日経平均は4日ぶり反落、高値警戒感で利益確定売り

[東京 27日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日ぶりの反落となった。為替が1ドル104円台半ばで推移するなど過度な円高懸念が後退するなか、日本株に対しては短期的な過熱感を示すテクニカル指標もあり、高値警戒感が広がった。キヤノンなど業績予想を下方修正した銘柄が下落したことも、投資家の慎重姿勢を強めた。