米消費者物価が7カ月ぶり大幅プラス、政策引き締め材料か

[ワシントン 14日 ロイター] - 米労働省が14日発表した8月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は、ガソリン価格などの値上がりに伴い、総合指数が前月比0.4%上昇と、市場予想の0.3%を上回り、7カ月ぶりの大幅な伸びとなった。