13434.45△153.02
NYダウ 26071.72△53.91
 
日10年債利回り 0.0850%△0.0010
豪10年債利回り 2.866%△0.054
英10年債利回り 1.337%△0.008
独10年債利回り0.568%▼0.004
米2年債利回り 2.0647%△0.0214
米10年債利回り 2.6592%△0.0336
 
NY原油 63.37 ▼0.58
NY金 1333.10△5.90
 
————1/22きょうの注目材料———————
 
<国内>
なし
 
<海外>
15:00 米上院、つなぎ予算を採決の予定
22:30    11月カナダ卸売売上高
——  ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
————1/22きょうのひとこと———————-
 
通算19回目の米政府機関閉鎖が始まりました。とはいえ、軍や警察などはもちろんのこと、郵便や空港業務なども通常営業で、閉鎖されるのはごく一部(自由の女神に入場できないそうです)の模様です。過去の例では多くが短期間(最短1日、最長21日)のうちに終息している事もあって、市場は「慣れっこ」です。また、中間選挙を11月に控えて与野党ともに「弱腰」と見られたくない半面、「悪者」にもなりたくない事を市場は理解しているのでしょう。協議が泥沼化して閉鎖が長引かない限り、市場への影響は小さいと見ています。
  
本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/19 金)

WS001548.JPG  

 
———-1/18ドル円相場————————
 
米予算への不透明感広がりドルを圧迫
 
OP111.267 HI111.479 LO110.695 CL111.074
  
———–1/18主な出来事—————————
 
09:30 (豪) 12月就業者数 +3.47万人
前回+6.16万人→+6.36万人
予想+1.50万人  
 
09:30 (豪) 12月失業率 5.5%
前回5.4% 
予想5.4%  
 
16:00 (中国) 10-12月期GDP (前年比) +6.8%
前回+6.8% 
予想+6.7%  
16:00 (中国) 12月鉱工業生産 (前年比) +6.2%
前回+6.1% 
予想+6.1%  
16:00 (中国) 12月小売売上高 (前年比) +9.4%
前回+10.2% 
予想+10.2%  
 
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利を 8.00%に維持
 
22:23 (南ア) SARB政策金利発6.75%に維持
 
22:30 (米) 12月住宅着工件数  119.2万件
前回129.7万件→129.9万件
予想127.5万件 
(米) 12月建設許可件数 130.2万件
前回129.8万件→130.3万件
予想129.5万件  
 
22:30 (米) 1月フィラデルフィア連銀製造業指数 22.2
前回26.2→27.9
予想25.0  
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 22.0万件
前回26.1万件 
予想24.9万件  
 
マコネル米共和党・上院院内総務
「(米のつなぎ予算が成立せず)一部政府機関の閉鎖を懸念」
 
トランプ米大統領
「政府機関が閉鎖する可能性は非常に高く、閉鎖した場合、軍隊に悪影響」
 
ライアン米下院議長
「民主党は軍の予算を盾にとっている」「議会はつなぎ予算案を成立させるべき」
 
 
————1/18株式・債券・商品———————
 
日経平均 23763.37▼104.97
豪ASX 6014.566 ▼1.248
上海総合 3474.754 △30.083
英FT 7700.96▼24.47
独DAX  13281.43△97.47
NYダウ 26017.81▼97.84
 
日10年債利回り 0.0840%▼0.0060
豪10年債利回り 2.812%△0.023
英10年債利回り 1.330%△0.022
独10年債利回り0.573%△0.011
米2年債利回り 2.0434%△0.0002
米10年債利回り 2.6256%△0.0352
 
NY原油 63.95 ▼0.02
NY金 1327.20▼12.00
 
————1/19きょうの注目材料———————
 
<国内>
未定    1月月例経済報告
 
<海外>
16:00    独12月生産者物価指数
17:15    スイス12月生産者輸入価格
18:00    ユーロ圏11月経常収支(季節調整済)
18:30    英12月小売売上高指数
22:30    カナダ11月製造業出荷
22:30    カナダ11月証券投資
22:45    ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
24:00    米1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
27:00    クオールズFRB副議長、講演
 
