【ディーラー発】ドル円再び売り強まる(NY午後)

午後に入り、米債利回りの上昇幅縮小に伴うドル売りに加え、「ロシア疑惑に関してトランプ大統領に近い現政権の人物が浮上」との報道を嫌気したリスク回避の円買いも持ち込まれ、ドル円は本日安値に迫る111円07銭付近まで再び下落。また、クロス円はユーロ円が124円46銭付近まで、豪ドル円が82円81銭付近まで軟化。一方、ユーロドルは1.12台に乗せると1.1211付近まで続伸したほか、ポンドドルが1.3039付近まで買われ一段高の展開となっている。4時46分現在、ドル円111.184-194、ユーロ円124.556-576、ユーロドル1.12024-032で推移している。