著者アーカイブ: FX初心者

【ディーラー発】欧州通貨軟調(欧州午後)

午後に入っても、独連立政権の先行き不透明感を背景としたユーロ売りが継続。対ドルで1.2201付近まで、対円では135円06銭付近まで下値を拡大。また、ポンドも英債利回りの低下に伴い対ドルで1.3741付近まで、対円で152円12銭付近まで売られるなど欧州通貨が軟調。一方、ドル円は110円70銭前後で売り買いが交錯し、連休明けNY勢の参入待ちとなっている。20時39分現在、ドル円110.682-692、ユーロ円135.220-240、ユーロドル1.22170-178で推移している。

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ユーロドル弱含み、ECBガイダンスと独大連立政権への警戒感

 ユーロドルは1.2202ドル、ユーロ円は135.07円まで弱含み。ユーロ売り材料は、欧州中央銀行(ECB)関係者がフォワードガイダンスの見直しは、来週の欧州中央銀行(ECB)理事会ではなく、3月に先送りされる可能性を示唆したこと、独社会民主党(SPD)が大連立政権に難色を示しているとの報道。

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ドル・円は110円61銭から110円76銭で推移

[欧米市場の為替相場動向]
 16日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円61銭から110円76銭で推移している。ユーロやポンドなど欧州通貨の売りが目立つなか、ドル・円は小動きになっている。欧州株は全面高、米株先物は大幅高となる一方、米国10年債利回りは2.52%台に低下している。
 ユーロ・ドルは1.2267ドルから1.2202ドルまで下落し、ユーロ・円は135円77銭から135円07銭まで下落している。ドイツの大連立政権樹立に向けた協議の先行きに不透明感との見方から、ユーロ売りが続いている。
 ポンド・ドルは1.3796ドルから1.3742ドルまで下落。英国の12月消費者物価コア指数が予想以上に低下し、ポンド売りになっている。ドル・スイスフランは0.9625フランから0.9762フランまで上昇している。

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LDN午前=ユーロは大連立政権懸念で下落、ポンドはインフレ鈍化で下落

 ロンドンタイムの午前は、ドル円は、110.80円のNYカットのオプションの周辺で動意に乏しい展開となった。
 ユーロドルは、社会民主党(SPD)が大連立政権に対して難色を示しているとの報道を受けて1.2202ドルまで下落、ユーロ円も135.07円まで下落した。
 ポンドドルは、英12月消費者物価指数が前年比+3.0%となり、11月の+3.1%から低下、コアCPIが前年比+2.5%となり、11月の+2.7%から低下したことで、1.3742ドルまで弱含み、ポンド円も152.14円まで弱含みに推移した。
 ドル/スイスフラン(CHF)は0.9625CHFまで弱含み、スイスフラン(CHF)円は114.58円まで弱含みに推移した。
 ドル/加ドルは、時間外取引のNY原油先物が63.94ドルまで弱含みに推移したことで、1.2445加ドルまで加ドル安に推移、加ドル円は88.97円前後まで弱含みに推移した。
 オセアニア通貨は軟調に推移した。豪ドル/ドルは0.7939ドル、豪ドル円は87.90円、NZドル/ドルは0.7263ドル、NZドル円は80.39円まで弱含みに推移した。

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LDN序盤まとめ=ユーロ下落、独社会民主党が大連立政権に難色

・ドル円は、NYカットのオプション110.80円の周辺で小動き
・ユーロドルは、独社会民主党が独連立政権に難色を示しているとの報道を受けて1.2202ドルまで下落、ユーロ円も135.07円まで下落
・ポンドドルは、英12月消費者物価指数(前年比+3.0%)を受けて1.3742ドルまで下落、ポンド円も152.14円まで下落

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【指標結果】東京インターバンク市場取引(16日)

□東京インターバンク市場取引(16日)

ドル/円
寄付 110.61-62
高値 110.98
安値 110.47
終値 110.71-72
中心 110.75

ユーロ/ドル
寄付 1.2267-68
高値 1.2283
安値 1.2217
終値 1.2246-47

(提供.日銀)

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ユーロとポンド、買い持ちポジションの手仕舞いで下げ幅拡大

 ユーロは、独大連立政権への警戒感から下げ幅拡大。ユーロドルは1.2202ドル、ユーロ円は135.07円まで弱含み。ポンドは、英インフレ率の鈍化を受けて下げ幅拡大。ポンドドルは1.3742ドル、ポンド円は152.14円まで弱含み。

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東京為替サマリー(16日)

東京午前=円は軟調に推移、ユーロ円は136円台に
 東京午前の為替市場は、円が軟調に推移した。ドル円は東京仲値で大手邦銀が不足(ドル買い・円売り需要)だったため、仲値前後にじり高になり、その後はクロス円の買い(他通貨買い・円売り)に押し上げられ110.95円まで上昇した。欧州通貨はドル円の上昇時にドル買いになり、ユーロドルは1.2248ドル、ポンドドルは1.3784ドルまでじり安となったが、その後はクロス円の上昇を受け、ユーロドルも1.22ドル後半、ポンドドルも1.3805ドル近辺まで戻した。麻生財務相と茂木経済再生相が「為替の急な上下動は問題」「為替については市場が決める」と発言したが、市場は反応薄だった。
 クロス円は堅調に推移した。ユーロ円は昨日抜けることができなかった136円台を回復し、136.10円まで上値を広げた。ポンド円は153.10円、スイスフラン(CHF)円は115.17円まで上昇した。
 日経平均は円が売られたこともあり、3桁の上げ幅をみせ23845円で前引けした。
 オセアニア通貨も対ドルと対円ともに堅調で、豪ドル/ドルは0.7975ドル、豪ドル円は88.42円、NZドル/ドルは0.7307ドル、NZドル円は81.03円まで上昇した。
東京午後=小幅なレンジでの取引に、日経平均は大幅上昇