————1/19きょうのひとこと———————-
 
きょう19日に失効する暫定予算をめぐり、米議会が紛糾しています。このまま予算切れとなると、米政府機関の一部が閉鎖(シャットダウン)に追い込まれる可能性も出てきます。ただ、だからといって過度に悲観的になる必要はありません。米国ではシャットダウンはそう珍しい事ではありませんし(1970年代以降で18回も起きています)、実際にシャットダウンが起きても数日で終了するケースがほとんどです。シャットダウンを賭けた共和党と民主党の「チキンレース」も毎度おなじみの事ですが、11月に中間選挙を控えて「犯人」にされるのはどちらにとっても避けたいところでしょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/18 木)

 東京市場のドル/円は、前日終盤の上げ基調を引き継いで始まると111.50円目前へと上昇しました。しかし、26年ぶりに24000円台に乗せた日経平均株価が利益確定の売りに押されて反落すると111.10円前後まで弱含む冴えない展開となりました。欧米市場の動きが気になるところですが、ひとまず注目材料を確認しておきましょう。

 
1/18(木)
17:15☆ バイトマン独連銀総裁、クーレECB理事、講演
20:00   トルコ中銀政策金利発表
21:00   モルガン・スタンレー10-12月期決算
22:30☆ 米12月住宅着工件数
22:30   米12月建設許可件数
22:30   米1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30   米新規失業保険申請件数
未定    南ア中銀(SARB)政策金利発表
25:00   米EIA週間原油在庫統計
26:30☆ ビルロワ仏中銀総裁、記者会見
 
※☆は特に注目の材料
 
昨日の欧米市場でドルが全面的に反発したきっかけのひとつが欧州中銀(ECB)高官によるユーロ高けん制発言でした。本日は米12月住宅着工件数の結果も気になりますが、バイトマン独連銀総裁やクーレECB理事やビルロワ仏中銀総裁の発言にも注意です。そのほか、昨日大幅高を演じた米国株の動きにも注目しておきたいところです。
 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/18 木)

WS001543.JPG  

 
———-1/16ドル円相場————————
 
米株買戻しとECB高官のユーロ高けん制でドルが反発
 
OP110.473 HI111.334 LO110.195 CL111.329
  
———–1/16主な出来事————————–
 
08:50 (日) 11月機械受注 (前月比) +5.7%
前回+5.0% 
予想-1.4%  
 
09:30 (豪) 11月住宅ローン貸出 (前月比) +2.1%
前回-0.6% 
予想0.0%  
 
15:54 コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁
「フォワードガイダンス変更は差し迫っていない」「ユーロの上昇はファンダメンタルズに即してない」
 
17:59 ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「ユーロの水準を監視する必要がある」
 
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) +1.4% 
前回+1.4% 
予想+1.4% 
 
20:00 (南ア) 11月小売売上高 (前年比) +8.2% 
前回+3.2%→+3.5%
予想+3.5% 
 
23:15 (米) 12月鉱工業生産 (前月比) +0.9%
前回+0.2%→-0.1%
予想+0.5% 
 
23:15 (米) 12月設備稼働率 77.9%
前回77.1%→77.2%
予想77.4%  
 
24:00 (加) 加中銀政策金利を1.00%から1.25%へ引き上げ
 
24:00 (米) 1月NAHB住宅市場指数 72
前回74 
予想72  
 
28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・昨年11月から年末にかけて経済成長は継続
・ほとんどの地域で、物価は緩慢から緩やかに上昇している
・ほとんどの地域で、労働市場は引き締め傾向
・ほとんどの地域では、賃金上昇は緩やか
 
————1/16株式・債券・商品———————-
 
日経平均 23868.34▼83.47
豪ASX 6015.814▼32.824
上海総合 3444.671△8.077
英FT 7725.43▼30.50
独DAX  13183.96▼62.37
NYダウ 26115.65△322.79
 
日10年債利回り 0.0900%△0.0070
豪10年債利回り 2.789%△0.015
英10年債利回り 1.308%△0.005
独10年債利回り0.562%±0.000
米2年債利回り 2.0431%△0.0290
米10年債利回り 2.5904%△0.0534
 
