ドル円110円半ば、9時からカプラン米ダラス連銀総裁の講演

 ドル円は110.50円付近で推移。9時から今年のFOMC投票権を持つタカ派のカプラン米ダラス連銀総裁が講演を行う。先日、「今年は3回の利上げが妥当な基本シナリオ」「バランスシートの縮小は徐々に行うべき」と発言しており、昨夜発表された3月のFOMC議事録でのバランスシート縮小議論の内容を再確認することになりそうだ。