日経平均は3日ぶり反発、米株高・円安基調を支えに買い戻し

[東京 17日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。前日の米国株高や円安基調の継続を支えに買いが先行。ハイテク株や銀行株など出遅れた大型株の一角が上昇した。後場に入ると先物への買い戻しが入り上げ幅は一時170円弱まで拡大したものの、米金利上昇や地政学リスクへの警戒感がくすぶっているほか、国内企業の決算発表が一巡したことで新規の手掛かり材料も乏しく、大引けにかけて上値を抑えられる展開だった。