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NY外為:ドル・円下げ止まる、米10年債利回りは2.98%、好調な7年債入札後

 米財務省は300億ドル規模の7年債入札を実施した。最高落札利回りは2.93%
と、予想外に前回入札の2.935%を下回った。また、応札倍率も2.62倍と過去6回入札平均2.51倍を上回り、今週行われた入札と同様に強い需要が示された。
米10年債利回りは朝方の株安で、一時2.95%まで低下したのち2.98%まで回復。しかし、3%を割り込んだまま。ドル・円は108円96銭から109円40銭まで戻した。

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ドル円 109.35円近辺、ダウ平均は下げ幅を2ケタに縮小

 一時250ドル超安まで下落したダウ平均は2ケタ安水準まで下げ幅を縮小し、米10年債利回りは2.98%近辺で推移。
 ドル円は109.35円近辺に持ち直し、クロス円もやや買い戻しが入っている。ユーロ円は127.72円を安値に128.40円近辺、ポンド円は145.69円を安値に146円半ば、豪ドル円は82.90円近辺で推移。

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米朝首脳会談中止、政策巡り不透明感増大も=アトランタ連銀総裁

[24日 ロイター] – 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は24日、米朝首脳会談の中止決定を受け、トランプ政権の政策を巡る不透明感が高まる可能性を指摘した。

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ドル円109.30円近辺、北朝鮮の今後の対応に注目

 ドル円は108.96円まで下落後109.30円近辺まで回復している。トランプ米大統領は米朝首脳会談の中止を発表したが、北朝鮮が核実験場の廃棄を実施した日に中止を発表したことを考えると、金委員長はじめ北朝鮮は米国に対しての不信感を深め、再び米朝関係が悪化する可能性も高い。東京時間には北朝鮮からの挑発的な言動や行動の可能性もあり、予断を許せなくなりそうだ。

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NY市場動向(午後0時台):ダウ145ドル安、原油先物0.78ドル安

【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
*ダウ30種平均 24741.68 -145.13 -0.58% 24877.36 24605.90   3  27
*ナスダック   7407.14 -18.82 -0.25% 7434.33 7357.50 970 1244
*S&P500     2718.66 -14.63 -0.54% 2731.97 2707.38 181 320
*SOX指数     1374.16  +0.21 +0.02%  
*225先物    22230 大証比 -180 -0.80%  
   
【 為替 】           前日比    高値   安値 
*ドル・円     109.26  -0.82 -0.74%  109.77  108.96 
*ユーロ・ドル  1.1728 +0.0031 +0.27%  1.1750  1.1706 
*ユーロ・円   128.14  -0.62 -0.48%  128.87  127.72 
*ドル指数     93.77  -0.23 -0.24%   93.98   93.61 
   
【 債券 】         前日比       高値   安値 
* 2年債利回り   2.50  -0.03        0.63   0.61 
*10年債利回り   2.97  -0.02        2.08   2.05 
*30年債利回り   3.12  -0.03        2.92   2.88 
*日米金利差    2.92  -0.03   
   
【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
*原油先物     71.08  -0.76 -1.06%   72.00  70.52 
*金先物      1309.20 +14.40 +1.11%   1311.80  1297.40 
   
【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
*英FT100    7716.74 -71.70 -0.92% 7803.45 7716.74  31  70
*独DAX    12855.09 -121.75 -0.94% 13006.44 12801.82   5  25
*仏CAC40    5548.45 -17.40 -0.31% 5598.65 5523.22  15  25

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【ディーラー発】ドル円、一時109円割れ(NY午前)

「トランプ大統領が金正恩氏に米朝首脳会談の中止を通告」と伝わり、対主要通貨でのドル売りが加速。ドル円は、先週の安値を割り込むと一時108円95銭付近まで売り込まれたほか、ユーロドルは1.1750付近まで上昇し本日高値を更新。また、NYダウの下げ幅が200ドルを超えリスク回避の円買いも進行、ユーロ円は127円71銭付近まで値を崩し、トルコ円が22円65銭付近まで続落するなどクロス円も軒並み軟調地合いとなっている。0時54分現在、ドル円109.208-211、ユーロ円128.031-036、ユーロドル1.17236-240で推移している。

