東電社長、原発分社案の「議論見守る」 有識者議論に慎重姿勢

[東京 31日 ロイター] - 東京電力ホールディングスの広瀬直己社長は、31日の2016年度上期業績発表の席上、経済産業省が検討している同社の原発事業の分社化・再編について「(有識者が議論する)東電委員会の議論を待ちたい」と、自らの考えは言及しなかった。