豪ドル・円:反落、利上げ時期先送り観測でリスク選好的な豪ドル買いは縮小

24日の豪ドル・円は反落。一時85円03銭まで買われたが、中国本土株の不安定な動きや米長期金利の反転が嫌気されたようだ。豪準備銀行の金利見通しは変わっていないものの、利上げ時期はかなり後ズレするとの見方が増えており、リスク選好的な豪ドル買いは縮小した。なお、ユーロ・円は131円68銭から132円35銭まで買われている。
・豪ドル・円の取引レンジ:84円74銭-85円03銭