豪ドル円は高値の上に売り、豪ドル/ドルはOPで動きづらいか

 豪ドルは豪の雇用状況が堅調だったことで上昇するも、中国の経済指標が弱含んだことで上値を抑えられた。対円では7月28日の高値手前で止められたが、オーダーも88.90円から89.10円には断続的に売りが控えている。一方、下サイドでは88円割れから87円半ばまで買いが優勢だ。
 豪ドル/ドルが本日NYカット0.8010ドルのオプションが大きめであるため、しばらく動きづらいことから、豪ドル円はドル円につられて動きそうだ。