日経平均は4日ぶり反落、予想下回る中国統計きっかけに利益確定売り

[東京 14日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。米国株高やドル高・円安に振れた為替を支えに、一時1万9900円台を回復する場面があった。だが、前場の取引時間中に発表された市場予想を下回る中国経済指標をきっかけに利益確定売りが優勢となり、後場にかけて下げに転じた。直近の上昇ピッチが速かった反動に加え、北朝鮮リスクが改めて意識されたことも相場の重しとなった。