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米失業保険申請件数が増加、労働市場なお引き締まる

[ワシントン 24日 ロイター] – 米労働省が24日発表した19日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1万1000件増の23万4000件と、市場予想の22万件を上回った。ただ依然として労働市場が引き締まっていることを示す内容となった。

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ユーロドル、1.17ドル半ばで買い戻しが失速

 ドル円のドル売り・円買いを受けてユーロドルは一時1.1750ドルまで買い戻しが進んだが、1.1725ドル近辺に押し戻され、ポンドドルは1.3375ドル近辺で上値の重い動き。また、ドル円は108.96円を安値に109.20円近辺まで持ち直した。

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[通貨オプション]まちまち、短中期ではOP買い

 
 ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いて上昇した。短中期物を中心にリスク警戒感を受けたオプション買いが一段と強まった。
リスクリバーサルでも1年物を除いて、ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが加速した。
■変動率
・1カ月物7.37%⇒7.57%(08年10/24=31.044%)
・3カ月物7.47%⇒7.61%(08年10/24=31.044%)
・6カ月物7.94%⇒8.03%(08年10/24=25.50%)
・1年物8.41%⇒8.41%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+0.90%⇒+1.02%(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+1.04%⇒+1.10%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+1.32%⇒+1.33%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+1.53%⇒+1.52%(8年10/27=+10.71%)

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LDNFIX=米朝首脳会談中止、ドル円は一時109円割れ

 ロンドン・フィックスにかけては、トランプ米大統領が来月に予定されていた、米朝首脳会談を中止したと発表したことで円とスイスフラン(CHF)が買われた。ドル円は109円半ばで取引されていたものが、今月8日以来の109円を割り込み108.96円まで円買いが進んだ。クロス円も軟調で、ユーロ円は127.72円、ポンド円は145.69円、豪ドル円は82.38円、NZドル円は75.37円まで下値を広げた。またドル/CHFは0.9886CHFまで、ユーロCHFは1.1589CHFまでCHF高になった。
 米朝首脳会談の中止は当初円とCHF買いへの反応だったが、徐々に他通貨に対してもドル売りになり、ユーロドルは1.1750ドルまでユーロ買い・ドル売りになった。本日発表された小売売上高が市場予想より上振れたことで底堅く推移していたポンドドルは1.34ドル台に再び上昇する局面もあったが、クロス円の売りが上値を抑えた。
 首脳会談中止は為替市場以外にも影響を与え、ダウ平均は250ドルを超えて下落、一時プラス圏で取引されていたナスダック総合も0.8%程度下落した。また米10年債利回りも2.95%台まで低下した。
 オセアニア通貨に対してもドルが重く、豪ドル/ドルは0.75ドル後半、NZドル/ドルは0.69ドル前半で推移した。ドル/加ドルはNY原油先物価格が本日も軟調だったことで、一時1.2920加ドルまで加ドル安になったが、ドル安の流れを受けて1.28ドル後半に戻された。
 トルコリラ(TRY)は昨日トルコ中銀が緊急に会合を開き、後期流動性貸出金利を13.5%から16.5%に引き上げ一時TRY売りがおさまったが、一日経つと再びTRY安になり、本日は史上最安値の更新はされていないがドルTRYは4.78TRY近辺、TRY円は22.77円近辺で取引され、昨日の上昇分をほぼ全て削った。
 南ア準備銀行(SARB)は市場予想通り政策金利を6.5%に据え置いた。南ア・ランド(ZAR)は小動きで、ドルZARは12.45ZAR近辺、ZAR円は8.75円前後で取引された。

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