米国株が小幅続落、クリントン氏のメール問題再燃で

[ニューヨーク 28日 ロイター] - 米国株式市場は小幅続落して取引を終えた。連邦捜査局(FBI)が米大統領選の民主党候補クリントン氏の私用メール問題の捜査を再開すると議会に報告したことで、選挙の先行きが不安視された。S&P総合500種、ダウ平均、ナスダックはそれぞれ一時、取引時間中の最安値に落ち込んだ。S&Pは1時間で1%値下がりした。