豪ドル円は上下両サイドに厚めのオーダーが控える

 豪ドル円は87円後半で上値を抑えられ、87円半ばまで押し戻されている。8月7日に88.02円をつけてからは88円台を回復できていない。日足一目均衡表・雲の上限が88円手前に位置していることも意識されているようだ。オーダー状況でも88.00円には厚めの売りが控えている。一方、下サイドもストップ売りはみられず、87.20円には厚めの買い、その下87.00円付近や86円後半から半ばも買いとなっている。上下のオーダーを考えると、14日(木)の豪8月雇用指標までは87円台で推移となるか。