【発言】27日のこれまでの要人発言

岩田日銀副総裁
「量と金利の両面から強力に金融緩和を推進」
「多額の国債購入は引き続き必要」
「金融政策の新たな枠組みは量の面を重視していることに変わりない」
「長期金利0%程度の維持に必要な国債買い入れ額は当面80兆円ぐらい」
「為替は今後、もう少し安定すると予想」
「任期中に物価2%程度の道筋は見えてくる」

黒田日銀総裁
「すぐに長短金利操作目標を変えることはない」
「イールドカーブ全体が政策決定時のイメージになっている」
「長期金利0%維持のため国債を売る必要が出てくるとは思わない」
「国債保有を減らすことは今すぐあるとは考えていない」
「国債の枯渇が問題になることはない」
「日銀が外債購入することは現行法ではできない」
「FRBは拡大したバランスシートをすぐに減らすことは考えていないだろう」
「長期金利を上げるためにFRBが仮に国債を売った場合、日本が米債を買っても歓迎されないだろう」

ハモンド英財務相
「英ファンダメンタルズは強い」
「GDPの結果は経済に弾力性があることを示唆」
「英経済はEUからの離脱に耐えることができる」

パドアン伊財務相
「経済回復は継続、今年の成長は+0.8%に」

ビスコ伊中銀総裁
「イタリアの銀行は収益性の向上とコストカットが急務」

ゴーダン南ア財務相
「予算の無駄を省く余地まだある」

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「QE延長について12月の理事会で議論」
「ECBの金融政策は効果を発揮している」
「金融政策には限界があり、財政や構造改革などの支援も必要」

メルシュECB理事
「ECB緩和策、将来的に効果低減する可能性」
「超緩和策が引き起こす副作用が増大する恐れも」

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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