コラム:指数関数的に発展するAI、閉塞打破の切り札に 今は大過渡期

[東京 29日 ロイター] - 先進国で今、起きている現象で注目されているのは、過去の好況期と比べ上昇率が鈍い長期金利と物価の行方だ。一部で資本主義の限界説も指摘されているが、世界中に広がっている閉塞感は、人工知能(AI)の開発・導入が進めば、一掃される可能性がある。AIは「指数関数的」に発達することが見込まれるためだ。AI導入で後れを取る日本は「大過渡期」の最中にいるとみれば、今後の展開も全く違って見えるに違いない。