今夜の注目材料は?(3/31)

東京市場のドル/円は、期末最終日らしく急騰する場面もありましたが、仲値公示後は株価を睨んで112円台前半を中心にもみ合いました。欧米市場の注目イベントを確認しておきましょう。
 
3/31(木)
17:30    2月英消費者信用残高
17:30    2月英マネーサプライM4
17:30    10-12月期英GDP・確定値
17:30    10-12月期英経常収支
18:00☆ 3月ユーロ圏消費者物価指数・速報値
18:30    2月南アフリカ生産者物価指数
20:30    3月米チャレンジャー・人員削減数
21:00    2月南アフリカ貿易収支
21:30☆ 1月カナダGDP
21:30☆  前週分の米新規失業保険申請件数
22:45☆  3月米シカゴ購買部協会景気指数
22:45    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
30:00☆ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演

4/1(金)
08:50☆  日銀短観
10:00☆ 3月中国 製造業PMI
10:45☆  3月中国財新/製造業PMI 
※☆は特に注目の材料
 
 
新規失業保険申請件数などの経済指標も重要ですが、3月FOMC以降で初めて講演を行うダドリーNY連銀総裁の講演にも注目しておきましょう。NY連銀総裁はFOMCの副議長を兼任していますから、金融政策に絡む発言は材料視されそうです。NYクローズ間際という薄商いが見込まれる時間帯の講演だけに注意が必要です。
 
また、本日は月末・四半期末につき、ロンドンフィキシング(日本時間24時)の前後などに様々なフローが交錯する可能性があります。こちらも急なレート変動に注意したいところです。