ECBからもマイナス金利副作用指摘、すでに独債はプラス金利

*メルシュECB専務理事=ECBの超緩和的な金融政策の効果は将来的に薄れていく可能性があり、銀行融資の動向にはすでに注意を要するものが出ている。 マイナス金利の副作用は時間とともに増大するとし、ECBが資産買い入れ期間を見直す際に、コストを評価する必要がある