NY原油 63.97 △0.24
NY金 1339.20△2.10
 
————1/17きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
13:30    11月鉱工業生産確報
 
<海外>
06:30    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
09:01    12月英RICS住宅価格
09:30    12月豪雇用統計
 
16:00    10-12月期中国GDP
16:00    12月中国小売売上高
16:00    12月中国鉱工業生産
17:15    バイトマン独連銀総裁、クーレECB理事、講演
20:00    トルコ中銀、政策金利発表
21:00    モルガン・スタンレー第4四半期決算
22:30    12月米住宅着工件数
22:30    12月米建設許可件数
22:30    1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    米新規失業保険申請件数
未定     南ア中銀(SARB)政策金利発表
25:00    EIA週間在庫統計
26:30     ビルロワ・フランス中銀総裁、記者会見
 
————1/17きょうのひとこと———————-
 
ドル円の日足チャート上には、相場の反転シグナルになりうる「下ヒゲ大陽線」が出現しましたが、7日続落のあとだけに半信半疑の念も拭えません。単なる「アヤ戻し」の可能性も排除せずに今日の動きをウォッチしたいところです。200日線や一目転換線が集まる111.70円台がポイントでしょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/17 水)

 WS001540.JPG 

 
———-1/16ドル円相場————————
 
買戻し続かず一時4カ月ぶり安値を更新
 
OP111.524 HI110.982 LO110.247 CL110.488
  
———–1/16主な出来事————————–
 
18:30 (英) 12月消費者物価指数 (前年比) +3.0%
前回+3.1% 
予想+3.0%  
 
18:30 (英) 12月小売物価指数 (前年比) +4.1% 
前回+3.9% 
予想+3.9% 
 
18:30 (英) 12月生産者物価指数 (前年比) +3.3%
前回+3.0%→+3.1%
予想+2.9%  
 
22:30 (米) 1月NY連銀製造業景況指数 17.7
前回18.0→19.6
予想19.0 
 
「来週のECB理事会ではフォワードガイダンスの見直しは先送りされ、3月となる見込み」-ECB関係者
 
23:05 ビルロワ仏中銀総裁
「最近のユーロ高は不確実性を生み出す」
 
26:00バイトマン独連銀総裁
「年内の資産買い入れ終了が適切だろう」
 
————1/16株式・債券・商品———————-
 
日経平均 23951.81△236.93
豪ASX 6048.638▼28.444
上海総合 3436.594 △26.106
英FT 7755.93▼13.21
独DAX  13246.33△45.82
NYダウ 25792.86▼10.33
 
日10年債利回り 0.0830%△0.0060
豪10年債利回り 2.774%△0.003
英10年債利回り 1.303%▼0.019
独10年債利回り0.562%▼0.025
米2年債利回り 2.0142%△0.0166
米10年債利回り 2.5371%▼0.0091
 
NY原油 63.73 ▼0.57
NY金 1337.10△2.20
 
————1/17きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    11月機械受注
 
<海外>
09:30    11月豪住宅ローン件数
17:55    ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
19:00    11月ユーロ圏建設支出
19:00    12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
20:00    11月南アフリカ小売売上高
20:45    サンダース英MPC委員、講演
20:45    バンク・オブ・アメリカ(BOA)第4四半期決算
21:30    ゴールドマン・サックス第4四半期決算
23:15    12月米鉱工業生産指数
23:15    12月米設備稼働率
24:00    カナダ中銀政策金利発表
24:00    1月米NAHB住宅市場指数
28:00    米地区連銀経済報告(ベージュブック)
29:00    エバンズ米シカゴ連銀総裁、カプラン米ダラス連銀総裁、講演
30:00    11月対米証券投資動向
30:30  メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
 
————1/17きょうのひとこと———————-
 
ドル円はなんとも上値が重い展開です。ドル売り・円買いの根拠は薄い気がしてなりませんが、流れに逆らうべき材料も見当たらないといったところかもしれません。仮想通貨の暴落はともかく、史上最高値更新後に急反落して大陰線で引けたNYダウの動きは気になるところです。そうした中では、すぐに流れが変わる事は考えにくく、ドル円はもうしばらく上値が重い展開を強いられそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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