フランスのILO基準失業率、第2四半期は9.5%にやや改善

[パリ 17日 ロイター] – フランス国立統計経済研究所(INSEE)が発表した2017年第2・四半期の国際労働機関(ILO)基準失業率は9.5%となり、第1・四半期の9.6%からやや改善した。

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ドル円110.05円前後、再び本邦勢の買いか

 本邦投資家の投信設定などの需要があるとの噂もあり、昨日同様に東京時間16時過ぎにドル円が上昇している。ドル円は110.05円前後、ユーロ円は129円前半、ポンド円は141円後半、豪ドル円は87.40円前後で取引されている。

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今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は、前日のハト派的内容となった米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録などに反応して売られた流れを引き継いで始まると、一時109.60円台まで続落しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

8/17(木)
17:30☆英7月小売売上高
18:00  ユーロ圏6月貿易収支
18:00  ユーロ圏7月消費者物価指数・確報
20:30☆ECB理事会議事録
21:30☆米新規失業保険申請件数
21:30  米8月フィラデルフィア連銀製造業指数
21:30  加6月製造業出荷
22:15☆米7月鉱工業生産
22:15  米7月設備稼働率
23:00  米7月景気先行指数
26:00  カプラン米ダラス連銀総裁、講演
–:–  NAFTA再交渉の第1回会合(~20日)
※☆は特に注目の材料

米国で新規失業保険申請件数や7月鉱工業生産など複数の経済指標が発表されます。昨日の米FOMC議事録などを受けて米年内利上げ期待がやや後退する中、予想より弱い結果が相次ぐようならば一段とドルが売られる事も考えられます。

その他、英国で7月小売売上高の発表があり、こちらも注目です。
 

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今後のイベントスケジュール

○17:30 ◎ 7月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比0.2%/前年比1.4%)○18:00 ◇ 6月ユーロ圏貿易収支(季節調整前、予想:250億ユーロの黒字)○18:00 ☆ 7月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値(予想:前年比1.3%)○20:30 ☆ 欧州中央銀行…

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ドル・円は弱含みか、米政治情勢や金融政策に不透明感

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を想定したい。米国のトランプ政権や金融政策の先行きに不透明感が広がり、ドルは買いづらい地合いとなる見通し。ただ、今晩発表の経済指標が堅調な内容を示せば、ドル売りを弱める手がかりとなりそうだ。
 米バージニア州の白人至上主義者と反対派の衝突に関し、トランプ大統領が白人至上主義者を明確に批判しなかった問題で、大統領への助言機関として大手企業などで構成する戦略・政策評議会と製造業評議会の幹部がトランプ氏を差別主義的なスタンスと抗議し、相次いで辞任。助言機関を解散する事態に追い込まれたことで、今後の政策運営が停滞するとの懸念から、ドルは買いづらい地合いとなっている。白人層からのトランプ氏への支持は強固になる反面、人権問題として議論が広がれば政権支持率の低下につながり、長期的なドル売り要因となる可能性があろう。
 一方、前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月25-26日開催分)は、ややハト派寄りの内容と市場では受け止められたようだ。連邦準備制度理事会(FRB)が9月にも着手するとみられるバランスシート縮小に関しては反対意見もあり、7月会合後の声明で「比較的早期に」とトーンダウンした経緯が裏付けられた。また、インフレが目標の2%に届かない状況が続くとの意見がみられ、年内の追加利上げに懐疑的な見方が強まった。積極的なドル買いは目先も手控えられそうだ。
 今晩は、欧州中央銀行(ECB)が議事要旨公表(20時半)のほか、米国の8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(21時半)、7月景気先行指数(23時)などの経済指標が注目される。ECBは9月の理事会で資産買い入れプログラムの縮小を公表するとみられるが、ドラギ総裁はジャクソンホールでの25日の講演で、金融政策に関する新たなメッセージは打ち出さないとの報道があり、ユーロもやや買いづらくなっている。一方、フィラデルフィア連銀指数や景気先行指数は上振れも期待され、ドル・円は109円台で下げ渋る可能性もある。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:30 英・7月小売売上高(前月比予想:+0.2%、6月:+0.6%)
・18:00 ユーロ圏・6月貿易収支(予想:+250億ユーロ、5月:+214億ユーロ)
・18:00 ユーロ圏・7月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.3%、速報値:+1.3%)
・20:30 欧州中央銀行(ECB)が議事要旨発表
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.0万件、前回:24.4万件)
・21:30 米・8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:18.0、7月:19.5)
・22:15 米・7月鉱工業生産(前月比予想:+0.3%。6月:+0.4%)
・22:15 米・7月設備稼働率(予想:76.7%、6月:76.6%)
・23:00 米・7月景気先行指数(前月比予想:+0.3%、6月:+0.6%)
・02:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演

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ドル109円後半、米政権内の混乱などで戻りは鈍い

[東京 17日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の109円後半。海外市場でドル安が進んだ流れを受け、ドルは東京市場でも一時109.67円まで下落した。109円半ばには実需筋のリーブオーダーもあるとされ、その後は底堅く推移したものの、午後3時までには110円台には戻れなかった。

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英ポンド 実質賃金伸びず

*英国では4-6月も家計への圧力が続いた。4年ぶり高水準に達したインフレ率が家計所得をむしばんだ。

  雇用統計によると、4-6月の平均賃金上昇率は前年同期比2.1%。予想の1.8%を上回ったものの、為替要因に伴う物価上昇に後れを取り、実質ベースでは前年同期比0.5%低下した。

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【テクニカル】テクニカルポイント=ユーロ/豪ドル抵抗 一目均衡表・転換線

南アフリカ・ランド(ZAR)円
レジスタンス2  8.50(13・26週移動平均線)
レジスタンス1  8.40(一目均衡表 日足・基準線、週足・転換線)
前日終値     8.36
サポート1     8.25(一目均衡表 日足・転換線、週足・雲の上限)
サポート2     8.14(8/11高値)

ユーロ/豪ドル
レジスタンス2  1.5020(8/14高値)
レジスタンス1  1.4921(日足一目均衡表・転換線)
前日終値     1.4848
サポート1     1.4750(週足一目均衡表・転換線)
サポート2     1.4637(週足一目均衡表・雲の上限)

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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