ドル・円は小じっかり、日本の早期総選挙に絡む思惑で円売り

 今日のアジア市場で、ドル・円は小じっかり。111円00銭から111円43銭まで上昇した。東京市場が「敬老の日」の休場で薄商いとなるなか、日本の衆院解散・総選挙の観測から、アベノミクス長期化・日銀の異次元緩和の継続が連想され、円売りが優勢になった。
 ユーロ・円は132円43銭から133円12銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1915ドル1.1956ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円111円40-50銭、ユーロ・円132円80-90銭
・日経平均:休場
【経済指標】
・英・9月ライトムーブ住宅価格:前月比-1.2%(8月:-0.9%)
【要人発言】
・安倍首相
「衆院解散、訪米から帰国後に判断したい」