前場の日経平均は反落、米大統領選の不透明感が重し

[東京 31日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比76円93銭安の1万7369円48銭と反落した。民主党のヒラリー・クリントン大統領候補の私用メール問題が再燃し、外為市場で1ドル104円台とドル安/円高が進行。日本株の短期的な過熱感なども意識され、利益確定売りが優勢となった。TOPIXは同0.32%安となった。