ECB明日に控えユーロ底堅い、ポンドも対ドル・対円で小反発

 明日の欧州中央銀行(ECB)理事会での緩和縮小(テーパリング)への期待が強まるなか、ユーロドルが1.1950ドル、ユーロ円が129.89円までじり高となるなか、ポンドも対ドル・対円で持ち直している。ポンドドルは一時1.3019ドルへ下押したものの1.3048ドルへ、ポンド円は141.37円から141.89円まで小幅反発。ただ、ユーロポンドが0.9160ポンド台までユーロ高・ポンド安推移となっていることが影響し、ポンドの上昇幅を限定している。