ドル円の神経質な動きがいったん落ち着く、110.65円近辺

 市場予想比上振れの米消費者物価指数で、ドル円は一時8月4日以来の高値となる11.04円まで上昇するも、北朝鮮がミサイル発射を準備しているとの報道を受けて110.32円まで押されるなど神経質な動きとなった。現在はこの動きもいったん落ち着き、110.65円近辺で推移。また、ユーロドルは1.18ドル後半、豪ドル/ドルは0.7965ドル近辺でやや売りが先行している一方で、ポンドドルは高値圏の1.33ドル半ばで推移。