ドル円は107.23円前後で小動き、ダラス連銀総裁発言は反応薄

 カプラン米ダラス連銀総裁が講演で、今年の失業率は3.7%まで下がるという見通しを示した一方で、将来的には金融引き締めなどの影響で2%以下の経済成長になると発言した。市場はほぼ反応薄で、ドル円は107.23円前後、ユーロ円は132.80円近辺、ユーロドルは1.2387ドル前後で小動きになっている。