発言おさらい、イエレン議長安倍首相、麻生財務相、浅川財務官、ウィリアムズSF連銀総裁

「発言おさらい、イエレン議長安倍首相、麻生財務相、浅川財務官、ウィリアムズSF連銀総裁」

*安倍首相=消費税10%は予定通り引き上げていく

*浅川雅嗣財務官=円相場の水準よりも為替相場の急激な変動を政府は懸念している

*麻生財務相=為替や株価の動きはそろそろ落ち着きが戻りつつあるのではないか


*小林経済同友会代表幹事=消費税は約束通り10%に上げるべき

*菅官房長官=核セキュリティサミットに出席した際、オバマ米大統領との会談を行う方向で調整している

*マクチ・スロバキア中銀総裁=ECBは必要に応じて追加的な行動を取る

*ウィリアムズSF連銀総裁=米国のインフレに一定の上振れリスクがあり、インフレ目標達成が早まる可能性がある。米経済の状況を踏まえると、緩やかな利上げが適切、世界経済の減速や金融市場の混乱による影響をめぐる懸念は行き過ぎ、雑音に惑わされず、利上げへの軌道上を進み続けるべきだ。失業率は2016年末までに4.5%前後に下がり、インフレ率は向こう2年以内には目標とする2%に上昇する。最近の状況は非常に勇気づけられるものであり、インフレ目標の達成に向けて順調に進んでいる

*イエレン議長=必要に応じて刺激策講じる余地はかなりある、 利上げにおける慎重な姿勢は特に正当化される、FOMCは今後数年、緩やかな利上げを想定、コ​ア​イ​ン​フ​レ​の​加​速​や​持​続​可​能​性​へ​の​判​断​は​時​期​尚​早​、​世​界​経​済​の​進​展​が​米​見​通​し​に​影​響​、​経​済​見​通​し​は​昨​年​1​2​月​か​ら​ほ​と​ん​ど​変​わ​ら​ず​​
​最​大​雇​用​の​目​標​に​近​づ​い​て​い​る​、​1​2​-​3​月​の​最​大​の​変​化​は​世​界​経​済​の​成​長​見​通​し​が​多​少​下​振​れ​た​こ​と​

*カプラン・ダラス連銀総裁=米経済は今年は底堅く推移するとの見通しを示しながらも、利上げを慎重に緩やかなペースで進める必要がある