【テクニカル】日経平均のチャート節目-過熱感も意識され上値が重い

5日線に沿って上昇 過熱感も意識され上値が重い

 日経平均は短めの上下にヒゲをともなった「小陰線」。序盤は円安を好感し17450円を回復したが、利益確定売りなどから伸び悩んだ。月末接近や週末などから、持ち高調整の売りが出やすく上値が重い。支持線として意識されている5日線(17350.89円)に沿って上昇しているものの、RSI(9日)が80%を越えていることや10/27の騰落レシオ(25日)が144.69%と過熱感を示していることから慎重姿勢が強い。終値で、17500円に迫れるかが注目される。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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