米USTR代表が鉄鋼、アルミニウムの輸入制限措置の当初の除外対象国・地域を発表

報道によると、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は22日、上院財政委員会の公聴会で、鉄鋼、アルミニウムの輸入制限措置の当初の除外対象となり得る7カ国・地域を発表した。ライトハイザー代表によると、カナダ、メキシコ、欧州連合(EU)、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジル、韓国が一時的に関税の適用が除外される。報道によると、ライトハザー代表は今後の協議で、最終的に確定するとの考えを示した。