FX為替ニュース

8月改訂景気動向指数、一致指数は前月比‐1.6ポイント=内閣府

[東京 20日 ロイター] – 内閣府が20日発表した8月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改訂値は、前月と比べて1.6ポイント低下の108.3。2カ月ぶりに低下した。速報段階(前月比1.4ポイント低下の108.5)から低下幅が拡大した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

焦点:欧州銀ストレステスト、信頼性確保と妥協でせめぎ合い

[ロンドン 19日 ロイター] – 欧州の金融当局は、ユーロ圏の大手銀行130行を対象としたストレステスト(健全性審査)の結果を26日に公表する。テストの実施が発表された昨年初め以来、当局は審査の信頼性を確保しようと厳格に対応する一方、一部では妥協を迫られる場面もあるなど、せめぎ合いが続いた。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

閣僚2人同日辞任で逆風の安倍政権、市場に増税延期の思惑も

[東京 20日 ロイター] – 小渕優子経済産業相と松島みどり法相が20日、相次いで辞任する異例の事態となり、第2次安倍晋三改造内閣は発足以来の「逆風」に直面している。女性活躍を掲げて起用した2閣僚の辞任を受けて安倍首相は「国民に深くおわびする」と陳謝し、任命責任を認めた。今後の政権浮揚をにらみ、市場の一部では、早くも消費再増税延期の思惑も浮上している。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

小渕経産相と松島法相から辞表受理、任命責任は自分に=安倍首相

[東京 20日 ロイター] – 安倍晋三首相は20日、官邸で記者団に対し、小渕優子経産相と松島みどり法相から辞表を受理したことを明らかにした。任命責任は自分にあり、国民に深くお詫びしたいと語った。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

指標おさらい、米 住宅、ミシガン改善

「指標おさらい、米 住宅、ミシガン改善」

(加) 9月消費者物価指数 [前月比] 前0.0%  予+0.1% 結果+0.1%
(加) 9月消費者物価指数 [前年比] 前+2.1% 予+2.0% 結果+2.0%

(米) 9月住宅着工件数 前95.7万件 予 100.8万件 結果101.7万件
(米) 9月建設許可件数 前100.3万件 予 103.0万件 結果101.8万件
(米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 前84.6 予84.0 結果86.4

 

FX為替ニュース

, , , , , ,

最近のボラティリティ、緩和策続ける必要性高める=米連銀総裁

[ボストン 20日 ロイター] – 米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は、最近の金融市場のボラティリティについて、連邦準備理事会(FRB)が緩和策を忍耐強く続ける必要性と、景気改善に基づいて金利を引き上げるガイダンスが必要なことを示しているとの見解を示した。

FX為替ニュース

, , , , , ,

松島法相が首相に辞表提出=報道

[東京 20日 ロイター] – 国内各メディアの報道によると、松島みどり法相が20日、首相に辞表を提出した。民主党は17日、同相が選挙区内でうちわを配布したことが公職選挙法違反にあたるとして、東京地検に告発状を提出した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

10月は日経が最弱、他国もマイナス、米金利低下、原油安、世界の株資源金利

「10月は日経が最弱、他国もマイナス、米金利低下、原油安、世界の株資源金利」


  2014年 2014年    
  9月30日 10月17日
原油限月交代 91.16 82.75 -8.41 -9.23
1211.6 1239 27.40 2.26
CRB 278.55 272.64 -5.91 -2.12
ドルINDEX 85.89 85.2 -0.69 -0.80
コーン限月交代 321 348 27.00 8.41
大豆限月交代 913 952 39.00 4.27
16.96 17.28 0.32 1.89
パラジウム 773 755 -18.00 -2.33
プラチナ 1302 1262 -40.00 -3.07
JGB 0.525 0.475 -0.05 -9.52
米10年債金利 2.493 2.198 -0.30 -11.83
米30年債金利 3.199 2.97 -0.23 -7.16
GM 31.94 30.24 -1.70 -5.32
フォード 14.79 14.02 -0.77 -5.21
グーグル(分割) 577.36 511.17 -66.19 -11.46
シティ 51.82 50.07 -1.75 -3.38
VISA 213.37 206 -7.37 -3.45
ボーイング 127.38 123.24 -4.14 -3.25
NYDJ 17042.9 16380.41 -662.49 -3.89
ナスダック 4493.39 4258.44 -234.95 -5.23
上海総合 2363.87 2341.18 -22.69 -0.96
FTSE 6622.72 6310.29 -312.43 -4.72
DAX 9474.3 8850.27 -624.03 -6.59
日経 16173.52 14532.51 -1641.01 -10.15
MSCI新興国 996.86 971.03 -25.83 -2.59

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

10/17に発表されたIMMポジション

10/17に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)のIMM先物によりますと、円はネットで101147のショートとなり、前週(112551 枚のショート)と比べ約1.1万枚ショートが減少しました。

対象期間(10/8-14)のドル/円相場は、8日に108.74円の高値を付けましたが、その後は軟調に推移。14日に106.670円の安値を付けました。ポジションの内訳(図3)を見ると、円ショートが1.3万枚弱増加。前週に続き円ショートポジションを閉じる動きとなっており、投機筋は110円で当面の天井を見たと考えているのかもしれません。なお、翌15日は一時105.189円まで急落しており、どの程度ポジションの変動があったか、今から気になるところです。

それ以外では、全般的にショート増となる中、ユーロ(9130枚増)とカナダドル(8715枚増)が目立ちます。

図1:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
CFTC_YEN_141020.JPG

図2:IMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)

通貨 枚数 前週比
101147枚ショート 11404枚減
ユーロ 155342枚ショート 9130枚増
ポンド 2837枚ショート 1762枚増
スイスフラン 17553枚ショート 5134枚増
カナダドル 16167枚ショート 8715枚増
豪ドル 30271枚ショート 3785枚増
メキシコペソ 5763枚ショート 1820枚減
ニュージーランドドル 2384枚ショート 2284枚増

図3:投機筋の円ポジションの内訳(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)

  14/10/14 14/10/07
Long 22,839 24,837
Short 123,986 137,388
Net -101,147 -112,551

FX為替ニュース

, , , , ,