月次アーカイブ: 2018年2月

【指標結果】米2月シカゴ購買部協会景気指数 61.9、予想 64.2

※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

米2月シカゴ購買部協会景気指数 〔予想 64.2〕 (前回発表値 65.7)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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FX為替ニュース

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3/2 メイ首相演説に注目!Brexitを巡る政治危機も?

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 2018年に入ってからというもの、英国のEU離脱(Brexit)交渉に関する話題があまり表に出てこない。しかし、水面下では遅くても3月下旬から始まるであろう「貿易交渉」に向け最後の調整期間に入ったようだ。今回のコラムでは、Brexitを巡る新たな政治危機の可能性も含め、ここからの英ポンドにどう影響するのか、考えて

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NY株式オープンを控え、ドル円やユーロ円は下げ渋る

 NY株式オープンを控え、株価指数先物が持ち直していることもあり、ドル円やユーロ円は下げ渋り。ドル円は106円台から107.08円近辺まで持ち直し、ユーロ円が130.59円を底に130.85円前後まで回復している。一方で、ポンド円は147.90円付近で上値が重い。オセアニア通貨は、豪ドル円が83円半ばでもみ合い、NZドル円は77円前半でじり安に推移している。

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【NY為替オープニング】パウエルFRB議長証言を消化へ

●ポイント
英メイ首相、EUの離脱草案に合意する首相はいない
ポンド下落、EU、英国離脱条約草案公表受け
・米・10-12月期GDP改定値:前期比年率+2.5%(予想:+2.5%、速報値:+2.6%)
・米・2月シカゴ購買部協会景気指数(予想:64.0、1月:65.7)
・米・1月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.5%、12月:+0.5%)
 28日のニューヨーク外為市場では米国債券相場と株式相場を睨む展開となる。また、パウェルFRB議長の27日の下院での議会証言を消化する動きが予想される。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は27日に議長就任後初めての半期議会証言を行った。議長は、市場にあまり影響を与えないことが目標であったと見られているが、ある程度成功したと見られ、証言には大きなサプライズなかった。イエレン前議長下のFOMCの金融政策軌道が続くことが確認された。
同時に、経済に関しては、「一段と強まった」と、楽観的な見通しを示した。インフ
レに関しても、「FRBの中期目標である2%に向けて上昇する自信が一段と強まっ
た」と、3月の利上げ環境が整ったことも示唆。さらに、パウエル議長は指標が経済
の強まりを表しているとし、自身の見通しで、経済が昨年12月以降強まったと指
摘。今までのFRB議長は自身の見通しがドット上どこにあるかをあえて明確にしな
かったことからすると、大きな転換。
同時に、3月FOMCの経済予測で、予断は持ちたくないとし、経済の状況次第であるこ
とを改めて強調。年3回の利上げ見通しが来月の会合で変更するかどうかの言及は避
けた。12月時点のFRBスタッフによる2018年の利上げ予想は3回だった。議長は経済
が12月から一段と強まったと見ていることを背景に、3回の利上げペースが引き上げ
られるとの見通しが強まっている。米国債券市場は本年4回の利上げを織り込み始めた。
また、注目となっていた株式相場の下落に関しては、最近の株安で、市場は全般的
に秩序があったと指摘。金融政策に影響を与えないと見た市場は、さらに速やかな利上げを織り込む動きに、債券利回りは上昇。ドルも上昇する基調を維持すると見る。
米商務省が発表した10-12月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+2.5%と、予想通り速報値の⁺2.6%から下方修正された。一方、個人消費改定値は前期比年率は+3.8%。下方修正予想に反して、速報値の水準を維持。
ユーロやポンド買いも一段落していることもドルを押し上げ。ユーロ圏のインフレが伸び悩んでいる。また、ポンドも下落。欧州連合(EU)が英国離脱条約草案を公表。これに対し、メイ首相は、EUの離脱草案に合意する首相はいないとの見解を示し、協議が難航することが示唆された。
・ドル・円は、200日移動平均水準の111円29銭を下回っている限り下落基調。

・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1801ドルでの攻防が予想される。

ドル・円106円95銭、ユーロ・ドル1.2220ドル、ユーロ・円130円69銭、ポンド1.3922ドル、ドル・スイスは0.9429フランで寄り付いた。

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