 東京午後の為替市場は、小幅なレンジで取引された。午前中からの円売り地合いが継続し、一時ドル円は110.98円まで上昇したが、トレンドに逆らって買い上げるには材料が不足していることで、その後は110.85円近辺まで緩やかに押し戻された。日経平均は円安の影響で200円を越える上げ幅を見せた。本邦の第3次産業活動指数は、前月比で市場予想の+0.3%を上回る+1.1%だったが市場は反応薄だった。
 欧州通貨もこの後に独・英の消費者物価指数の発表を控えていることもあり、小幅なレンジで取引された。ユーロドルは1.22ドル後半、ポンドドルは1.37ドル後半で推移した。
 クロス円も方向感がなく、ユーロ円は136円を挟んで上下し、ポンド円は152円後半を中心とした動きだった。
 オセアニア通貨も動きが乏しかった。豪ドル/ドルは0.7970ドル近辺、豪ドル円が88円前半で取引され、NZドル/ドルは上値が重く0.7281ドルまで小緩み、NZドル円は80円後半を中心に小動きだった。

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ドル・円は底堅い、ユーロは下げ渋り

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は110円70銭付近で底堅い値動き。ドイツ政局の不透明感を背景にユーロ・円が急落し、クロス円の下落でドル・円を押し下げたが、足元でユーロ売りは一服。
 一方、18時半に発表された英国のインフレ指標のうち、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想以上に低下。ポンド売りになっており、ポンド・ドルは発表時の1.3779ドルから1.3754ドルまで下落している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円76銭。ユーロ・円は135円28銭から135円77銭、ユーロ・ドルは1.2222ドルから1.2267ドルで推移。

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【見通し】NY為替見通し=NYカットのオプション110.80円が値動き抑制か

本日のNY為替市場は、大口のNYカットのオプション110.80円を軸にした動意に乏しい展開が予想される。
 上値のストップロスは111.00円、111.20円に控えており、買い材料を受けた買い仕掛けには要警戒か。しかしながら、日銀のテーパリング観測を受けて22-23日の日銀金融政策決定会合に向けてドル円の上値は限定的か。
 ドル円の注目水準は、日銀短観12月調査での大企業・製造業の2017年度の想定為替レート110.18円であり、ここを割り込むと、日経平均株価の下落と円高が加速する可能性が高まることになる。

 ドル売りオーダーは111.00円(超えるとストップロス)、111.50-90円、112.00円、112.20-40円、112.50円に断続的に控えている。ドル買いオーダーは、110.10円、110.00円(割り込むとストップロス)に控えている。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、1月12日の高値111.69円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、日銀短観12月調査での大企業・製造業の2017年度の想定為替レート110.18円。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
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NZドル円テク「8週連続陽線とならず  ただ今週も陽線スタート」

日足。1月5日、8日、9日はボリバン上限でもみ合うも1月2日-4日の上昇ラインを下抜け下落。1月10日-11日の上昇ラインがサポート。1月9日-12日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。

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週足。8週連続陽線とならず先週は陰線。11月27日週-12月4日週の上昇ラインがサポート。
 月足は17年9月-10月の下降ラインを上抜く。17年7月-9月の下降ラインを上抜けるか。
17年11月-12月の上昇ラインがサポート。
 年足。3年連続陰線。今年は陽線スタート。3年連続陰線も80円以下は長い下ヒゲとなっている。例え70円を割っても這い上がってきている=2016年。14年-15年の下降ラインを上抜く。15年-17年の下降ラインも上抜けるか。ただ16年-17年の上昇ラインは下抜いている。

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ビットコイン総供給量の80%がマイニング済み【フィスコ・ビットコインニュース】[FISCO]

情報サイトBlockchain.infoの調査によると、1月13日時点でビットコインの総供給量の80%にあたる16.8百万B (つづきはこちらから)

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NY為替見通し=NYカットのオプション110.80円が値動き抑制か

 本日のNY為替市場は、大口のNYカットのオプション110.80円を軸にした動意に乏しい展開が予想される。
 上値のストップロスは111.00円、111.20円に控えており、買い材料を受けた買い仕掛けには要警戒か。しかしながら、日銀のテーパリング観測を受けて22-23日の日銀金融政策決定会合に向けてドル円の上値は限定的か。
 ドル円の注目水準は、日銀短観12月調査での大企業・製造業の2017年度の想定為替レート110.18円であり、ここを割り込むと、日経平均株価の下落と円高が加速する可能性が高まることになる。
 ドル売りオーダーは111.00円(超えるとストップロス)、111.50-90円、112.00円、112.20-40円、112.50円に断続的に控えている。ドル買いオーダーは、110.10円、110.00円(割り込むとストップロス)に控えている。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、1月12日の高値111.69円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、日銀短観12月調査での大企業・製造業の2017年度の想定為替レート110.18円。

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